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デュッセルドルフに滞在しながら、もう1つ街へ行きたいなと選んだのが、近郊のケルンです。世界遺産に登録されてある大聖堂の街を歩いてみました。<br />1日目・・・伊丹空港→成田空港→フランクフルト空港→デュッセルドルフ(泊)<br />2日目・・・デュッセルドルフ→オランダ・アムステルダム(泊)<br />3日目・・・オランダ・アムステルダム→デュッセルドルフ(泊)<br />4日目・・・デュッセルドルフ→ケルン→デュッセルドルフ(泊)<br />5日目・・・デュッセルドルフ→フランクフルト空港→<br />6日目・・・→成田空港→伊丹空港<br />

ドイツ旅行記~2009 ケルン編~

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2009/01/19 - 2009/01/19

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ろくお

ろくおさん

デュッセルドルフに滞在しながら、もう1つ街へ行きたいなと選んだのが、近郊のケルンです。世界遺産に登録されてある大聖堂の街を歩いてみました。
1日目・・・伊丹空港→成田空港→フランクフルト空港→デュッセルドルフ(泊)
2日目・・・デュッセルドルフ→オランダ・アムステルダム(泊)
3日目・・・オランダ・アムステルダム→デュッセルドルフ(泊)
4日目・・・デュッセルドルフ→ケルン→デュッセルドルフ(泊)
5日目・・・デュッセルドルフ→フランクフルト空港→
6日目・・・→成田空港→伊丹空港

交通手段
鉄道
航空会社
ANA
  • 画像は、「デュッセルドルフ中央駅での出発案内板」です。<br />11時40分発のRE(レギオナル・エクスプレス:地域快速)に乗って、約30分、ケルンを目指します。

    画像は、「デュッセルドルフ中央駅での出発案内板」です。
    11時40分発のRE(レギオナル・エクスプレス:地域快速)に乗って、約30分、ケルンを目指します。

  • 画像は、「デュッセルドルフ中央駅のホーム」です。<br />昼間なので、人も少なめですが、ケルンから帰って来た夕方は、人でごった返していました。<br />電車が来ても、整列乗車なんて、ありませんでした。<br />ちなみに、ドイツの国鉄は、改札はありません。

    画像は、「デュッセルドルフ中央駅のホーム」です。
    昼間なので、人も少なめですが、ケルンから帰って来た夕方は、人でごった返していました。
    電車が来ても、整列乗車なんて、ありませんでした。
    ちなみに、ドイツの国鉄は、改札はありません。

  • 画像は、「ケルン中央駅で乗車していたRE列車」です。<br />2階建てでした。迷わず2階部分に乗車していました。<br />観光都市ケルンとだけあって、デュッセルドルフの駅より大きいし、人も多いです。

    画像は、「ケルン中央駅で乗車していたRE列車」です。
    2階建てでした。迷わず2階部分に乗車していました。
    観光都市ケルンとだけあって、デュッセルドルフの駅より大きいし、人も多いです。

  • 画像は、「ケルン中央駅」です。残念ながら、修復?工事中でした。<br />デュッセルドルフ中央駅もそうでしたが、街の中心となる中央駅には、「HAUPTBAHNHOF」と大きく表示がされているようです。

    画像は、「ケルン中央駅」です。残念ながら、修復?工事中でした。
    デュッセルドルフ中央駅もそうでしたが、街の中心となる中央駅には、「HAUPTBAHNHOF」と大きく表示がされているようです。

  • 画像は、「ケルン中央駅から観たケルン大聖堂」です。<br />中央駅を出ると、すぐに大聖堂があります。<br />まずやっぱり高さにびっくりします。目線の位置が違いますから・・・。見上げている人、写真を撮っている人、皆、圧倒されています。

    画像は、「ケルン中央駅から観たケルン大聖堂」です。
    中央駅を出ると、すぐに大聖堂があります。
    まずやっぱり高さにびっくりします。目線の位置が違いますから・・・。見上げている人、写真を撮っている人、皆、圧倒されています。

  • 画像は、「ケルン大聖堂」です。<br />雨も上がって、曇り空でした。<br />画像左が、ケルン中央駅になります。<br />大聖堂の高さは、157mあるそうです。1248年に着工し、1880年に完成したようです。正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂。ゴシック様式の建築物としては、世界最大のようです。完成当時は、世界で一番高い建築物だったようです。<br />この大聖堂、上空から見ると、十字架の形になっているようです。<br />ちなみに、1996年ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

    画像は、「ケルン大聖堂」です。
    雨も上がって、曇り空でした。
    画像左が、ケルン中央駅になります。
    大聖堂の高さは、157mあるそうです。1248年に着工し、1880年に完成したようです。正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂。ゴシック様式の建築物としては、世界最大のようです。完成当時は、世界で一番高い建築物だったようです。
    この大聖堂、上空から見ると、十字架の形になっているようです。
    ちなみに、1996年ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

  • 画像は、「大聖堂の中の様子」です。<br />かなり広いし、勿論、天井も高いです。<br />神聖な場所だな・・・空気感が違うと思いました。<br />沢山の人が見学に来ていました。

    画像は、「大聖堂の中の様子」です。
    かなり広いし、勿論、天井も高いです。
    神聖な場所だな・・・空気感が違うと思いました。
    沢山の人が見学に来ていました。

  • 画像は、「大聖堂の中の女性像」です。子供を抱っこしています。<br />ステンドグラスからの柔らかな光が美しいです。

    画像は、「大聖堂の中の女性像」です。子供を抱っこしています。
    ステンドグラスからの柔らかな光が美しいです。

  • こちらの画像も「大聖堂の中の様子」です。<br />牧師さんと言えばいいのか、神父さんと言えばいいのか、お祈りの為の火を灯しています。<br />何だか、神秘的です。

    こちらの画像も「大聖堂の中の様子」です。
    牧師さんと言えばいいのか、神父さんと言えばいいのか、お祈りの為の火を灯しています。
    何だか、神秘的です。

  • 画像は、「大聖堂の南塔からの景色」です。<br />ケルン大聖堂は、てっぺん付近まで、螺旋階段で上がることが出来ます。幅が狭いので、上がる人、下りる人、すれ違う時に、結構大変です。<br />時折見える窓からの景色に、高所恐怖症の方は、体を震わすかもしれません・・・。僕も、あまりの高さと、息切れのしんどさに、途中で、何度も折り返そうと思ってしまいました。<br />画像の通り、かなり高いのがわかります。

    画像は、「大聖堂の南塔からの景色」です。
    ケルン大聖堂は、てっぺん付近まで、螺旋階段で上がることが出来ます。幅が狭いので、上がる人、下りる人、すれ違う時に、結構大変です。
    時折見える窓からの景色に、高所恐怖症の方は、体を震わすかもしれません・・・。僕も、あまりの高さと、息切れのしんどさに、途中で、何度も折り返そうと思ってしまいました。
    画像の通り、かなり高いのがわかります。

  • 画像は「大聖堂の南塔からてっぺん」です。<br />転落防止策に囲まれています。<br />当時の建築の技術を考えると、こんなに高い場所まで・・・、凄いとしか言いようがないです。

    画像は「大聖堂の南塔からてっぺん」です。
    転落防止策に囲まれています。
    当時の建築の技術を考えると、こんなに高い場所まで・・・、凄いとしか言いようがないです。

  • 画像は、「大聖堂の南塔からケルンタワー」です。<br />タワーまで行けたら良かったのですが、時間も無く、少し距離があったので断念しました。<br />日本だと、タワーって結構話題に上るのですが、ドイツでは、そうでもないようです。デュッセルドルフ同様、地球の歩き方にも記載はありませんでした。

    画像は、「大聖堂の南塔からケルンタワー」です。
    タワーまで行けたら良かったのですが、時間も無く、少し距離があったので断念しました。
    日本だと、タワーって結構話題に上るのですが、ドイツでは、そうでもないようです。デュッセルドルフ同様、地球の歩き方にも記載はありませんでした。

  • 画像は、「大聖堂の南塔からライン川にかかる鉄橋」です。後々、この鉄橋を歩いて渡りました。<br />ケルンは交通の要所となるので、鉄道も発達しています。ベルギーへも行く事も出来ます。<br />

    画像は、「大聖堂の南塔からライン川にかかる鉄橋」です。後々、この鉄橋を歩いて渡りました。
    ケルンは交通の要所となるので、鉄道も発達しています。ベルギーへも行く事も出来ます。

  • 画像は、「大聖堂の鐘」の部分です。<br />南塔を上がっている途中で、脇道に入るとこの場所に辿り着きます。<br />実際、この鐘が鳴ったのかどうかわかりませんが、写真を撮っていたら、見事に鳴って、かなり驚きました。

    画像は、「大聖堂の鐘」の部分です。
    南塔を上がっている途中で、脇道に入るとこの場所に辿り着きます。
    実際、この鐘が鳴ったのかどうかわかりませんが、写真を撮っていたら、見事に鳴って、かなり驚きました。

  • 画像は「ライン川のKDライン川観光船」です。<br />KDラインのKとは、ケルンのK、DはデュッセルドルフのDのようです。<br />調べてもよくわからなかったのですが、多分、季節運行だと思います。<br />今日のように寒いと、クルーズは向いてませんが、夏になるとビールでも船内で飲みながら・・・って考えると、かなり贅沢な川下り?(上り?)になりそうです。

    画像は「ライン川のKDライン川観光船」です。
    KDラインのKとは、ケルンのK、DはデュッセルドルフのDのようです。
    調べてもよくわからなかったのですが、多分、季節運行だと思います。
    今日のように寒いと、クルーズは向いてませんが、夏になるとビールでも船内で飲みながら・・・って考えると、かなり贅沢な川下り?(上り?)になりそうです。

  • 画像は、「駐車場の案内板?」でしょか・・・。<br />大聖堂を後にして、ライン川を渡ろうとしています。<br />この頃から、少しずつ太陽が顔を出し始めました。<br />少しの間、大聖堂を観ながら、周辺を散歩します。

    画像は、「駐車場の案内板?」でしょか・・・。
    大聖堂を後にして、ライン川を渡ろうとしています。
    この頃から、少しずつ太陽が顔を出し始めました。
    少しの間、大聖堂を観ながら、周辺を散歩します。

  • 画像は、「ライン川と大聖堂」です。<br />ドイツァー橋を渡りきった場所から、撮影しました。<br />ヨーロッパに来て思ったのですが、まるで山の天気のように、雲の流れも速いし、天気がコロコロと変わります。

    画像は、「ライン川と大聖堂」です。
    ドイツァー橋を渡りきった場所から、撮影しました。
    ヨーロッパに来て思ったのですが、まるで山の天気のように、雲の流れも速いし、天気がコロコロと変わります。

  • 画像は、「UバーンのDeutzer Freiheit駅」です。<br />デュッセルドルフでもそうでしたが、ケルンでもUバーンは走っています。

    画像は、「UバーンのDeutzer Freiheit駅」です。
    デュッセルドルフでもそうでしたが、ケルンでもUバーンは走っています。

  • 画像は、「ライン川とホーエンツォレルン橋と大聖堂」です。<br />この頃になるとすっかり晴れました。<br />ハイアットリージェンシーケルンの前から撮りました。なかなか良いロケーションにあるホテルです。

    画像は、「ライン川とホーエンツォレルン橋と大聖堂」です。
    この頃になるとすっかり晴れました。
    ハイアットリージェンシーケルンの前から撮りました。なかなか良いロケーションにあるホテルです。

  • 画像は「ホーエンツォレルン橋と大聖堂」です。この橋は、メインは鉄道の為の橋ですが、歩道もついていました。まるで大聖堂に向かって歩く感じになります。<br />画像右から中央奥に延びるフェンスをよく見ると、南京錠がかかっています。日本でもよくありがちな恋人同士でのおまじないが、ここでもあるようです。

    画像は「ホーエンツォレルン橋と大聖堂」です。この橋は、メインは鉄道の為の橋ですが、歩道もついていました。まるで大聖堂に向かって歩く感じになります。
    画像右から中央奥に延びるフェンスをよく見ると、南京錠がかかっています。日本でもよくありがちな恋人同士でのおまじないが、ここでもあるようです。

  • 画像は、「ホーエンツォレルン橋からライン川をいく貨物船」の画像です。<br />貨物船の往来を見ていると、ここはライン川なんだな・・・と感じます。日本の川と規模が違います。

    画像は、「ホーエンツォレルン橋からライン川をいく貨物船」の画像です。
    貨物船の往来を見ていると、ここはライン川なんだな・・・と感じます。日本の川と規模が違います。

  • 画像は、「ホーエンツォレルン橋をいくICE」の画像です。<br />僕は、マニアではないのですが、飛行機や電車が好きなので、見ているだけで、非常に楽しいです。いろんな種類の電車が通り過ぎていきます。この橋は、ケルン駅の手前なので、信号待ちをする電車が止まってたり、速度をかなり落として通過したりするので、じっくり観察する事が出来ます。

    画像は、「ホーエンツォレルン橋をいくICE」の画像です。
    僕は、マニアではないのですが、飛行機や電車が好きなので、見ているだけで、非常に楽しいです。いろんな種類の電車が通り過ぎていきます。この橋は、ケルン駅の手前なので、信号待ちをする電車が止まってたり、速度をかなり落として通過したりするので、じっくり観察する事が出来ます。

  • 画像は、「ケルン中央駅のプラットホーム」です。<br />明らかに日本のとは違います。<br />広く大きく覆われたスケルトンっぽい屋根がとても印象的です。<br />

    画像は、「ケルン中央駅のプラットホーム」です。
    明らかに日本のとは違います。
    広く大きく覆われたスケルトンっぽい屋根がとても印象的です。

  • こちらの画像も「ケルン中央駅の構内」の画像です。<br />「ECHT KOLNISCH WASSER」と書かれてあります。<br />意味はわかりませんが、「ケルンへようこそ!」的なものなのでしょうか???

    こちらの画像も「ケルン中央駅の構内」の画像です。
    「ECHT KOLNISCH WASSER」と書かれてあります。
    意味はわかりませんが、「ケルンへようこそ!」的なものなのでしょうか???

  • こちらは「ドイツ鉄道の車掌さん」です。<br />こちらも、ケルン中央駅で撮りました。<br />窓から顔を出されていますが、プラットホームの観光客から、色々と尋ねられたり、忙しそうにしていました。

    こちらは「ドイツ鉄道の車掌さん」です。
    こちらも、ケルン中央駅で撮りました。
    窓から顔を出されていますが、プラットホームの観光客から、色々と尋ねられたり、忙しそうにしていました。

  • こちらは「夕方のケルン大聖堂」です。<br />昼間、来たときは曇模様だったので、待った甲斐がありました。<br />大聖堂に色がつきました。非常に美しかったです。陽が沈むと共に、色が変わっていき、美しいものははかないものだな・・・と思ってしまいます。<br />20分位、ベンチに座って、ずっと見上げていました。<br />

    こちらは「夕方のケルン大聖堂」です。
    昼間、来たときは曇模様だったので、待った甲斐がありました。
    大聖堂に色がつきました。非常に美しかったです。陽が沈むと共に、色が変わっていき、美しいものははかないものだな・・・と思ってしまいます。
    20分位、ベンチに座って、ずっと見上げていました。

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