2009/02/27 - 2009/03/01
231位(同エリア255件中)
熱帯魚さん
次に向かったのは、Jhai山坑道です。これは、823砲戦(1958年8月23日から10月5日にかけて中華民国軍と人民解放軍が戦った戦闘)のあと、掘られたトンネルです。
全てが頑丈な花崗岩麻岩で出来ているため、発掘作業に3年間を費やし完成しました。トンネル内の水道は、小艇が通れるようになっています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
軍人のために書かれたスローガンです。
-
馬祖にもありました。これは、当時の総統蒋介石が軍人におくった言葉です。いつかは必ず中国本土に戻る…という意味が込められています。
-
これも軍人のための精神標語です。軍人として何が必要かが書かれています。
-
この階段を下りると水道が見えてきます。
-
ここが使用されていた頃は、右奥に見える出口から軍の小艇が戦いに出て行きました。また、駐在軍や住民への物資供給のためにも使用されていました。
-
今は水がせき止められています。右上の穴は、軍の指揮がとられた場所だと思われます。
-
水道です。
-
これも軍人に向けられて書かれているスローガンです。
-
敷地内に小艇が展示されています。
-
トンネルの全長は101m、幅は6m、高さ3.5m。水道は「A」の形になっています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
熱帯魚さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10