2007/05/16 - 2007/05/29
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アルプ・グリュムさん
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世界遺産のユングフラウの景色を堪能した後は宿泊するためラウターブルンネンを訪れました。
この駅はクライネシャイデックからのヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)とインターラーケンオストへ向かうヴェンゲルンアルプ鉄道(BOB)との乗り換え駅でもあります。
ここは氷河のために削られたU字谷の底にあり周囲は絶壁となっています。
シュタウプバッハの滝は落差300mの絶壁の上からほぼ垂直に
落下しています。
滝壺近くまで行こうとしたのですが水しぶきのために引き返しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
電車の車内から撮ったウェンゲンの街並みとランターブルンネンのU字谷。
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ウェンゲンの駅から見たウングフラウヨッホの雄姿。
雲が出始めたのが残念でした。
私はウェンゲンで途中下車して風景を満喫しました。 -
電車の車内から見たシュタウプバッハの滝。
落差300mの滝よりもかなり高い所を走っています。 -
電車の車内から見たシュタウプバッハの滝。
ラウターブルンネンの市街が見えてきました。 -
電車の車内から見たラウターブルンネンの街並み。
まもなく到着するのですが、まだ高い所を走っています。 -
ラウターブルンネン駅。
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ラウターブルンネン駅。
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シュタウプバッハの滝と教会の風景。
電車の車内から写したのですが構図がちょっとずれてしまいました。 -
シュタウプバッハの滝とラウターブルンネンの市街風景。
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ここまで滝に近付きましたがしぶきのため退散しました。
羊と牛が放牧されているのが見えますが大丈夫なのでしょうか? -
翌朝の牛の放牧風景。
滝が全て写ってなかったのが残念でした。 -
カウベルをぶら下げた牛の放牧のため毎日の日課で車道を堂々と歩いています。
この時、私はもっと車道側にいたのですが圧倒され後ずさりしました。 -
カウベルの音がスイスを印象付けています。
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やっと牛の行進が終了しました。
この牛の世話のために3人が従事していましたが前後の人は分かるのですが3人目は牛の糞の後始末係の人でした。
スコップとリヤカーで後始末の仕事をしていました。 -
坂を下るヴェンゲルンアルプ鉄道の機関車と客車。
この車両はかなり古いと思われます。 -
ヴェンゲルンアルプ鉄道の最新の電車。
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ウングフラウ駅、ウェンゲル駅に向かう機関車と貨車。
ウェンゲン駅には外へ通じる道路がないため生活物資は全て鉄道が頼りです。
ウェンゲン村内を走っている車は全て電気自動車です。
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