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ドイツのデュッセルドルフに滞在中に1泊2日で訪れた、オランダのアムステルダム。ヨーロッパで初めて訪れる首都。運河が巡っている街中を散策してみました。<br />1日目・・・伊丹空港→成田空港→フランクフルト空港→デュッセルドルフ(泊)<br />2日目・・・デュッセルドルフ→オランダ・アムステルダム(泊)<br />3日目・・・オランダ・アムステルダム→デュッセルドルフ(泊)<br />4日目・・・デュッセルドルフ→ケルン→デュッセルドルフ(泊)<br />5日目・・・デュッセルドルフ→フランクフルト空港→<br />6日目・・・→成田空港→伊丹空港<br />

オランダ旅行記~2009 アムステルダム編~

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2009/01/17 - 2009/01/18

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ろくお

ろくおさん

ドイツのデュッセルドルフに滞在中に1泊2日で訪れた、オランダのアムステルダム。ヨーロッパで初めて訪れる首都。運河が巡っている街中を散策してみました。
1日目・・・伊丹空港→成田空港→フランクフルト空港→デュッセルドルフ(泊)
2日目・・・デュッセルドルフ→オランダ・アムステルダム(泊)
3日目・・・オランダ・アムステルダム→デュッセルドルフ(泊)
4日目・・・デュッセルドルフ→ケルン→デュッセルドルフ(泊)
5日目・・・デュッセルドルフ→フランクフルト空港→
6日目・・・→成田空港→伊丹空港

交通手段
鉄道
航空会社
ANA
  • 画像は「デュッセルドルフ中央駅」です。<br />土曜日の8時30分頃の画像です。夜が明けるのが非常に遅いのに驚きました。まだ駅に灯りがついています。この駅からICEに乗って直通でオランダのアムステルダムに向かいます。

    画像は「デュッセルドルフ中央駅」です。
    土曜日の8時30分頃の画像です。夜が明けるのが非常に遅いのに驚きました。まだ駅に灯りがついています。この駅からICEに乗って直通でオランダのアムステルダムに向かいます。

  • 画像は、デュッセルドルフ構内の「出発案内板」です。<br />実際に乗車したICEの案内は、早すぎてまだ表示されていませんが、EC、ICE、REと電車の種類は豊富です。<br />ここからフランクフルトの空港へも直接行く事も出来ます。<br />駅の案内板を地図と時刻表を片手に、ずっと眺めていたい気分です。

    画像は、デュッセルドルフ構内の「出発案内板」です。
    実際に乗車したICEの案内は、早すぎてまだ表示されていませんが、EC、ICE、REと電車の種類は豊富です。
    ここからフランクフルトの空港へも直接行く事も出来ます。
    駅の案内板を地図と時刻表を片手に、ずっと眺めていたい気分です。

  • 画像は、デュッセルドルフ中央駅の構内で食べた「サンドイッチ」です。<br />構内には、お店が非常に多く、テイクアウト出来るサンドイッチ屋さんが、種類を豊富に揃えて、お客さんを待っています。

    画像は、デュッセルドルフ中央駅の構内で食べた「サンドイッチ」です。
    構内には、お店が非常に多く、テイクアウト出来るサンドイッチ屋さんが、種類を豊富に揃えて、お客さんを待っています。

  • 画像は、オランダの「アムステルダム中央駅構内の様子」です。<br />デュッセルドルフから、電車で約2時間30分。アムステルダムが近づくにつれて、運河がちらほら見えました。<br />初めて電車で国境越えをしたのですが、特に異変は無く、まるで国内旅行をしているような不思議な気分でした。

    画像は、オランダの「アムステルダム中央駅構内の様子」です。
    デュッセルドルフから、電車で約2時間30分。アムステルダムが近づくにつれて、運河がちらほら見えました。
    初めて電車で国境越えをしたのですが、特に異変は無く、まるで国内旅行をしているような不思議な気分でした。

  • 画像は、「アムステルダム中央駅」です。<br />東京駅のモデルになった建物です。<br />工事中だったのが非常に残念でした。<br />

    画像は、「アムステルダム中央駅」です。
    東京駅のモデルになった建物です。
    工事中だったのが非常に残念でした。

  • 画像は「クロケット」です。<br />オランダを代表するファーストフードのようです。<br />アムステルダムに到着後、近くの販売機で購入しました。<br />クリームシチューのようなものが中に入ってあり、少し塩辛かったです。

    画像は「クロケット」です。
    オランダを代表するファーストフードのようです。
    アムステルダムに到着後、近くの販売機で購入しました。
    クリームシチューのようなものが中に入ってあり、少し塩辛かったです。

  • 画像は「アムステルダム中央駅からダム広場に向かう途中の電車通り」です。<br />とにかく、建物に感動しながら、歩いていました。<br />雲の流れが非常に速く、ダム広場に到着する頃には、陽が射していました。<br />

    画像は「アムステルダム中央駅からダム広場に向かう途中の電車通り」です。
    とにかく、建物に感動しながら、歩いていました。
    雲の流れが非常に速く、ダム広場に到着する頃には、陽が射していました。

  • 画像は、「ダム広場周辺で、左に王宮、右に新教会」です。<br />オランダのアムステルダムと言えば、ダム広場!という位、シンボル的な場所です。皆が、ダム広場に向かって歩いていっている印象さへ受けました。<br />

    画像は、「ダム広場周辺で、左に王宮、右に新教会」です。
    オランダのアムステルダムと言えば、ダム広場!という位、シンボル的な場所です。皆が、ダム広場に向かって歩いていっている印象さへ受けました。

  • 画像は、「ダム広場からアムステルダム中央駅」方面です。<br />この建物は、デパートのようです。<br />土曜日というのもあって、結構な人通りです。

    画像は、「ダム広場からアムステルダム中央駅」方面です。
    この建物は、デパートのようです。
    土曜日というのもあって、結構な人通りです。

  • 画像は、「ダム広場の第二次世界大戦の戦没者慰霊塔」です。<br />この慰霊塔も広場の隅で、堂々とした存在感です。<br />今まで、アジア、アメリカしか訪問したことなかったので、ヨーロッパで、第二次世界大戦と聞くと、改めて、規模の大きさを残念に思います。

    画像は、「ダム広場の第二次世界大戦の戦没者慰霊塔」です。
    この慰霊塔も広場の隅で、堂々とした存在感です。
    今まで、アジア、アメリカしか訪問したことなかったので、ヨーロッパで、第二次世界大戦と聞くと、改めて、規模の大きさを残念に思います。

  • 画像は、「フリッツと呼ばれるフライドポテト」です。<br />街中を歩いていると、片手に持って食べながら歩いたり、立ち止まって話をしている人が多く見受けられました。<br />上にかかってあるものは、マヨネーズに何かを混ぜ込んだようなソースで、ちょっとサワーが入っているような、不思議な味がしました。

    画像は、「フリッツと呼ばれるフライドポテト」です。
    街中を歩いていると、片手に持って食べながら歩いたり、立ち止まって話をしている人が多く見受けられました。
    上にかかってあるものは、マヨネーズに何かを混ぜ込んだようなソースで、ちょっとサワーが入っているような、不思議な味がしました。

  • 画像は、どこの通りはわかりませんが、不意に撮った「アムステルダムの街角」です。<br />思い描いていたヨーロッパの街角です。今まで、テーマパークで、似せて造ったものしか見た事が無かったので、本物だ・・・なんて、喜びながら見ていました。

    画像は、どこの通りはわかりませんが、不意に撮った「アムステルダムの街角」です。
    思い描いていたヨーロッパの街角です。今まで、テーマパークで、似せて造ったものしか見た事が無かったので、本物だ・・・なんて、喜びながら見ていました。

  • こちらの画像も、どこの運河かわかりません。ダム広場から、15分位、東方面に歩いて行った場所です。<br />水郷の街というより、運河の街。僕が住んでいる大阪も水の都と言われるけれど、この街にはかないません。

    こちらの画像も、どこの運河かわかりません。ダム広場から、15分位、東方面に歩いて行った場所です。
    水郷の街というより、運河の街。僕が住んでいる大阪も水の都と言われるけれど、この街にはかないません。

  • こちらの画像も、どこの運河かわかりません。<br />架かっている橋は、吊り上げ式になっているようです。時間は、16時前後だったと思います。空は、もう、夕暮れの手前まで来ています。<br />

    こちらの画像も、どこの運河かわかりません。
    架かっている橋は、吊り上げ式になっているようです。時間は、16時前後だったと思います。空は、もう、夕暮れの手前まで来ています。

  • 画像は、「運河から鐘楼」です。こちらもどこの運河かわかりません。<br />ハウステンボスみたいだ・・・なんて、思ってしまいますが、勿論、こちらが本物。とっても日本人らしい考えでした。

    画像は、「運河から鐘楼」です。こちらもどこの運河かわかりません。
    ハウステンボスみたいだ・・・なんて、思ってしまいますが、勿論、こちらが本物。とっても日本人らしい考えでした。

  • 画像は、「運河を走る遊覧船」の画像です。<br />アムステルダムは、運河が多いので、水上の交通が発達しています。下手に地上を進むより、距離がグッと近くなる事もあります。<br />

    画像は、「運河を走る遊覧船」の画像です。
    アムステルダムは、運河が多いので、水上の交通が発達しています。下手に地上を進むより、距離がグッと近くなる事もあります。

  • 画像は、おやつで食べた「オランダのスナック寄せ集め」です。丁度、珈琲を飲んでいて、それに合うような物をオーダーしたつもりだったのですが、出てきたものは、アルコールのあてになるようなものでした。

    画像は、おやつで食べた「オランダのスナック寄せ集め」です。丁度、珈琲を飲んでいて、それに合うような物をオーダーしたつもりだったのですが、出てきたものは、アルコールのあてになるようなものでした。

  • 画像は、「アムステルビール」です。間違ってモルツを頼んでしまったので、ノンアルコールになってしまいました。<br />暮れていく運河の様子を見ながら、ゆっくりと過ごしました。

    画像は、「アムステルビール」です。間違ってモルツを頼んでしまったので、ノンアルコールになってしまいました。
    暮れていく運河の様子を見ながら、ゆっくりと過ごしました。

  • 画像は、「アルゼンチン料理屋さんで頼んだ牛のステーキ」です。アムステルダムの街中を歩いていると、インドネシア料理も多いのですが、アルゼンチン料理も結構あります。<br />脂分が少なく、あっさりと頂きました。非常に美味しかったです。

    画像は、「アルゼンチン料理屋さんで頼んだ牛のステーキ」です。アムステルダムの街中を歩いていると、インドネシア料理も多いのですが、アルゼンチン料理も結構あります。
    脂分が少なく、あっさりと頂きました。非常に美味しかったです。

  • こちらも「アルゼンチン料理屋さんで頼んだオニオンとマッシュルームがかかったステーキ」です。<br />アムステルダム中央駅の近くの大きな通り沿いのお店で、通り過ぎる人並みを見ながら、食事をしました。

    こちらも「アルゼンチン料理屋さんで頼んだオニオンとマッシュルームがかかったステーキ」です。
    アムステルダム中央駅の近くの大きな通り沿いのお店で、通り過ぎる人並みを見ながら、食事をしました。

  • 画像は、「カナル・バス」です。<br />アムステルダム滞在2日目に、遊覧船に乗りました。<br />運河からの眺めはいかがなものかと・・・。<br />3路線あります。<br />雨が結構降っていたので、雨粒が邪魔をして、眺め的には残念でしたが、晴れていたり、暖かい日なんかには、大変良いと思います。

    画像は、「カナル・バス」です。
    アムステルダム滞在2日目に、遊覧船に乗りました。
    運河からの眺めはいかがなものかと・・・。
    3路線あります。
    雨が結構降っていたので、雨粒が邪魔をして、眺め的には残念でしたが、晴れていたり、暖かい日なんかには、大変良いと思います。

  • 画像は、「アムステルダム国立博物館」です。<br />カナル・バスの折り返し地点で、数分停泊したので、写真だけ撮りました。<br />この中には、有名なレオブラントの「夜警」があるようです。<br />美術品にはうといですが、名画と言われるものは、是非、生で見てみたいです。<br />次回、アムステルダム訪問時には、のぞいてみたい場所の一つです。

    画像は、「アムステルダム国立博物館」です。
    カナル・バスの折り返し地点で、数分停泊したので、写真だけ撮りました。
    この中には、有名なレオブラントの「夜警」があるようです。
    美術品にはうといですが、名画と言われるものは、是非、生で見てみたいです。
    次回、アムステルダム訪問時には、のぞいてみたい場所の一つです。

  • 画像は、「西教会」です。<br />カナル・バスを下りた場所から撮影しました。<br />17世紀に建てられた教会のようで、アムステルダムでは一番高い85mの塔を持っているようです。<br />アンネフランクの隠れ家のそばにあります。<br />

    画像は、「西教会」です。
    カナル・バスを下りた場所から撮影しました。
    17世紀に建てられた教会のようで、アムステルダムでは一番高い85mの塔を持っているようです。
    アンネフランクの隠れ家のそばにあります。

  • 画像は、「アンネフランクの隠れ家周辺」の画像です。<br />運河の右岸の中央辺りが、アンネフランクの隠れ家です。<br />オランダを訪問すると決めたときから、アンネの日記を読んでいたので、実際に隠れ家に行くと、不思議な気分になったと同時に、心苦しくなりました。<br />入口は、各国からの観光客が、列を作っていました。

    画像は、「アンネフランクの隠れ家周辺」の画像です。
    運河の右岸の中央辺りが、アンネフランクの隠れ家です。
    オランダを訪問すると決めたときから、アンネの日記を読んでいたので、実際に隠れ家に行くと、不思議な気分になったと同時に、心苦しくなりました。
    入口は、各国からの観光客が、列を作っていました。

  • 画像は、「アムステルダム中央駅での発車案内板」です。<br />16時34分発のICEに乗車します。<br />この電車は、ドイツのフランクフルト空港まで行くようです。

    画像は、「アムステルダム中央駅での発車案内板」です。
    16時34分発のICEに乗車します。
    この電車は、ドイツのフランクフルト空港まで行くようです。

  • 画像は、「アムステルダム中央駅でのICE」です。<br />この電車に乗って、ドイツのデュッセルドルフに向かいます。<br />悔しいことに、外は雨も上がって、陽が射して来ました。

    画像は、「アムステルダム中央駅でのICE」です。
    この電車に乗って、ドイツのデュッセルドルフに向かいます。
    悔しいことに、外は雨も上がって、陽が射して来ました。

  • 画像は、「ICEの中の案内板」です。<br />ちょうど車両の客室の出入り口の上に表示されてあるものです。<br />

    画像は、「ICEの中の案内板」です。
    ちょうど車両の客室の出入り口の上に表示されてあるものです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • エムさん 2009/02/23 20:24:08
    運河の街並み
    ろくおさん、はじめまして!
    プロフのワンちゃんに誘われてお邪魔しました。

    この写真は私が昨年の11月に写した場所と同じです。
    まだあの頃は黄葉が少しだけ残っていました。
    アムスの写真で一番のお気に入りです。
    季節と時間帯が違うと別の表情になって、何とも風情がありますね。

    http://4travel.jp/traveler/emuemu/pict/14968910/

    ↓この跳ね橋の上から写しました。
    http://4travel.jp/traveler/emuemu/pict/14968909/

    偶然とはいえ、嬉しかったので一票です。

    エム

    ろくお

    ろくおさん からの返信 2009/02/25 14:47:52
    RE: 運河の街並み
    エムさん、初めまして。
    ご訪問頂き、そして、投票有難うございます。

    初めてのアムステルダムは、想像以上に、美しい世界でした。
    運河を見ながら、のんびりと散策出来たら、最高だと思います。(実際のところ、時間に追われてしまいますが)

    一眼レフの使い方がイマイチ理解できてなかったので、近々、リベンジの旅に出ようと思っています。

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