2009/02/27 - 2009/03/01
216位(同エリア254件中)
熱帯魚さん
馬山観測所を見学した後は、再び風獅爺探しです。向かったのは塘頭村という小さな村です。
塘頭村は伝統建築が立ち並ぶ静かな村でした。塘頭村で発見した風獅爺は、金蓮寺というお寺のすぐ隣に立っていました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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こちらが金蓮寺です。ここでもお参りしました。
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次に向かったのは、田敦です。
人より牛を先に見つけてしまうほど、のんびりした雰囲気漂う田敦。ここで見つけた風獅爺は民家の庭の畑の中にいました。
最初、地図どおりに探したのに、全然見つからなかったので、牛を放牧しているおじさんに聞きました。すると、そのおじさんの息子が突然登場し、ガイドをかってでてくれ、この風獅爺のいる場所まで連れて行ってくれました。 -
これがそのおじさんの息子さんです。手に竹を持っている不思議な少年でした。素朴で恥ずかしがりやさんなのに、なぜかおしゃべりな子でした。
この子が、「もう一体、観光案内所の地図に載っていない風獅爺がいる」というので、連れて行ってもらいました。 -
少年が連れて行ってくれたのは、もう誰も住んでいない伝統建築のおうちです。そのおうちの壁に、風獅爺がいました。壁の中にいる風獅爺は初めて見たので、感動しました。
しばらくおしゃべりをしてから、村を去りました。またあの少年に会いに行きたいです。 -
西園村でも風獅爺を2体発見しました。西園村に入ってすぐ、西園製塩所の前に、風獅爺がいます。
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西園村をさらに入ってくと、楼山寺というお寺があります。そのお寺の奥に、もう1体の風獅爺がいます。夕焼けの空をバックに、かっこいい風獅爺でした。
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こちらは西園村の人家の外壁にあった、石敢當です。魔よけです。
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西園村から洋山村へ移動する途中、海岸線を通りました。
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ちょうど夕暮れ時で、とても綺麗に見えました。以前は、中国との戦いの最前線だった島だけれど、そんな風にはとても見えません。でも、よく見ると、海には鉄の柵のようなものが植えられています。
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海岸線から洋山村の細い道に入ったところで、風獅爺を発見しました。この風獅爺、筒状で可愛らしかったです。海苔缶みたいな感じ。
この風獅爺の隣に小屋があって、羊が飼われているようでした。羊の声は聞こえるのに、人気が全く無い…不思議な村でした。 -
洋山村から移動する途中で見たスローガンです。奥は眷村だと思われます。金門島では、目立つところ(通り沿い)には殆どスローガンを見かけなかったので、ついつい写真を撮ってしまいました。
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陽宅に到着しました。
陽宅では、風獅爺を4体見ました。この風獅爺は陽宅に入ってすぐに発見した風獅爺です。
この風獅爺、昔、軍の工事で土に埋められていたそうです。それから72年後、土から掘り起こされ、ここに置かれました。 -
陽宅で見つけた2体目の風獅爺です。後姿が哀愁漂っていました。
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前から見ると、こんな細い風獅爺でした。後ろには夕焼けが見え、前から見ても哀愁漂ってます。
この前に、明の時代に建てられたアーチがあったのですが、写真を撮り忘れました!
この風獅爺のすぐ近くに会山寺というお寺があり、その近くにもう一体、風獅爺がいます。 -
これが会山寺にあるもう一つの風獅爺です。上の風獅爺と違って、太めの風獅爺でした。こちらの方が高い場所に立っていて、風が当たるので丈夫なように太めに作ってあるのでしょうか?
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陽宅の4体目の風獅爺です。小道で発見しました。目が大きくて不思議でした。何か強そうです。
日も暮れてきたので、この日の風獅爺探しはこれで終わりにしました。金城に戻ります。
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