2007/10/04 - 2007/10/04
427位(同エリア648件中)
松村博司さん
お腹がいっぱいになったら次はやっぱり運動です。
トド君、しっかりカロリーを消費しましょう。
てな訳で丸亀城を登城。
讃岐富士を眺めつつ・・・
天守閣に到着です。
そして、現存では一番小さい現存天守に潜入!
ほんとにちっちゃ!
でも、天守からの眺めは最高でした。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「讃岐うどんと階段と金比羅さんの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-45.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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車の中からも巨大な石垣群が見えてきました。
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次なる目的地。
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それは丸亀城。
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駐車場の位置がよくわからなかったんですが本当にここでいいのでしょうか?
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ここまでの道のりです。
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こんぴらさんで半ば強制的に購入させられたうちわ。
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小さすぎて全く実用性なしでした^^;
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男600Mに900M? 全く意味がわからん><
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丸亀城の地図、かなりくたびれてますが大体はわかります。
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天守閣が見えた、ってすげえなここ。
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本来なら2月の一人旅の時に来る予定だった場所です。
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その時は距離的には遠回りになるのでいくかどうか少し迷っていました。
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とはいえ、いつか来たいと考えていた場所だったので2月に白峰宮の前に寄るつもりで計画を立てていたのですが、調べてみると冬期は天守閣閉鎖><
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すぐそばまでは行けるのでしょうが、せっかくの12ある現存天守のうちの一つ。
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やはり中に入らなければと改めて来ることにしたわけです。
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やはりここの特徴はこの石垣。
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加藤清正、かかって来い! って感じでw
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そして再び上り坂。
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トド君、食後すぐに運動するのは良くないとか何とかぶつぶつ文句言っております。
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私に言わせれば、そんなこと言って健康に気を遣ってたら、そんなになってないだろとつこんだりして^^;
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日頃健康に気を遣ってない奴が、こんな時だけいっぱしの事を言うんじゃない。
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さあ、サクサク歩く!
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トド君、隊長の発言にかなり不満のようですが、ぶつぶつ言いながらノシノシと登っていきます。
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まあ、私の後ろをノロノロとついてくるので基本的に写真を撮る邪魔にならないので助かりますが・・・
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標高は66m。
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石垣の高さだけでも60mで日本一です。
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食後の運動としてはちょうどいい高さです。
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トド君は・・・?
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・・・ほっとこうw
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さあ、本丸も見えてきました。
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もう一踏ん張り。
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で、天守閣来たー!
てなわけで、中にに突入しま〜す。 -
現存する12の天守閣、その一つである丸亀城天守です。
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そして本丸から望む丸亀、坂出の風景。
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ガスのため、視界は悪いですが瀬戸大橋もかろうじて見えますね。
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正面に学校が見えますが吹奏楽部でしょうか、公園の至る所で練習している学生をここに来るまでに見ました。
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なんだか学生時代の放課後を思い出します。
奥華子の歌が聞こえてきそう・・・ -
そして、いよいよ天守閣へ入りましょう!
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チケットはこんな感じ。
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この丸亀城。
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古くは室町時代、奈良元安が砦を築いたのが始まり。
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その後、高松城の支城として豊臣時代に生駒親正が築城。
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一国一城により一度は廃城になりますが山崎氏が5万石で1641年に入封。
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さらに三代目で山崎氏が世嗣断絶で改易となり、京極氏が6万石で入封して幕末を迎えました。
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今の形になったのは京極時代、30年以上の大改修だったそうで天守閣や名物の60m石垣もこの大改修中に完成したそうです。
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ちなみに入り口でチケットを買ったときに確認したのですが、撮影はOKでした。
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それにしてもこの天守。
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マジで小さいです。
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現存天守最小とのことですが、小さい小さいと思っていた備中松山城よりまだ小さいです。
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ゆっくり見ようと思ったのですがあっという間に終わってしまった^^;
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で、天守から出た所で地元のお年寄りに確保されてしまった私たち。
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そのおじいさん、毎日運動がてらに本丸までウォーキングをしているとのことで若い頃の話を長々と聞かせてくれました^^;
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どうせ聞かせてくれるなら丸亀城についていろいろ話してくれればいいのにと思ったのはここだけの秘密・・・
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行きはトド君死にそうで、私の方が比較的元気。
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帰りの下り坂は、比叡山の旅と同じ靴を履いてきた私は再び靴擦れでつま先の皮がペロリ^^;
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立場が逆転してしまいました。
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立場が逆転してしまいました。
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中をのぞくと・・・太鼓櫓?
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さて、下まで降りてきました。
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思ったより、なかなか良いお城でした。
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正直、毎日散歩に来ているおじいさんがうらやましいですね。
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そういや、愛媛の松山城でも同じような話を聞いたな。
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ありゃ、ダイキの社長の逸話か・・・
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何となく練習を眺めたりして、駐車場へ戻ってきました。
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それじゃ、次の場所へ向かいましょう!
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晴れているのか曇っているのか、それにしても丸亀城のなんと見栄えの良いこと。
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さて、丸亀離脱。
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今度は坂出に向けて、車は東へ走ります。
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讃岐富士も美しく見えます。
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宇多津に突入。
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そしてどこかで見たことがある風景。
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看板が小さく見づらいですが、2月の一人旅で国宝の看板を見て突如右折した神谷神社へ分岐する交差点。
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でも私たちが向かうのはこちら。
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の手前ですw
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当然ですが一人旅の時と全く同じ風景。
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覚えてる、覚えてるなどとといいつつ・・・
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前回の旅で正面の山を、雨降るな〜などといいつつ、
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ぐいぐいと登っていったわけですが。
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写真一枚で通り過ぎてしまったこの場所に今回は寄ります。
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って、別に観音寺に寄ったわけではないんですがね^^;
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今回の目的地、それは血の宮。
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こと、高家神社です。
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ここはいったい何かといいますと、崇徳上皇関連の史跡です。
前回、目の前を通りながら何を思ったのかすっかり忘れて通り過ぎたという、ある意味曰く付きの場所。 -
ここまでの道のりです。
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で、この血の宮。
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崩御された上皇は埋葬場所が決まるまでの間、八十蘇場の清水に浸されていたわけですが、
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20日後、埋葬先が決まり、現在の白峰御陵へと向かっていたのですが、葬列は途中で嵐に遭います。
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で、一端休憩を取った場所が白峰山の麓、登山口となる現在の高家神社だったというわけです。
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その休憩中、棺桶を意思の台座の上に置いて休憩していたのですが、
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棺桶から大量の血がにじみ出し、その台座を真っ赤に染めたと言います。
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棺桶から大量の血がにじみ出し、その台座を真っ赤に染めたと言います。
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本来なら白峰宮から八十蘇場の清水、血の宮を巡って白峯寺へ、時間があればその間に点在する史跡へというのが崇徳上皇関連の史跡巡りとなるでしょうが、その血の宮をはずしてしまったため、今回の旅が企画されたというわけです。
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ちなみに写真の中央に移っている子猫、ものすごく人なつっこくってどこまでもついてくる、思わず連れて帰りたくなる可愛い猫でした。
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キキが行方不明になったのが2月、一人旅の直後ということもあり、ちょっと運命的なものも感じたのですが、現在我が家は猫NGなので、そして何よりお寺で飼われているのかなって感じもしたので、連れて帰りませんでした・・・当たり前だってw
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血に染まったと言われる台座です。
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この辺りまで来ると史跡巡りと言うよりミステリースポット巡りといった感じがしてきます。
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これが本殿ですかね。
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よくわかりませんが、どちら様でしょうか?
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ひょっとして上皇?
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京の人々にとっては最強の怨霊でも、讃岐の人々にとっては守り神。
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故に五穀豊穣ですね。
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さて、入口まで戻ってきました。
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何語?
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時間にすればあっという間でしたが、時間はすでに4時。
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サクッと次なる訪問先、高松へ向かいましょう!
つづく〜
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