2009/01/11 - 2009/01/19
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conejoさん
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スペイン・バルセロナへ一人旅に行ってきました。
☆Tarragona & Sitges
~タラゴナ&シッチェス~
バルセロナから約90?南下すると、ローマ時代の面影を今にとどめるタラゴナと
地中海に沿っていくつもの美しいビーチが連なるリゾート地、シッチェスはバルセロナから日帰りで行ける見所満点のおすすめスポットです!!!
【1ユーロ=127円(2009年1月11日現在】
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
Pg.de.Gracia駅からバルセロナ国鉄近郊線 Cercaniasに乗って、まずはタラゴナをへ出発〜ぅ!
注意:スペインでは入車してくる電車と電光掲示板、アナウンスが間違っていることが多々あるとか・・。もちろん!?遅れてくることは日常茶飯事なようなので、乗車時には周りの人に行き先を確認してから乗った方がいいですよ! -
Tarragona
ガタン・ゴトン♪地中海の美しい景色を眺めながら、1時間半。
タラゴナに着きましたぁぁぁぁ! -
まずは駅前からタクシーに乗ってラス・ファレラス水道橋へ向かいます。
タラゴナから4?、タクシーで約15分。
←タラゴナのタクシーは白。 -
水道橋の入り口。 -
途中、Infoセンター兼病院があります。
今はシーズンオフなのでCloseでした・・・。 -
L`agueducte de les ferreres ★世界遺産★
2世紀ごろガイア川からタラゴナの町に水を供給するために造られた、スペインでは第2の規模、
ラス・ファレラス水道橋。
当時は35kmありましたが、その後イスラム教徒などの侵略によって破壊され、現在残っているの部分は高さ26m、全長217mの2層アーチ構造になっています。 -
世界遺産登録の碑。
-
橋の上にのぼってみると・・!
水が流れていた後が今も見られます。
この水路がタラゴナの町の人々を救っていたんですね〜!
よーく見ると、
緻密な計算から微妙〜な下り坂になってる!
ローマ時代でこの技術!すごいなぁ!!! -
この水道橋は、またの名を
「Pont del Diable 悪魔の橋」と呼ばれているそう。
大昔に何かあったのかしら??? -
タクシーが待っている駐車場へ戻る途中、(@@)!
木の上に大きな植木?!?!
種が飛んであそこに生えたのかな?
生命力のすごさを発見☆ -
タクシードライバーさんには待っていてもらいました。
往復25ユーロ。(待ち時間含め)
スペインでは99%がマニュアル車。
AT限定の私は運転できません・・・。^^; -
Rambla nova
タラゴナのメイン通り、ランブラ通りに戻ってきました。 -
タラゴナは2200年ぐらい前にローマ人によって建てられた街です。
その頃、タラゴナはイベリア半島の首都であり、シーザーも滞在したことがあるそうです。
←ランブラ通りにある碑。 -
Barco del Mediterani
海を見下ろす「地中海のバルコニー」!!!
線路の向こうはエメラルド・グリーンの地中海がビーチと共に広がっています。
☆きれいな眺め〜♪ -
この‘バルコニー‘に触ると幸せになれる!という伝説が!!!
もちろん私もぺたっ〜(^−^)〜
これからもずーっと幸せでありますように・・・☆ -
下を走る道路にはなにやら落書きが!!!
注意:危ないので真似をしてはいけません! -
道路の隣の芝生にはタラゴナの‘T`のモニュメント!
-
ここにはおじいちゃん、おばあちゃん達が多く集まってくるそう・・
地中海パワーで皆、元気!!! -
地中海のバルコニー左手にある階段を下ります。
-
階段の途中に、日時計!
午前11:30を指していますが、それに1時間足して・・・
12:30! ご名答! -
Pretori Cric Romans
大きな角塔のある建物、プレトリとシルクローマ。
もとはローマ時代のプレトリ(長官公邸)で、紀元前1世紀に建てられ、中世には改修されて王の居城として使われていたこともあるそう・・・。 -
入り口。
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ローマ時代、2頭馬車による馬車レースがおこなわれていた円形競技場。
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かつて馬が走っていた地下の廊下。
←ライトアップされて異様な雰囲気が漂います。 -
地下にはイエス・キリスト誕生の物語が展示されています。
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赤い帽子はバルセロナの象徴☆
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1世紀、ローマ時代の建物がすぐ目の前に・・!
左には、跡地に建てられたアパートが建っていて、
もちろん、住んでいます!
遺跡と共に暮らす!ってすごい♪ -
2階。
中央にはお墓が展示されています。 -
なんと奥行き2mもある大きな石壁。
-
階段からの石窓から・・・!
-
屋上!!!
タラゴナの町が一望☆
イベリア人が住んでいたこの町が、ローマ帝王によって征服されたのは紀元前218年!
ローマ時代の面影を今にとどめています。 -
こちらでは屋上にテラスがあるのが一般的。
こんないいお天気にはティータイムに◎ -
壁にこんなイラストも!
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細い路地の入り組んだ旧市街へ!
-
広場ではマーケットが開かれていました。
←太陽をたっくさん浴びたオレンジ。 -
市役所広場。
両側にはおしゃれなレストランやCafeがいっぱい!
ここでランチを取りました。
詳しくはこちらの旅行記‘カタルーニャ料理‘編↓
http://4travel.jp/traveler/mmeggu/album/10308814/ -
C/Major 通り。
カテドラルが見えてきたぁ!!! -
Catedral
旧市街の丘の上に堂々とたたずむ、カテドラル。
ローマ時代のゼウス神殿の跡地に建てられたのもで、12世紀に建設が始まり、完成まで200年以上の年月がかかっています。
←ロマネスク様式のファザード。 -
-
カテドラル正面や回路、後陣などはロマネスク様式、あとはほとんどがゴシック様式。
←細部まで見事なデザイン。
←←飛び出ている黒い犬みたいなのは水捌け口。 -
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カテドラル近くにある中世に建てられたアーケードつきの建物。
-
どこかおかしくないですか???
右の建物はだまし絵なんですよぉ!
ローマ時代の‘旧‘とユーモラスのある‘新‘が融合された街並みです。 -
カテドラルの裏通りの角にあるこの建物。
下の大きい石はローマ時代、次の石はその後詰まれたもの。またその次は壊れた部分だけ建てられ・・と壊れた部分を補強しています。
いわゆる年代を感じる石壁です。 -
新市街。
ここも赴きある街並みですが、何千年も前の旧市街に比べると新しいピカピカの町に見えちゃいます^^♪ -
左は旧市街、右は新市街。
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△の印が年月を語る。
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ベランダにはカタルーニャの旗。
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黒いロバのワッペン!
カタルーニャを愛する人の証〜♪ -
ランブラ・ノバ通りに戻ってきました。
←コカ・コーラもタイルデザイン! -
タラゴナで見かけたトラックシリーズ
?たくさんのガスタンクを運ぶトラック。
オレンジのタンクが町を華やかにします。 -
?まっ黄色のポテトチップストラック。
?Quieres? 食べたい?のロゴマーク。
以上、おもしろトラックでした^^ -
地中海のバルコニーに戻ってきました。
再び電車に乗ってシッチェスに向かいます。
Adios! Tarragona!!! -
Sitges
午後4時半、
タラゴナから約1時間、シッチェスに到着〜♪ -
海岸へ続く細い路地。
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途中見かけたドラッグストアー。
←目の電光掲示板がカワイイ! -
Plaja de la Ribera
じゃじゃーー〜〜ん!♪(^−^)
リベラ海岸ビーチに出ましたぁぁぁ!
esta be! キレイ☆☆☆
・・・夏には色とりどりのパラソルが並び、海水客で大賑わいの海岸! -
リベラ海岸通り。
約100kmに及ぶ海岸はCosta Daurada(黄金海岸)と呼ばれています。
ここからわき道に入ったPrimer de Maig通りには多くのBarが並び、夏にはビーチで遊んだリゾート客でとっても賑やかになるそう・・。
夏休みが1ヶ月、2ヶ月ととることができるバルセロナでは家族みんなで夏はシッチェスで過ごすのが大流行!
ビーチで遊ぶ→おなかがすいたらレストラン→夜はバーでビール→寝る→ビーチで遊ぶ・・・
というなんとも楽しい夏休みを送るのがバルセロナ流! うらやましいっ!
←やしの木の並木道にはお洒落なレストランがずらり! -
歩道の敷石にはカタルーニャ守護神、サン・ジュセップの紋章が刻まれています。
-
(@@)
海岸でなにやら砂で何かを作っている男性・・。
だいたい毎日この夕方の時間から
いろいろな砂の作品を作っているとか・・
今日はどんな作品ができるのかはあとのお楽しみ! -
ぶどうを踏んでワイン作りをする少女の彫刻。
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海岸沿いにそびえ立つかわいいピンク色の教会。
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教会の石壁にある灯。
右側は通常の電気の灯ですが、
左側は昔、たいまつを燃やして使っていた灯。
時代の変化を感じます・・・。 -
昔、イギリス海軍を追い払った大砲。
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この地区は 14〜16世紀に建てられて、全ての建物の装飾がとてもステキに飾られています☆
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Museu Maricel
1913年に建てられた マリセル美術館。
ロマネスク、ゴシックの祭壇画や彫刻、シッチェスゆかりの画家達の作品が展示されています。
←犬を散歩しているおじいちゃん。 -
美術館の窓。
ふくろうの彫刻やちょうちょ型の鉄格子がカワイイ。 -
こんなガラスタイルも白い壁に飾ってあります。
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Museu Cau Ferrat
マリセル美術館裏の細い坂道にある
カウ・フェラット美術館。
サンディアゴ・ルシニョールが16世紀の漁業の家を買い取ってアトリエにしました。
中の部屋にはルシニョールがたくさんの収集したコレクションが並んでいます! -
バルセロナのブルジョアたちの別荘地でもある、シッチェス。
海岸通りにはお洒落な家が立ち並び、洗練された雰囲気。 -
青い地中海の海と、別荘の真っ白な建物のコントラストがキレイ〜!!!!!
-
細い路地にある市場。
-
左は市庁舎。
←教会の裏側。
ぐるグル・・お腹がすいてきた。
海岸通りで夜ご飯にしよう!
詳しくは‘カタルーニャ料理‘編で↓
http://4travel.jp/traveler/mmeggu/album/10308814/ -
お洒落なお茶屋さん。
いろいろなフレイバーの紅茶から緑茶も並んでいます。
メニュー看板には‘茶‘と漢字で書いてありました
^^
←ちょっとこの写真だと見難いですが、
入り口のドアの取っ手が急須の型になっています! -
先ほど海岸で何やら作っていた男性のことを覚えていますか?
!♪!ばばーーーーん!♪!
‘ビリヤードをするワンコたち‘!!!
カワイイぃぃ〜!
毎日違う作品を作っているそうなので
是非シッチェスを訪れた際はご覧あれ!!!!!! -
後ろから!
砂で出来ているとは思えないほどのできばえに大感動(T T)
さすが、今でも芸術家が集まる町、シッチェス!
前に置いてある「Gracious箱」に楽しませていただいた‘お礼‘を入れました!
すっかり暗くなってしまいました。
これから電車でバルセロナに戻ります。
今度は夏の休暇を楽しみにこのビーチに来たいナ!
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