2009/02/27 - 2009/03/01
241位(同エリア249件中)
熱帯魚さん
午後1時のフェリーで小金門から金門島に戻りました。わずか2時間ほどの小金門滞在でした。あまり観光時間が取れなかったので、また次回小金門に行きたいと思います。
金門島には1時15分頃到着しました。金城の街で簡単に食事をし、風獅爺探しに行きました。
◎ 風獅爺
◎ 模範街
◎ 金水国民小学
◎ 風獅爺博物館
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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東洲の廟の脇にいた風獅爺です。村民には、「風獅爺祖」と呼ばれているそうです。風を鎮めるだけでなく、泥棒を捕まえたりするのにとても威力を発揮する風獅爺で、風獅爺になくしたものが戻ってくるように祈ると戻ってくるそうです。
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榜林にいた風獅爺です。村の入り口に立っています。2006年のはじめにたてられた、割と新しい風獅爺です。手には旗を持っています。
フェリーの時間が迫っていたので、今回の風獅爺探しは、これで終了することにしました。金城の市場のあたりに戻ります。 -
金城の市場の付近で、麺を干しているのを見ました。
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模範街の入り口のそばにいたメスの獅子です。可愛らしく飾り付けられていました。
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模範街です。1924年、金門商会会長が建てました。街並みは、日本の大正時代を思わせる街並みで、洋館が並びます。両脇に立つショップハウスは、1階が洋館、2階がミン南式の建築となっており、金門で一番特色のある古い町並みと歌われています。ここには、レストランやバー、土産物屋がならびます。
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マントウのお店です。閉まっていました。
模範街を簡単に見た後は、水頭村に戻ります。 -
これは、水頭村にある、金水国民小学校です。アモイに生まれ、シンガポールに渡りゴムのプランテーションや不動産業で財を成した、タン・カーキーこと陳嘉庚が建てた小学校です。陳嘉庚は、シンガポール、アモイにも学校を沢山建設しています。特に有名なのは、アモイ大学です。
現在、この小学校は博物館になっています。 -
小学校の奥にあるのは、風獅爺博物館です。風獅爺にえらくはまってしまったので、博物館にも行ってみました。小さな博物館ですが、風獅爺信仰について詳しく紹介されています。
係員のお姉さんもとても親切で、風獅爺情報を教えてくれます。
また、風獅爺関係の土産物を買うことも出来ます。ここで風獅爺トランプを購入しました。これまでに発見されている108体の風獅爺がトランプに載っています。地図もついているので、風獅爺ファンにはもってこいのお土産です。 -
風獅爺のレプリカです。ポップな色合いの風獅爺でした。こういう置物もいいなあ…
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水頭村には、南洋で財をなした華僑が金門で建てた洋館が沢山あります。これはそのひとつです。得月楼の隣、風獅爺博物館の裏にあります。
フェリーの時間が迫ってきました。水頭の民宿に戻り荷物を受け取って、水頭埠頭へ向かいました。 -
3時半には金門水頭埠頭に到着しました。レンタカー屋のおばさんが、「スクーターは誰も盗む人いないから、駐車場に放置しておいてくれてOKよ!」というので、言われたとおり、鍵をスクーターの座席の中に入れ、駐車場に駐車しておきました。
4時半発の新集美号で金門島からアモイに戻りました。5時50分アモイ東渡埠頭に到着です。税関が混んでいたので、埠頭から空港までの直通バスに間に合わず。同じように直通バスに間に合わなくて困っていた台湾人のおじさんと一緒にタクシーを相乗りし、高崎空港へ向かいました。6時半に高崎空港に到着。
そのおじさん、私たちと同じく春秋航空に乗って上海に戻るというので、一緒にチェックインし、隣の席に座ることにしました。チェックインの際、日本のパスポートを見せたら、「日本人だったの?」とやたらびっくりしていました。台湾人だと思っていたそうです。それから上海までずっと一緒に3人で話していました。飛行機は11時頃上海に到着し、おじさんとお別れしました。
風獅爺探しも人との出会いも楽しい旅行でした。またそのうち金門島に遊びに行きます!
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