2009/01/12 - 2009/01/21
53位(同エリア420件中)
白い華さん
「カサブランカ」 という 言葉 ーーー とっても いい! 響き。
そして、意味は 「白い 家」 ・・・。
この 「カサブランカ」 という 言葉!を 聞くと、
何だか 「サンサンと 太陽が 照りつける 美しい ビーチ!の リゾート地を 思い浮かべたくなる」 ような・・・
そんな 良い! イメージが 湧く。
ーーーーーーーーーーーーーー
そして、 もう ひとつ・・・。
「カサブランカ」 という 場所!を 「素敵!そうだな〜・・・の イメージ!」 に しているのは
やっぱり 往年の 名画 『カサブランカ』 で あろう。
ダンディーな 俳優! ハンフリー・ボガートと、 絶世の 美女! イングリット・バーグマンの
繰り広げる! 見事な ラブ・ストーリー。
空港での 涙の 別れ! は いつまでも 心に 残る・・・ ロマンチックな 名シーン で ある。
また、映画を 盛り上げていた 静かな バラード曲 『時の 過ぎ往く ままに』(As Times Goes By)
も いつの 時代!に 聴いても
ーーー幸せな 気持ち! に してくれる 素晴らしい 名曲だ。
ーーーーーーーーーーーーーーー
そんな・・・ あまりにも 良い! イメージを 抱きつつ、
モロッコ国の No.1 都市! カサブランカを 訪れてみた。
でも・・・、
チョット〜〜、 映画や 素敵な 音楽の イメージ!とは
実際は、 だいぶ・・・ 違うゾ〜〜。(???)
街は、 今風の 高層 ビル!は 何処にも 無く、
大昔に 建った! ・・・そして、 かなり 薄汚れた!
白い! (家) ビルディング が 建ち並ぶ 都会!で ある。。。
ーーー「暗くて 気だるい・・・ 重苦しい 空気!の 古い! 街」と 云うのが
「カサブランカ」 を 歩いてみた 私の 印象!だが、
この 想定外!の ーーー 想像と 全く 違っていた! (悪い???) 印象・・・・も、
何だか・・・ イイ!ん じゃ〜ないの〜〜っ? (♪)
この うらびれ 感!−−− たまらなく 気に入った〜。(笑)
ウ〜ン、 音楽なら ブラジリアン 音楽 === ボサ・ノバの (スロー・バラードに アレンジした) 『イパネマの 娘』 が お似合い!な 感じ・・・。
そんな 想い! で この 街を 歩いてる 私が いる。。。 (♪)
チョット、アンニュイな 気分!の ラテンな ムード!を 感じてしまう。。。
大都会! 「CASA BLANCA」・・・。
そんな 「カサブランカ」 を 歩いてみましょう。
チョット、 イメージとは 違う かも・・・???
でも、 ソレも 『素晴らしい! 街の 特長』 だと 思うので・・・。 (笑)
-
新築して 間もない!
マラケシュ 駅の 駅舎。
正面 玄関 真ん中!に
アラブ風の 装飾を 施した
見事な 建築!で ある。 -
列車に 乗り込む!まで 30分間 位 ある。
各人で 駅の 構内を ブラブラ・・・。
「マクドナルド」「ケンタッキー・フライド・チキン」の お店!も あったりする。
あまり、 店は ないが、
とにかく、 大きくて、 立派な
「マラケシュ 駅」。
駅 構内は、軍事上(?)の 都合で、
カメラ 小僧の 私も 写真は 撮れない。(涙)
構内は、 また 素晴らしい イスラム風の シャンデリアが あったり する・・・。
駅の 外!から 駅舎を ユックリと 眺めてみたいなぁ〜。
チョット、 外に 出てみましょう。 -
駅が 新しい!と シッカリ 解る・・・
こんな モダンな 時計!を 発見。
白と オレンジ色の 素敵な 組み合わせ。
(2009年) 1月 19日
只今の モロッコ マラケシュの 気温は
摂氏 11度。
今日も 青空が 素晴らしい。
すがすがしい 気持ち!で
(実質的な) 旅の 最終日!が 始まる。
今日は、 列車で カサブランカへ・・・と
向うのだ。 -
さ〜、 列車が 来ているので 乗り込みましょう。
こんなに 立派な マラケシュの 駅でも
実は、 一日の 発着 数!は
驚くほど・・・少ない。
朝 9時 発。11時 発。
午後 1時 発。 3時 発・・・・、と
そう 何本も 無い! のである。
各 列車は、途中の 駅で、 分岐して
いろいろな 方向を 目指す 様なのだ。 -
午前 9時 発。
「フェズ」行き・・・。
マラケシュから
目的地! カサブランカ までは
約 3時間 10分間。
更に 遠く・・・
終点 フェズ までは、
カサブランカから 約 4時間 位。
と、マラケシュ駅からは、
合計 7時間 以上・・・と
けっこう 長旅!に なるようで〜す。 -
列車は コンパートメント(個室)に なっている。
こうゆう 狭い! 廊下が あると、
「列車で 旅しているんだなぁ〜」って
しみじみと 思えてくる。
座席を 離れ、
廊下 側の 大きな ウィンドゥから
ご夫婦で、 モロッコの 緑色の 風景!を
ノ〜ンビリ 眺める 姿・・・。
とっても 素敵!!!
いつか 私も
(旅 嫌い?な) 旦那様と、
そんな 風に 旅して みたい・・・。(笑) -
ひとつの 部屋は
向かい 合わせ!の 6席で
モダンな 色調!で とっても 素敵〜。
『カサブランカ 特急』
(一等 コンパートメント)で
さ〜 出発 です。
道中・・・ 暇なので
お隣の 車両!(二等 コンパートメント)も
拝見に 行って見たが、
一部屋は 8人掛け。
茶色の 硬そうな (古い)皮の 座席。
地元の 人々・・・が
ダンマリ 座って いるのでした。 -
こんなの が・・・
私達の 車両を 力強く 引っ張って くれているんですね〜。
ご苦労さん・・・デス。 (ペコリ) -
途中で 列車が しばらく・・・ 停止。
(危険が 無いように 気をつけて・・・)
列車の 外の 車体と
風景!を 取り混ぜて パチリ。
テレビ 番組 『世界の 車窓 から』の 様な
一枚! が・・・。
「今週は モロッコの カサブランカ 特急!を
ご覧 頂きましょう」
そんな 番組の ご紹介・・・。
ナレーターの 石丸 謙次郎さんに 語って もらえたら いいのになぁ〜。
そしたら・・・ 見る。見る・・・。 (笑)
-
日本人の 抱く「モロッコの イメージ」
砂漠の 様な 「砂色の 世界」は、
実は 砂漠 地方!でしか 見られない。
想像も しなかった (出来なかった)・・・
若草色の 草原が・・・ 山が・・・
車窓の 向こう!に 広がっている。
もう、 春・・・を 伝える
黄色や オレンジの 小花!が
旅人の 心!を 楽しく させてくれる。。。
また、 棒を 片手!に
列車に 手を 振る! 羊飼い や、
けなげに 畑 作業!に いそしむ ロバ君など
アラビアの 中世!と 変わらない シーン!が
眺められる のである。 -
30分 遅れ! で、
「カサブランカの 駅」に 到着〜。 -
白い 家・・・・
じゃ〜 なくって。
白い 駅。
「カサブランカ」ーーーヴォワジャー 駅は、
アラブの 雰囲気!の 古い! 駅舎。
皆 駅舎を 記念撮影!しながら、
バスまで 歩きましょう。
本来 トランクを 各自が 面倒! みながら
列車に 乗るのですが、
ツアーは 楽チン・・・。
トランクを 積み込んだ! バスが、
カサブランカ 駅!で
私達の 到着を 待ってくれています。 -
列車が 30分間の 遅れ!のため
カサブランカの 観光。
「ハッサン 二世 モスク」の 観光に 影響が あるかも・・・との お話。
この 昼食は、頑張って、「大至急」で
モスクへと 向いましょう。
「ハッサン 二世 モスク」は、
午後 1時から 3時までの 2時間!の 間・・・しか
ムスリム (イスラム 教徒) では ない!
外国人 観光客の 入場を 許してくれないのです。
また、モロッコは、 トルコと 違って、
イスラム寺院!の 入場が 出来にくい・・・。
全行程で、 ココ! 「ハッサン 二世 モスク」で
初めて!で 最後!・・・
寺院の 内部! を 拝見〜。(♪) -
モダンで 可愛らしい! 洋食の レストラン。
サッパリと した! 美味しい 魚 料理。
コチラは、 最高に 美味しかった〜。 -
古い 歴史の ありそうな 小さな ホテル。
ちょっと 覗いてみたい・・・。
入り口!は アラブ風の 風格!の ある 屋根が 付いている。
左右 対称!の 建物で
玄関には 細かい レース模様!が 施してある。 -
カサブランカの 裏通り!に 位置する
小さな ホテル 達・・・。
1930年代 フランスの 影響を 受けて 建築された
『アールデコ』 & 『モロッコ 様式』の
素晴らしい 建築物。。。
アラビア風の ロビー! には
(砂漠を ?) 旅してきた! お客様に
小さな 噴水の (貴重な) 水!で おもてなし を・・・。
二対の ブロンズの 乙女 像!も
アラベスク 模様の 暖炉!も いいわぁ〜〜。(♪)
ココ! すご〜いっ。(喜) -
アラビアンな 中庭。
三つの モザイク柄の アーチが 繰り返す!
「アラビアン 庭園!の 魅力」
古い! 緑色の 電灯も
手前の 白い! アイアン・レースの 置き物も
アラビアの 雰囲気!が タップリ。。。
こうゆう 場所!を
モロッコで 拝見したかったの デス。
わずかな 時間!でも
モロッコの 観光!で
かなり・・・上位。。。(私の ハートを 捉えた)
「思い出 深い! モロッコの 風景」に なりました。(♪) -
小さな 庭園の 反対側は
重厚な 木製の 観音 扉。
緑色の アラブ風の モザイク 柄!と
見事に 溶け合っている。
中を 拝見すると、
沢山の 座布団が 敷き詰められた!
アラブ風の お座敷。
今は、 真っ暗!だけど・・・。 -
そんな アラブ風の お座敷!には
色 とりどり の ステンド・グラス。
歴史を 感じる 美しい! カラー。
左側には、
小さな アラブ・行灯が
モザイク 柄の 輝き!を 放っている。
-
バスから 見かけた!
カサブランカの
椰子の 木が 揺れる! 賑やかな 通り。 -
内側には 赤い 壁。
外側の アーチ の 壁は
「カサブランカ」 だもの・・・
やっぱり 白!に しなくっちゃ〜〜。
モロッコの 街路樹!は
「四角く カット」が 特長。
-
上部が 三角形風の
ちょっと、 変わった 形の 古い! ビルディング。
窓に それぞれ 庇(ひさし)が
デザインされている。
珍しい・・・ので 撮ってみた。
こんなのも 外国っ ぽい。 -
メンテナンスは やってないっ・・・?
そんな アールデコ風の 歴史を 感じさせる!
建物が
カサブランカの 街・・・を 彩っている。 -
ベランダの 洗濯物!の 間から
白い 被りモノ・・・の お似合いな
オバチャン 登場〜〜。 -
洗濯物は、 こんな風に 干してしまう。
コレ!でも 壁から 3列・・・も 干しているんだ。
3列の 間は、 約 10cm位・・・しか
間隔が 無いので、
かなり 乾き!は 悪いでしょうね〜。
主婦 ですもの・・・。
モロッコの 洗濯の 干し方!も
シッカリ チェ〜〜ク。 (笑) -
爺さん・・・ 語る。
婆さん・・・ 聞く。 -
朝 青空の マラケシュを 列車で 出発し、
カサブランカは 小雨が 降り始めた。
「ハッサン 二世 モスク」の 建っているのは
大西洋の 荒波が 打ち寄せる! 海岸線・・・。
遠くに、カサブランカの 海岸線 の ビル群!が 見える。 -
世界で 3位!の 大きさを 誇る モスク。
アフリカでは 最大!の モスク。
あまりの 大きさ!で 一枚の 写真には
収まりきれない。 -
小雨 降る! 空に 向けて、
ミナレット (塔) を
大き目!に 撮ってみよう。
グリーンが 基調!の 美しい! 巨大 モスク。
ミナレットの 上には、
「団子 三兄弟」の 様な
金色の 三つの 玉!が 輝いている。
コレ!は 『現世、来世、そして 神の世』を
表している。 -
モスクの 下!は こんな 装飾・・・。
-
小雨 降る!
「ハッサン 2世 モスク」の 前! にて・・・。
左の 腕には モスク 見学!の 白い! シール。
白色 は、 外国人 観光客! という 識別。
夕べ、マラケシュの スーク(市場)で
一枚! 日本円 880円 で 買った!
赤 と ベージュ色の 花柄の 煌びやかな スカーフ・・・。
長い!ので クルリ!と 首を 廻し、
前で、片方を、 赤色。
もう 一方を ベージュ色。
を 見せるように、
蝶 結び!で 装ってみた。 -
四角と 丸の デザインの 内側!は
ビッシリと、 アラビアン な 透かし 彫り。 -
手前に 回廊!を・・・。
そして 遠くに モスクの 美しい 扉・・・。 -
薄い ピンク 色!と 白の ツートン・カラーが
お上品な 回廊〜。
アラビアの お姫様 が 現れそうな 感じ? -
あまりの 大きさ!で 見学する 場所!も
盛り だくさん。
はぐれない様に・・・、団体で 行きますよ〜。
イスラムは、 天井の 美術!も
見逃せない。。。
ベージュ と 白の 花模様!が
丸い アーチ から のぞいている・・・。 -
美しい 円形の 建物。
大きな シャンデリア。
天井の ドーム!を 埋め尽くす! アラベスク 模様。
「ハッサン 二世 モスク」の 中で
この 円形の ドーム!が
一番! いいなぁ〜と 思えた。
外に 面している ので
細かい 装飾!も ハッキリと わかった から・・・。 -
ドームの 円形の 中!で
ひとり たたずむ 人。。。
ちょっと、 ヨーロッパの 建物を
見学している・・・ 気分。
素晴らしい! モスク。
モロッコは、 ムスリム(イスラム 教徒)以外、
モスクの 中!への 入場が 出来にくい。
皆、観光客は、外から・・・覗く??? -
そんな コト!で
この 世界 第3位!の 大きさを 誇る
「ハッサン 二世 モスク」の 中を
外人 観光客 は、 午後 1時 から 3時までの 約 2時間!だけでも
開放して、見られるのは・・・とっても 有り難い。(♪)
せっかく、 モロッコ国に・・・
イスラム 建築!を 楽しみ・・・に
やって来たんだから、
「一箇所!で いいから 内部!を 拝見したいモノ である。」
一番! 内部が 豪華で 荘厳に 見える 写真が コチラ・・・。 -
この モスクは まだ 建って
約 15年位・・・と 新しい。
1986年 から 1993年の 約 8年間・・・
モロッコ 国内の あらゆる 巧み!の 技術を 動員し・・・、
大理石、 木材などの 国内!で 最高峰の 資材 を 調達し、
「国の 威信」を 賭けた 大事業! として 完成した ワケ だ。 -
天井の 丸〜い ドーム型!の モザイク 柄は
フェズの ベテラン・モザイク 職人 達が 担当。
とにかく、 全て 手造り・・・に こだわった
『威風 堂々!の 巨大 モスク』 である。(♪) -
先日 山 越え! してきた・・・「アトラス 山脈」の 杉の 木!を 彫った 天井の 細工。
石の 建物!なので
時々 木の 細工が あると、
新鮮に 見える。 -
変化の ある!
大理石の 床の 模様・・・も 見逃せない。
外を 含めると、 一度に 8万人。
内部では 25、000人の 人が
お祈り!・・・ 出来るの だそう。 -
ひとつの 大理石の 花(?)は 直径 3m位は ある。
これ!が 大小・・・
全部で 40個以上・・・。
コレだけでも 大きな 大きな スペース。
コチラで、手足、 お顔を 清めて
敬虔な 祈り!に 向う ノデス。 -
トイレも ご紹介! してくれて、
ついでに 綺麗〜!なので
観光客の トイレ 休憩!と なりました。 (笑) -
グリーンに 見える!
地下の プール。
これ!は ハマム。
半円形の ドーム! が 周り を 囲み、
絵になる 素敵!な 場所。 -
遠く・・・ 国内の 地方から
祈り!を 求めて やって来る 人々 にも
困るコト!が 無いように
モスクの 中で シッカリ サポート!。
設備が 新しい! 分・・・
良く 考えられて 造られている。
敬虔な 信仰を 持つ! 国民の 寄付金。
そして、国民への キツイ! 税 負担!によって
この 立派な モスクは 完成したの だとか。。。 -
アフリカ 大陸! 最大の 港を 誇る・・・
カサブランカ 港。
大きな 貨物 船が 入港中。 -
左側は カサブランカ 港。
この カーブする
古そうな・・・石畳!を 登って
メディナ (旧 市街) へと 行ってみよう。 -
メディナ と 云ったら、
城壁の 門。 -
メディナの もう ひとつ!の 組み 合わせ・・・。
そう・・・ モスクの ミナレット。
この 二つは、 外せないっ。 -
カサブランカの メディナは フェズや マラケシュに 比べると、
とっても 小さい 規模!なの だとか・・・。 -
壁の 崩れそうな モザイク 柄・・・。
いい 味! 出してるなぁ〜。 好き。好き。 (♪)
窓は、無い!し(?)
トタンも 何処かへ 飛んで 行きそうなほど、
ボロ!い・・・。
ココは 廃墟!???
でも、こんな 建物を 見られて
カサブランカに 来られて
ワタシは 幸せ! ナンデス。
嬉しい〜〜。 (♪) -
木の 板の 突っ張り!で 支えているんだね。
そんな・・・頑 張り!が いとしい〜。 (???)
ベランダが、 ひとつ。
飛び出している・・・のは 何で ??? -
ひとつの 壁!に いろんな デザインの 壁!が あって、
カメラ 小僧・・・ 大い!に 嬉しい〜〜 デ〜ス。
右の 壁! にも 味わい 深い! 扉。
左にも 扉〜〜〜。
と 扉が いっぱい。
「開け〜〜。ゴマ」で
何処か ひとつ・・・ 開いて 欲しい。 (笑) -
赤や 青・・・と、 絵に なる!
カラフルな 旧 市街の 街角。
モロッコの ツアー!だと、
カサブランカは 空港の in & out のみ、で
あまり、 カサブランカに 一泊!したりは しないらしい。
カサブランカは あまり 見所!が 無い・・・と 云われている から。。。でしょうか? -
旧 市街の 規模!が 小さい・・・とは 云え、
いやぁ〜
カメラ・ポイント・・・ それぞれが ディープ! 過ぎて
嬉しいな〜〜。
ココ・・・ かなり イイ〜。
カサブランカ
お国で 一番!の 大都市!だけど、
うらびれ・・・方が 相当・・・ イケテル。 (喜)
小雨 交じり! の 灰色の 空!が
とっても この 街の 風景!に マッチしている。 -
茶色と 白の 柄 模様。
味わい!を 感じる 古そうな カーテン。
ソコ!に 赤い アルファベット 文字。
カサブランカを 好き!に なってしまう・・・
素敵!な ワン・シーン・ -
オッと〜〜〜。。。
歩き ながら・・・も
見逃せないーーー相当 古い! 時代を 経た お店。
時間が あったら、
甘い! ミント・ティーを 頂きたいなぁ〜。
カサブランカ・・・ 面白い。
ツアーで 最後は、コチラで 一泊!が あって
ホント 良かったわ〜。 (♪) -
カサブランカの 中心地。
日本では 銀座 4丁目。と・・・
云った 感じ! でしょうか?
半 円形の ドーム!が
中心地! 国連 広場 の 目印。 -
左側の 白い! ビルは
「ハイアット・リージェンシー カサブランカ」
フランス語が 街の 言葉! で・・・
英語は、 通じないので、
「ハイアット・リージェンシー」と 一言!
言うと、
街の 人々も 理解して くれます。
街の 目印!に すると 良いでしょう。 -
外国・・・っぽい
こんな 道。 -
回廊の マーブルの 柱!と
白い! ちょっと、 薄 汚れた!
歴史を 感じさせる ビルディングの 街並み。 -
裏道を 歩いていたら、
繊維 問屋 街!に 潜入して しまいました。
東京なら、さしずめ・・・日本橋・横山町 繊維 街!と 云った 感じ。。。
左右 対称の 柔らかさ!が 感じられる
古い! 建物。 -
パリ風に 云えば、
パサ〜ジュ?
屋根の 装飾が、
やっぱり、 アラビアン。
アラブ風だと、
もっと 暗いんだなぁ〜。 (笑) -
賑やかな カサブランカの 中心街!で
ショッピング した〜い。。。
でも、 何処も こんな 暗さ!で
街は とっても 地味〜〜〜ッ。 -
ベビーが ウィンドゥに 張り付いちゃってルヨ〜〜。
ちょっと、 恐いっ!? ディスプレイ。
ママ達は 何て 思う!??? (笑)
「ベビー 用品」専門店 で 御座います。
乳母車も 多数・・・展示しております。 -
素っ気 無い!
この 飾り方!・・・ なかなか 日本の
小さな 商店街!でも ないでしょう。
希少 価値!と 思います。 -
「花を 撮らせてくれる!?」
チップを あげて、 撮影させて 貰いました。
お爺ちゃん、「メルシー」と
ワタシの ホッペ!に 感謝の チュッ。を・・・。(笑) -
こんな 店!・・・カサブランカの 中心街 では
ありゃ〜 しないっ。
清潔感!が 感じられる・・・
コチラ!で 買い物を しちゃいましょう。
帰国は 明日。
残り!の モロッコの お金!
DH(ディルハム)は カサブランカ 空港でも 使うことは 出来ないのです。
空港は、 ユーロ!のみ。。。しか 使えない。 -
店の 店員!は フランス語 しか 解らない。
でも、この 上下が 真っ白!の 清潔そうな ユニフォーム。
超・好感度! 高いヨ〜ン。。。 (♪)
コチラで、(多分) 植物性!の クリーム。
化粧水・・・などを 何品か ゲット〜。
お勘定場!は レジスターなんて ゴザイマセン。
ノートの 様な 台帳!に 一品ずつ・・・
手書き!で 記録していく。
時間が 掛かる。掛かる・・・。
そんな カサブランカの エピソード!も
益々・・・ 面白い!と 思えて くる ワタシ。 -
コチラは 日本の カジュアルな 自然 派 化粧品!と 同じ位の 価格帯・・・。
モロッコ では 相当な 高級 化粧品!の 部類に なるのでしょう。
夜で 寒くなって きたので、
赤い! マフラーも シッカリ 防寒!!!の 巻き方!に チェ〜ンジ。
ショートの 髪 飾り!は
同じく・・・ 夕べ マラケシュの 街!で 買った
黄色い! 鼈甲の ワンポイント・デザインが 素敵!な カチューシャ。
コレは、10DH (110円) でした。(笑)
本物の 黄色い! 大きな 鼈甲の 指輪!を してきたので 「ピッタリ!かしら?」と
キッチュ!な カチューシャを 買ってみた〜?
マフラー (880円) & カチューシャ (110円) の 組み合わせ!で
たった 990円 也。
ツアーの 皆さん、
「とても・・・見えない〜っ。」と 驚いて・・・ くれました。(♪) -
モロッコ 国王!が 紙幣の 顔。
-
夜の 街を・・・。
-
アラビア語が オシャレな
素敵!な 建物。
夜の 風景! に 似合っている。 -
大都市!なので 夕方の ラッシュ!は
一応 有るようですね〜。 -
モロッコ 旅行!−−−最後の 夜は
「ゴールデン・チューリップ・ファラー カサブランカ」に 一泊し、
早朝、空港へと 向います。
(Golden Turip Farah
CASABLANCA) -
姉と ふたり・・・カサブランカの 街 歩き!を 楽しんで 来ました。
夕食に ちょっと 遅れて・・・、
ホテルの レストランで ブッフェ 料理!を 頂きましょう。
コレ!が 旅行で 最後の 御夕食。
淋しいなぁ〜。 -
昨日の マラケシュの 「ケンジ・セミラミス」と
同じ 位・・・
外人 向け!の 程 良い お味・・・。
コチラも 美味しかった デス。
お〜〜、パスタも あるじゃないの〜。
なかなか パスタも 美味しい。
旅の 始まり・・・は
何か あっては? と 警戒し
食べられなかった 生野菜!も 沢山 揃ってる。 -
ケーキも 日本人 好み!で どれも 美味しい。
女性陣・・・久々の 満足の いく! ケーキに
ちょっと、感激〜。 (♪) -
ブラック & ホワイト・・・の
「モノトーン」の スタイリッシュな ロビー。
コチラは カサブランカの 街中!とは
ちょっと 違う! オシャレな ムード。 (♪) -
二年前に リニューアル!したそうで
とっても 綺麗な 室内。
一応 狭いけど、5つ 星??? -
ミント・ティーを 頂きながら、
モロッコからの 出国 カード!を
コチラで 書きましょう。
カードは 自筆!でないと いけない・・・ということで、
皆さん、 人の カード!を 参考に・・・書いてみる。
ちょっと、大変? -
左の 壁の 白い! 模様・・・が キリンの 模様!に 似ているのでは?
カーペットも キリンの 柄。
ココは、 アフリカを 動物で アピール!しているのかしら? -
最後の 夜は、日本への 飛行機!に 乗るため
荷 作り!が 大変・・・。
ツアーの エコノミー・クラス
重量 制限! 20kg・・・を 考えながら、
パッキングに いそしむ。(笑) -
トイレは ビデも 付いている。
バス・ローブは 何処に 行っても
なかなか 使わない。
持ってきた 部屋 着!の方が 楽 ですもの・・・。
だから・・・、
俳優の 舘 ひろし!には 成れない??? (笑) -
小雨や 曇り 空!の カサブランカ と なりましたが、
この グレー色の 天気も
この 街!の 暗い 雰囲気!と 合っていて、
良かったと 思えました。
カサブランカ・・・歌や 映画の イメージ!とは
だいぶ 違う。。。
でも、この 街!が 大好き!に なりました。
そうそう・・・『哀愁の カサブランカ』
なんて・・・ 歌も
昔、 郷 ひろみが 歌っていたっけ・・・。
神田 正輝と 婚約した!
郷の 元彼女! 松田 聖子を 思いながら・・・
歌った 日の 『哀愁の カサブランカ』 は
泣けたっ。。。
いろいろ あるのね・・・ カサブランカ。 (笑)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- jackieさん 2009/01/28 10:10:39
- 映画「カサブランカ」に出てきたレストラン「リックスカフェ」
- せっかくのカサブランカの夜、映画「カサブランカ」に出てきたリック(ハンフリーボガード)のバーをイメージしたレストラン「リックスカフェ」にはお寄りにはならなかったのですか...。
映画の中のお店なので、実在しないバーなんですが、アメリカ人の女性の方が数年前にカサブランカの港そばに、映画の舞台そっくりに作ったバーというか、レストランです。日本人にはあまり知られていないかもしれません。
白い華さんの旅行記を楽しく昔を思い出しながら拝見させていただきましたが、白い華さんもお店の近くを通られていますね。港の近く、ハッサン?モスクとメディナとの間付近なんですが、昼間だとネオンが灯っていないので、お店という事が分からないような造りだからなぁ...。
お店の中に入ると、あのモロッコ風の赤い帽子とチョッキを着た執事が出てきて案内して頂けます。とても愛想がよく、よくぞ来店してくれたと身体中から示してくれる好印象の連中です。ルイアームストロングが弾いていたグランドピアノが映画そのままに置いてあり、その奥のカウンターからはハンフリーボガードが出てきそうな雰囲気のあるバーです。お店の真ん中は、二階席まで吹き抜けです。まるで映画の中に出ているようでした。
観光客目当ての店で無く、自分の趣味でやっているお店だから、安っぽくなく、落ち着いています。本当に昔からそこで経営しているような重厚さも感じられます。第二次大戦でナチスと戦った連中がいかにも愛用したバーじゃないのかと錯覚しそうでした。
目立たない所でお土産も売っていて、そこで買ったウイスキーグラスは今も大事に愛用しています。
...ということで、また行かれる機会がありましたら、ぜひ洒落たRick'sCafeにお立寄り下さい。白い華さんなら何となくとても気に入ってしまうような気が致しましたので、お知らせ申し上げました。
しかし、日本に戻ってしまった今、お知らせしなかった方が良かったかもしれませんね...今後のご参考まで。
- 白い華さん からの返信 2009/01/28 22:06:44
- RE: 映画「カサブランカ」に出てきたレストラン「リックスカフェ」
- 今晩は〜。
カサブランカの 街中!の・・・暗い イメージ(?)と、
カサブランカ という 言葉!の オシャレな イメージとの
あまりの 違い!を 払拭する 意味でも・・・
「リックス・カフェ」に 出掛ければ・・・
映画「カサブランカ」の ファン!なら
ーーー「やっぱり ココ!は ロマンチックな 映画 「カサブランカ」が
あるじゃな〜〜い」と きっと 思えた コト!でしょうね〜。
「リックス・カフェ」の 解り易い! 説明で
きっと、映画の ロマンチックな ワン・シーン!が 現在も 店内に 一歩! 踏み入れれば 感じられるのでしょうね〜。
一応、 そんな お店!が あるんだ・・・とは 知っていたのですが、
翌朝は、早朝 5時には ホテルを 出発。 パリ 行き!の 飛行機に
乗らなければ ならない・・・ということで、
夜の 探訪!は 出来ませんでした。
モロッコは、 夜・・・ なかなか 賑わうような 場所!も 突然 やって来た! 外人には 解りにくい 場所!かもしれませんね〜。
なかなか 再訪!とは いかないでしょうけれど、
どうぞ、 モロッコへ お出掛け!の 際は、 是非、「リックス・カフェ」の ご紹介! 旅行記・・・ お願いします。(笑)
そうですね〜。
おっしゃる 様に、 私が「リックス・カフェ」に 出向いていたら、
「その 感激!を 熱く レポ! していたでしょう・・・ねぇ」
更に、 「写真が、 10枚は 増えてしまった はずだ〜〜」なんて・・・。 (笑)
国内外の 出張 旅行! ご苦労様 デス。
行った 場所!で 「お楽しみ」を 見つけて、 上手に 過ごして いらっしゃるようで 羨ましく 感じます。
まだまだ・・・ モロッコ 旅行記! (しつこくも) 続きますので
どうぞ、 覗いてみて 下さいね。
お待ちして おります。
これからも ヨロシク お願いします。
-
- たばぽんさん 2009/01/28 00:43:14
- モスク
- 大きなグリーンのモスクが美しいですね。
透かし模様、モザイク、アーチの柱・・・
でも入場規制がされてるのですね。
街角の何気ない看板や道、お店の様子とか良い被写体が沢山!
白い華さんもカメラ小僧なんですね〜
アタシはカメラおばばと呼ばれてますけど(笑)
洗濯物もその国らしさを感じられるのでついつい撮っちゃったり。
電車の旅は楽しいですよね♪
2,3時間なんてあっという間。
ツアーだと荷物も運んでもらえちゃうので楽チンでいいですね。
- 白い華さん からの返信 2009/01/28 21:00:43
- モロッコは 外人は モスクの 入場が 出来にくい・・・。
- 今晩は。
普通の 人が 眺めても・・・「何とも 思わない! ひとコマの 風景」も その人の 感性!と 云うことなんでしょうけど、
「この 洗濯物!の 風景」が イイ〜〜!って 思ってしまうのも
外国・・・ならではの 「違った! 洗濯物の 干し方の 発見!の オモシロさ」なんでしょうね〜。
見たことも 無い! 新発見・・・・は、旅人の 心と 豊かに! してくれる ものです。 (♪)
年 一回!しか 海外旅行・・・に 行けないので
東京の 風景!や ご近所の 風景!で
そんな 小さな 発見!を 沢山・・・して、 感動して 喜びたい・・・と 思っています。
ワタシは、 かなり・・・年上! なのでは??? と 思いマスヨ〜。
子ども達も 成人ですし・・・。
この 旅行! 出発の 日(1月 12日)は、 実は 息子が 成人式!なのデシタ。
息子は、3月 生まれ!なので (昔は、学年ではなくて、 1月15日を境!に 来年の 成人式 だったので)
「息子の 成人式!は 来年・・・と 信じて 疑わなかったのです。
モロッコの 出発日が 成人式!と 知ったのは、約 1ヶ月前・・・でした。 (のんき 過ぎ〜〜)
まぁ、 男の子・・・は スーツで、「朝・・・出かけたら、夜遅く・・・まで 帰らない」ので
心配は 忘れることにして、
モロッコを 目指す!のでした。 (笑)
昨年の 娘の 成人式!は 着物姿!で 準備も 大変!でしたので、
女の子・・・だったら、 さすがに モロッコ 旅行!は、 キャンセル!と したでしょうね〜。
ホント、 今回 息子・・の 成人式・・・で 良かった〜〜。(笑)
モロッコ 旅行記! 引き続き 製作 しますので
どうぞ、覗いて下さいね。 それでは また
- たばぽんさん からの返信 2009/01/28 23:18:22
- 同世代♪
- モスクは個人だと余計入場が厳しいのかな?!
たぶん同じ歳くらいでしょうか??
成人の子供がいても可笑しくない年齢ですよ。
孫がいる人もいるし。(笑)
成人式が1月15日だって、ちゃっと知ってるし。^^;
白い華さんの自分撮りの写真ありましたよね?
お若いです!
今の40〜50代の皆さんってホントに若い。
昔では考えられないことです。
女の子は着る楽しみがあっていいですね。
子供がいないので、自分の成人式の時の着物どうしましょう?って感じです。
男の子で無事モロッコに行けてよかったですね。
引き続き楽しみにしています。
- 白い華さん からの返信 2009/01/29 08:03:01
- モスクは 個人でも 大丈夫!だと 思うのですが・・・。
- ちょっと、 詳しくは 解らないので、
是非、モスクの 個人参拝!・の 件は、 お調べください。
同世代!だと したら、
個人 旅行!で 長期に 渡って 旦那様の お許し!が 出る・・・、 たびたび 奥様 同士の N.Y.旅を 実行できる・・・など
「旺盛な 旅行 歴」−−− ホント、 素晴らしい! ですね〜。(♪)
今回も ツアーの 皆様、 リタイヤーされている 方が 多かったのですが、 「実年齢!には とっても 見えない! 若々しさ」に
驚き!と 「お見事!デスッ」感!は
いやぁ〜、 ホント、 大したモノで ありました。
最近は、 皆様、 ハツラツとして 積極的・・・。
ちょっと、 ビックリ! 致します。
今日は、 二編! ある 大自然 編!を 考え、 作り始めようかな〜と 思っています。
是非、 ご覧 下さいね。
それでは また
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