2007/10/04 - 2007/10/04
1022位(同エリア1950件中)
松村博司さん
本日最後の訪問地。
高松城址。
またの名を玉藻公園。
工事中のため高松城天守台に近づくことすらできかなった私たちは少々消沈しつつ奥へ奥へ。
月見櫓〜!
披雲閣〜!
どっちも入ることはできなかったです;;
お金取られてあまりの仕打ち><
しかも蛍の光が流れ始め、追い出されるように城外へ・・・
もはやコメントすらありません・・・
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「讃岐うどんと階段と金比羅さんの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-45.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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15時50分、血の宮離脱。
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それにしても、すごい名前ですね
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とりあえず、これで私的には讃岐は終了って感じです。
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もちろん、他にもいろいろあるでしょうが、それはお遍路までとっておきましょう。
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てか本当に実現するんだろうか、四国八十八カ所巡り
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今、NHKhで毎日放送している街道てくてく旅を録画して見ています。
(2008年3月現在です。そして08年暮れ、09年2月にお遍路実現、その時の模様は本館、もしくは後日こちらにアップします) -
卓球の四元選手が1200キロの八十八カ所を歩いて回り、毎日中継するという番組です。
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それを見ながら、あ〜私も歩いて旅したい〜なんて思いながら見ています。
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しかもさりげなくアマゾンでいつも消耗品なども購入しているのですが、どさくさに紛れて一冊の文庫本を購入しました。
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タイトルは死国w
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今更ですが、今回の旅日記を書きながらその街道てくてく旅を見ながら無性に昔映画で見た死国を小説で読みたくなったですよね^^;
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映画の方は消化不良というか、浅いというか、素材は良いのに作り込みが足りないような感じでしたがさて小説の方は如何にって感じです。
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ただ、旅日記を書いたり、PCのパワーアップや再構築などいろいろやっているのでまだ50ページまでしか読めていませんが・・・
(一年経ってまだ半分までしか読んでません。てかこれを再編集しててまだ読み終えてなかったことを思い出しましたw) -
そんなことを言っているうちに目的地に到着。
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少々駐車場探しに苦労しましたが、すぐそばに結構大きな駐車場がありました。
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ここまでのルート。
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目的地である高松城に隣接する駐車場です。
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そこからてくてく歩いて
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正面の列車が琴電です。
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そしてここが入り口。
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高松城跡の玉藻公園です。
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入場料は200円。
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学生時代、実家と徳島の行き来に四国フェリーを遣っていたというのは前に書いたとおり。
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今回と前回のうどんツアーでは宇高国道フェリーを使用しましたが四国フェリーを利用すると高松港に到着後、ゲートが開くと目の前に高松城の月見櫓が目の前に現れます。
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それを見て、さあこれから地道を走って徳島へ向かうぞって気合いを入れていたことを思い出します。
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そのころから気になっていつかは行きたいと思っていたのですが、今回やっと実現しました。
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で、まずは天守台に向かったのですが・・・
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・・・
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なんですと!
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工事のため先に進めません;;
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後から調べてみると2010年から天守閣の再建工事が始まるとのことで、どうやらその準備のための工事のようです^^;
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残念ですが仕方がありませんね。
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国重文の水門です。
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この水門、外から海の水を引き込んでいる水門です。
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前の年に行った今治城と同じだと思ったのですが、この高松城は元々はお城が海に面していた海城。
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海から堀へと船も入れるように設計されていた海軍運用を前提としたお城だったようです。
現在は埋め立てられて当時の面影は残っていませんが、いまでも堀には海水が入り、鯛の養殖も行われていました。 -
近づいたらわなわなと寄ってきて餌を求めるその姿は、鯉と変わらないというのが正直な感想・・・
(2009年春、ETCに群がる日本人をオーバーラップしてしまいました。私は自動車部品の販売が仕事なので^^;) -
しかし、こうやって鯛が泳いでいる姿を見ると海城なんだと改めて感じることができます。
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今治城の時は海岸から少し距離がありましたし、堀の水が海水というのを感じることはなかったので。
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そしてさらに奥へ進んでいくと・・・
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月見櫓が見えてきました。
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そして反対を見ると現在管理事務所も兼ねている披雲閣が見えます。
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披雲閣はとりあえず後、先に月見櫓を見ましょう。
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水門御門になるんですかね、これ。
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そして国重文の月見櫓です
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そしてこちらは櫓跡かな?
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よく覚えていませんw
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この辺りは北の丸にあたりますが本丸はどこだって感じで帰って地図で見て初めて知りました。
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残念ながら櫓の中には入ることはできないのですが・・・丸亀城天守と同じくらい?^^
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そして、月見櫓まで来るとほぼ城郭の角、行き止まりまで来るので今度は南下、披雲閣へ向かってみます。
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ちょうど公園の中央、内苑御庭をぬけて行きます。
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この御殿、北から見るとちょっと大きな和風建築の民家って感じですね^^;
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御殿とは思えない佇まいだ・・・
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なんだかお城に来ている感じが全くしませんね〜、ここ
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月見櫓とかありましたが、石垣とかほとんど見えませんから仕方ないかもしれません。
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通行可ってあるけど・・・
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どう見ても民家の軒先にしか見えないんですが^^;
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いっときますけど、私たちはお金を払って高松城址、玉藻公園に入園しているんです。
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徘徊しているうちに、住宅地に迷い込んだわけではないのであしからずw
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で、なんのかんので披雲閣の正面に来ました。
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やれやれ、それでは中に突><
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もう用はなし、帰ろう!
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まあ、海城ということで今まで外からお堀と石垣しか見たことがありませんでしたが、そのつっかえがとれたような気分ですし良かったです。
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昔はかなりの規模だったようですが、他の城跡と同じように都市開発の荒波により、どんどん縄張りを削られ今ではかなり小さなスペースしか残っていませんでした。
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やはり、海城として海に面していた頃の石垣や月見櫓を見てみたかったというのが正直な感想であり、庭園みるためだけにお金を払うのなら栗林公園で十分だろって話?
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現在は高松港として埋め立てられ、私も学生時代はそこの港に発着する四国フェリーを使用していたのだから文句を言えた筋合いではないのですが・・・
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それでもこの天守台の上に天守閣が復活した暁にはもう一度ここに来なければ。
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再び内苑御庭を抜け、入り口の方へ。
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不満は確かにありますが。
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金取ってて御殿にも櫓の中にも入れないというのは非情に不満ですがね。
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冷静に考えるとなんでお金払わされたんだろうって思いました、今このたび日記書きながらw
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まあいいや、閉園時間と言うことで蛍の光も流れていますし、時間は5時。
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晩飯食ってとっとと帰りましょう!
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ってまだ食うのかよ!!
いや、これからが本番ですw
つづく><
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