2008/12/26 - 2008/12/29
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シュンスケさん
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ダージリンには計3泊。途中風邪をひいたりもしてトレッキングには行けなかったけど、美しい山、おいしい紅茶、そして温かい人々に囲まれ充実した三日間だった。
【全日程】
□12/23 成田→バンコク(SQ)
□12/24 バンコク→ダッカ(TG)
□12/25 ダッカ→カルカッタ→(夜行列車)
□12/26 →シリグリ→ダージリン
■12/27-28 ダージリン
□12/29 ダージリン→シリグリ→(夜行列車)
□12/30 →バラナシ
□12/31 バラナシ
□1/1 バラナシ→(夜行列車)
□1/2 →アーグラ
□1/3 アーグラ→デリー
□1/4 デリー→シンガポール→
□1/5 →成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- シンガポール航空
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トイ・トレインで着いた翌朝、さっそくタイガーヒルへと向かう。インド人だらけの展望台に三脚を立てて日の出を待っていると、次第に漆黒から濃い青へと世界が変わっていく。そんな瞬間をパシャリ。
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タイガーヒルの展望台はインド人ツーリストで
ぎっしり。 -
朝日を浴びるカンチェンジュンガ。世界第三位の峰まで直線距離で30kmくらい。
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山の上に広がる街とカンチェンジュンガ、そしてはためくタルチョ。この光景、もうインドじゃない。
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すっかり明るくなった。標高2,500Mを越えているだけあって、青空が鮮やかだ。
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タイガーヒルの帰り、屋台に寄って朝ごはんを食べる。かじかんだ手にあたたかいごはんがうれしい。
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5ルピーの朝ごはん。名前を忘れたけどスパイスたっぷりでうまい!
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朝ごはんを売っていた少年。勉強していい人生送れよ!
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途中、観光ポイントがあって、コミッションつきらしくそこに寄る。線路の上に商品を並べていた。
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地元のおじちゃん。チベタンの顔は日本人に近い。一緒に並んで写真にとっても、隣に住んでる山田さんでーすって紹介してもおかしくないくらい(おかしいか…?)
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タイガーヒルから街に戻る途中、チベタンゴンパに寄る。少年僧たちがチベット語を話し、朝から読経しているのはうれしい光景だった。昨日は気がつかなかったけど、こんなところにもトイ・トレインのレールが走ってた。
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ダージリンに戻り、高級ホテルElginでゆっくりブランチ。頼んだのはもちろんダージリンティ。冷えた身体に香り豊かなお茶が染みわたる。最高の幸せ。
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坂の上から時計台を眺める。
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宿の近くのお店でうまそうなものを見つける。ポテトにカレーベースのソースをかけたうえに、ヨーグルトをトッピング。あー名前を忘れたのが悔しい。
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夕暮れ時に街を歩く。ツーリストがあふれるメインストリートを外れると、そこには地元の人々の生活の場。話しかけるとすぐ人だかり。みな人懐っこい。
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野菜を売っていたおばちゃん。
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市場にて。これ、なんだっけ…?
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しばらくすると、思ったとおり子どもに囲まれてしまった。
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昼過ぎから風邪気味に。翌日寝ていると、泊まっていた宿"Buddhist Guesthouse"の青年シュクリナがごはんをつくってくれた。心づかいがうれしい。
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宿の青年シュクリナ。ネパール国籍だけど自由に行き来をしているとのこと。三泊した宿を後にして、バラナシへ向かう。
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