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遂に念願のヨーロッパ旅行が出来ました。第一歩として選んだのは、ドイツのデュッセルドルフ。友達を訪ねての旅でした。<br />1日目・・・伊丹空港→成田空港→フランクフルト空港→デュッセルドルフ(泊)<br />2日目・・・デュッセルドルフ→オランダ・アムステルダム(泊)<br />3日目・・・オランダ・アムステルダム→デュッセルドルフ(泊)<br />4日目・・・デュッセルドルフ→ケルン→デュッセルドルフ(泊)<br />5日目・・・デュッセルドルフ→フランクフルト空港→<br />6日目・・・→成田空港→伊丹空港<br />

ドイツ旅行記~2009 デュッセルドルフ編~

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2009/01/16 - 2009/01/21

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ろくお

ろくおさん

遂に念願のヨーロッパ旅行が出来ました。第一歩として選んだのは、ドイツのデュッセルドルフ。友達を訪ねての旅でした。
1日目・・・伊丹空港→成田空港→フランクフルト空港→デュッセルドルフ(泊)
2日目・・・デュッセルドルフ→オランダ・アムステルダム(泊)
3日目・・・オランダ・アムステルダム→デュッセルドルフ(泊)
4日目・・・デュッセルドルフ→ケルン→デュッセルドルフ(泊)
5日目・・・デュッセルドルフ→フランクフルト空港→
6日目・・・→成田空港→伊丹空港

一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
ANA
  • 成田空港での画像です。<br />伊丹から直接成田空港へ飛びました。何度か、羽田を経由して成田まで行った事があるのですが、ダイレクトに行けるのは、本当に楽です。<br />しかも、伊丹→成田の午前中の便(ANA)は、国際線使用の機体を使用しているので、前方を予約すれば、ビジネスクラスの座席を使用出来ます。短時間でも、ちょっとリッチな気分になりました。<br />この画像の中央部に、シンガポール航空のA380が映っています。初めて見れて感激でした。

    成田空港での画像です。
    伊丹から直接成田空港へ飛びました。何度か、羽田を経由して成田まで行った事があるのですが、ダイレクトに行けるのは、本当に楽です。
    しかも、伊丹→成田の午前中の便(ANA)は、国際線使用の機体を使用しているので、前方を予約すれば、ビジネスクラスの座席を使用出来ます。短時間でも、ちょっとリッチな気分になりました。
    この画像の中央部に、シンガポール航空のA380が映っています。初めて見れて感激でした。

  • 画像は、「機内食」です。<br />成田発 12:30 フランクフルト着 16:35 ANA 209便を利用しました。<br />当日、プレミアムエコノミーに空席があった為、グレードアップしてもらいました。しかも、空席が多かった為、ゆったりと過ごす事が出来ました。<br />昼食はハンバーグをチョイスしました。ワインを頂きながら、かなりのスローペースで完食しました。<br />食後にハーゲンダッツのアイスクリームが出てきました。

    画像は、「機内食」です。
    成田発 12:30 フランクフルト着 16:35 ANA 209便を利用しました。
    当日、プレミアムエコノミーに空席があった為、グレードアップしてもらいました。しかも、空席が多かった為、ゆったりと過ごす事が出来ました。
    昼食はハンバーグをチョイスしました。ワインを頂きながら、かなりのスローペースで完食しました。
    食後にハーゲンダッツのアイスクリームが出てきました。

  • こちらの画像も「機内食」です。<br />フランクフルトの空港に到着する前に出されたもので、こちらも昼食に値します。<br />フライトが12時間を越えて、長かったので、途中、巻寿司なども出てきました。<br />

    こちらの画像も「機内食」です。
    フランクフルトの空港に到着する前に出されたもので、こちらも昼食に値します。
    フライトが12時間を越えて、長かったので、途中、巻寿司なども出てきました。

  • 画像は、夕食で利用した「シューマッハのソーセージ等」です。<br />中央駅から、歩いて数分の場所にあって、店内はビアホールといった感じでした。ドイツ到着早々から、地元の人達に紛れて食事が出来て感激でした。夜の22時を周っていたのですが、金曜日の夜だったので、店内は、ほぼ満席でした。<br />画像の右側の黒い食べ物は、豚の血のソーセージ。生臭いかな・・・なんて思いながら食べたのですが、全くの心配無し。見た目はグロイですが、普通にソーセージを食べているような味でした。<br />左の画像は、豚カツのイメージで良いと思います。ただ、油で揚げたものではなくて、焼いたものです。

    画像は、夕食で利用した「シューマッハのソーセージ等」です。
    中央駅から、歩いて数分の場所にあって、店内はビアホールといった感じでした。ドイツ到着早々から、地元の人達に紛れて食事が出来て感激でした。夜の22時を周っていたのですが、金曜日の夜だったので、店内は、ほぼ満席でした。
    画像の右側の黒い食べ物は、豚の血のソーセージ。生臭いかな・・・なんて思いながら食べたのですが、全くの心配無し。見た目はグロイですが、普通にソーセージを食べているような味でした。
    左の画像は、豚カツのイメージで良いと思います。ただ、油で揚げたものではなくて、焼いたものです。

  • 画像は、宿泊で利用した「イビス・ハウプトバーンホフのシングルタイプの部屋」です。<br />場所が非常に便利で、デュッセルドルフ中央駅と同じ敷地内にあります。でも、非常に静かな環境でした。

    画像は、宿泊で利用した「イビス・ハウプトバーンホフのシングルタイプの部屋」です。
    場所が非常に便利で、デュッセルドルフ中央駅と同じ敷地内にあります。でも、非常に静かな環境でした。

  • こちらの画像も「イビス・ハウプトバーンホフのバスルーム」の画像です。<br />シャワーブースにトイレ、洗面、非常にコンパクトで使い勝手良かったです。

    こちらの画像も「イビス・ハウプトバーンホフのバスルーム」の画像です。
    シャワーブースにトイレ、洗面、非常にコンパクトで使い勝手良かったです。

  • こちらの画像は、「イビス・ハウプトバーンホフの朝食」の画像です。<br />バイキング方式なのですが、パン、ハム、チーズ共に3種類位ありました。<br />軽めな朝食です。

    こちらの画像は、「イビス・ハウプトバーンホフの朝食」の画像です。
    バイキング方式なのですが、パン、ハム、チーズ共に3種類位ありました。
    軽めな朝食です。

  • ここからしばらくは、旅行、5日目(帰国する日)の画像になります。<br />画像は、「インマーマン通り」です。<br />ここデュッセルドルフには、多くの日本企業が進出している為、日本人の為のお店が沢山あります。それが集中しているのが、この「インマーマン通り」和食のお店や、旅行代理店、本屋さん、スーパー、日航ホテルなどなど・・・、散歩していても、沢山の日本人とすれ違います。<br />この写真の中央部はSバーンと言われる、路面電車が走っていました。

    ここからしばらくは、旅行、5日目(帰国する日)の画像になります。
    画像は、「インマーマン通り」です。
    ここデュッセルドルフには、多くの日本企業が進出している為、日本人の為のお店が沢山あります。それが集中しているのが、この「インマーマン通り」和食のお店や、旅行代理店、本屋さん、スーパー、日航ホテルなどなど・・・、散歩していても、沢山の日本人とすれ違います。
    この写真の中央部はSバーンと言われる、路面電車が走っていました。

  • 画像は、「ヨハネス教会」です。<br />教会を見ると、ヨーロッパに来たんだな・・・と実感します。見かける教会は、立派なものばかりでした。

    画像は、「ヨハネス教会」です。
    教会を見ると、ヨーロッパに来たんだな・・・と実感します。見かける教会は、立派なものばかりでした。

  • 画像は「ケーニヒスアレー周辺」の画像です。<br />通りには、高級なお店が、並んでいました。<br />どこかで見た事のある風景だな・・・と思っていたら、地球の歩き方に載っていたモニュメントでした。

    画像は「ケーニヒスアレー周辺」の画像です。
    通りには、高級なお店が、並んでいました。
    どこかで見た事のある風景だな・・・と思っていたら、地球の歩き方に載っていたモニュメントでした。

  • こちらも「ケーニヒスアレー周辺」の画像です。<br />川が流れていたのですが、よく見ると、氷が張っていました。やっぱりここは、寒いんだな・・・と改めて思いました。

    こちらも「ケーニヒスアレー周辺」の画像です。
    川が流れていたのですが、よく見ると、氷が張っていました。やっぱりここは、寒いんだな・・・と改めて思いました。

  • この画像は、「旧市街:アルトシュタット周辺」の画像です。雰囲気が非常に良くて、ライン川沿いと同様、大好きな場所になりました。<br />アルトシュタットは、道が石畳になっています。<br />冬場というのが残念だったのですが、夏場になると、オープンテラスになるのだろうな・・・と、雰囲気があっていいな、と感じました。

    この画像は、「旧市街:アルトシュタット周辺」の画像です。雰囲気が非常に良くて、ライン川沿いと同様、大好きな場所になりました。
    アルトシュタットは、道が石畳になっています。
    冬場というのが残念だったのですが、夏場になると、オープンテラスになるのだろうな・・・と、雰囲気があっていいな、と感じました。

  • 画像は「ライン川とラインタワー」です。<br />アルトシュタットのすぐ近くをライン川が流れています。ホテルを出る頃は、曇っていたのに、ライン川を散歩する頃には、すっかり晴れていました。<br />風は冷たいものの、とても気持ち良かったです。<br />平日だったので、川沿いを歩く人達は、大変少なかったです。

    画像は「ライン川とラインタワー」です。
    アルトシュタットのすぐ近くをライン川が流れています。ホテルを出る頃は、曇っていたのに、ライン川を散歩する頃には、すっかり晴れていました。
    風は冷たいものの、とても気持ち良かったです。
    平日だったので、川沿いを歩く人達は、大変少なかったです。

  • こちらの画像も「ライン川沿い」の画像です。<br />この付近は船着場になっているようで、デュッセルドルフと書かれた旗が、風でパタパタとなびいていました。

    こちらの画像も「ライン川沿い」の画像です。
    この付近は船着場になっているようで、デュッセルドルフと書かれた旗が、風でパタパタとなびいていました。

  • 画像は「海洋博物館」です。ライン川沿いにあります。昔は、お城の一部だったとか・・・。ライン川の監視などをしていたようです。<br />一般的にデュッセルドルフでのライン川沿いの写真を観ると、ラインタワーかこのミュージアムが映ってあります。

    画像は「海洋博物館」です。ライン川沿いにあります。昔は、お城の一部だったとか・・・。ライン川の監視などをしていたようです。
    一般的にデュッセルドルフでのライン川沿いの写真を観ると、ラインタワーかこのミュージアムが映ってあります。

  • この画像は「ホーフガルテン」です。街中の公園です。昼間に歩いたのですが、散歩されている方々がちらほら見受けられました。<br />都会のオアシスです。

    この画像は「ホーフガルテン」です。街中の公園です。昼間に歩いたのですが、散歩されている方々がちらほら見受けられました。
    都会のオアシスです。

  • 画像は「インマーマン通りを走るSバーンの車両」です。<br />とても幅の狭い可愛らしい車両です。<br />いかにも、ヨーロッパ!的な感じがします。

    画像は「インマーマン通りを走るSバーンの車両」です。
    とても幅の狭い可愛らしい車両です。
    いかにも、ヨーロッパ!的な感じがします。

  • 画像は「Uバーンの車内」の画像です。<br />デュッセルドルフで思ったのは、国鉄、Uバーン、Sバーンと、電車の種類が多いという事です。人口約60万人位の都市で、結構な充実振りです。<br />ちなみにデュッセルドルフ中央駅では、Sバーンは地上駅、Uバーンは地下に駅があります。

    画像は「Uバーンの車内」の画像です。
    デュッセルドルフで思ったのは、国鉄、Uバーン、Sバーンと、電車の種類が多いという事です。人口約60万人位の都市で、結構な充実振りです。
    ちなみにデュッセルドルフ中央駅では、Sバーンは地上駅、Uバーンは地下に駅があります。

  • 画像は、3日目の夕食で頂いた「ピザ」の画像です。<br />オランダから帰ってきて、旧市街地アルトシュタットを散策している途中で、夕飯をとりました。<br />街中には、イタリア料理のお店が非常に多いです。<br />ちなみにお店の名前は「Pulcinella」<br />非常に美味しかったです。

    画像は、3日目の夕食で頂いた「ピザ」の画像です。
    オランダから帰ってきて、旧市街地アルトシュタットを散策している途中で、夕飯をとりました。
    街中には、イタリア料理のお店が非常に多いです。
    ちなみにお店の名前は「Pulcinella」
    非常に美味しかったです。

  • 画像は、「海鮮のスープ」です。先程の画像と同じお店のものです。<br />食事をしていると、本日のおすすめのスープがあります・・・と、お店のご主人らしき人が話しかけて来たので、オーダーをしました。<br />魚介類の濃厚なダシが出ていて非常に美味しかったのですが、やっぱり塩辛くて・・・。塩分を控えめにしてもらえたら、完璧な位、出来すぎたスープでした。

    画像は、「海鮮のスープ」です。先程の画像と同じお店のものです。
    食事をしていると、本日のおすすめのスープがあります・・・と、お店のご主人らしき人が話しかけて来たので、オーダーをしました。
    魚介類の濃厚なダシが出ていて非常に美味しかったのですが、やっぱり塩辛くて・・・。塩分を控えめにしてもらえたら、完璧な位、出来すぎたスープでした。

  • 画像は、「野菜サラダ」です。こちらも前の画像と同じお店で頂きました。<br />旅行中は、どうしても野菜が不足しがちなので、気がついたときは、サラダを注文するように心掛けています。

    画像は、「野菜サラダ」です。こちらも前の画像と同じお店で頂きました。
    旅行中は、どうしても野菜が不足しがちなので、気がついたときは、サラダを注文するように心掛けています。

  • 画像は、「トマトのスパゲッティー」です。こちらも前の画像と同じお店で頂きました。<br />完璧なスパゲッティーでした。<br />僕自身が普段食べている麺より、細かったのですが、トマトと絡み合って、非常に美味しかったです。<br />また、デュッセルドルフに行ったら、訪れたいお店の一つです。

    画像は、「トマトのスパゲッティー」です。こちらも前の画像と同じお店で頂きました。
    完璧なスパゲッティーでした。
    僕自身が普段食べている麺より、細かったのですが、トマトと絡み合って、非常に美味しかったです。
    また、デュッセルドルフに行ったら、訪れたいお店の一つです。

  • 画像は、4日目の夕食で訪れた「ツム・シッフヒェン」での画像です。アルトシュタットにあるお店で、ナポレオンが訪れたお店で非常に有名な場所です。<br />予約も多いようで、実際、僕らも時間制限有りで入りました。<br />画像は、豚の表面をカリカリに焼いたもので、ドイツの料理の代表一品のようです。でも、何故か、日本にでは見かけないようで・・・。<br />脂分が多かったので、沢山は食べれませんでしたが、美味しかったです。

    画像は、4日目の夕食で訪れた「ツム・シッフヒェン」での画像です。アルトシュタットにあるお店で、ナポレオンが訪れたお店で非常に有名な場所です。
    予約も多いようで、実際、僕らも時間制限有りで入りました。
    画像は、豚の表面をカリカリに焼いたもので、ドイツの料理の代表一品のようです。でも、何故か、日本にでは見かけないようで・・・。
    脂分が多かったので、沢山は食べれませんでしたが、美味しかったです。

  • 画像は、「カルパッチョ」です。<br />食事をしていて思ったのですが、周辺に座ってる人達の多くは、日本人のビジネスマンでした。<br />きっと、ドイツ駐在の人達が、出張で訪れた人をこのお店でもてなしているのでしょう。

    画像は、「カルパッチョ」です。
    食事をしていて思ったのですが、周辺に座ってる人達の多くは、日本人のビジネスマンでした。
    きっと、ドイツ駐在の人達が、出張で訪れた人をこのお店でもてなしているのでしょう。

  • 画像は、「つき合わせで出てきたじゃがいも」です。<br />元々、じゃがいもが好きなので、滞在期間中は、かなりの量を頂きました。<br />食事に関して、ドイツで暮らせるかも・・・と思った位、口に合いました。ただ塩っ辛いのが気にはなりましたが。

    画像は、「つき合わせで出てきたじゃがいも」です。
    元々、じゃがいもが好きなので、滞在期間中は、かなりの量を頂きました。
    食事に関して、ドイツで暮らせるかも・・・と思った位、口に合いました。ただ塩っ辛いのが気にはなりましたが。

  • 画像は「フランクフルト空港での、反転フラップ式出発掲示板」です。<br />凄くレトロな感じがして、旅をしているな・・・と感じる瞬間です。<br />この掲示板の前で、何時間も過ごせます。どんな国、どんな街へと路線が出ているんだろう・・・と興味津々です。<br />真ん中位に、僕が搭乗する「TOKIO」行きがあります。<br />

    画像は「フランクフルト空港での、反転フラップ式出発掲示板」です。
    凄くレトロな感じがして、旅をしているな・・・と感じる瞬間です。
    この掲示板の前で、何時間も過ごせます。どんな国、どんな街へと路線が出ているんだろう・・・と興味津々です。
    真ん中位に、僕が搭乗する「TOKIO」行きがあります。

  • 画像は「機内食」です。<br />フランクフルト発 20時45分発 成田着 15時55分 ANA210便を利用しました。<br />今回も、プレミアムエコノミーにグレードアップしてもらえました。<br />往路便よりは、人は乗っていたものの、空席が非常に多かったです。<br />食事は、「魚とサフランライス」を選びました。<br />

    画像は「機内食」です。
    フランクフルト発 20時45分発 成田着 15時55分 ANA210便を利用しました。
    今回も、プレミアムエコノミーにグレードアップしてもらえました。
    往路便よりは、人は乗っていたものの、空席が非常に多かったです。
    食事は、「魚とサフランライス」を選びました。

  • こちらも「機内食」です。<br />成田に到着する前の昼食です。<br />このオムレツというか、スクランブルエッグ、チーズが入っていて、非常に美味しかったです。

    こちらも「機内食」です。
    成田に到着する前の昼食です。
    このオムレツというか、スクランブルエッグ、チーズが入っていて、非常に美味しかったです。

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