2005/01/01 - 2005/01/09
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pommeさん
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お正月の家族3人パリ旅行。
てくてく、ぶらぶらしました。
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1月4日
朝食を部屋で食べて出発です。
ホテル近くのソルボンヌの広場。
これからサン・シュルピスへ歩きます。 -
オデオンは改装中です。
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サンジェルマン通りに平行する通りをてくてく歩きます。
細い通りですが、バスも通ります。 -
サン・シュルピス教会。
向かって左手は改装工事中でネットが張ってありました。 -
教会前の広場。
冬だと人気も少なくて寂しそうな風景・・・かな。 -
教会広場に面したCAFE DE LA MAIRIE で朝食を兼ね小休憩。
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1階は混んでいたので2階席へ。
タバコの煙は苦手で・・・(^^;)
朝なのでまだ誰もいませんでした。 -
ショコラ。
あたたまります〜〜 -
Raspail通りではマルシェが開かれていてたくさんの人が買い物にきていました。
生鮮食品から洋品まで、眺めていても面白い(^^) -
Sevres Babylone の交差点に出ました。
Lutetiaは立派だわ〜〜。
そういえば映画?女はみんな生きている?のクライマックスシーンで登場していました。私はあの映画好きなんです。 -
Le Bon Marche
1Fの食品とかお土産とか、見て回るのがまた楽しいんですよね。 -
Leon de Bruxelles
ムール貝で知られているレストラン。雰囲気はファミレスといった感じです。
皆バケツ(のような器)いっぱいのムール貝をもりもり食べていました。
夫はステーキ(ちょっと硬かった)私は白身魚のムニュ、チビ君はお子様メニューのハンバーグを注文。チビ君山盛りのポテトフライに大喜び。 -
夕食はジュラール・ミュロでお惣菜を買い込みホテルで食べました。
ちびくんもいるし、のんびりリラックスしながらもよいものです。 -
バケットは美味しいですよね。
このティファールのポット、すぐに必要なだけお湯を沸かすことが出来てとても便利。
帰国してから買ってしまいました! -
1月5日
この日はモンマルトルへ。お天気は今一つ・・・ -
バスを降りててくてく。
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お〜っ、あれがサクレ・クール寺院ですね!
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右がケーブルカーのフニクレール乗り場、左側が階段。
さてさて、どっちで行きましょうかね〜 -
チビ君が歩きだしたのは階段!
よっしゃ〜上りますよ〜 -
上りきるとテルトル広場。ガイドブックにある通り似顔絵かきさんが大勢いいてえらい賑わいです。
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クリスマスの飾りがまだありました。かわいいです。
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広場を抜けてブドウ畑のほうへ歩いてみます。
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狭い石畳、バスが通ります。
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ブドウ畑の向かいの角、小さな休憩スペースが。
ワインの空瓶が数本、ベンチの周りに転がっていて
それはそれで風情がありました。 -
広くはないですがこのブドウ畑は有名ですね。
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Au Lapin Agile
写真ではよく見るシャンソニエ。
本当に小さいお店でびっくり。 -
サクレ・クール寺院に向かいます。
この曇天、モンパルナスのちょっと影のある感じにぴったり・・と思うのだけど、青空の下の白亜のサクレ・クールも見たかったなぁ。 -
サクレ・クールの前を通り丘を下っていきます。
ユトリロの絵にもあるコタン小路を。 -
モンマルトルを降りてまたバスに乗ります。
セーヌまで戻ってきてChateletのカフェでお昼です。
朝から精力的に歩いたせいかチビ君がちょっとお疲れ気味。
寒いのもあって体調を崩すと困るのでこの日はここでホテルへUターンです。
お子様連れには無理は禁物。
ホテルでお昼寝をしたら元気復活。
レゴで遊んだり、テレビをみたり。
テレビでは日本でいうところの“びっくり映像○連発”をやっていて
フランス語がわからなくてもとにかく面白い。
教会ものは思わず吹き出しちゃうくらい。不謹慎さがたまらない〜なんて。 -
1月6日
朝からしとしと雨が降っているので、バスでルーブル美術館へ。
入口付近にはチケットを買う列が出来ていました。 -
カルトミュゼを持っていたので別口からスムーズに入ることが出来ましたが中も人が多い!
チビ君、迷子にならないでよ〜 -
とにかく広いです。そして人が多いです。
順路に沿って彫刻、絵画を鑑賞していきます。
が、フランス絵画、イタリア絵画のコーナーではもっと人が多くなり、モナリザ近くになると行列に・・・
まっいいか・・と戦列離脱、モナリザはまたの機会に(^^;) -
窓から広場を見渡せます。
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ルーブルを出てパレ・ロワイヤルへ。
人が少なく落ち着いた雰囲気。レストランはあるもののチビ君づれにはちょっと高級そうで、その先のパッサージュへ入ってみました。
写真はGalerie Vivienneのサロン・ド・テ A Priori The 前。
並んでいる Galerie Colbertもぶらぶらしてみましたが、空き店舗も結構あったように感じました。
結局オペラ近くの“浪速屋”さんへ行き、そば・うどんでお昼にしました。
お茶がセルフっていうのはよいものですな〜。 -
バスでSt.Michelまで戻り、サント・シャぺルを見学しようといってみると長蛇の列。
とても寒い中待つ気にならず並びのコンシェルジュリーへ。
ここはすぐに入れました。地下からスタートです。
そう、ここは革命の時に牢獄になった場所。 -
マリー・アントワネットの独房等再現されていたり、人形が置いてあったり、当時の様子をうかがい知ることができます。
ギロチンの刃なども展示されており、チビ君は少し怖そうにしていました。 -
帰りはサンジェルマン通りのセーヌ川を散策しながら。
いろいろなお店があり雰囲気も良くとても楽しいです。
Paulでパン、中華惣菜店で春巻きなどを購入。 -
食後のデザート用にケーキ屋さんへ。
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美味しそうなケーキもゲット。
そしてホテルへ戻りました。
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