2009/01/23 - 2009/01/31
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楽天やまちゃんさん
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五日間ストリップ界隈で過ごして、パターン化された行動に限界を感じたため、飛び込みでグランド・キャニオンのバスツアーへ
パート6
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
この日は朝6時にピック・アップとの事で、4時半に起床。最初にラスベガスに来た時のロスへ移動の日、
お迎えに来ていただいた係員の方に電話で起こされ、御一緒に移動される皆様を含め、約40人くらいの方を30分以上お待たせした苦い経験のある私は、二度と他の方の旅に迷惑をかけないように団体行動には気を付けなければなりません・・・ -
早めに部屋を出て、水を買ってから10分前には集合場所へ到着。とても寒いから防寒をしっかりとの指示があったため、分厚いジャンパーを着込み、タバコ吸いながら待機。すると5分前には旅行会社H・・・のガイドの小川さんが一番最初に迎えに来てくれました。
そして他のホテルへご同行の方々を迎え集めてから、まず最初はフーバーダムへ! -
フーバーダム到着。
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このダムはニューデール政策の・・・説明が難しいので、興味のある方は調べてみてください。
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看板のあった休憩所。
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少し休憩してからキングマン?という街へ。
ここまでで1時間ちょいぐらいだったような・・・ -
キングマン?到着。こちらではガソリン給油のついでにトイレ休憩。売店が付いていたので朝飯購入。
次の目的地はセリグマン?と言う街だそうです。 -
ハイウェイをひた走り、セリグマン?到着。
この街は、誰もが一度は憧れる(言い過ぎ感あり)
ルート66・・・の保存に尽力を注いだエンジェルさんの暮らす街です。私は、ここに来るためにバス旅行にしました!ルート66に憧れた一人です。
・・・が、この日のツアー参加客あわせて12人、私とガイドの小川さん以外は20代前半。あまり知る人も思い入れもなかったようで、運転席の小川さんと助手席の私はテンションダウン・・・
「これは、ジェネレーション・ギャップってやつか・・・」アメリカで食らうとは予想してませんでした。
写真に写っている白いバンが、この日のツアーで使用した車です。15人ぐらい乗れます。 -
こちらはエンジェルさんの自宅を改築して作られた、
ギフトショップ兼インフォメーションセンター。
残念ながら、この日はエンジェルさんはいらしゃりませんでした。御高齢ゆえ、最近はたまにしかいらっしゃらないそうです。代わりに娘さんがいらっしゃいました。 -
・・・の中にあった。エンジェルさんが昔やっていた時の床屋台。
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お店の中の一角に、写真のアルバムコーナーが。
おおっ、日本の芸能人の方もたくさんいらっしゃっているようです。
店内の壁にも貼られてます。 -
このお店の目印?アメリカを感じる車です。
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隣の・・・建物。
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店の前。
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店の裏。
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残念ながらゴーストタウン化が進んでいるらしく、空き家が多かったです。
もっと街中を見て回りたかったですが、まだグランド・キャニオンへの450kmの旅の途中。
次に行く大本命目指して、セリグマン?に別れ・・・
このとき10時半ぐらいだったような・・・ -
1時間半ぐらいハイウェイを走り、グランド・キャニオン国立公園に入る手前のこちらで、昼食バイキン・グ・・・なぜか、グを見ると反応してしまう・・・
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・・・の前。3日前にも来たガイドの小川さんが帰り道は吹雪いたと、おっしゃっておりました。
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いよいよ、園内に入り最初のマザー・ポイント到着。
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どか〜ん!目の前にはテレビや本で観たそれが・・・
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うぉ〜〜〜、昨日行った日本食の一番のおかみさんが
言った「一度は見とけ!」実感です。
対岸までは16kmあるそうです。 -
深さは1800m・・・と、言われた気が・・・
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あ〜
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う〜
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お〜
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危ない場所には柵がついてますが、基準不明な大丈夫と考えられたと思われる場所には柵はついてません。
それでもそこから落ちたら、人生の最終地点へたどり着けると思います。 -
この木に掴りながら下を覗いたら、元々高所恐怖症でない私ですが、圧倒されていたのか視覚効果なのか、
まったく怖くなかったです。
人生で重い荷物を背負っている方は、決してマネをしないで下さい。 -
続いてブライト・エンジェル・ロッヂ?へ移動。
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こちらは崖のそばに、いろいろと建物が建っているのが目立ちます。
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ちょっと離れた場所から、集合地点へ向け撮影。
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い〜
-
え〜
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か〜
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少し、命をかけてみました。
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こちらは皇太子様がお泊りになられたことのあるホテルとの事です。裏側。
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・・・の正面入り口付近。いい感じに風格が感じられます。
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ホテル名は「エル・トヴァー」!みたいです。
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対面には「ホピ・ハウス」と言う。インディアンの家をモデルにした、お土産屋さん。
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ああっ、野生動物発見!
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園内は、このように遊歩道が整備されています。
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正直、崖に飽き始めていた私は違う物を求め、歩くと
「グランド・キャニオン駅」発見。 -
まあ、移動の時に通っていたので解っていたのですが
後回しにしたら、いたはずの電車が発車した後・・・ -
この旅の最大の後悔でした・・・
1日1本、完全予約制でその日によって電車の長さが変わるらしく、この日は客車は3両でした。 -
3時過ぎに集合して、帰りはキングマンまで一気に戻り、そこで少し休憩してホテルに帰るとの事。
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私はアメリカの景色を楽しむため、帰りもずっと起きていましたが、道路は1本道・・・飽きる飽きる・・
ガイドの小川さんは4時間くらいノンストップで頑張って運転して頂きました。仕事とは言え大変です。
車と人間の補給を終え、キングマンを7時半ごろ出てフーバーダムを通過しラスベガスへ。フーバーダムを過ぎたころ、ガイドの小川さんが「この先に、ラスベガスの物凄い夜景が見れる」と、教えて頂き「はい、この先で〜す」・・・そこに現れた夜景は・・・
我がショボイ人生最大級の夜景が・・・
若い同行の他のお客さんの見本となるべく車内での撮影を我慢に我慢を重ねていた私でしたが二度目の後悔を・・・旅の恥はかき捨てだな。次からは我慢を止めることを心に誓いました。
その夜景のスケールは過去に見た「熱○の100万ドルの夜景」と、書かれた看板のあった場所の1億倍くらいでした(私は馬鹿です)。
8時過ぎに最初にホテルへ降ろして頂き、疲れていましたがTIのカフェへ、夕飯を食べに。
コロナとクラブサンドを頼み、鬼のように盛られていたポテトフライを少し残してホテルへ帰って、風呂に入り止めのビールを飲み、就寝。
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