2009/01/16 - 2009/01/21
140位(同エリア431件中)
ろくおさん
遂に念願のヨーロッパ旅行が出来ました。第一歩として選んだのは、ドイツのデュッセルドルフ。友達を訪ねての旅でした。
1日目・・・伊丹空港→成田空港→フランクフルト空港→デュッセルドルフ(泊)
2日目・・・デュッセルドルフ→オランダ・アムステルダム(泊)
3日目・・・オランダ・アムステルダム→デュッセルドルフ(泊)
4日目・・・デュッセルドルフ→ケルン→デュッセルドルフ(泊)
5日目・・・デュッセルドルフ→フランクフルト空港→
6日目・・・→成田空港→伊丹空港
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
成田空港での画像です。
伊丹から直接成田空港へ飛びました。何度か、羽田を経由して成田まで行った事があるのですが、ダイレクトに行けるのは、本当に楽です。
しかも、伊丹→成田の午前中の便(ANA)は、国際線使用の機体を使用しているので、前方を予約すれば、ビジネスクラスの座席を使用出来ます。短時間でも、ちょっとリッチな気分になりました。
この画像の中央部に、シンガポール航空のA380が映っています。初めて見れて感激でした。 -
画像は、「機内食」です。
成田発 12:30 フランクフルト着 16:35 ANA 209便を利用しました。
当日、プレミアムエコノミーに空席があった為、グレードアップしてもらいました。しかも、空席が多かった為、ゆったりと過ごす事が出来ました。
昼食はハンバーグをチョイスしました。ワインを頂きながら、かなりのスローペースで完食しました。
食後にハーゲンダッツのアイスクリームが出てきました。 -
こちらの画像も「機内食」です。
フランクフルトの空港に到着する前に出されたもので、こちらも昼食に値します。
フライトが12時間を越えて、長かったので、途中、巻寿司なども出てきました。 -
画像は、夕食で利用した「シューマッハのソーセージ等」です。
中央駅から、歩いて数分の場所にあって、店内はビアホールといった感じでした。ドイツ到着早々から、地元の人達に紛れて食事が出来て感激でした。夜の22時を周っていたのですが、金曜日の夜だったので、店内は、ほぼ満席でした。
画像の右側の黒い食べ物は、豚の血のソーセージ。生臭いかな・・・なんて思いながら食べたのですが、全くの心配無し。見た目はグロイですが、普通にソーセージを食べているような味でした。
左の画像は、豚カツのイメージで良いと思います。ただ、油で揚げたものではなくて、焼いたものです。 -
画像は、宿泊で利用した「イビス・ハウプトバーンホフのシングルタイプの部屋」です。
場所が非常に便利で、デュッセルドルフ中央駅と同じ敷地内にあります。でも、非常に静かな環境でした。 -
こちらの画像も「イビス・ハウプトバーンホフのバスルーム」の画像です。
シャワーブースにトイレ、洗面、非常にコンパクトで使い勝手良かったです。 -
こちらの画像は、「イビス・ハウプトバーンホフの朝食」の画像です。
バイキング方式なのですが、パン、ハム、チーズ共に3種類位ありました。
軽めな朝食です。 -
ここからしばらくは、旅行、5日目(帰国する日)の画像になります。
画像は、「インマーマン通り」です。
ここデュッセルドルフには、多くの日本企業が進出している為、日本人の為のお店が沢山あります。それが集中しているのが、この「インマーマン通り」和食のお店や、旅行代理店、本屋さん、スーパー、日航ホテルなどなど・・・、散歩していても、沢山の日本人とすれ違います。
この写真の中央部はSバーンと言われる、路面電車が走っていました。 -
画像は、「ヨハネス教会」です。
教会を見ると、ヨーロッパに来たんだな・・・と実感します。見かける教会は、立派なものばかりでした。 -
画像は「ケーニヒスアレー周辺」の画像です。
通りには、高級なお店が、並んでいました。
どこかで見た事のある風景だな・・・と思っていたら、地球の歩き方に載っていたモニュメントでした。 -
こちらも「ケーニヒスアレー周辺」の画像です。
川が流れていたのですが、よく見ると、氷が張っていました。やっぱりここは、寒いんだな・・・と改めて思いました。 -
この画像は、「旧市街:アルトシュタット周辺」の画像です。雰囲気が非常に良くて、ライン川沿いと同様、大好きな場所になりました。
アルトシュタットは、道が石畳になっています。
冬場というのが残念だったのですが、夏場になると、オープンテラスになるのだろうな・・・と、雰囲気があっていいな、と感じました。 -
画像は「ライン川とラインタワー」です。
アルトシュタットのすぐ近くをライン川が流れています。ホテルを出る頃は、曇っていたのに、ライン川を散歩する頃には、すっかり晴れていました。
風は冷たいものの、とても気持ち良かったです。
平日だったので、川沿いを歩く人達は、大変少なかったです。 -
こちらの画像も「ライン川沿い」の画像です。
この付近は船着場になっているようで、デュッセルドルフと書かれた旗が、風でパタパタとなびいていました。 -
画像は「海洋博物館」です。ライン川沿いにあります。昔は、お城の一部だったとか・・・。ライン川の監視などをしていたようです。
一般的にデュッセルドルフでのライン川沿いの写真を観ると、ラインタワーかこのミュージアムが映ってあります。 -
この画像は「ホーフガルテン」です。街中の公園です。昼間に歩いたのですが、散歩されている方々がちらほら見受けられました。
都会のオアシスです。 -
画像は「インマーマン通りを走るSバーンの車両」です。
とても幅の狭い可愛らしい車両です。
いかにも、ヨーロッパ!的な感じがします。 -
画像は「Uバーンの車内」の画像です。
デュッセルドルフで思ったのは、国鉄、Uバーン、Sバーンと、電車の種類が多いという事です。人口約60万人位の都市で、結構な充実振りです。
ちなみにデュッセルドルフ中央駅では、Sバーンは地上駅、Uバーンは地下に駅があります。 -
画像は、3日目の夕食で頂いた「ピザ」の画像です。
オランダから帰ってきて、旧市街地アルトシュタットを散策している途中で、夕飯をとりました。
街中には、イタリア料理のお店が非常に多いです。
ちなみにお店の名前は「Pulcinella」
非常に美味しかったです。 -
画像は、「海鮮のスープ」です。先程の画像と同じお店のものです。
食事をしていると、本日のおすすめのスープがあります・・・と、お店のご主人らしき人が話しかけて来たので、オーダーをしました。
魚介類の濃厚なダシが出ていて非常に美味しかったのですが、やっぱり塩辛くて・・・。塩分を控えめにしてもらえたら、完璧な位、出来すぎたスープでした。 -
画像は、「野菜サラダ」です。こちらも前の画像と同じお店で頂きました。
旅行中は、どうしても野菜が不足しがちなので、気がついたときは、サラダを注文するように心掛けています。 -
画像は、「トマトのスパゲッティー」です。こちらも前の画像と同じお店で頂きました。
完璧なスパゲッティーでした。
僕自身が普段食べている麺より、細かったのですが、トマトと絡み合って、非常に美味しかったです。
また、デュッセルドルフに行ったら、訪れたいお店の一つです。 -
画像は、4日目の夕食で訪れた「ツム・シッフヒェン」での画像です。アルトシュタットにあるお店で、ナポレオンが訪れたお店で非常に有名な場所です。
予約も多いようで、実際、僕らも時間制限有りで入りました。
画像は、豚の表面をカリカリに焼いたもので、ドイツの料理の代表一品のようです。でも、何故か、日本にでは見かけないようで・・・。
脂分が多かったので、沢山は食べれませんでしたが、美味しかったです。 -
画像は、「カルパッチョ」です。
食事をしていて思ったのですが、周辺に座ってる人達の多くは、日本人のビジネスマンでした。
きっと、ドイツ駐在の人達が、出張で訪れた人をこのお店でもてなしているのでしょう。 -
画像は、「つき合わせで出てきたじゃがいも」です。
元々、じゃがいもが好きなので、滞在期間中は、かなりの量を頂きました。
食事に関して、ドイツで暮らせるかも・・・と思った位、口に合いました。ただ塩っ辛いのが気にはなりましたが。 -
画像は「フランクフルト空港での、反転フラップ式出発掲示板」です。
凄くレトロな感じがして、旅をしているな・・・と感じる瞬間です。
この掲示板の前で、何時間も過ごせます。どんな国、どんな街へと路線が出ているんだろう・・・と興味津々です。
真ん中位に、僕が搭乗する「TOKIO」行きがあります。 -
画像は「機内食」です。
フランクフルト発 20時45分発 成田着 15時55分 ANA210便を利用しました。
今回も、プレミアムエコノミーにグレードアップしてもらえました。
往路便よりは、人は乗っていたものの、空席が非常に多かったです。
食事は、「魚とサフランライス」を選びました。 -
こちらも「機内食」です。
成田に到着する前の昼食です。
このオムレツというか、スクランブルエッグ、チーズが入っていて、非常に美味しかったです。
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