2009/02/11 - 2009/02/15
5619位(同エリア5917件中)
ちゃおさん
1時、於茂登岳より下山したが、大本部落は小さな集落で、食堂などもない。この山の東〜南側には広大な台地が広がっていて、牧場やらサトウキビ畑、最近ではパイナップルの畑なども広がっている。
県道を三和地区に向って走るが、中々食堂は見当たらない。探すとなると意外と見つからないものだ。
漸く三和十字路の近くに1軒小さな食堂があり、ソウキソバで空腹を満たす。炎天下、自転車を走らせてきた喉にオリオンビールが美味しく流れ込む。
ここからの於茂登岳の眺め。もう随分小さくなり、他の山並と連なっている。この辺りが高原の一番高い場所で、ここから先は海岸に向って道路は下っていく。
もう見ることも無い於茂登岳。さようなら、於茂登よ!
もう一度写真に収め、次の目的地、白保に向う。
4日前、石垣空港着陸直前に窓の下にみえた白保の新空港。まだ建設途中であったが、珊瑚の海を守るため、工事は一時中断しているようだ。
その白保の海。一体どれ程美しい海なのか、興味津々ではあった。
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於茂登岳の麓には南国風のへゴが大きく自生している。
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本州ではゼンマイかスギナの様に小さなものであるが、南国の亜熱帯雨林、大きく育っている。
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麓から再度別れの挨拶をする。
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次のサトウキビ植え付け前の休墾地。畑地の後ろに於茂登岳が姿を見せている。
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土を掘り起こし、これから畝(うね)を作り、サトウキビの植え付けを行う。
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最後に又於茂登を仰ぎ見、大本部落を後にする。
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於茂登岳の東に広がる高原状の三和地区より於茂登岳を望遠する。
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この地区は石垣牛を飼育する農家が多く、牧場もあちこちにある。ゴイ鷺も一緒に餌にありついている。
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最近ではサトウキビ以外にもパイナップルの生産を始める農家も増えているようだ。
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三和地区の一番高い場所から於茂登岳に最後の別れをし、海岸に向って高原を下っていく。この後、この山を再び見ることはなかった。
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