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12月12日(金)<br />ウィーン南駅(オーストリア)から列車に乗って、<br />国境の町ショプロン(ハンガリー)へ日帰りの旅!<br /><br />------------------------------------------------------------<br /><br />音楽の都ウィーンから1時間ほど(60km)で行ける <br />ハンガリー北西部オーストリアとの国境の近くに位置するショプロン。 <br /><br />交通の要衝であり、ローマ時代には通商の街として栄えた。 <br />(ショプロン市を通る街道は「琥珀の道」と呼ばれていた。)<br /><br />ショプロン市にとって、最大の幸福であったのは、<br />オスマン=トルコの侵略を逃れたこと。<br /><br />ハンガリーの国土のほとんどが、<br />トルコ軍の侵略によって荒らされ壊滅的打撃を受けた中、<br /><br />ショプロン市には、<br />中世の町並みが非常によく残っており、<br />後のバロック様式の建物と見事に調和し、<br />西ハンガリー随一の観光地となっている。<br /><br />また、現代史においては、東西統合の気運を高めた<br />「ヨーロッパ・ピクニック計画 (1989.8.19)」の舞台になるなど、<br />歴史上、重要な役割を果たした町でもある。<br /><br />【 ベルリンの壁崩壊 (1989.11.9) はショプロンではじまった。<br />  - 東ドイツ元首相 ロタール・デ・マイツィエーレ  】<br /><br />------------------------------------------------------------<br /><br />( 参考 )<br />・秋田県鹿角市HP<br /> ガイドブックでも取扱が少ないので、鹿角市HPの地図と説明に感謝!<br /> http://www.city.kazuno.akita.jp/hungary/1147.html<br />・ショプロン市公式ウェブサイト<br /> http://www.sopron.hu/<br />・wikipedia<br /> https://goo.gl/752YU5<br /><br />( 汎ヨーロッパ・ピクニック計画 * Pan-European Picnic )<br />・wikipedia<br /> https://goo.gl/K9K417<br />・nhk-archives<br /> http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2004/h040606.html<br />・youtube<br /> https://youtu.be/k8hzrGyvKGA<br /><br />------------------------------------------------------------<br /><br />2009.8.19(ヨーロッパ・ピクニック計画 1989.8.19から20周年)UPDATE!<br /><br />

ベルリンの壁崩壊 (1989.11.9) はショプロンではじまった (1989.8.19) ・・ Sopron, Hungary

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2008/12/12 - 2008/12/12

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wiz

wiz さん

12月12日(金)
ウィーン南駅(オーストリア)から列車に乗って、
国境の町ショプロン(ハンガリー)へ日帰りの旅!

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音楽の都ウィーンから1時間ほど(60km)で行ける
ハンガリー北西部オーストリアとの国境の近くに位置するショプロン。

交通の要衝であり、ローマ時代には通商の街として栄えた。
(ショプロン市を通る街道は「琥珀の道」と呼ばれていた。)

ショプロン市にとって、最大の幸福であったのは、
オスマン=トルコの侵略を逃れたこと。

ハンガリーの国土のほとんどが、
トルコ軍の侵略によって荒らされ壊滅的打撃を受けた中、

ショプロン市には、
中世の町並みが非常によく残っており、
後のバロック様式の建物と見事に調和し、
西ハンガリー随一の観光地となっている。

また、現代史においては、東西統合の気運を高めた
「ヨーロッパ・ピクニック計画 (1989.8.19)」の舞台になるなど、
歴史上、重要な役割を果たした町でもある。

【 ベルリンの壁崩壊 (1989.11.9) はショプロンではじまった。
  - 東ドイツ元首相 ロタール・デ・マイツィエーレ  】

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( 参考 )
・秋田県鹿角市HP
 ガイドブックでも取扱が少ないので、鹿角市HPの地図と説明に感謝!
 http://www.city.kazuno.akita.jp/hungary/1147.html
・ショプロン市公式ウェブサイト
 http://www.sopron.hu/
・wikipedia
 https://goo.gl/752YU5

( 汎ヨーロッパ・ピクニック計画 * Pan-European Picnic )
・wikipedia
 https://goo.gl/K9K417
・nhk-archives
 http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2004/h040606.html
・youtube
 https://youtu.be/k8hzrGyvKGA

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2009.8.19(ヨーロッパ・ピクニック計画 1989.8.19から20周年)UPDATE!

旅行の満足度
4.5
交通手段
鉄道 徒歩
  • 朝、滞在先のホテルからトラムに乗って・・<br />出発のウィーン南駅 Wien Suedbahnhofへ。<br /><br />さっそく、切符自販機で切符を買いました。<br /><br />切符自販機で「Destination(目的地)」に<br />ショプロンの頭文字「So」と入力すれば<br />候補地に「Sopron」が出てくるので、それを選択。<br /><br />ウィーン市でZONE券を買うと刻印が必要ですが、<br />この切符は目的地を決めて購入しているので刻印不要です。

    朝、滞在先のホテルからトラムに乗って・・
    出発のウィーン南駅 Wien Suedbahnhofへ。

    さっそく、切符自販機で切符を買いました。

    切符自販機で「Destination(目的地)」に
    ショプロンの頭文字「So」と入力すれば
    候補地に「Sopron」が出てくるので、それを選択。

    ウィーン市でZONE券を買うと刻印が必要ですが、
    この切符は目的地を決めて購入しているので刻印不要です。

  • 私が乗るのは・・ ウィーン南駅 9:00発 REX2817。<br /><br />列車の行き先は、オーストリアの「Deutschkreutz」です。<br />http://www.oebb.at/

    私が乗るのは・・ ウィーン南駅 9:00発 REX2817。

    列車の行き先は、オーストリアの「Deutschkreutz」です。
    http://www.oebb.at/

  • ショプロン Sopron(ハンガリー)(右下)は、<br />オーストリア国土に突き出た形で位置しています。<br /><br />09:00 Wien Sudbahnhof (Austria)〔Bstg.11-19〕 <br />09:05 Wien Meidling (Austria) <br />09:39 Ebenfurth (Austria) <br />09:43 Neufeld/Leitha (Austria) <br />09:51 Mullendorf (Austria) <br />09:58 Wulkaprodersdorf (Austria) <br />10:04 Drassburg (Austria) <br />10:09 Baumgarten im Bgld (Austria) <br />10:16 Sopron (Hungary)<br /><br />◎Direction:Deutschkreutz (Austria)

    ショプロン Sopron(ハンガリー)(右下)は、
    オーストリア国土に突き出た形で位置しています。

    09:00 Wien Sudbahnhof (Austria)〔Bstg.11-19〕 
    09:05 Wien Meidling (Austria) 
    09:39 Ebenfurth (Austria) 
    09:43 Neufeld/Leitha (Austria) 
    09:51 Mullendorf (Austria) 
    09:58 Wulkaprodersdorf (Austria) 
    10:04 Drassburg (Austria) 
    10:09 Baumgarten im Bgld (Austria) 
    10:16 Sopron (Hungary)

    ◎Direction:Deutschkreutz (Austria)

  • どんな車両かと期待していたら・・<br />ウィーンの空港~ホテル間でいつも利用している<br />Sバーンとなんら変わりのないOBB車両でした^^<br /><br />車内の電光掲示板に、<br />「行き先/次の停車駅」と「年月日/時間」が<br />交互に表示されるので、迷うことがなく、とても快適です。

    どんな車両かと期待していたら・・
    ウィーンの空港~ホテル間でいつも利用している
    Sバーンとなんら変わりのないOBB車両でした^^

    車内の電光掲示板に、
    「行き先/次の停車駅」と「年月日/時間」が
    交互に表示されるので、迷うことがなく、とても快適です。

  • 1時間15分位で、ショプロン Sopron 駅に到着!<br /><br />天候は・・ この時期特有のどんより雲。

    1時間15分位で、ショプロン Sopron 駅に到着!

    天候は・・ この時期特有のどんより雲。

    ショプロン駅

  • 駅前にあったショプロンの地図の看板を撮っておこう!

    駅前にあったショプロンの地図の看板を撮っておこう!

  • ショプロン駅からまっすぐのびる<br />マーチャーシ・キラーイ通り Matyas kiraly utca を歩き旧市街へ。

    ショプロン駅からまっすぐのびる
    マーチャーシ・キラーイ通り Matyas kiraly utca を歩き旧市街へ。

  • 左手奥に、教会の塔が見えるので、まずはそこを目指して歩きます。

    左手奥に、教会の塔が見えるので、まずはそこを目指して歩きます。

  • 途中で見かけた花屋さん。<br /><br />クリスマス前の時期なので、<br />ウィーンと同じくアドヴェントクランツなどがいっぱい!<br /><br />価格が「フォリント通貨」表示なのを見て、<br />ここがハンガリーであることを実感!<br /><br />今(2009年1月)、ちょっと調べてみたら、<br />レートは、1ハンガリーフォリント Ft=0.41976 円。<br /><br />去年、ハンガリーに行った時は、<br />手数料を含めると、×0.7にいく勢いだったのに!<br /><br />今回2008年は、ユーロは125円前後だった。<br />(去年2007年は手数料を入れたら170円にいく勢いだった。)<br />為替レートの変動・・ おそろしや・・。

    途中で見かけた花屋さん。

    クリスマス前の時期なので、
    ウィーンと同じくアドヴェントクランツなどがいっぱい!

    価格が「フォリント通貨」表示なのを見て、
    ここがハンガリーであることを実感!

    今(2009年1月)、ちょっと調べてみたら、
    レートは、1ハンガリーフォリント Ft=0.41976 円。

    去年、ハンガリーに行った時は、
    手数料を含めると、×0.7にいく勢いだったのに!

    今回2008年は、ユーロは125円前後だった。
    (去年2007年は手数料を入れたら170円にいく勢いだった。)
    為替レートの変動・・ おそろしや・・。

  • この教会(Szent Judas Tade-templom)の塔を目指して歩いてきました。

    この教会(Szent Judas Tade-templom)の塔を目指して歩いてきました。

    セント ジュード タデウス教会 寺院・教会

  • 教会のある広場の前に立つ<br />マリアテレジアイエローの建物の屋根は・・ ハトのたまり場。

    教会のある広場の前に立つ
    マリアテレジアイエローの建物の屋根は・・ ハトのたまり場。

    セーチェニ広場 (ショプロン) 広場・公園

  • 教会のある広場からまた少し歩くと・・<br />ちょっとひらけた感じの町並みになってきました。<br /><br />この通りで左に曲がると<br />ショプロンの町のみどころ(旧市街)に入ります。<br />

    教会のある広場からまた少し歩くと・・
    ちょっとひらけた感じの町並みになってきました。

    この通りで左に曲がると
    ショプロンの町のみどころ(旧市街)に入ります。

  • 「シーザーの家 Caesar&#39;s House」<br /><br />アーチ型の入り口をもつこの家は、庭に要塞の壁が残されている。<br /><br />1681年には国会議事堂であったこの歴史的な建物では、<br />高名なホルヴァート・ヨージェフの絵を見ることができる。

    「シーザーの家 Caesar's House」

    アーチ型の入り口をもつこの家は、庭に要塞の壁が残されている。

    1681年には国会議事堂であったこの歴史的な建物では、
    高名なホルヴァート・ヨージェフの絵を見ることができる。

  • 映画 「敬愛なるベートーヴェン」 に出てきた広場です。

    映画 「敬愛なるベートーヴェン」 に出てきた広場です。

    旧市街 (ショプロン) 旧市街・古い町並み

  • 「ウルスラ教会 The Ursuline Church」<br /> <br />1864年に建てられたネオゴシックの教会。<br /><br />教会の前のマリア噴水は18世紀からある。

    「ウルスラ教会 The Ursuline Church」

    1864年に建てられたネオゴシックの教会。

    教会の前のマリア噴水は18世紀からある。

    Church of the Immaculate 寺院・教会

  • 「ウルスラ教会 The Ursuline Church」<br /><br />ここではキリスト教会美術の展示もみることが出来る。<br />美しい布や測量器具、武器など。

    「ウルスラ教会 The Ursuline Church」

    ここではキリスト教会美術の展示もみることが出来る。
    美しい布や測量器具、武器など。

  • Hrは、ハンガリー・・かな。

    Hrは、ハンガリー・・かな。

  • ウーイ通り uj utca の パラティナス ホテル Palatinus Hotel。

    ウーイ通り uj utca の パラティナス ホテル Palatinus Hotel。

    Palatinus Hotel ホテル

  • ショプロンってとってもカラフルな町並みなのね♪

    ショプロンってとってもカラフルな町並みなのね♪

  • ウーイ通り uj utca

    ウーイ通り uj utca

  • 「シナゴーグ Synagogue」<br /><br />13世紀にはユダヤ人区域であったこの通りにある<br />シナゴーグは、1526年まで使われていた。<br /><br />ユダヤ教に関するコレクションを見ることができる。

    「シナゴーグ Synagogue」

    13世紀にはユダヤ人区域であったこの通りにある
    シナゴーグは、1526年まで使われていた。

    ユダヤ教に関するコレクションを見ることができる。

    旧シナゴーグ 建造物

  • セント・ジョルジ通り Szent Gyorgy utca へ。

    セント・ジョルジ通り Szent Gyorgy utca へ。

  • セント・ジョルジ通り Szent Gyorgy utca

    セント・ジョルジ通り Szent Gyorgy utca

  • 「エッゲンベルグの家 Eggenberg House」<br /> <br />ブランデンブルグ家の盾が入り口の上に飾られてる。

    「エッゲンベルグの家 Eggenberg House」

    ブランデンブルグ家の盾が入り口の上に飾られてる。

  • 「エッゲンベルグの家 Eggenberg House」<br /><br />1674年から78年の間、<br />この家にはウィーンから<br />多くのプロテスタントの信者が訪れた。<br /> <br />公爵ヨハン・エッゲンベルグの未亡人の死後、<br />プロテスタント教会に寄贈された。

    「エッゲンベルグの家 Eggenberg House」

    1674年から78年の間、
    この家にはウィーンから
    多くのプロテスタントの信者が訪れた。

    公爵ヨハン・エッゲンベルグの未亡人の死後、
    プロテスタント教会に寄贈された。

  • 「エッゲンベルグの家 Eggenberg House」の中庭<br /><br />公爵ヨハン・エッゲンベルグの未亡人は、<br />反宗教改革運動の際、この中庭で<br />プロテスタントの教えを守ることを許されていた。

    「エッゲンベルグの家 Eggenberg House」の中庭

    公爵ヨハン・エッゲンベルグの未亡人は、
    反宗教改革運動の際、この中庭で
    プロテスタントの教えを守ることを許されていた。

  • 「聖ジョルジ教会 St. George&#39;s Church」<br /><br />元々ゴシック様式の教会がバロック様式に建て直された。

    「聖ジョルジ教会 St. George's Church」

    元々ゴシック様式の教会がバロック様式に建て直された。

  • 「聖ジョルジ教会 St. George&#39;s Church」<br /><br />1674年まではプロテスタント派に属していたが、<br />その後、イエズス会に属している。<br /><br />化粧漆喰は、おそらくは建築家<br />ピエトロ・アントニオ・コンティの手によるもの。

    「聖ジョルジ教会 St. George's Church」

    1674年まではプロテスタント派に属していたが、
    その後、イエズス会に属している。

    化粧漆喰は、おそらくは建築家
    ピエトロ・アントニオ・コンティの手によるもの。

  • 「聖ジョルジ教会 St. George&#39;s Church」<br /><br />教会内の通路は、建造者たちの盾で飾られている。<br /><br />祭壇の絵はマルティン・アルトモーネにより描かれ、<br />オルガンは1630年からのもの。

    「聖ジョルジ教会 St. George's Church」

    教会内の通路は、建造者たちの盾で飾られている。

    祭壇の絵はマルティン・アルトモーネにより描かれ、
    オルガンは1630年からのもの。

  • セント・ジョルジ通り Szent Gyorgy utca

    セント・ジョルジ通り Szent Gyorgy utca

  • ショプロンのランドマーク、「火の見の塔」が見えてきました!

    ショプロンのランドマーク、「火の見の塔」が見えてきました!

  • 「薬局博物館 Pharmacy House」<br /> <br />15世紀から17世紀にかけての歴史的な薬学者たちの遺品、<br />ウィーンの古い磁器などが収められている。

    「薬局博物館 Pharmacy House」

    15世紀から17世紀にかけての歴史的な薬学者たちの遺品、
    ウィーンの古い磁器などが収められている。

    薬局博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 薬局博物館下のお店、VOLKS-KUNST。<br /><br />ブダペストにもある「Forkart」<br />ハンガリーの民芸品の小物や刺繍のお店かな。

    薬局博物館下のお店、VOLKS-KUNST。

    ブダペストにもある「Forkart」
    ハンガリーの民芸品の小物や刺繍のお店かな。

  • ショプロンのシンボル<br />「火の見の塔 The Fire Tower」 と、「市庁舎 City Hall」。<br /><br />この市庁舎は、1895年に建てられ、<br />1階には、1391年から引き継がれている市の歴史と記録、<br />15000冊の文献、5000に渡る中世に関する資料がある。

    ショプロンのシンボル
    「火の見の塔 The Fire Tower」 と、「市庁舎 City Hall」。

    この市庁舎は、1895年に建てられ、
    1階には、1391年から引き継がれている市の歴史と記録、
    15000冊の文献、5000に渡る中世に関する資料がある。

  • 市庁舎前にはステージが設置されていました。<br /><br />夜は賑やかになるのかも!

    市庁舎前にはステージが設置されていました。

    夜は賑やかになるのかも!

  • ショプロン市の徴章(市庁舎)<br /><br />底がとんがった、赤い盾型の紋章、です。

    ショプロン市の徴章(市庁舎)

    底がとんがった、赤い盾型の紋章、です。

  • ショプロン市の徴章(市庁舎)<br /><br />銀色の十字架で区切られた<br />「SOPRON CIVITAS FIDELISSIMA」 という円環文字の中に、<br />5つのゴシック様式の窓 と 3つの尖塔 を持つ 中世の城塞 を配す。<br /><br />その 城塞 からは 3本の塔 がそびえる。<br /><br />盾の上部の両極には、<br />右に、王冠を戴いた女性の頭 が、<br />左に、金色の顎髭をたくわえた男性の顔 が 金色 に描かれ、<br />双方とも 背景は 栄光の光 に包まれている。<br /><br />盾の下には 月桂樹の枝 が描かれている。

    ショプロン市の徴章(市庁舎)

    銀色の十字架で区切られた
    「SOPRON CIVITAS FIDELISSIMA」 という円環文字の中に、
    5つのゴシック様式の窓 と 3つの尖塔 を持つ 中世の城塞 を配す。

    その 城塞 からは 3本の塔 がそびえる。

    盾の上部の両極には、
    右に、王冠を戴いた女性の頭 が、
    左に、金色の顎髭をたくわえた男性の顔 が 金色 に描かれ、
    双方とも 背景は 栄光の光 に包まれている。

    盾の下には 月桂樹の枝 が描かれている。

  • 「シュトルノの家 Storno House」<br /> <br />後期ルネサンス様式のこの家は、<br />市の中でも最も魅力的な建物のひとつ。<br /><br />1階は、ショプロンの歴史博物館、<br />2階は、シュトルノ家所有の三代にわたる美術品のコレクションがある。

    「シュトルノの家 Storno House」

    後期ルネサンス様式のこの家は、
    市の中でも最も魅力的な建物のひとつ。

    1階は、ショプロンの歴史博物館、
    2階は、シュトルノ家所有の三代にわたる美術品のコレクションがある。

    シュトルノの家 建造物

  • 「将軍の家 The General&#39;s House」<br /> <br />クリストフ・ラックネル博士が、<br />1681年に当時の司命官にこの家を寄与したことから<br />「将軍の家」として知られている。<br /><br />庭には中世と現代の彫刻コレクションがある。

    「将軍の家 The General's House」

    クリストフ・ラックネル博士が、
    1681年に当時の司命官にこの家を寄与したことから
    「将軍の家」として知られている。

    庭には中世と現代の彫刻コレクションがある。

  • 「将軍の家 The General&#39;s House」と<br />「ファブリツィウシュの家 Fabricius House」<br /><br />このバロック様式の家は、<br />ローマ時代から17世紀にかけての基礎の上に建てられた。<br /><br />庭には、<br />ゴシック様式のバルコニーがあり、<br /><br />地下室には、<br />ローマ時代のトゥリアス、ジュピター、ミネルヴァ、ミトゥラス神の彫刻、<br />3000年前につくられた太陽礼議の像と、イリリアンの骨つぼがある。

    「将軍の家 The General's House」と
    「ファブリツィウシュの家 Fabricius House」

    このバロック様式の家は、
    ローマ時代から17世紀にかけての基礎の上に建てられた。

    庭には、
    ゴシック様式のバルコニーがあり、

    地下室には、
    ローマ時代のトゥリアス、ジュピター、ミネルヴァ、ミトゥラス神の彫刻、
    3000年前につくられた太陽礼議の像と、イリリアンの骨つぼがある。

    ファブリツィウシュの家 博物館・美術館・ギャラリー

  • ストーブと薪がいい味出してる!<br /><br />この広場には、地下がワインケラーになっているレストラン有。

    ストーブと薪がいい味出してる!

    この広場には、地下がワインケラーになっているレストラン有。

  • ベネディクト教会と三位一体の像 The Trinity Column。

    ベネディクト教会と三位一体の像 The Trinity Column。

    中央広場 (ショプロン) 広場・公園

  • クリスマスマーケットが開かれている広場。

    クリスマスマーケットが開かれている広場。

  • クリスマスマーケットは只今準備中・・。

    クリスマスマーケットは只今準備中・・。

  • 「三位一体の像 The Trinity Column」<br /> <br />このねじりあげられたような円柱が印象的な像は<br />ハンガリーの中でも最も貴重なバロック様式の像の1つ。<br /><br />ローエンブルグ・ヤカブ(1685-1701)が彼の妻のために建てたもの。<br />

    「三位一体の像 The Trinity Column」

    このねじりあげられたような円柱が印象的な像は
    ハンガリーの中でも最も貴重なバロック様式の像の1つ。

    ローエンブルグ・ヤカブ(1685-1701)が彼の妻のために建てたもの。

    三位一体像 モニュメント・記念碑

  • この建物の壁にはアドヴェントカレンダーが・・。

    この建物の壁にはアドヴェントカレンダーが・・。

  • 上を見上げると・・ クリスマスの飾りが・・ ^^

    上を見上げると・・ クリスマスの飾りが・・ ^^

  • 夜、ライトアップされたクリスマーケットは綺麗なんだろうなぁ!

    夜、ライトアップされたクリスマーケットは綺麗なんだろうなぁ!

    中央広場 (ショプロン) 広場・公園

  • アドヴェントクランツとクリスマスツリー。

    アドヴェントクランツとクリスマスツリー。

  • クリスマスツリーとハンガリー版クリッペ。

    クリスマスツリーとハンガリー版クリッペ。

  • 素朴なクリッペです。

    素朴なクリッペです。

  • 中央広場 (ショプロン) 広場・公園

  • テムプロム通り Templom utca

    テムプロム通り Templom utca

  • 「鉱物博物館 The Mining Museum」<br /> <br />かつてはエステルハージ家の宮殿だった。<br /><br />1773年には、<br />ミクローシュ公爵が、宮廷音楽家であったハイドンと共に、<br />マリア・テレジアと会合を持った・・ という逸話が残されている。<br /><br />現在ここは、博物館として、古代から現代までの<br />ハンガリーの鉱業の歴史を見ることができる。

    「鉱物博物館 The Mining Museum」

    かつてはエステルハージ家の宮殿だった。

    1773年には、
    ミクローシュ公爵が、宮廷音楽家であったハイドンと共に、
    マリア・テレジアと会合を持った・・ という逸話が残されている。

    現在ここは、博物館として、古代から現代までの
    ハンガリーの鉱業の歴史を見ることができる。

    鉱物博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「エヴァンゲリクス教会 Lutherian Church」<br /> <br />1782年から83年にかけて、<br />後期バロック様式、内側は古典様式で建てられた。<br /><br />祭壇は、ウィーンにあるカーレンベルグ修道院から持ってこられた。<br /><br />ここのオルガンは、3800ものパイプがあり、<br />かつてここの専属オルガニストが、<br />かのバルトークの才能を発見したことは特筆すべき。<br /><br />教会の横は、教区博物館として、<br />オーガスブルギアン杯などが展示されている。

    「エヴァンゲリクス教会 Lutherian Church」

    1782年から83年にかけて、
    後期バロック様式、内側は古典様式で建てられた。

    祭壇は、ウィーンにあるカーレンベルグ修道院から持ってこられた。

    ここのオルガンは、3800ものパイプがあり、
    かつてここの専属オルガニストが、
    かのバルトークの才能を発見したことは特筆すべき。

    教会の横は、教区博物館として、
    オーガスブルギアン杯などが展示されている。

    エヴァンゲリクス教会 寺院・教会

  • エヴァンゲリクス教会あたりのカラフルな建物のある町並み。<br />

    エヴァンゲリクス教会あたりのカラフルな建物のある町並み。

  • エヴァンゲリクス教会を見てみようと行ったけれど・・<br />

    エヴァンゲリクス教会を見てみようと行ったけれど・・

  • ・・閉まっていたので、引き返し。

    ・・閉まっていたので、引き返し。

  • ハンガリーの車のプレート。<br /><br />国 名: ハンガリー共和国(REPUBLIC OF HUNGARY) <br />人 種: マジャール人(89.9%) <br />言 語: マジャール語(ハンガリー語) <br />行政区: ジョール・モション・ショプロン県<br />          (GYOR-MOSON-SOPRON MEGYEI) <br />都市名: ショプロン市<br />      (Megyei Jogu Varos Sopron ※日本では政令指定都市) <br />人 口: 53,650人 <br />面 積: 169平方km<br />伝統産業:繊維工業,木材加工業,ぶどう酒製造業,観光

    ハンガリーの車のプレート。

    国 名: ハンガリー共和国(REPUBLIC OF HUNGARY)
    人 種: マジャール人(89.9%)
    言 語: マジャール語(ハンガリー語)
    行政区: ジョール・モション・ショプロン県
    (GYOR-MOSON-SOPRON MEGYEI)
    都市名: ショプロン市
        (Megyei Jogu Varos Sopron ※日本では政令指定都市)
    人 口: 53,650人
    面 積: 169平方km
    伝統産業:繊維工業,木材加工業,ぶどう酒製造業,観光

  • 気になっていた建物の入口に、入ってみることに・・。

    気になっていた建物の入口に、入ってみることに・・。

  • 入ってみると、そこは、美しい中庭。<br /><br />スペイン(特にコルドバは有名)や、<br /><br />スペインの植民地だったことのある<br />米ニューオリンズでも、<br />中庭(パティオ)が美しかったけれど・・<br /><br />・・ ショプロンもそんな感じ!

    入ってみると、そこは、美しい中庭。

    スペイン(特にコルドバは有名)や、

    スペインの植民地だったことのある
    米ニューオリンズでも、
    中庭(パティオ)が美しかったけれど・・

    ・・ ショプロンもそんな感じ!

  • 中庭にはクリスマス前の季節なので、<br />クリッペ(キリスト生誕のシーン)が飾られていました。

    中庭にはクリスマス前の季節なので、
    クリッペ(キリスト生誕のシーン)が飾られていました。

  • 木製のクリッペ。<br /><br />ハンガリーはアジアルーツだからかお顔がアジアな感じもする・・?

    木製のクリッペ。

    ハンガリーはアジアルーツだからかお顔がアジアな感じもする・・?

  • 「ベネディクト教会 The Benedictine Church」<br /> <br />一般には「やぎ教会」として知られている。<br />1280年にフランシスコ派の教会として建てられた。<br /><br />この教会では17世紀に3回の戴冠式が行われ、<br />1802年よりベネディクト派に属している。<br /><br />1634年から35年には国会議事堂でもあった。<br /><br />建築様式は、ゴシック、バロックなどが混ざりあったもの。

    「ベネディクト教会 The Benedictine Church」

    一般には「やぎ教会」として知られている。
    1280年にフランシスコ派の教会として建てられた。

    この教会では17世紀に3回の戴冠式が行われ、
    1802年よりベネディクト派に属している。

    1634年から35年には国会議事堂でもあった。

    建築様式は、ゴシック、バロックなどが混ざりあったもの。

    ベネディクト教会 (山羊教会) 寺院・教会

  • 「ベネディクト教会 The Benedictine Church」

    「ベネディクト教会 The Benedictine Church」

  • 「ベネディクト教会 The Benedictine Church」<br /><br />ショプロンは、<br />小さい町の中にもたくさんの教会が残っていました。

    「ベネディクト教会 The Benedictine Church」

    ショプロンは、
    小さい町の中にもたくさんの教会が残っていました。

  • 「ベネディクト教会 The Benedictine Church」

    「ベネディクト教会 The Benedictine Church」

  • 「火の見の塔 The Fire Tower」<br /> <br />火の見の塔は、<br />ショプロンのシンボルで、1681年以来の有数建築のひとつ。<br /><br />下部は中世に作られ基部にはロマネスク様式が見られる。<br /><br />後期ルネサンス様式のバルコニーからは町を展望することが出来る。

    「火の見の塔 The Fire Tower」

    火の見の塔は、
    ショプロンのシンボルで、1681年以来の有数建築のひとつ。

    下部は中世に作られ基部にはロマネスク様式が見られる。

    後期ルネサンス様式のバルコニーからは町を展望することが出来る。

    火の見塔 建造物

  • 「火の見の塔」の頂上には「双頭の鷲」の飾りがついている。

    「火の見の塔」の頂上には「双頭の鷲」の飾りがついている。

  • 「忠誠の門」<br /><br />火の見の塔の下、入り口の「忠誠の門」は、<br />1921年の国民投票を記念してつくられた。

    「忠誠の門」

    火の見の塔の下、入り口の「忠誠の門」は、
    1921年の国民投票を記念してつくられた。

    忠誠の門 建造物

  • クリスマスの飾りつけがされていた「忠誠の門」

    クリスマスの飾りつけがされていた「忠誠の門」

  • 「忠誠の門」 をくぐって・・

    「忠誠の門」 をくぐって・・

  • ・・ 「マリア像」を探しに。

    ・・ 「マリア像」を探しに。

  • 「忠誠の門」をくぐって、振り返って、「火の見の塔」を裏から1枚!

    「忠誠の門」をくぐって、振り返って、「火の見の塔」を裏から1枚!

  • 旧市街を外側から見ると・・。

    旧市街を外側から見ると・・。

  • 「マリア像 Virgin Mary&#39;s Column」<br /> <br />この像は、<br />トルコ軍の侵入によって破壊された 教会の跡 につくられた。

    「マリア像 Virgin Mary's Column」

    この像は、
    トルコ軍の侵入によって破壊された 教会の跡 につくられた。

  • 「マリア像 Virgin Mary&#39;s Column」<br /><br />アンドレアス・アルトモンテによってデザインされ、<br />ヤコブ・シュレッテーレーにより1745年に完成した。

    「マリア像 Virgin Mary's Column」

    アンドレアス・アルトモンテによってデザインされ、
    ヤコブ・シュレッテーレーにより1745年に完成した。

  • 足元のマンホール・・ ここにもショプロン市の徴章が。

    足元のマンホール・・ ここにもショプロン市の徴章が。

  • 「古代ローマ遺跡」のある場所へやってきました。

    「古代ローマ遺跡」のある場所へやってきました。

  • 「要塞通り Fortress Circle」<br /> <br />1340年のお城の壁が残る「要塞通り」は、<br />「ローマ遺跡」の上につくられた。<br /><br />家並みはツォプフ、ロココ様式となっている。<br /><br />ここは、けっこうおもしろかった!

    「要塞通り Fortress Circle」

    1340年のお城の壁が残る「要塞通り」は、
    「ローマ遺跡」の上につくられた。

    家並みはツォプフ、ロココ様式となっている。

    ここは、けっこうおもしろかった!

    古代ローマ遺跡 (スカルバンティア考古学公園) 史跡・遺跡

  • ローマ遺跡と、現代の建物が、合体してる! おもしろい!

    ローマ遺跡と、現代の建物が、合体してる! おもしろい!

  • そろそろ、シナゴーグのある通りを歩き、駅方面に戻ることに。

    そろそろ、シナゴーグのある通りを歩き、駅方面に戻ることに。

  • 往路では気付かなかった・・ これは? 遺跡の一部?

    往路では気付かなかった・・ これは? 遺跡の一部?

  • 早めに、ショプロン駅に戻ってきました。

    早めに、ショプロン駅に戻ってきました。

  • ショプロン駅構内<br /><br />パタパタッとめくれる時刻表が古くてなかなかよい^^

    ショプロン駅構内

    パタパタッとめくれる時刻表が古くてなかなかよい^^

    ショプロン駅

  • ショプロン駅構内に貼られていたロッキーホラーショーのポスター。<br /><br />今ウィーンのMQでやっているのですが・・<br /><br />このポスターがショプロン駅構内に貼られていることからも、<br />ショプロン(ハンガリー)からウィーン(オーストリア)は、<br />気軽に遊びに行けるところなんだな、ということが感じられました^^

    ショプロン駅構内に貼られていたロッキーホラーショーのポスター。

    今ウィーンのMQでやっているのですが・・

    このポスターがショプロン駅構内に貼られていることからも、
    ショプロン(ハンガリー)からウィーン(オーストリア)は、
    気軽に遊びに行けるところなんだな、ということが感じられました^^

  • ショプロン駅13:40発 REX 2824 の列車に乗って、ウィーンに戻ります。<br /><br />13:40 Sopron           <br />13:47 Baumgarten im Bgld     <br />13:51 Drassburg      <br />13:59 Wulkaprodersdorf     <br />14:05 Mullendorf      <br />14:14 Neufeld/Leitha  <br />14:23 Ebenfurth     <br />14:51 Wien Meidling      <br />14:56 Wien Sudbahnhof<br /><br />◎Direction:Wien Sudbahnhof (Bstg. 11-19)

    ショプロン駅13:40発 REX 2824 の列車に乗って、ウィーンに戻ります。

    13:40 Sopron
    13:47 Baumgarten im Bgld
    13:51 Drassburg
    13:59 Wulkaprodersdorf
    14:05 Mullendorf
    14:14 Neufeld/Leitha
    14:23 Ebenfurth
    14:51 Wien Meidling
    14:56 Wien Sudbahnhof

    ◎Direction:Wien Sudbahnhof (Bstg. 11-19)

  • (ショプロン窓口で買った)切符の値段に注目!<br />なんと、ウィーンで買った方が安かった!<br /><br />ウィーンの駅員さんが、ウィーン⇔ショプロンは<br />ZONE7の区間だと言っていたので、<br />この切符の(VOR 871)7Aっていうのは、ZONEのことでしょう。

    (ショプロン窓口で買った)切符の値段に注目!
    なんと、ウィーンで買った方が安かった!

    ウィーンの駅員さんが、ウィーン⇔ショプロンは
    ZONE7の区間だと言っていたので、
    この切符の(VOR 871)7Aっていうのは、ZONEのことでしょう。

  • 13:47 Baumgarten im Bgld <br /><br />14:14 Neufeld/Leitha<br /><br />往路、復路とも、<br />「汎ヨーロッパ・ピクニック計画」の舞台となった<br />オーストリア/ハンガリーの国境はどこなのか<br />目を凝らして見ていましたが・・<br /><br />・・ 列車に乗っていると、<br />正直、国境をいつ越えたのかよく分かりませんでした。<br /><br />しかし、歴史が動いた舞台は、<br />こんな景色だったのかな・・ と考えながら、<br />車窓からの風景を眺めていました。

    13:47 Baumgarten im Bgld

    14:14 Neufeld/Leitha

    往路、復路とも、
    「汎ヨーロッパ・ピクニック計画」の舞台となった
    オーストリア/ハンガリーの国境はどこなのか
    目を凝らして見ていましたが・・

    ・・ 列車に乗っていると、
    正直、国境をいつ越えたのかよく分かりませんでした。

    しかし、歴史が動いた舞台は、
    こんな景色だったのかな・・ と考えながら、
    車窓からの風景を眺めていました。

  • 14:56 Wien Sudbahnhof<br /><br />田舎の車窓風景を見ながら・・<br />ウトウトしている間に・・<br />・・ 終点、ウィーン南駅に到着!

    14:56 Wien Sudbahnhof

    田舎の車窓風景を見ながら・・
    ウトウトしている間に・・
    ・・ 終点、ウィーン南駅に到着!

  • ショプロンからウィーン(南駅)へ戻ってくると、安心する!

    ショプロンからウィーン(南駅)へ戻ってくると、安心する!

  • クリムトも迎えてくれるしね! (ウィーン南駅)

    クリムトも迎えてくれるしね! (ウィーン南駅)

  • ただいま! ウィーン!

    ただいま! ウィーン!

  • ウィーン南駅から、ベルヴェデーレ宮殿(庭園)に散歩に行きましょうか!<br /><br /><br />                         【ショプロン編・完】

    ウィーン南駅から、ベルヴェデーレ宮殿(庭園)に散歩に行きましょうか!


                             【ショプロン編・完】

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