2007/05/16 - 2007/05/29
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アルプ・グリュムさん
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RhBレーティッシェ鉄道のベルニナ線の車窓風景まとめてみましたがさすがに世界遺産の名に相応しい見所が各所にありました。
TGV、タリス等の列車は移動するための手段で利用されほとんどの乗客は睡眠していましたがベルニナ線は寝ている人は皆無で皆さん車窓の風景に釘付になっていました。
尚、サン・モリッツ、ブルシオ、アルプ・グリュムの各駅は途中下車したのでその様子は別途旅行記を作成しています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
サン・モリッツ駅
ここがベルニナ線の起点駅となります。
氷河急行が発着するアルブラ線もここサン・モリッツ駅となります。
但し、氷河急行の起点駅はサン・モリッツ駅以外にクール駅、ダボス駅があります。 -
ベルニナ急行の車内の様子
私は窓を開けることができる普通電車に乗車しベルニナ急行には乗車しませんでした。
普通電車もベルニナ急行も速度は全く同じです。
ベルニナ急行は全席指定の急行列車ですがベルニナ急行の機関車部分はノーマルチケットで乗車できます。 -
ポントレジーナ駅直前で線路はサメダンへ向かう線路が近付いてきました。
-
ポントレジーナ付近を走行中です。
-
ポントレジーナの街
ベルニナ線ではこの先ポスキアーヴォ駅までは市街地はありません。
ポスキアーヴォ駅から市街地になりますが言語はイタリア語の圏内となります。 -
ディアヴォレッツァ(悪魔の山)駅
この駅では市街はありません、ハイキングに出掛けるための駅です。 -
ディアヴォレッツァ付近を快走しています。
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ベルニナ線の最高地点2256mのオスピッツォ・ベルニナ駅
この駅もハイキングの目的だけの駅で道路も通じていません。 -
ラーゴ・ビアンコ(白い湖・イタリア語)
この辺りは車窓の風景が素晴らしい。
森林限界を越えているため木は一切生えていません。 -
モルテラッチュ氷河
氷河急行では氷河を車窓から眺めることはできませんがベルニナ急行の車窓からはパリュー氷河も望むことができます。 -
アルプ・グリュム駅
私はこの駅で途中下車しパリュー氷河を含む景色を堪能しました。
私だけではなくだれでも途中下車したくなる駅です。
但し、この駅以外の建造物は民家らしき家が一軒あるだけす。車が通る道路もありません。 -
箱根登山鉄道から寄贈された駅票
アルプ・グリュム駅で途中下車し周囲を散策しました。
辺りは本当に静かで牛の鳴き声も聞こえてきません。
この駅の模様は別途に旅行記を書いています。 -
アルプ・グリュム駅から望むパリュー氷河
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アルプ・グリュム駅から望むパリュー氷河とパリュー湖
この景色についてはもう説明するまでもありません。 -
アルプ・グリュム駅を出発すると森林限界から外れるため森の中を走行します。
見えている電車は私の乗っている電車の先頭部分です。 -
アルプ・グリュムを出発するとすぐに下り勾配が続きます。
電車は急カーブのため車輪を軋ませながら走行して行きます。 -
カヴァーリア(Cavaglia)駅
この駅はアルプ・グリュム駅を発車してから16分後に到着する様子がアルプ・グリュム駅から航空写真のように見ることができます。 -
ポスキアーヴォ駅
この写真はアルプ・グリュム駅方向から見た写真です。
この駅からはイタリア語圏になりバスも発着する市街となります。 -
ポスキアーヴォ駅よりティラノ方面を望む
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ポスキアーヴォ湖
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ポスキアーヴォ駅付近
電車はまだ下ります -
ベルニナ線の最高の見所であるブルーシオのループ橋
私はこの橋を近くで見たくなり途中下車しました。
この様子はは別に途旅行記を書いています。 -
カンポコローニョ駅
ここがスイスとイタリアの国境駅となります。 -
Miralago(ミララーゴ)付近の併用軌道
街中を路面電車のように走行するベルニナ線は大変楽しかった。 -
Miralago(ミララーゴ)付近の併用軌道
是非、最後尾の車両からこの走行風景を味わって頂きたいと思います。 -
Miralago(ミララーゴ)付近の併用軌道
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ティラノ直前の併用軌道
速度を落としいよいよティラノに到着します。 -
間もなくティラノに到着
途中国境のゲートがあり車は検問の様子が見えました。
線路も横にも一応金網がありました。 -
RhBベルニナ線のティラノ駅
私が訪れた時はシェンゲン協定に加盟する前でしたので駅にはイミグレーションがありました。
但し、パスポートは見てくれませせんでした。
本来であればパスポートに入国印を捺印をもらわないと不法入国扱いされておかしくありません。
(現在はシェンゲン協定が締結され入国はフリーパスとなりました) -
箱根登山鉄道から贈られた日本語の駅名標
サン・モリッツ駅とアルプ・グリュム駅にもありました。 -
イタリアのティラノ国鉄の蒸気機関車
まだピカピカでした。
手前の金網はイタリアとスイスの国境を意味するものだと思うのですがシェンゲン協定が締結された現在も残されているのでしょうか? -
イタリア国鉄のティラノ駅
この駅からミラノまで2時間30分で行く事ができるのですが普通電車ばかりで運転本数も少なく利便性があまりありません。 -
ティラノ市街
駅前のレストランで本場のパスタをユーロで食事しました。
スイスがEUに加盟するのはいつになるのでしょうか?
イタリアがEUに加盟したお陰で楽になりました。
イタリリラの通貨の時代には金額を一桁間違えてとんでもない買い物をした経験をしたものです。
私はベルニナ線に再び乗車しサン・モリッツまで戻りました。
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