2009/01/30 - 2009/02/10
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j-ryuさん
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☆4年ぶり4回目、タイのピピ島に行ってきました。
前回はインド洋大津波の1ヶ月後で、
旅行自体取り止めようかと大分悩みましたが、
津波の被害の上に観光客の激減で二重の苦しみを
受けていると聞き、少しでも足しになればと出かけました。
さすがに津波の爪跡が痛々しいピピ島を目の当たりにした時、
本当に来て良かったのだろうかと
涙がとまりませんでした。
でも、まだ癒えぬ悲しみを心の奥にしまい込み
満面の笑顔で接してくれた島の人達の
コップン・カップ(ありがとう)の言葉に救われ
何もできないけど、来て良かったんだと・・・
あれから4年。
復興をとげたピピ島で今度は素直に
心の底から、のんびりまったり楽しんできました(^^♪。
- 航空会社
- タイ国際航空
-
☆成田からプーケットまでの唯一の直行便は
毎土曜日9:45発のタイ航空(TG)しかないので
成田に前泊し準備万端で8:00に空港到着。
前夜から低気圧の影響で雨風が強かったのですが
何の問題も無く出国し1時間前にゲート前に到着。
さあ、あとは搭乗を待つだけだったのですが、
なんと乗るはずだった飛行機が暴風の影響で
成田空港に着陸できず、羽田空港に緊急着陸したので
成田到着が遅れるとのアナウンスメントが・・・ -
☆9:45発が12:30発に変更なりましたが
ま〜この程度の遅れなら許容範囲と
余裕でミールクーポンを受け取り、
早めの昼食を取る事にしました。 -
☆ディレイ(遅延)によるミールクーポンと言えば、
一昨年のスリランカ航空(UL)の遅延欠航の悪夢が過ぎりましたが、羽田には到着しているのだから、
まさか欠航は無いだろうと楽天的に昼食をいただきました(^^♪。
そう言えばULのミールクーポンはアルコール類は不可でしたが、TGの場合はOKだったので能天気にビールもいただいちゃいました(^^ゞ。 -
☆ところが・・・・
世の中そんなに甘くはありませんでした(ーー;)。
そろそろ搭乗だろうと言う時間になっても
ゲートの外に飛行機は見えず嫌な予感がしたら、
案の定12:30が14:30に遅れると・・・
う〜・・・・(ーー;)
このズルズル遅れるパターンはULの時と同じ状況ではありませんか。
途中サンドイッチとソフトドリンクの差し入れがあり、
ひたすら14:30発を信じて待ち続けたのでありました(−−〆)。 -
☆14:00にようやく搭乗のアナウンスメントがあり、
なんとか5時間遅れで成田を飛び立つことができました。
やれ、やれ・・・(ーー゛)。
ま〜、うちの甥っ子は昨年末バンコク空港占拠&封鎖に遭遇し、
3日間も足止めをくらい
なんとかウタパオ空港から帰国したことを思えば
こんなのは可愛い遅れかもね(^_^;)。 -
☆プーケットまで約7.5時間の間に食事1回と
スナック(パイ)がサービスされました。
お肉と海老の選択で海老の中華風を選びましたが、
不味いっつうか、海老が塩っぱかった(−−〆)。
もっとタイらしい料理の方がいいと思うんだけど・・・。
世の中不況の割にはプーケットまでほぼ満席でした。
ベストシーズンに週1の直行便じゃ少ないんじゃないのかしらん。
帰国便はバンコク乗り継ぎしか無いし・・・(ーー;)。 -
☆飛行機は予定時間よりぶっ飛ばしたのか
プーケット空港に4時間遅れで19:00に到着し、
今晩のホテル、クリスタル・インに19:45にチェックインしました。
空港で両替所は行列ができていたのでプーケットタウンでしようと思いましたが、どこも開いていませんでした。(土曜日夜だから?)
オーシャンショッピングモールの両替所もドライバーがどこにあるのか分からなかったので、仕方なく前回の残りバーツでピピ島に渡ることになってしまいました。
ピピ島のホテルでの食費などはカード払いとは言え、
現金が2千バーツ(約6千円)では心もとないですね(^_^;)。 -
☆今までプーケットに滞在した時には
すべてパトンビーチ地区に宿泊していたのですが、
さすがに飽きてきたので今回は街歩きやB級グルメが楽しいプーケットタウン(現在はプーケットシティ)に
泊まることにしました。
タウンにもAクラスのシティホテルはありますが、
どうせ寝るだけなのでリーズナブルで買い物や街歩きに便がよく最低限の設備が整ったクリスタル・インに決めました。
部屋の窓の外右手にはオーシャンショッピングモールやロビンソンデパートが直ぐ近くに見えます。 -
☆窓の外左手には高層のメトロポールHや時計塔ロータリーが見えます。
遠くにはロイヤル・プーケットシティHも見えてます。
ま〜、正直褒めた様な景色ではありませんが、
安さと利便性だけで選びました(^_^;)。 -
☆クリスタル・インはタイ風インテリアのビジネスホテルといった感じです。
バスルームはシャワーだけですが、湯量は十分でした。
アメニティは液体ソープとシャワーキャップのみ。
コンセントはC型、寝るだけなら十分なホテルです。 -
☆NHKワールドの見られるTV,セイフティーBox,
冷蔵庫,ヘアドライヤーや湯沸し器はありません。
ホテルの右手にコンビニ(深夜はクローズ)があるし、
オーシャンやロビンソンも近いので買出しには便利です。
1階にはインタネットルームやタイマッサージルーム、軽食コーナーがあります。
尚、オーシャンの両替所(Bangkok Bank)は
ロビンソンとの間でやや奥まった所にありました。(8:00〜20:00頃まで?)(1バーツ=2.65円) -
☆2/1(日)、朝7:45分ホテルにピピ島行きの船の
迎えが来て予定通り8:30にラサダ港から出航しました。
(往復900B、ホテル送迎込み)
4年前も同じ船(アンダマン・ウェブ)でしたが
船が接岸していたのはもっと奥の汚い漁港のような所でした。
今回の旅行で航空券以外のホテルや船、空港送迎などはプーケットのBLUE ISLANDにNetで手配をお願いしました。入金は日本の銀行です。
※http://www.blueisland-phuket.com/top.html -
☆ピピ島の地図
◆船の運航ルートマップは
Andaman wave master 社のHPをごらん下さい。
※ http://www.andamanwavemaster.com/BOAT_ROUTE_MAP.htm -
☆アンダマン・ウェブ社の船はピピ島行きの船で
唯一レームトン地区まで行きます。
午前便と午後便は運行スタイルが違うようで
午前便(8:30発)は1Dayツアーの客なども混載しているので、ピピ・レ島をぐるりと船上から観光してからピピ・ドン島に向います。
トイレはついていますが女子には不人気なので
ホテルで済ませておいた方がいいかと思います。
小さな売店があるのでスナック類やビール、水などが買えます。
写真はピピ・レ島で、黄色い船はダイビングボートですね。 -
☆ピピ島と大きな括りで言いますが、実際には
一番大きくホテルがたくさんあるピピ・ドン島、
映画「ザ・ビーチ」の舞台になったピピ・レ島、
ビーチがキレイなバンブー島(コ・パイ)、
風光明媚なモスキート島(コ・ユン)、
岩山のような小さな島ピダ・ナイ、ピダ・ノックの
6諸島のことをピピ島と言います。
ラサダ港からピピ・レ島まで約2時間の航行です。 -
☆ピピ・レ島、この写真右奥がレオナルド・ディカプリオ主演映画「THE・BEACH」で主な撮影地になったマヤベイです。
-
☆ローサマ・ベイ近くの奇岩はクラビのチキンアイランドに似た印象です。
-
☆バイキング・ケイブが見えてきました。
中国料理の高級素材、海燕の巣を採る場所としても有名で昔は中を観光できましたが今は入れません。 -
☆海の透明度が良く分かるでしょう(^^♪。
このボートはロングテールボートと言う、タイ独特の小型船です。
エンジンの後ろに付いているスクリュー舵が長いのでロングテールボート(ハンヤオ)と言います。 -
☆船は11:00頃ピピ・ドンのロングビーチ沖に停泊しレームトン地区に向う人達は写真の小型船に乗り換えます。
スーツケースなどの大きな荷物は係りの人が移してくれますが、一応確認して下さい。
この時チップは要りません。 -
☆乗り移った小型船はワンロンベイ→モンキービーチ沖を回りレームトン地区裏手の桟橋沖に停泊しまた。
4年前はロングテールボートに乗り移り小さい桟橋に接岸したのですが、どうやら今は新しい桟橋を工事中なので岬をぐるっと回って直接レームトンビーチに上陸するようです。
来るたびにアクセス方法が違いますが、船の係りの人が案内してくれるので問題無いと思います。
ただロングテールボートに乗り換える時だけ、滞在先のボートを間違わないで下さい。
ロングテールボートが定員オーバーの時、大きい荷物は後回しにされますが問題無くホテルに届きます(^^ゞ
岬をぐっと回ったロングテールボートから滞在するピピナチュラル・リゾートが見えてきました。
オレンジ色の屋根がレセプショ&レストランです。 -
☆レームトンビーチ地区には基本的には4つのリゾートホテルしかありません。
ビーチの一番北側から、ピピナチュラル、ジボラ、エラワン、ホリディインと連なっています。
その中でも一番リーズナブルなカテゴリー(部屋)があるのがピピナチュラルで(笑)、ジボラが5☆の最高級リゾートです。
でも一番広大な敷地なのはピピナチュラルかも(^^ゞ。
左手にジボラの管理棟と右手にピピナチュラルの岬が見えてきて、いよいよ上陸です。
ただしビーチから直接上陸する場合、5☆のジボラであろうと、最安値のナチュラルだろうと海水位によっては太もも当たりまで海水に浸かるので始めから短パンなどの濡れてもいい服装で乗船しておいてください。 -
☆ウェルカムドリンクをいただき、宿泊カードに記入に、ホテルの地図をもらい簡単な説明を受けます(全部英語です、もちろんタイ語でもOK)。
パスポートをコピーされます。
ふつう日本からのコミコミのツアーだとスーペリアに通されると思いますが、海はあまり見えませんし、デラックスとはラグジュアリー度がかなり違うので、余裕の在る人は部屋を見比べてUPグレードするのもいいかも知れませんね。 -
☆ピピナチュラルの地図
◆青 デラックス
◆赤 スーペリア
◆緑 スタンダード
◆茶 Multi
◆橙 ファミリー
※ピピナチュラルのHPより
http://www.phiphinatural.com/ -
☆デラックスシービュールームはレセプションに近い方から101〜116まで、少し奥まったガーデン側に5室あり、この5室はあまり海が見えないのでできれば事前にリクエストした方がいいと思います。
101、102もマッサージ小屋の屋根が目障りかも。
シービューのツインの部屋は2部屋しか無いそうです。
前回は105号で今回は103号室でした。
デラックスは各部屋ごとビミョウにインテリアが違いますが、設備は同じです。 -
☆それでは103号室をご案内しましょう。
4年前105号室に天蓋(蚊帳)はありせんでしたが、
ここは天蓋付きです。
乾季で蚊はいなかったので使うことはありませんでした。
ただ103号室はライティングデスクの所に鏡がありません。バスルームにはありますが、やはり無いと女子は不便だと思います。
コンセントは日本と同じ形式ですが電圧は220Vなので注意してください。
完全に空いているコンセントはデスクの所だけですが、ベット両サイドの電気スタンドのもが利用できます。ヘアドライアーは105号にはありましたが、この部屋にはありませんでした。
(もちろん電気は24時間使えます)
ベットメイキングはMake up roomのカードを部屋の外に掲示してください。夕方のターンダウン(ベット直し)はありません。
チップは一晩一人当たり20Bくらいでしょうか。 -
☆103号室のガーデン側です。
窓を全開すればクーラーはいらないくらいです。
かけ布団はありませんが、毛布をシーツで挟むスタイルなので寒いことは無いと思います。
床はフローリングです。 -
☆クローゼットにはセィフティBOX、大判ビーチタオル、ナイトガウン、スリッパ、雨傘が備えてあります。
ハンガーは7つしかなく足りませんでした。
タオル類を交換して欲しい時はバスルームのカゴに入れてください。 -
☆冷蔵の主な中身は
ハイネケンビール(80B)
シンハビール(70B)
チャンビール(50B)
コーラ(35B)
ミネラルウォーター(1日2本は無料)です。
レームトンビーチ中ほどにあるシージプシー村の売店ならビアチャン(小)は35Bで買えます。
ちなみにお隣さん、ジボラの冷蔵庫のビールは140B(約400円)だったとか、冷蔵庫のビールなんてどこで飲んでも同じ味だと思うけど、2倍の値段は無いよね(−−〆)。 -
☆ベットルームの階下には小部屋とバスルームがあります。ビーチサンダルも備えてありますが外で履くというより、バスルーム用って感じかな。
ベットサイトに電話はありますが、リゾート外へはレセプションを通します。 -
☆外から入ったきた所の小部屋です。
105号室はディベットでしたが、103号は普通の椅子&テーブルでした。
あまり利用価値の無い部屋かも(^_^;)。 -
☆電気湯沸し魔法瓶と無料のインスタントコーヒー&紅茶&ナチュラルウォーター2本があります。
無くなれば毎日補充してくれます。
ナチュラルウォーターとミネラルウォーターの違いが良くわかりませんが、ナチュラルウォーターも未開封のものなので問題なく飲用できます。
前回も前々回もウェルカムフルーツがありましたが、今回はありませんでした。サービスが無くなったのかな?(ーー;)。 -
☆リノベーションの済んだデラックスルームですが、
バスルームは1997年に初めて滞在した時とほとんど変わりません(^_^;)。
扉の奥に何に利用するの分からない空間があるのも一緒です。
ただ水が昔よりかなり塩っぱくなってきている気がします。
濾過装置の機能がにぶってきているのかも(ーー;)。 -
☆バスアメニティはシャワージェル、シャンプー、コンディショナー、歯ブラシセット、シャワーキャップ、ソーイングセット、石鹸、ナチュラルウォーター2本。
ナチュラルウォーター2本も無くなれば無料で補充してくれます。
歯磨き後にすすぐ水が塩っぱいので、けっこう使ってしまいます。
バスルームにコンセントはありません。 -
☆バスタブは無く湯沸し器タイプの可動式ホットシャワーだけですが湯量は十分だと思います。
(お湯も塩っぱいです(ーー;)
水源の無いピピ島で水はたいへん貴重なのでお隣の高級リゾートのジボラでもバスタブは無かったと思います。
バスタオルとフェイスタオルがあり、交換して欲しいときはシャワー脇のカゴに入れておきましょう。 -
☆小部屋の外にはかなり広いオープンテラスがあります。ビーチチェアーが備えてあるのでアンダマン海を眺めながらまったりするに最高です(^^♪。
ただ物干しの類が一切無いのが不便かな(−−〆)。
私はS字フックを持って行って、窓の金具にひっかけハンガーを吊るして物干しにしています。
105号や他のテラスにはテラスから降りる階段がついていましたが、ここのテラスにはありませんでした。
目の前がどど〜んと海ですが、ビーチではなく大きな石がゴロゴロしているのでビーチエントリーには不向きな海岸です。こんど海岸沿いに小道が出来たのでプールからプライベートビーチまで行くのに便利になりました。
ピピナチュラル以外の3ホテルのシーサイドコテージはオンザビーチですが、部屋の前を他のゲストも通るのでプライベート感がありません。ピピナチュラルはその点は高ポントです(^^♪。 -
☆窓の眼下には180度広がるコバルトブルーのアンダマン海。(^^♪
-
☆シービューデラックスルームの下は
ホワイトサンドビーチではないけど、
青い海をただボ〜っと眺め眺めるのには
最高の立地です(^^ゞ。 -
☆ピピナチュラルで初昼食です。
レストランは4ヶ所あるのですが、
4ヶ所それぞれに役目があるので時間によって使い別けます。
まず、ここはプールバー&レストラン。
昼食〜夕食などで利用します。
昔使っていた大きなレストランは朝食バイキングの時だけ使います。(年末年始などの繁忙期は分かりません)
レームトンビーチ側にあるビーチハウス。ここは夕食のバイキング料理の時だけオープンします。
あと、1Dayツアー客用の大きなバイキングレストランがありますが、宿泊客は利用しないと思います。
結局、朝食以外はこのプールバー&レストラン利用することになります。
料理はタイ料理&西洋料理です。
この日はクェッティオセンレックナーム(汁麺)とソムタムを頼みました。
汁麺は美味しかったけど、ソムタム・タイは甘すぎでした(−−〆)。
ピピナチュラルの欠点は料理に当たり外れが多いことです(^_^;)。
ソムタムや汁麺は安い方ですが、ビール(大)を含めて450B(1300円)くらいだったかな。
値段的にも安くないですね(ーー;)。 -
☆レームトンビーチやピピナチュラルは東向きなので
直接夕日は見えません。
ジボラとエラワンの間に道があり西側の小さな港に出ることが出来ます。その桟橋あたりが絶好の夕日ウォッチングポイントです。
この桟橋は旧桟橋で現在使われていません。
この時期の夕日は18:30頃沈みます。
低緯度なので1年中さほど時間差は無いと思います。 -
☆夕方のプールバー&レストラン。
プールバーと言っても
ビリヤードの台はありません(^_^;)。 -
☆夕食はヤム・プラームック(サラダ風イカ和え物)とパッカナー・ファイディーン(中国菜炒め)。
メニューに無くてもタイ料理は作ってくれますが、
値段は高めです(−−〆)。
この晩はビール(大)を含めて600B(1800円)。
味は美味しかったっです(^^ゞ。
旅行記はPart?へと続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- takemoさん 2011/03/28 00:31:01
- 美しい写真、素晴らしい情報ですね
- j-ryuさん、はじめましてこんばんは。
takemoです。
先ほどは、私の旅行記に沢山の投票をありがとうございました。
今年、アンダマン海への旅行を計画しており、色々と調べていたところ、j-ryuさんの旅行記にたどり着きました。
本当に役に立ちます。
ありがとうございます。
漠然とイメージしていたピピ島ですが、写真の美しさと素晴らしい情報を得て、訪問が本当に楽しみになってきました。
ピピ島には津波の辛く悲しい過去がありますが、復興を遂げた強さも感じてみたいと思っています。
そんなことを考えていた折り、日本に起こった大災害。まだ余談を許さぬ状況ですが、早く落ち着いて本当の意味での復興が始まることを望みます。
j-ryuさんは福島在住だそうですが、お住まいは大丈夫でしたでしょうか。
場所によっては酷い状態も聞いております。
ご心労も多いかと思いますが、お体ご自愛下さい。
また、コメントさせて頂きます。
素晴らしい旅行記をありがとうございました。
それでは、また。
takemo
- j-ryuさん からの返信 2011/03/28 06:02:46
- RE: 美しい写真、素晴らしい情報ですね
- takemoさん、おはようございます。
こちらこそご来訪いただいた上にたくさんの投票と
あたたかいお見舞いやお気遣いありがとうございます。
東北関東大震災では私もまさかの被災者側になってしまいましたが
沿岸部ではないので大津波の被害だけは免れたので
現在は仕事も再開し、震災前に近い状態に近づいてきました。
インド洋大津波の時は1ヶ月後に現地入りし
何ももできない無力感に涙したのが昨日のようです。
それでも被災地に直接エールを伝えられたことは
無理を押して渡航して良かったと思っています。
さて、ピピ島旅行をご計画とか。
ピピ島やその周辺をひと言で語るのは難しいのですが
南の楽園リゾートとして何でも叶う万能型楽園とでも言ったらいいでしょうか(^^ゞ。
海の美しさや魚の多さ、ラグジュアリー度を求めるならモルディブが最高ですし、何不自由ないリゾートライフならハワイだし
ダイビングならブナケン島やパラオだし、独特の伝統文化も楽しみたのならバリ島だし・・・
ピピ島(タイ)はそれらの条件のどれ一つとってもNo,1ではないんですが
どの要素も十分楽しめるのがメリットだと思います。
ピピ島など離島では海の美しさを
プーケットでは充実したタイ料理や買い物などのリゾートライフを
バンコクでは怪しすぎる東南アジアの熱気や文化伝統を
もう旅人が思うまま、やりたいこと丸ごと体感できるのが
ピピ島(周辺を含む)最大の魅力だと思います。
何でも叶うので欲張ると骨抜きにされてクタクタになってしまいますが
それもまた旅の魅力ですね(^^ゞ。
ピピ島やプーケットなどアンダマン海側は1〜4月くらいがベストシーズンなので海の美しさを堪能してもらうのはその時期がいいのですが
(5〜10月くらいまでは南西モンスーンの影響で海が荒れやすく雨が多くなります)
それらも含めて割り切って楽しめば雨季には雨季の
乾季には乾季の楽しみもあるかと思います。
もし、私でお役にたてることがありましたら
どうぞ遠慮なさらず質問なさってください。
素敵な旅行になるよう願っております。
j-ryu
> j-ryuさん、はじめましてこんばんは。
> takemoです。
> 先ほどは、私の旅行記に沢山の投票をありがとうございました。
>
> 今年、アンダマン海への旅行を計画しており、色々と調べていたところ、j-ryuさんの旅行記にたどり着きました。
> 本当に役に立ちます。
> ありがとうございます。
>
> 漠然とイメージしていたピピ島ですが、写真の美しさと素晴らしい情報を得て、訪問が本当に楽しみになってきました。
>
> ピピ島には津波の辛く悲しい過去がありますが、復興を遂げた強さも感じてみたいと思っています。
>
> そんなことを考えていた折り、日本に起こった大災害。まだ余談を許さぬ状況ですが、早く落ち着いて本当の意味での復興が始まることを望みます。
> j-ryuさんは福島在住だそうですが、お住まいは大丈夫でしたでしょうか。
> 場所によっては酷い状態も聞いております。
> ご心労も多いかと思いますが、お体ご自愛下さい。
> また、コメントさせて頂きます。
>
> 素晴らしい旅行記をありがとうございました。
> それでは、また。
>
> takemo
>
- takemoさん からの返信 2011/03/29 00:56:40
- RE: RE: 美しい写真、素晴らしい情報ですね
- j-ryuさん、こんばんは。
> もし、私でお役にたてることがありましたら
> どうぞ遠慮なさらず質問なさってください。
ご親切なお言葉をありがとうございます。
旅行はこのゴールデンウィークなのですが、正直こんな時に旅行なんてと思ったりもしています。
ですが、状況が落ち着いていれば行ってみたいのが本音です。
まだ、どちらに転ぶか分かりませんが、夢と希望は明日への糧、ギリギリまで粘ってみます。
> ピピ島やその周辺をひと言で語るのは難しいのですが
> 南の楽園リゾートとして何でも叶う万能型楽園とでも言ったらいいでしょうか(^^ゞ。
なるほど!
そういう意味では、初めてアジアを旅行する私には、沢山の経験が出来る良い場所なのでしょう。
j-ryuさんは沢山の海をご存知なのですね。
私は宮古島、石垣島で満足していたので、なかなか海外の海に足が向きませんでした。(ハワイ、グアムの王道?は経験しておりますが(^^))
今回は貯まっていたマイルで、近場の海外なら行けることに気が付き、タイの海に出掛けます。
いろいろ悩んでいたのですが、ネットと図書館で色々調べてピピ島とその周辺を選びました。
ピピ島へは、j-ryuさんの旅行記が大きな影響を与えてくれました。
リペ島を見て心が揺れましたが、初心者なので今回は我慢です(笑)。
ピピ島からは、マヤベイ、モスキート島、バンブー島などを回ってみます。
静かなところが好きな私、マヤベイへはなるべく朝一番でいってみたいと思います。(撮影には日が低いかな・・・?)
レームトンでは、ピピ・ナチュラリゾートを選ばなかったのですが、海の見える部屋にこれまた心がゆらゆら来ています(笑)。
自分の話しばかりで長文になってきましたので、この辺で。
これからもよろしくお願いします。
それでは、また。
takemo
投票を沢山ありがとうございました!
- j-ryuさん からの返信 2011/03/29 16:39:53
- RE: RE: RE: 美しい写真、素晴らしい情報ですね
- こんにちは。
GWというと多くのビーチリゾートが季節の変わり目ですね。
ビーチリゾートは乾季が理想ですが
一般のお勤めの方は中々自由にお休みを選べないのでお気の毒です。
ただ天気ばかりは当日にならないと分らないので
今から晴れるよう一生懸命願掛けしなきゃいけませんね(^^ゞ。
ピピ島の情報としてピピ島周辺は昨年海水の異常高温が続き
多くの珊瑚がダメージを受け死んでしまったそうです。
私もお気に入りのスノーケリングスポットだっただけに
とても残念です。
モルディブも’98年に同じ様な被害に遭い
今後50年100年は元に戻らないだとうと言われてきましたが
自然の回復力には目をみはるものがあり
約10年で5割近く再生しました。
ピピ島周辺も早く元気な珊瑚礁に快復して欲しいです。
珊瑚が死んだとしても魚がいなくなるわけでもありませんし
ビーチもいつもと変わらないのでご安心ください(^^♪。
では、また。
j-ryu
> j-ryuさん、こんばんは。
>
> > もし、私でお役にたてることがありましたら
> > どうぞ遠慮なさらず質問なさってください。
>
> ご親切なお言葉をありがとうございます。
> 旅行はこのゴールデンウィークなのですが、正直こんな時に旅行なんてと思ったりもしています。
> ですが、状況が落ち着いていれば行ってみたいのが本音です。
> まだ、どちらに転ぶか分かりませんが、夢と希望は明日への糧、ギリギリまで粘ってみます。
>
> > ピピ島やその周辺をひと言で語るのは難しいのですが
> > 南の楽園リゾートとして何でも叶う万能型楽園とでも言ったらいいでしょうか(^^ゞ。
>
> なるほど!
> そういう意味では、初めてアジアを旅行する私には、沢山の経験が出来る良い場所なのでしょう。
>
> j-ryuさんは沢山の海をご存知なのですね。
> 私は宮古島、石垣島で満足していたので、なかなか海外の海に足が向きませんでした。(ハワイ、グアムの王道?は経験しておりますが(^^))
> 今回は貯まっていたマイルで、近場の海外なら行けることに気が付き、タイの海に出掛けます。
> いろいろ悩んでいたのですが、ネットと図書館で色々調べてピピ島とその周辺を選びました。
> ピピ島へは、j-ryuさんの旅行記が大きな影響を与えてくれました。
> リペ島を見て心が揺れましたが、初心者なので今回は我慢です(笑)。
>
> ピピ島からは、マヤベイ、モスキート島、バンブー島などを回ってみます。
> 静かなところが好きな私、マヤベイへはなるべく朝一番でいってみたいと思います。(撮影には日が低いかな・・・?)
>
> レームトンでは、ピピ・ナチュラリゾートを選ばなかったのですが、海の見える部屋にこれまた心がゆらゆら来ています(笑)。
>
> 自分の話しばかりで長文になってきましたので、この辺で。
> これからもよろしくお願いします。
> それでは、また。
>
> takemo
>
> 投票を沢山ありがとうございました!
>
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