2008/06/05 - 2008/06/07
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sakuraさん
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【ペルー8日目】
早朝4:30プーノ発→(バスで6H)→アレキパ着
【ペルー9日目】
夜 アレキパ発→(夜行バスで9H)→ナスカへ
【ペルー10日目】
14:30ナスカ発→(バスで6H)→夜 リマ着
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<ペルーの8日目>
この日はプーノ発アレキパ行きの一番早いバスの便に乗るためAM3:30に起床、タクシーでプーノのバスターミナルに向かいました。 眠いし、寒いし、前の晩飲みすぎたピスコのためフラフラ状態で乗り込んだバスの中、、気を失うように爆睡です。。。
そして約6時間の移動後、【アレキパ】に到着。
アレキパのバスターミナルには、プーノの宿で紹介してもらったアレキパの宿の人が迎えに来てくれていたので、まずは宿に直行し、その後、街歩きの開始です。
←アレキパの中心にある広場 -
アレキパ歴史地区として世界遺産に登録されているこの街はペルー第二の都市で、「白い都市」として例えられるように街の中心は白い火山岩で建てられています。
当初はナスカに向かう経由地としてついでにアレキパに寄る感じでしたが、着いてからビックリ!
今までのペルーの印象とは似つかわない小綺麗な白い建物が並ぶ西欧に近い雰囲気の街並みに、また違うペルーを見つけた気がして俄然テンションもハイに↑↑
←カテドラル -
←白壁が続くサン・ラサロ地区
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オシャレなcafeが並ぶカテドラル近くの路地。
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レストランで食べた昼食。
二日酔いの胃にはヘビーなイカリングフライ、、、しかし柔らかくておいしかったです◎
値段はセット15ソル(550円位)でした。 -
街を歩きながら昼食後のデザートを求め甘味処を覗いてみると。。。カラフルなケーキが沢山!!!
色味にはギョッとしましたが、味はちょっと気になるような・・・。 -
ケーキでサッカーのグラウンドを表現するなんて、お菓子部門でも世界遺産に登録してあげたいくらいでした☆
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←鳥の丸焼きも見るからにいい焼き具合。
結局食後のデザートとしてチュロスや焼き菓子をそれぞれ違うお店で食べ、夕方になり向かったのが「アンデス聖地博物館」です。
ここには、付近の山で発見された少女のミイラが安置され見学することができます。 以前テレビの特集で見て、今回アレキパで出会えるのをたのしみにしていました。
幼い子供の命が捧げられた事実は悲しいですが、その女の子は思いのほか穏やかな表情をして眠るようにいたのでそれが救いに思えました。 -
夜の灯りでより一層、洗練された雰囲気の広場。
そんな素敵な広場からそう離れてない場所にあった私たちの宿でしたが、例の如くお湯が出ないっ! その瞬間一気に現実に引き戻され、冷たいシャワーに身を引き裂かれ、この日もダウンを纏って就寝することにっ(+o+) -
翌朝、、散歩がてらに昨日入れなかったカテドラルに行ったら、たまたまでしょうが管理人の方が普段は行けないであろう屋上に案内してくれました(^^)
そして、朝日の方向に目を向けたら薄っすらとミスティ山の山影が。。。 標高は6000メートルを超えますが形は富士山そっくりのきれいなお姿でした!! -
高地で朝晩は凍える寒さでしたが、植えられているヤシの木が南国っぽい感じもします。
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カテドラルを後にし、朝の市場へ。
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ジューススタンドの御姉さん。
フルーツの種類が沢山あって、味も濃厚でした(^^)v -
午前中は前日宿の方に勧めてもらった、乗馬体験♪
これがすっごく楽しくて!!! 金額は5000円位しちゃいましたが、アレキパに行く人には是非お薦めしたいです。
最初に手綱の引き方を教えてもらい、リーダーと私たちの三人で2時間位のコースをめぐりました。
いきなり車が通る道を横断するところから始まり、石がゴロゴロした丘を登って、最後は違う道から戻ります。 -
お馬さんががんばって登ってくれた丘から眺めた景色。
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小高くなっている場所はなにかの遺跡だそうです。
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よっ、田舎っ!と叫びたくなるような風景の中、馬に翔ってもらい風を切る感覚は最高に気持ちのいいものでした〜☆
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乗馬が終わり街に戻ったあとは、宿の人と一緒に行った安くて美味しいお店でランチ。。。
その後は、写真のバスに乗って名所をまわるツアーに参加しました。 -
3時間ほどの市街観光後、バスは再びアルマス広場に戻ります。
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夕食をカテドラル近くのレストランで済ました後(そこで食べたテュペ・デ・カマロネス美味でした!)、夜行バスで9H、目指すはナスカ。
バスの表示にリマとあったので、私たちはナスカで途中下車です。 -
<ペルー10日目>
バスがナスカに着いたのは朝5:00頃。 もうちょっと寝かせてぇと思いつつ、下車。。。まだ暗い中、とりあえずメインストリートへ向おうとしたら、バスの到着を待ち受けていた4人ぐらいの客引きに囲まれることに(+o+) 不幸にも他に降りた観光客がいなかったため、私達がターゲットになったようです。。。
彼らに恐怖を感じたので逃げるように歩きだしたら、どこまでもついてくるし、、、。結局、その怪しげな人たちと値段交渉して地上絵を空から見る事になりました。 -
「飛行機で酔うかもよ」とアレキパの宿で一緒だった日本人の方がくれた酔い止めを1時間前に服用、いろいろありましたが準備万端、いよいよ地上絵とのご対面です!!! セスナに乗るためステップを登ろうとしたら急に脱力感を感じ、体に違和感を覚えたのはその時でした・・・。
セスナの高度と同じように私の興奮も上がっていく予定でしたが、、、どんどん眠くなって、地上絵も見つけるがやっとの状態・・・。私と同様に友人も飛行機の中、眠気と戦うのに必死で地上絵が霞んでみえたそうです。 結論として原因は、事前に飲んだ酔い止めが強く作用したためだと思われます。 -
私達が乗ったのは4人乗りのセスナでこの方に命を預けました。
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砂漠のように乾いた大地。
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ハチドリ
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パン・アメリカン・ハイウェイの横に見晴らし台と「手」の形をした地上絵。ちゃんと写っていませんが・・・。
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無数のライン
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フライトを終えた後は、「ナスカの墓」と呼ばれる場所に行くツアーに参加しました。
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かなり盗掘されてしまったそうですが、埋葬された当時のままの骸骨も沢山ありました。
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ちょっと異様な雰囲気です。
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髪の毛が生々しい遺体。
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お昼頃ナスカの町に戻ったら行進の列がありました♪
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ナスカ発14:30のバスに乗り「リマ」へ。
途中いろいろ止まったので、結局リマに着いたのは21時近くになりました。
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