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バングラデシュからコルカタに着いた後、夜行列車ダージリンメールに乗ってダージリンへの玄関口シリグリを目指す。<br />シリグリ付近のターミナル、ニュージャルパイグリでダージリンヒマラヤ鉄道に乗り換え、いざダージリンへ。<br /><br />【全日程】<br />□12/23 成田→バンコク(SQ)<br />□12/24 バンコク→ダッカ(TG)<br />■12/25 ダッカ→カルカッタ→(夜行列車)<br />■12/26 →シリグリ→ダージリン<br />□12/27-28 ダージリン<br />□12/29 ダージリン→シリグリ→(夜行列車)<br />□12/30 →バラナシ<br />□12/31 バラナシ<br />□1/1 バラナシ→(夜行列車)<br />□1/2 →アーグラ<br />□1/3 アーグラ→デリー<br />□1/4 デリー→シンガポール→<br />□1/5 →成田<br />

2008年冬インド&バングラデシュ Vol.3:トイ・トレインに乗ってダージリンへ

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2008/12/25 - 2008/12/26

330位(同エリア518件中)

2

26

シュンスケ

シュンスケさん

バングラデシュからコルカタに着いた後、夜行列車ダージリンメールに乗ってダージリンへの玄関口シリグリを目指す。
シリグリ付近のターミナル、ニュージャルパイグリでダージリンヒマラヤ鉄道に乗り換え、いざダージリンへ。

【全日程】
□12/23 成田→バンコク(SQ)
□12/24 バンコク→ダッカ(TG)
■12/25 ダッカ→カルカッタ→(夜行列車)
■12/26 →シリグリ→ダージリン
□12/27-28 ダージリン
□12/29 ダージリン→シリグリ→(夜行列車)
□12/30 →バラナシ
□12/31 バラナシ
□1/1 バラナシ→(夜行列車)
□1/2 →アーグラ
□1/3 アーグラ→デリー
□1/4 デリー→シンガポール→
□1/5 →成田

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
シンガポール航空
  • ダッカから8時間かけてコルカタに到着。サダルストリートに来たら、こんなマネキンが迎えてくれた。怖すぎです。

    ダッカから8時間かけてコルカタに到着。サダルストリートに来たら、こんなマネキンが迎えてくれた。怖すぎです。

  • ダージリン方面への列車の玄関口、Sealdah駅。周りはもちろん人の群れ。

    ダージリン方面への列車の玄関口、Sealdah駅。周りはもちろん人の群れ。

  • Sealdah駅の周りは屋台が並ぶ。うまそうなラッシーの屋台をみつけ一杯もらう。一杯5ルピーでささやかな幸せ。

    Sealdah駅の周りは屋台が並ぶ。うまそうなラッシーの屋台をみつけ一杯もらう。一杯5ルピーでささやかな幸せ。

  • ニュージャルパイグリ行き、ダージリンメール。

    ニュージャルパイグリ行き、ダージリンメール。

  • インドの鉄道は、座席番号がこうやって当日リストになって紙に貼られて初めて席の場所がわかるようになっている。一か月前に日本からネット経由で予約していたのだけど、なにせ初めてなのでなかなか席が見つからないっ!出発10分前、かなり焦る。

    インドの鉄道は、座席番号がこうやって当日リストになって紙に貼られて初めて席の場所がわかるようになっている。一か月前に日本からネット経由で予約していたのだけど、なにせ初めてなのでなかなか席が見つからないっ!出発10分前、かなり焦る。

  • 壁に貼られた膨大なリストの中に、ようやく自分の名前を発見!はあ、ほっとした。

    壁に貼られた膨大なリストの中に、ようやく自分の名前を発見!はあ、ほっとした。

  • ぐっすり寝て起きると、すでに太陽が元気に昇っていた。列車はひたすら穀倉地帯を北へ向かう。

    ぐっすり寝て起きると、すでに太陽が元気に昇っていた。列車はひたすら穀倉地帯を北へ向かう。

  • 列車の車掌さんと警官。朝から僕の無駄話につきあってくれた。インド人はきさくだ。いや、むしろ一見無駄と思えるものの中に価値を見出している人たちなのかもしれない。

    列車の車掌さんと警官。朝から僕の無駄話につきあってくれた。インド人はきさくだ。いや、むしろ一見無駄と思えるものの中に価値を見出している人たちなのかもしれない。

  • ぐっすり寝て、翌朝ニュージャルパイグリの駅に到着。降りると、そこにはいきなりデモ隊が!さすが世界最大の民主主義国家、インド。表現の自由は守られている。

    ぐっすり寝て、翌朝ニュージャルパイグリの駅に到着。降りると、そこにはいきなりデモ隊が!さすが世界最大の民主主義国家、インド。表現の自由は守られている。

  • ここでダージリン行きのトイ・トレインに乗り換える。トイ・トレインは急傾斜を登るためレールの幅が狭い(狭軌)。インド鉄道のほかの路線は日本の新幹線(標準軌)よりも広い広軌なので、跨線橋から眺めると、幅が半分くらい。まとめるとこんな感じ↓<br /><br />■線路の幅<br />トイ・トレイン &lt; 日本の鉄道 &lt; 新幹線 &lt; インド鉄道

    ここでダージリン行きのトイ・トレインに乗り換える。トイ・トレインは急傾斜を登るためレールの幅が狭い(狭軌)。インド鉄道のほかの路線は日本の新幹線(標準軌)よりも広い広軌なので、跨線橋から眺めると、幅が半分くらい。まとめるとこんな感じ↓

    ■線路の幅
    トイ・トレイン < 日本の鉄道 < 新幹線 < インド鉄道

  • 列車に乗り込むと、そこはインド人ツーリストで満杯!みんな初めてのトイ・トレインに期待が高まる!

    列車に乗り込むと、そこはインド人ツーリストで満杯!みんな初めてのトイ・トレインに期待が高まる!

  • トイ・トレインは20km/hくらいのスピードで街の中を進んでいく。ちょうど自転車をこいでるくらいの速さだ。

    トイ・トレインは20km/hくらいのスピードで街の中を進んでいく。ちょうど自転車をこいでるくらいの速さだ。

  • 一日数本しか通らない列車を沿線の人たちも見守っている。単にヒマなだけかも。

    一日数本しか通らない列車を沿線の人たちも見守っている。単にヒマなだけかも。

  • 密集する家々を縫うように進むので、そこに住む人たちの生活が目の前に飛び込んでくる。インドの暮らしを知るには最高の乗り物だ。

    密集する家々を縫うように進むので、そこに住む人たちの生活が目の前に飛び込んでくる。インドの暮らしを知るには最高の乗り物だ。

  • 川を渡る。

    川を渡る。

  • 川を越えるとお茶のプランテーションが広がる。いよいよダージリンって感じが出てきたぞ。

    川を越えるとお茶のプランテーションが広がる。いよいよダージリンって感じが出てきたぞ。

  • しばらくすると、右手に自然保護区が見えてくる。ベンガルトラがまだここにはいるらしい。

    しばらくすると、右手に自然保護区が見えてくる。ベンガルトラがまだここにはいるらしい。

  • 隣に座っていたのは、チェンナイから来たおばちゃん。チャイにカレーに、いろいろおごってくれた。

    隣に座っていたのは、チェンナイから来たおばちゃん。チャイにカレーに、いろいろおごってくれた。

  • おばちゃんの一人息子の小学生。得意な教科は?「数学!」将来の夢は?「宇宙飛行士かプログラマー!」なんてステレオタイプなインド少年!わんぱくざかりなのはいいけど、いたずらはほどほどにね。

    おばちゃんの一人息子の小学生。得意な教科は?「数学!」将来の夢は?「宇宙飛行士かプログラマー!」なんてステレオタイプなインド少年!わんぱくざかりなのはいいけど、いたずらはほどほどにね。

  • 自然保護区を抜けると、次第に登り道に。並走する道路と交互に入れ替わるようにゆっくり登る。

    自然保護区を抜けると、次第に登り道に。並走する道路と交互に入れ替わるようにゆっくり登る。

  • 次第に傾斜は急になっていく。500m、1,000m、高度計の数字はどんどん増していく。

    次第に傾斜は急になっていく。500m、1,000m、高度計の数字はどんどん増していく。

  • 乗客もみんな車窓に釘付け。

    乗客もみんな車窓に釘付け。

  • いよいよスイッチバック。列車が止まると、どこからともなく人が出てきてポイントを切り替える。彼は一日数本の列車のためにずっとここにいるのだろうか…

    いよいよスイッチバック。列車が止まると、どこからともなく人が出てきてポイントを切り替える。彼は一日数本の列車のためにずっとここにいるのだろうか…

  • 途中、チベタンのおばちゃんが乗ってきて餃子のモモを食べる。出てきたのはチークの葉っぱを組み合わせたお皿。この知恵はすごい!

    途中、チベタンのおばちゃんが乗ってきて餃子のモモを食べる。出てきたのはチークの葉っぱを組み合わせたお皿。この知恵はすごい!

  • 標高も1,500mを越えてきた。こんな急斜面も開かれお茶の木が植わっている。

    標高も1,500mを越えてきた。こんな急斜面も開かれお茶の木が植わっている。

  • 道中最高地点、Gumの駅に到着。ここまで来ると、同じ列車のみんなは旅仲間になってる。みな心に余裕がある。8時間かけて80kmちょっとの道のりを8時間かけて到着。

    道中最高地点、Gumの駅に到着。ここまで来ると、同じ列車のみんなは旅仲間になってる。みな心に余裕がある。8時間かけて80kmちょっとの道のりを8時間かけて到着。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • obaqさん 2009/03/08 16:51:44
    トイトレイン
    楽しそうですね。
    8時間とはたっぷり堪能できたのでは・・・。
    蒸気機関車でなかったのは残念でしたが、ダージリンからグムまでだけでさえ煙の煤で窓を開けることが出来ず、息苦しかったので、その意味ではむしろ良かったのではと思います。

    obaq

    シュンスケ

    シュンスケさん からの返信 2009/09/08 03:37:18
    RE: トイトレイン
    obaqさん

    機能を使いこなせないまま転勤やらなんやらで5ヶ月遅れの返信になってしまいました。大変申し訳ございません。

    トイ・トレイン、楽しかったですね。まだ一年も経っていないのですけど、なんかもう何年も前のことのように感じます。

    ところで、この7月より中国の広西チワン族自治区、南寧というところで暮らしております。落ち着いたらまた現地でのようすを伝えていきたいと思いますので、またよろしくお願いいたします。

    シュンスケ


    > 楽しそうですね。
    > 8時間とはたっぷり堪能できたのでは・・・。
    > 蒸気機関車でなかったのは残念でしたが、ダージリンからグムまでだけでさえ煙の煤で窓を開けることが出来ず、息苦しかったので、その意味ではむしろ良かったのではと思います。
    >
    > obaq

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