2009/03/18 - 2009/03/20
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conejoさん
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思い立ったら吉日☆ 母が以前から行って見たい!行きたい!と言っていた神戸をぐるぐる観光してきました〜(^−^)
私の初神戸は10年前。なので今回は大震災後の神戸になります。震災があったとは思わせないステキな街並みに、神戸市民の方々の復興の力は本当にすばらしいなぁ!と実感した旅でもありました。
【?日目のぐるぐるコース】★Part?
★ホテル→★三宮→★異人館→元町商店街→北野工房のまち→モザイク
※CITY LOOP シティループバスを利用しました
http://www.kctp.co.jp/cityloop.html
【滞在ホテル】
神戸メリケンパークオリエンタルホテル
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線
-
天気:晴れのち曇り、夜雨
6時半。昨夜アルコールを飲んでぐっすり寝れたので、さわやかな目覚め。
今日もたくさん歩くために、
まずは腹ごしらえ〜!
1階テラスレストラン・サンタモニカの風で朝食バイキングぅー。
早めに来た甲斐あり、
テラス席をGET!目の前には海!!! -
洋食・和食・中華とずらり!
今日は洋にしました。
オムレツ、パンケーキはシェフが目の前で
焼いてくれます。
チーズ入りで美味しい〜☆ -
ホテルから無料シャトルバスで三宮へ。
-
阪神三宮駅前。
-
今日シティループはここから乗ります!
※ポートタワー前のバス停が一番近かったのですが、
始発が10時だったため、三宮からの9時23分のバスにしました。
地下鉄三宮駅前(北行)バス停
←緑のこの看板が目印です。
一回乗車券:250円
一日乗り放題乗車券:650円
今回はもちろん乗り放題券を購入しました。
※乗車券は車内でも買えます。 -
来たっ〜!!!!!
神戸の街に良く似合うグリーンのレトロバス☆ -
シティループが初めて神戸の街を走ったのは
平成2年4月7日。
16年もの歴史ある循環バスです。
←チェックの服を着たお姉さんが車内で詳しく名所の案内をしてくれます! -
北野異人館バス停に到着!
バス停前の坂を下り・・・ -
北野坂を通って北野町広場へと上っていきます。
←北野坂を見下ろす。 -
見えてきたぁぁぁぁ!
☆風見鶏の館(国指定重要文化財)
昭和42年に建築されたドイツ人貿易商トーマス氏の旧邸。
←れんがの外壁がとっても色鮮やか☆
萌黄の館とのセットで500円 -
あひる!?
-
ぷわ〜ぁん♪ なんだかいいにおい(^−^)
このお花たちから匂っていたのね。 -
応接間。
19世紀から20世紀初頭にかけての
新しい芸術運動・アールヌーヴォーやドイツの伝統様式を取り入れています。 -
居間。
幾何学模様の天井からはお洒落なランプ。 -
2階から眺める神戸市内。
←アーチ型の大きな窓。 -
書斎。
-
劣塔の上に建つ風見鶏。
風見鶏はその名の通り風向きを知る役目を持っていますが、雄鶏は警戒心が強いことから魔除けの意味や、
またキリスト教の教勢を発展させる効果があるとも
言われています。 -
☆萌黄の館(国指定重要文化財)
明治36年(1903年)アメリカ総領事シャープ氏の邸宅として建てられ、昭和19年(1944年)小林秀雄氏の住宅となりました。
←大きな楠に囲まれた館。 -
食堂。
-
-
2階、化粧室。
お化粧室に一部屋設けるなんて、ゴージャス☆
←鏡越しに母と♪パチっ♪ -
やさしい光が差し込むベランダ。
-
幾何学模様の窓からは神戸港まで見渡せちゃいます!
-
子供部屋。
この館にふさわしいクラシカルな雰囲気の暖炉。
タイル模様がステキ☆ -
平成7年の阪神・淡路大震災で3本の煙突がすべて落下する大きな被害を受けました。
←当時、落下した西の煙突は今でも中庭に残っています。 -
現在は新しい煙突がちゃんとあります!!!
-
北野観光案内所の隣には
北野天満神社(学問の神さま) -
ふと石畳をみると・・
(@@)
禁煙マーク!!!
三宮駅周辺も路上喫煙禁止地区になっていたりと、
ポイ捨てもなく、空気もおいしいぃ〜☆
←‘KOBE‘のロゴ入り。 -
うろこの家をめざして・・
坂を上る、またのぼる・・・。 -
☆デンマークの館
旧ヨハン・フラウベルト邸跡に建てられたデンマーク大使館後援の館です。
入館料:500円
←星の形のランプがおしゃれ〜。 -
☆香りの家オランダ館
元オランダ総領事邸。
←中庭では学生達がオランダ民族衣装を着て
記念撮影をしていました^^
入館料:700円
※他、デンマーク館とウィーン・オーストリア館の 3館セット:1300円もあります。 -
☆ウィーン・オーストリアの家
旧W.クンツェ邸跡に建てられた館。
入館料:500円 -
上って来た坂道を振り返ってみる・・。ふぃー。
もうすぐだ! -
入り口に着きました。
門をくぐって・・・ -
☆うろこの家とうろこ美術館
(国登録有形文化財)
明治後期に外国人設計者の手により、外国人向けの借家として建築されました。
入館料:1000円(美術館込み) -
入り口付近の階段にある紋章。
-
外壁に貼られた天然石のスレートは、
本当に魚のうろこのように見えます!^^! -
入り口。
赤い天井ランプが印象的☆ -
1階、リビング。
大きなステンドガラスから光が差し込みます♪ -
カラフルなステンドグラスのランプ☆
台座には‘うろこ‘らしきデザインが!!! -
各部屋には陶磁器や名品コレクションがすらり飾られています。
-
ドラゴンの乗り物!?
やはり‘うろこ‘つながり??? -
2階、応接室。
大きなシャンデリアと右側には木製の置時計! -
木製のフレンチ・ウインドーからも絶景の眺め☆
-
A.レイシェル作
「ソクラテスの灯」 -
魚。= うろこ。
-
-
2階へ上がってきました。
赤いじゅうたんがゴージャス感たっぷり☆☆☆ -
1950年当時からゴルフやテニス、スキーをしていたそう。
多趣味な移住者だったのですね・・。 -
お次はお隣の
うろこ美術館へ。
(@@)!
あんなところに大仏様が!何故!?なぜ!? -
入り口にはうろこの家をかたどった赤いじゅうたん。
-
1階、2階にはヨーロッパやロシアの近現代の絵画を中心に展示されています☆
-
3階は展望台。
-
神戸市内が一望できます☆
←うろこの家の中庭も! -
中庭にいるいのしし。
後姿がなんとも愛らしい・・・^^
(女の子すわりみたい) -
このイノシシくんのお鼻をさわると
‘幸せがやってくる‘とのこと。
もちろん母も私もいっぱいなでなでしてきました♪
←皆に幸せを配っているせいか、
お鼻のめっきがはげてきてしまっているイノシシくん。 -
うろこの家にお別れを告げ、
石畳の坂を下ります。。。 -
☆本家オランダ館
オランダ貿易商チャーリー・エリオン氏の邸宅。 -
白い大きな木蓮の花。
春だなぁ〜♪^^♪ -
☆ラインの館
大正4年(1945年)築の旧ドレウェル邸。
2階には北野異人館の歴史や震災関係の展示がされています。
異人館で唯一の無料の館! -
館の前には番犬くん!
-
ラインの館の向かいには、
神戸北野美術館。 -
☆ベンの家
英国の狩猟家ベンの旧邸。
ベン氏が世界各国で射止めた猛獣、珍獣の剥製が
展示されています。
入館料:500円 -
☆仏蘭西館(洋館長屋)
2軒が左右対称のこの建物は、
もとは外国人向けのアパートだったものです。
館内にはガラス工芸やフランス美術品が展示されています。
ルイヴィトンの初期のトランクも!!!
入館料:500円 -
☆英国館
西部劇でもおなじみのコロニアル様式の洋館。
夜にはバーに変身っ! -
北野通りにある
‘ラインの館‘のポールサイン。 -
-
北野異人館バス停に戻ってきました。
異人館をぐるぐる歩き回り、
気づいたらもうお昼の時間♪
いつもこんなに歩かないから
胃の消化が活発になっているらしく、
お腹の減りが早い^^ ・・のかしら???
元町に移動してらんらんランチにします!!!
つづきはPart?へ・・(^−^)v
http://4travel.jp/traveler/mmeggu/album/10319982/
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