2008/09/25 - 2008/09/30
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ちびのぱぱさん
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休暇を取ると海外に行ってしまうことが多いのですが、本当は日本の古い温泉地をゆっくり回ってみたい。
北海道から、東京の実家の家の修理のためポンコツの軽にもろもろの道具を積んでフェリーで出かけました。
行きは苫小牧−秋田の航路を使い、山形県は蔵王温泉で一泊入れるという計画。
途中、長年行ってみたかった銀山温泉にも寄り、いよいよ宿泊予定の蔵王温泉に向かいます。
- 交通手段
- 船 自家用車
-
銀山温泉を後にする頃には、
道の両側に広がる刈入れを待つ稲穂は
夕日を浴びてますます金色の輝きを放っていました。
東北地方の農村の秋の風情というのは、なんとも旅情をかき立てるものです。
「おなかすいたね。」と妻。
なるほど、お昼調度くらいに稲庭うどんを食べたからね。
宿を予約してある蔵王温泉までは、もう一走りだけど、さて、高速を使っていくか、それとも‥‥。
結局高速には乗らず、そのまま国道を走ってバイパスを抜けて、蔵王温泉までは1時間ちょっとでつ着きました。 -
松田忠徳先生の温泉の本を熟読している妻は、温泉の泉質と、源泉掛け流しかに異様にうるさい。
蔵王温泉の奥のほうにある「おおみや旅館」は書き込みを見ているとその泉質の良さを讃えるものが多い。
宿の歴史は1100年にも及ぶのだそうな。
古すぎてピンと来ません。
とにかく、蔵王牛のすき焼き食べ放題つき、一泊二食一人7500円に惹かれてここに決めたのでした。
部屋は広く、窓から温泉街を一望できて夕日がとってもきれいです。 -
温泉は強力な明礬泉(硫黄泉)。
やどから、さらに奥へ上ったところに有名な蔵王大露天風呂があります。
ひとまず覗きに行ってみると、入浴料600円とあります。
ためしに、宿の湯めぐりセットを見せて、
「これで、割引になりませんか?」
「割引にはならんけど、宿で入浴券を買ってくれば380円だよ。」
「そうでしたか。」
それでは出直しましょう、ってんでまた、今来た道を下駄をカラコロ。
まあ、結局おおみや旅館の温泉に満足したので、大露天風呂は見ただけでおしまいでしたが‥‥。 ケチだね。 -
おおみや旅館の廊下に張り出してあった年表を見ていると、この旅館も古いけど、この蔵王温泉自体も半端な古さではない。
食事の給仕をしてくれた女の子に声を掛けます。
「ここの温泉は古いんですね。」
「ええ。なんでも、ヤマトミコトノタケルのころからだそうです。」
ミコトノタケル‥‥?、ですか‥‥。
いや、古いこと古いこと。
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