2008/12/29 - 2009/01/03
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sayorinさん
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第4弾です。
もう、最終日になります。
楽しい旅行なんて、あっという間・・・。
あぁ~短かったなぁ。
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最終日、自由時間です。
でも、13時までにホテルへ戻らないといけません。
さて、どこに行こう!
とくに行きたい所を決めていない・・・けど、雑貨屋さん巡りとかしたいな〜と漠然と考えていました。
とりあえず、地下鉄に乗ってガイド本を見ながら・・・
でも、雑貨屋さんとか、日本にもある!
これは、ここでしか見れないものを見にいかないと☆
と思い、シテ島で降りて、「コンシェルジュリー」&「サント・シャペル」に行こう!と決めました。
これは、シテ駅で降りたときの写真です。
近未来的な・・・それとも古い?というような駅でした。 -
地下鉄「シテ」駅を降りてからの風景です。
ちょっと、雪が・・・。寒かった〜。
でも、建物 ☆すてき☆
正面ちょっと左に見えるのが「サント・シャペル」かな? -
何の建物か知りませんが、古くても素敵です。
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「コンシェルジュリー」に入りました。
ガイド本には、「コンシェルジュリー」と「サント・シャペル」の共通券が、€10で、あると書いてあったので、入場券を買うところで、聞いてみると、今日は「サント・シャペル」は、開いていないと言われました。
なので、€6,50のお支払い。
残念。「サント・シャペル」のステンドグラスは圧巻と書いてたので、見たかったのに〜。 -
フランス革命後に牢獄として使用されていたらしく、処刑される前に囚人として投獄されていた人の名前が書いてある?みたいです。
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マリー・アントワネットの名前もありました。
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囚人の人形が、ありました。
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牢獄時代の内部の様子です。
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ここで、書きものをしていたのでしょうか。
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いろいろな鍵が、展示してありました。
昔の鍵って、かわいい。 -
なんて書いているか・・・わかりませんが・・・。
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マリー・アントワネットの「M」&「A」マークですね。
色鮮やかなステンドグラス。 -
1815年に王女の牢屋跡に整備された「マリー・アントワネット記念礼拝堂」
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中庭に出ました。
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上をみると、逃亡しないように、鉄のトゲトゲが周りにありました。
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マリー・アントワネット牢が、復元されています。
その一部は、実際に王女の牢屋が存在した場所にあります。二人の憲兵が常時警備についていました・・・
とでも、書いているのでしょうか?!
↑↑ちなみに、日本語のパンフレット参照(^^;) -
これが、警備している様子です。
(テーブルの上には、トランプらしきものが!!)
その目線の先には・・・ -
いました! -
こっちのドアから覗くと・・・
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横から見えます。
真ん中に、マリーアントワネット。
その後ろから、警備しています。 -
看守の記録室でしょうか。
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「コンシェルジュリー」見学がおわりました。
世界史の勉強しなくちゃ・・・ -
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街角にあった、トイレです。
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河の側まで、降りれますが、下のほうは、狭そうだったので、やめました。
寒いし!落ちたら、たいへ〜ん。 -
さぁ〜て、次はどこへ行こうかな〜★
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はい!
「ノートルダム寺院」です。 -
人も結構いて、私たちには、あまり時間がなかったので、中には入れませんでした。
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とりあえず、写真を撮りまくりました。
この街灯もかわいい。 -
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ノートルダムの上のほう。
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だいぶ、空も晴れてきました。
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「ロクシタン」発見!
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お花やさんです。
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妖精がいっぱい。
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さぁ〜地下鉄に乗って、ホテルの周辺に帰ろう!
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チケット売り場です。
何度か買うと、慣れたもんです。
初めて買おうとした時は、モタモタしてたら、後ろに並んでいた親切なお兄さんが、教えてくれました。 -
切符を入れたら、自分で押して、駅へ入ります。
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乗り降りするときは、自分でこのノブを上げて、ドアを開けます。
自動扉じゃないんだね。誰も、乗り降りしない時は、ドアは、そのままです。 -
駅到着〜!
さて、開けて〜。 -
アレジア駅で、降りてホテルに帰ります。
同じ駅で降りてホテルに向かって帰ったんですけど、昨日も一昨日も、迷いました。一昨日なんて、何十分も、グルグル・・・。
だって、もう日が沈んでて、道が分からなかったんだもの。
昼間に駅から帰るのは、初です。
明るいと、わかりました!
あぁ〜ここは、一本隣の道だぁ〜!!とか、ここが、あのスーパーの道だ〜!とか。 -
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ホテルに帰る前に、昼食タイムにしましょう!
近くに、カフェが3軒ありましたが・・・メニューに写真が載ってない。 -
なんとな〜く、ここに決定。
メニューを見ると、フランス語!!!
わかりません。
とりあえず、日本から持って行ったガイド本の「定番メニューカタログ」を見ながら・・・
このスペルは、これと同じだ!
と、考えながら注文しました。 -
まずは、生がき!
これは、完璧☆
ガイド本の写真と同じものが出てきました(^o^)/ -
続きまして〜
「エスカルゴ」の登場です!
これは、「escargot」だったので、分かりました。 -
これは、私が注文したものです。
全くわからなかったので、もう「これにしちゃえ」って感じで、頼みました。
でも、ステーキだったので、当たりです♪
食べれる♪食べれる♪ -
これは、お母さんの注文です。
リゾットと書いてあったので、頼んでみました。
チーズと、きのこ(何きのこか、わかりません)のリゾットでした。
味が、濃いかったけど、おいしかった〜。 -
これは、お父さんの注文したものです。
みた瞬間ビックリ☆
これ、生じゃん!
ユッケのようなものと思えば、食べれない事もないよね。
黄身が、横にあったし! -
最後に、妹の注文したもの。
ソーセージだぁ〜。
これは、おいしそうだね〜。変なもの出てこなくてよかったね〜。 -
という、前言撤回!!!
ソーセージ切ったら、中から、ビロビロ〜ンって・・・
何か出てきた〜ナニコレ??
中から、グロイものが出てきたぞー。
妹曰く「ちょっと、生臭い」らしい。
私は、お腹の調子が、イマイチだったので、食べませんでした(>。<..。) -
さて、昼食も終わったので、集合時間にあわせて、ホテルに戻りました。
あっという間のパリの旅でした。
まだまだ、見たいところが、いっぱいあるよ〜!
迷子になったり、言葉が通じなかったり(メニューが読めなかったり・・・メニューが読めなかったり・・・メニューが・・・)と、いろんな事がありましたが、これも、海外旅行の醍醐味ですね♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2009/02/15 16:12:41
- 新年はパリ!
- sayorinさん、こんにちは!
お久しぶりです。
新年はパリで迎えられたんですね〜♪
ご家族でパリ旅行〜素敵ですね。
とってもあこがれます。
最終日のご家族でのフリータイム。
自分たちでの自由行動は、団体行動のときのように
すべて予定どおりとはいかないですけど、それがまた魅力!
食事のシーン〜いつまでもご家族での話題となる素敵なひと時ですね。
- sayorinさん からの返信 2009/02/18 21:09:16
- RE: 新年はパリ!
- むんさん書き込みありがとうございます。
お久しぶりです。
家族旅行で初のヨーロッパでした。
> 最終日のご家族でのフリータイム。
> 自分たちでの自由行動は、団体行動のときのように
> すべて予定どおりとはいかないですけど、それがまた魅力!
> 食事のシーン〜いつまでもご家族での話題となる素敵なひと時ですね。
フリータイムって、ハプニングがつきものですよね・・・。
むんさんの言うとおり、予定通りにいかない所が「魅力」です!
あの、ソーセージ、未だにみんなの強烈な思い出です。
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