2009/01/11 - 2009/01/21
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josanさん
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今日はパタヤビーチの南端に在る灯台から観光を始めます、ここは灯台が出来る以前は余り人が来ずに、JOSAN達釣り好きの人間かヨットやボート好きの人間しか来ない穴場的場所でした。
少し手前にラン島行きの定期大型連絡船の新しい桟橋が在りいつも観光客で賑わっています。
このあたりは海水浴の人が居ないので岸からキスやサヨリが良く釣れました、JOSANのタイの釣り仲間が朝夕良く集まる懐かしい場所です。
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「2009年1月13日」
このゲートは北パタヤ(パタヤ、ヌア)ビーチの入り口のゲートですこれも最近のビーチの環境整備のー部です。
此方から入りビーチ沿いに進むとセントラルパタヤ、南パタヤ(パタヤ、ターイ)という順にパタヤ湾を横断出来ます。
今日は南パタヤに在る観光スポットを周ります。 -
奥のほうに見えるのが4年前に出来た観光灯台です夜になると海上に施置したサーチライトが綺麗に夜空を照らします。
パタヤのバー街から灯台までは遊歩道が整備され地元の若者のデートスポットに成っています。
其れまではこの灯台の出来た岬部分は、JOSAN達釣り好きやボート、ヨットの愛好家の集まる、観光客の来ない静かな場所でした。
今では灯台の周りにはレストランや公園も出来て休日になると朝から晩まで地元の人で賑わう様に為りました。 -
この遊歩道には夜には街路灯が綺麗に灯り、地元の若者のデートスポットに為ります、そしてまた街路灯の灯かりに集まるイカ釣りの名所にもなっています。
灯台の側には沿岸警備の海上警察の事務所も在り夜でも治安は良いと聞きました、余り観光では紹介されていない場所ですが離れた場所からパタヤ湾を見れる良い場所です。 -
この灯台の道を進むと坂道になり山を登ると高台にでます、その道をどんどん進むとパタヤからジョムテエンに行く道にぶつかり、ワットカオ、プラパートの展望台はすぐ側です。
この展望台からはパタヤ湾が一望出来ます、パタヤ観光の目玉として多くの観光客が毎日カメラを持ち訪れています。
ここは必ず行った方が良いとJOSAN−押しの場所です。 -
岬の山の上の展望台の手前に、パタヤの地元のFM局が有ります。
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ここを見ずに帰るとパタヤ観光の大部分が失われるかも知れません、ただし高所恐怖症の人にはお勧めしません
、かなり高い断崖の場所に有り簡単な手すりだけの展望台ですので気を付けて下さい。
陽子は気に入ったみたいでキレイキレイと喜んでいます。 -
タイの乾季(11月ー3月)には可也の確率でパタヤ湾全体がー望出来ます。
そして遠い沖にあるラン島も乾季には望む事も出来ます、爽やかな海風に吹かれてみては如何ですか。 -
山の上の展望台の隣りには、ワットプラ、ヤイというお寺が有ります。
タイ人の好きな黄金の色の仏像が沢山有ります。 -
この黄金色の涅槃像の後ろにパタヤ湾が見えるので、カメラに収める人がとても多いです。
タイ人の観光客が熱心にタンブンをしてお祈りをしています、訪れるタイ人は100パーセント必ずお祈りします。 -
沢山有る仏像の前をタイ人が何かを確認しながら歩いています?。
これはタイ人の後を付いてて行くと、仏像の前にある赤い箱のタイ語の文字を読んでいる事に気が着きます、彼らは自分の生まれた曜日の仏像を探しているのです。
JOSANも昔ピムに聞いて、初めて知った事です何も知らずに拝んでいる外人観光客を、笑ってタイ人は見ているのです、貴方は自分の誕生の曜日を知ってますか?。
JOSANはタイのお寺に行く時は自分の誕生の曜日を調べてから行くとをお勧めします。(笑) -
これで貴方のタンブンもより確実に仏陀に届くと思います。(マジ)
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ピムは陽子を出産して初めてお参りに来ました、前回は妊娠9ヶ月のパタヤを離れるロイガトーン(燈籠流し)の祭りの日でした。
ピムは無事陽子を出産した事を報告して、またタンブンをしていました、タイ人は本当に信心深いですね。 -
こちらのお寺は展望台を降りて通りの向かいの山の上に在る、外人観光客受けすると思われる、テーマパークの様なお寺です。
お寺は長い階段の上に在り、両脇の手すりのドラゴンのケバケバシイ飾りが目印です。 -
陽子のタンブンの定番、大好きな小鳥を放すタンブンの小鳥の入った籠を買って、元気に階段を登って来ました。
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いよいよ陽子のタンブンの始まりです、少し緊張してふたを開けましたがナカナカ小鳥が出て行きません、陽子が何か叫んでいます。
「レオレオ、レオレオ」急げ、急げと小鳥を脅かしています、困ったものです。(笑) -
ピムが自分の生まれた曜日の仏像の前でポーズを取っています、ここも前のお寺と同様に仏像には曜日が付いています。
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お寺の真ん中に無駄に大きい、有り難味の無い黄金に輝く大仏が有ります。
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陽子が仏像の前で「パパー、パパー」と笑いながら叫んで居ます、JOSANは陽子の頭をパシリと叩いて手を引いてその仏像から離れました。
「陽子あの仏像はパパの曜日とは違う」と、ちゃんと話して聞かせました。(涙) -
多分このお寺は個人の建立で、外人観光客相手のお寺だと思い名前も調べませんでした。
JOSANは、このお寺はダイエットをしている人にはお勧めします。
タイ人はタンブンは質よりも量で決まると教えられているので、此処でも構わない様です。 -
此方の観音様は先ほどの無駄に大きい仏像のお寺の直ぐ下に在る、タイ華僑のお寺ですとても静かで観光客は殆んど居ません。
華僑のお寺にはタイ人はお参りしません、同じ仏教でも教義がまるで違うので仕方有りません。 -
いかにも中国と言う色彩のお寺が幾つも広い境内に有ります、これも多分商売で大成功したタイ華僑が建立した物と思われます。
華僑も印教もフランス人も300年以前からタイに来て商売をしているのでこの様な建造物が至る所に有ります
やはり宗教の力は凄いですね。 -
上の大仏と違い気品の有るとても綺麗な観音様ですよ。
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午後の日差しの強い時は、目が痛くなる位強烈な色彩です。
中国は日本と同じ大乗仏教なのですが何処で色彩の違いが生まれたのでしょうか、調べるのも面白いかも知れませんね。 -
パタヤ湾を見下ろす事の出来る所に大きな釣鐘が有り陽子と2人で突いて見ました、大きな音にビックリした陽子です。
少し驚いてギャオ(おしっこ)を漏らしてしまい元気が有りません。 -
陽子の機嫌を直す為、観音様の在る池の魚に餌を上げるタンブンをする事にしました、物凄く大きなナマズが沢山集まり怖いくらいでした。
陽子は喜んで2袋もタンブンして上機嫌に為り帰る事にしました。 -
今日の夕食はパタヤセントラルのカルフールのフードコートでピムと陽子はタイ料理、JOSANはインド料理を食べました。
ここはフランス資本のショッピングセンターで色々の国の料理が食べれます。
JOSANが日本に住んで居た時はまだカルフールは日本に有りませんでした、ハムやチーズ、パン、ケーキなどが他のタイスーパーより品揃えが豊富で外人定住者ご用達のお店です。 -
そして商売上手な事に、フードコートの隣りには子供の喜ぶゲームやオモチャ売り場が有り陽子ご用達のコーナーです。
ここから陽子を連れ出すのは、いつも至難の技が要ります、最低ー時間は休憩しなければ生けません。
パタヤで陽子が機嫌が悪い時は、「カルフール行く」のー言が絶大なる威力を発気します。 -
「2009年1月14日」
今日はJOSANのパタヤの悪友達が、JOSANの歓迎マージャンをやるとの事で、11時から18時までピムと陽子はホテルのプールやパタヤのビーチで2人で過ごします。 -
昨日の夜からパタヤも冷え込みが強くなりプールでは、極寒の地から来たロシヤ人観光客だけが泳いでいます。
JOSANの様な定住者は3年目位からタイの気候に順応するらしく、26−28度の外気温の時風が吹くとタイ人と同じように鳥肌が立つようになります。
住み始めて直ぐの頃は恥ずかしい位汗が出て、タイ人によく笑われた物です、いつもハンカチではなくタオルを持ち歩いていました。
観光客か定住者かを身分けるのは簡単です、夜の服装を見れば直ぐ判ります、定住者も3年過ぎると夜は長ズボンを履き薄手の長袖を着ています。 -
18時30分に予定通り歓迎マージャンも終わり、いつものように皆さんからの過分なタンブンを1人で頂き罵声を浴びながらホテルに帰りました。
JOSANはパタヤではここ5年間負けを知りません、いつでも掛かって来なさい、悪友達諸君。
JOSANはウドンではプレステーションでいつもプロ麻雀士と戦っていますので、腕は鈍ってはいませんので宜しく。 -
今日の夕食はホテルのはす向かいの、フカヒレ、海鮮レストランで決まりです、皆さんタンブン有難う御座います。
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