2009/03/25 - 2009/03/25
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sonotuneさん
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比叡山の裾の、東山連峰の山裾に造られた修学院離宮は、上・中・下の三つの離宮(御茶屋)からなり、上離宮背後の山、借景となる山林、三つの離宮を連絡する松並木の道と両側に広がる田畑で構成されている。総面積が54万5千?を超える雄大な離宮。下離宮は、創建時には最大の建物「彎曲閣」があったが比較的早くに失われ、現在は南を庭園に囲まれた「寿月観」が残っている。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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修学院離宮を拝観するには、叡山鉄道の「修学院駅」より徒歩約20分。
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京都市営バス「修学院離宮道」下車約15分程度。
離宮には駐車場がないので、公共交通機関を利用する。ちなみに、JR京都駅よりは「5番」系統の岩倉行きで40〜50分程度を覚悟。 -
白川通の、市バス「修学院離宮道」周辺。
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川沿いに少し上り坂を登る。
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少し登ると左手に「修学院小学校」となり、更に先へ進む。
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分かれ道に出会うと、左手の道を更に進む。
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左「赤山」の石碑まで来ると、もうかすかに離宮の表総門が見えてくる。
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登りの道の突き当りが、修学院離宮の表総門となる。
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受付時間に余裕があれば近辺を散策することをお勧めします。
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「解脱山」の山号を掲げたお寺はすぐ脇にある。
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比叡山の登山口となる、雲母坂へと続く道もすぐ。
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20分程度前から受付が始まる。
通常は、修学院離宮の場合は午前3回で、午後に2回の参観が事前申し込みでできます。 -
拝観受付で許可証を提示して、待合室で参観のVTRなどを見てから、参観が職員さんの案内で始まります。インターネットでも拝観の申し込みができます。http://sankan.kunaicho.go.jp/index.html
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定刻になると宮内庁の職員さんの案内で、団体行動での移動となります。最初に下離宮の「御幸門」。
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御幸門。
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杮葺の屋根と花菱紋の透かし彫りの板戸の「御幸門」から下離宮に入る。
後水尾上皇のお好みの「花菱紋」が、離宮のあちこちに見られる。 -
寿月観の「御輿寄」に続く緩やかな石段。
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寿月観の御輿寄。
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中門脇の庭。
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下離宮の中門。
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下離宮寿月観の建物。
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灯篭を配した苑路。
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下離宮の庭園。
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下離宮の庭園。
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下離宮の庭園。
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扁額は後水尾上皇の真筆。
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寿月観は、杮葺入母屋の数奇屋風の造り。
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下離宮。
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虎鶏三笑の襖絵は、岸駒により描かれている。
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下離宮。
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苑路。
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下離宮。
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下離宮の東門。門を出ると前が開けて、東山・北山が一望できる。
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松並木は、御馬車道と呼ばれている。
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松並木を中離宮・上離宮へと向かう。
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この旅行記へのコメント (1)
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- イロコさん 2009/09/14 18:50:18
- 私も行きました。
- 私も4月に修学院離宮に行きました。まだ5か月しかたたないのに下離宮の建物の中を見たか記憶がないんですよ。たくさん写真を写しておかないとだめだなと思いました。
写真を見ると忘れてうても記憶がよみがえってきますものね。
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