2008/05/29 - 2008/06/11
1582位(同エリア4102件中)
sakuraさん
- sakuraさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 43,751アクセス
- フォロワー3人
女子二人がペルーを二週間で周った旅行記です。
?日目 成田発 ヒューストン経由 リマ着
?日目 リマ発<航空機>〜クスコ着
?日目 クスコからアグアス・カリエンテス
?日目 マチュピチュ観光後クスコに戻る
?日目 聖なる谷観光
?日目 クスコから<バス>でプーノ
?日目 チチカカ湖
?日目 プーノから<バス>でアレキパ
?日目 アレキパ観光後、<夜行バス>でナスカへ
?日目 ナスカの地上絵 リマ泊
?日目 リマ観光
?日目 リマ観光
?日目 帰国 ?日目 成田着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
-
チケットの手配から出発までの1週間はあっという間で、荷物はパッキングしたもののペルーの知識はスッカラカン (?_?)
長〜い移動(約20時間)で、ガイドブックからお勉強することに。 -
今回はコンチネンタル航空を利用しましたがアルコールが有料だったのでちと残念でした↓↓↓
-
←リマの宿【ペンション当山】さんの朝ごはん
当山さんにはメールを通じてペルーに関しての質問に答えてもらったり、クスコ行きの航空券を手配していただいたので大変お世話になりました!
前日の夜11時頃リマに着いて、空港からは送迎車で移動、宿へ。。。 この日の朝、クスコに発つため再び空港へ→→→ -
9時発のアエロ・コンドル機でクスコまでは1時間の空旅です☆
-
機内ではお約束のインカ・コーラも飲めました♪
味はちょっと炭酸ゆるめなかんじでしたかね‥
そして感動だったのは雲を突き抜けて見えたアンデスの山々です!
飛行機の高度が低かったのかもしれませんが、標高が高いってこういうことかぁと解釈し、窓の外に圧倒されっぱなしでした。(・o・)。 -
クスコ上空
「VIVA EL PERU」の文字が!!
このあと空港に降り立ちましたがまず寒さにビックリ 恐るべし標高3399メートルです。 -
空港からは市街に向うためタクシーに乗りましたが、その運ちゃんがこの旅のキーパースンの一人になろうとは‥。 その人は元々乗ってた運ちゃんと発車直前に入れ替って乗り込んできた片言の日本語をしゃべる安宿の経営者(アントニオと言います)で、空港で観光客を見つけてはタクシーとグルになって自分の宿に連れ込もう作戦をやってるらしく、私たちはまんまとカモになりましたっ。
計三日間彼の宿に泊まり、マチュピチュ行きの列車の手配、クスコ発のツアーやプーノ行きのバスまで全部彼に手配をお願いすることに(^_^)
最初はかなり警戒して接してたつもりでしたが、値段交渉に応じてもらってるうちにこっちも成り行き任せになったんでしょうか(苦笑)
結果的にはこの出会いのおかげで旅の前半が成り立ったので、、ある意味アントニオさんには感謝ですけど。。。
←丘から見たクスコの街 -
クスコはどこを歩いても絵になる町でしたが、高地慣れしてない体は階段なんて登ろうものなら心臓が飛び出すほどの鼓動を打つので休み休みの町散歩。。。
-
青い扉とかわいい女の子
-
この日クスコはなにかのお祭りだったらしく宿の部屋にも深夜まで賑やかな声が聞こえてきました(困)
お陰様で夜寝付けず↓↓ -
アントニオさんの宿(一泊700円位でした)
こざっぱりしてきれいでしたが暖房器具がないのでダウン着てマフラーして寝ました(-o-)
シャワーも温水が出なくてあきらめました(泣)
汚ギャル現象の始まりです… -
午後はクスコ周辺の遺跡をめぐるツアーに参加☆
←【コリカンチャ(太陽神殿)】 -
「剃刀の刃一枚も入る隙間がない」と言われるインカの石組みはもちろん紙も通りませんでした(^^)v
-
【サクサワマン遺跡】
インカ帝国の首都だったクスコを守るための要塞 -
だだっ広い土地に300メートル続くインカの石組と
真っ青な空がベストマッチだった遺跡です。 -
-
「へび」のかたちを模して積まれているそうです。
後、他の場所には「花」のかたちもありました。 -
ところどころにいるこんな生き物がアンデス高地の雰囲気に華を添えてくれています♪
-
タンボマチャイ遺跡の入り口で、ここの標高はクスコより高い3765メートル。
-
インカの時代から絶えることなく流れ続けているそうです。
-
【アルマス広場】
夜は町全体がオレンジの灯りに照らされ、外の寒さを和らげる暖かな光に包まれます。 -
ここは宿の近くのハンバーガー屋さんで三度も通ったお店です(^u^)
ペルーは今まで訪れた海外の中でも食事が驚くほど安くて、おいしい国でした!!!
500円以下でフルコースが食べられる所がざらにあったかんじです。 -
ポテトがどっさり入っていて80円です。
-
AM7:00 クスコ発
↓
↓(約3時間半)
↓
アグアスカリエンテス着
私たちは行きでバックパッカー。帰りはビスタドームを利用しました。 -
前日は高地の洗礼を受けてダウンした友人も一晩で復活!!!
いよいよ待望だったマチュピチュへと出発です(^^♪ -
4時間近い道のりでしたが車窓からの眺めは絶景のオンパレード☆ 「天空の遺跡」に対する期待感を高ぶらせながら、列車はウルバンバ川沿を走っていきます。
-
アンデスの少年
-
景色もいつの間にかジャングルに変わり、もうすぐ到着です。
-
【アグアス・カリエンテス】に到着(^^)
お店のすぐ横を走る線路。
この日はアグアス・カリエンテスに泊まって、翌朝マチュピチュを目指す事に! -
町自体小さく歩いてすぐ廻れちゃうかんじでしたが、
やはり高地なのでここでも息が切れぎれです。。。
クスコより標高が低いにもかかわらず体はかなりきつきつでしたっ××× -
ちっちゃな町のちっちゃな広場
-
【マチュピチュ温泉】
時間もあったので入ってみることにしましたっ。 -
噂には聞いていましたがお湯は変に濁っていて、ただでさえぬるかったのに追い打ちの雨が降り出す始末。
最後は凍えながらの着替えになりました↓↓↓
あまり楽しめなっかた温泉ですが、その後驚く事に体がホカホカとした感じになったので、もしかしたらそれが効能だったのかもしれません(?)
もし現地に行ってお時間のある方は身を以ての検証、お願いします☆ -
←夕食のレストラン
観光客が集まる所なので飲食店の数も多かったです。 -
ペルーのレストランは小さいお店でも自家釜がありビックリでしたが、この店は顔型の釜で特に個性を感じました♪
-
<ペルー4日目の朝>
AM4:00に起床
始発5:30のバスに乗り込み、まだ夜が明けきらない山道を進むこと約30分。
「空中都市」の入り口に到着したら、そこから今度は徒歩で細い山道を登って行きます↑↑↑ -
私たちはまず、遺跡の全貌が望めるという「見張り小屋」の丘を目指すことに!
-
途中、朝霧に佇むリャマ発見っ。
-
友人と二人なるべく遺跡を見ないようそれまで丘を登り、ここかなぁという場所で同時に目を開いて見たのがこの光景・・・・
霧を纏った遺跡が500年以上前から存在していたことの不思議さ・・。そして自分が今そこに立っている事の不思議さ・・・。
現実と非現実が交わったような空間がそこにはありました。 -
遺跡中至る所でみられた「段々畑」
-
朝はこのような霧に包まれていましたが、太陽が昇るにつれ雲が無くなっていくので昼間は逆に暑いくらいの日差しになりました*
-
「太陽の神殿」
-
修復はされていますが、「波状の岩」にもぴったり合わせて積まれているのには驚かされます!!
-
所々で放牧されていたリャマ
-
この植物はなんですかねぇ? ピンクの花がかわいらしかったです♪
こうしてしばらく遺跡内を散策した後、今度はワイナピチュ峰に登って上からの眺めを愉しむ事にしてみました(^^)v まさか、あんなにきつい思いをするなんてこの時は考えもしていませんっ(苦笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sakuraさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45