2009/01/19 - 2009/01/19
231位(同エリア1212件中)
ろくおさん
デュッセルドルフに滞在しながら、もう1つ街へ行きたいなと選んだのが、近郊のケルンです。世界遺産に登録されてある大聖堂の街を歩いてみました。
1日目・・・伊丹空港→成田空港→フランクフルト空港→デュッセルドルフ(泊)
2日目・・・デュッセルドルフ→オランダ・アムステルダム(泊)
3日目・・・オランダ・アムステルダム→デュッセルドルフ(泊)
4日目・・・デュッセルドルフ→ケルン→デュッセルドルフ(泊)
5日目・・・デュッセルドルフ→フランクフルト空港→
6日目・・・→成田空港→伊丹空港
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
画像は、「デュッセルドルフ中央駅での出発案内板」です。
11時40分発のRE(レギオナル・エクスプレス:地域快速)に乗って、約30分、ケルンを目指します。 -
画像は、「デュッセルドルフ中央駅のホーム」です。
昼間なので、人も少なめですが、ケルンから帰って来た夕方は、人でごった返していました。
電車が来ても、整列乗車なんて、ありませんでした。
ちなみに、ドイツの国鉄は、改札はありません。 -
画像は、「ケルン中央駅で乗車していたRE列車」です。
2階建てでした。迷わず2階部分に乗車していました。
観光都市ケルンとだけあって、デュッセルドルフの駅より大きいし、人も多いです。 -
画像は、「ケルン中央駅」です。残念ながら、修復?工事中でした。
デュッセルドルフ中央駅もそうでしたが、街の中心となる中央駅には、「HAUPTBAHNHOF」と大きく表示がされているようです。 -
画像は、「ケルン中央駅から観たケルン大聖堂」です。
中央駅を出ると、すぐに大聖堂があります。
まずやっぱり高さにびっくりします。目線の位置が違いますから・・・。見上げている人、写真を撮っている人、皆、圧倒されています。 -
画像は、「ケルン大聖堂」です。
雨も上がって、曇り空でした。
画像左が、ケルン中央駅になります。
大聖堂の高さは、157mあるそうです。1248年に着工し、1880年に完成したようです。正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂。ゴシック様式の建築物としては、世界最大のようです。完成当時は、世界で一番高い建築物だったようです。
この大聖堂、上空から見ると、十字架の形になっているようです。
ちなみに、1996年ユネスコ世界文化遺産に登録されました。 -
画像は、「大聖堂の中の様子」です。
かなり広いし、勿論、天井も高いです。
神聖な場所だな・・・空気感が違うと思いました。
沢山の人が見学に来ていました。 -
画像は、「大聖堂の中の女性像」です。子供を抱っこしています。
ステンドグラスからの柔らかな光が美しいです。 -
こちらの画像も「大聖堂の中の様子」です。
牧師さんと言えばいいのか、神父さんと言えばいいのか、お祈りの為の火を灯しています。
何だか、神秘的です。 -
画像は、「大聖堂の南塔からの景色」です。
ケルン大聖堂は、てっぺん付近まで、螺旋階段で上がることが出来ます。幅が狭いので、上がる人、下りる人、すれ違う時に、結構大変です。
時折見える窓からの景色に、高所恐怖症の方は、体を震わすかもしれません・・・。僕も、あまりの高さと、息切れのしんどさに、途中で、何度も折り返そうと思ってしまいました。
画像の通り、かなり高いのがわかります。 -
画像は「大聖堂の南塔からてっぺん」です。
転落防止策に囲まれています。
当時の建築の技術を考えると、こんなに高い場所まで・・・、凄いとしか言いようがないです。 -
画像は、「大聖堂の南塔からケルンタワー」です。
タワーまで行けたら良かったのですが、時間も無く、少し距離があったので断念しました。
日本だと、タワーって結構話題に上るのですが、ドイツでは、そうでもないようです。デュッセルドルフ同様、地球の歩き方にも記載はありませんでした。 -
画像は、「大聖堂の南塔からライン川にかかる鉄橋」です。後々、この鉄橋を歩いて渡りました。
ケルンは交通の要所となるので、鉄道も発達しています。ベルギーへも行く事も出来ます。 -
画像は、「大聖堂の鐘」の部分です。
南塔を上がっている途中で、脇道に入るとこの場所に辿り着きます。
実際、この鐘が鳴ったのかどうかわかりませんが、写真を撮っていたら、見事に鳴って、かなり驚きました。 -
画像は「ライン川のKDライン川観光船」です。
KDラインのKとは、ケルンのK、DはデュッセルドルフのDのようです。
調べてもよくわからなかったのですが、多分、季節運行だと思います。
今日のように寒いと、クルーズは向いてませんが、夏になるとビールでも船内で飲みながら・・・って考えると、かなり贅沢な川下り?(上り?)になりそうです。 -
画像は、「駐車場の案内板?」でしょか・・・。
大聖堂を後にして、ライン川を渡ろうとしています。
この頃から、少しずつ太陽が顔を出し始めました。
少しの間、大聖堂を観ながら、周辺を散歩します。 -
画像は、「ライン川と大聖堂」です。
ドイツァー橋を渡りきった場所から、撮影しました。
ヨーロッパに来て思ったのですが、まるで山の天気のように、雲の流れも速いし、天気がコロコロと変わります。 -
画像は、「UバーンのDeutzer Freiheit駅」です。
デュッセルドルフでもそうでしたが、ケルンでもUバーンは走っています。 -
画像は、「ライン川とホーエンツォレルン橋と大聖堂」です。
この頃になるとすっかり晴れました。
ハイアットリージェンシーケルンの前から撮りました。なかなか良いロケーションにあるホテルです。 -
画像は「ホーエンツォレルン橋と大聖堂」です。この橋は、メインは鉄道の為の橋ですが、歩道もついていました。まるで大聖堂に向かって歩く感じになります。
画像右から中央奥に延びるフェンスをよく見ると、南京錠がかかっています。日本でもよくありがちな恋人同士でのおまじないが、ここでもあるようです。 -
画像は、「ホーエンツォレルン橋からライン川をいく貨物船」の画像です。
貨物船の往来を見ていると、ここはライン川なんだな・・・と感じます。日本の川と規模が違います。 -
画像は、「ホーエンツォレルン橋をいくICE」の画像です。
僕は、マニアではないのですが、飛行機や電車が好きなので、見ているだけで、非常に楽しいです。いろんな種類の電車が通り過ぎていきます。この橋は、ケルン駅の手前なので、信号待ちをする電車が止まってたり、速度をかなり落として通過したりするので、じっくり観察する事が出来ます。 -
画像は、「ケルン中央駅のプラットホーム」です。
明らかに日本のとは違います。
広く大きく覆われたスケルトンっぽい屋根がとても印象的です。 -
こちらの画像も「ケルン中央駅の構内」の画像です。
「ECHT KOLNISCH WASSER」と書かれてあります。
意味はわかりませんが、「ケルンへようこそ!」的なものなのでしょうか??? -
こちらは「ドイツ鉄道の車掌さん」です。
こちらも、ケルン中央駅で撮りました。
窓から顔を出されていますが、プラットホームの観光客から、色々と尋ねられたり、忙しそうにしていました。 -
こちらは「夕方のケルン大聖堂」です。
昼間、来たときは曇模様だったので、待った甲斐がありました。
大聖堂に色がつきました。非常に美しかったです。陽が沈むと共に、色が変わっていき、美しいものははかないものだな・・・と思ってしまいます。
20分位、ベンチに座って、ずっと見上げていました。
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