2009/03/20 - 2009/03/20
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twosocksさん
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天守のある城郭建築のおもしろさに目覚めて以来、はじめてやってきたのが、会津若松城(鶴ヶ城)。戊辰戦争で破壊された後に外観復元されているが、富士山のような白い層塔型の天守は、端正な容姿でバランスのいい美しさだ。
以前、飯盛山でこの城が落城したと誤解して、自刃した白虎隊の慰霊碑を見てきたので、こうして往時のように復元された城に来て、内部の博物館で若き隊士の肖像を見ると、なかなか感慨深いものがある。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
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車を西出丸駐車場に停めて、天守へ向かう
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立派な造りの石垣の上にある、鐘撞堂
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本丸に入ってすぐの桜並木
開花はまだまだみたいだけど、
咲いたら満開の花の中に天守が浮かんで、
さぞ美しいんだろうなぁ... -
鶴ヶ城稲荷神社からの眺め
破風(はふ)の少ない層塔型天守の特徴がよくわかる -
入場券売場付近からの眺め
この角度から見上げた天守が一番美しいかな? -
城内への入り口は、意外とこんな穴倉のようなところにある
内部は博物館なので、写真撮影は禁止だった -
四層目から本丸側の眺め
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平成12年に復元された干飯櫓と、天守からそこへ伸びる南走長屋
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南走長屋の途中にある鉄門(くろがねもん)
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本丸の東南端にある、月見櫓付近からの眺め
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石垣の下にあった「荒城の月」の碑
つまりここが、かの歌のモデル -
松の木と天守ってとても絵になる
だから城の名前に「松」の字が付くところって、名城が多い -
本丸の一角にある茶室「麟閣」
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本丸の芝生と松と天守
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西日を受け、眩しく反射する天守
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