2007/05/16 - 2007/05/29
1748位(同エリア2144件中)
アルプ・グリュムさん
- アルプ・グリュムさんTOP
- 旅行記848冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 1,194,918アクセス
- フォロワー12人
ベルンで一泊した後はレッチベルク鉄道(BLS)とマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)に乗車しツェルマットへ向かいました。
ツェルマットの街はガソリン車は通行することができないため走っているのは馬車と電気自動車だけで環境に考慮した美しい街でした。
残念だったのは5月はロープウェイ、リフトが運休中でスネガ等には行く事ができなかった事です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)の始発駅ブリーク(Brig)駅です。
この駅はBLS鉄道とスイス国鉄の駅の外側にあり、まるで路面電車の駅のようです。
ここからツェルマットまで1時間20分の旅がスタートします。
このブリークはガイドブックに詳しく載っていませんが、シンプロン峠を越えるための交易の街で歴史もあり、ホテルも多数あります。
ここグリークからイタリアのミラノまで列車で2時間で行く事ができます。 -
ブリークを出発した列車は登り勾配を上がっていきます。
-
1991年に発生した大規模な崖崩れの跡が生々しく残るランダの村を通過中です。
まもなくツェルマットに到着します。 -
MGBツェルマット駅に到着しました。
周囲にはやたらと日本語は目立ちます。 -
ツェルマットの駅前風景です。
-
ツェルマットでは電気気動車と馬車しか走っていません。
電気自動車はガソリン車と比べると走行音がとても静かです。 -
ツェルマットのホテルと言えばモンテローザ。
まだ時期が早いのか、カフェのテーブルが出ていませんでした。 -
ここに並んであるのは日本の各都市とツェルマットとの姉妹都市を表してある碑です。
-
これは妙高高原。
-
近くの教会の墓地ですがマッターホルンで遭難した人が多数眠っています。
-
このあたりに残る古い家です。
-
このあたりに残る古い家で必ずネズミ返しがあります。
-
やぎが名物です。
-
お土産店にはカウベル関連の品が目につきます。
-
ツェルマットの街から望むマッターホルン。
-
ツェルマットの街から望むマッターホルン。
教会とマッターホルンを一緒のアングルにするのは難しい。 -
GGB駅
明日はゴルナーグラート・モンテローザ鉄道(GGB)に乗車してマッターホルンを見に行きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アルプ・グリュムさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17