2008/12/12 - 2009/12/16
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kazupreさん
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シンガポールでの2日目と3日目の旅行記です。
2日目はマレーシアのジョホール・バルへ。歩いて国境を渡ってみようという、日本では経験できない事とチャイナタウン散策を計画。
3日目はF1好きならコースが気になるという事で、実際に歩いてみる事とクス島へのハイティクルーズを楽しみます。
F1コースを歩いている途中にシンガポールフライヤーという観覧車がありますが、その建物の中に「フライトエクスペリエンス」と「ケンコー・リフレクソロジー&フィッシュ・スパ」も体験しました。この2つは別のページでレポートします。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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昨日と同じ店での朝食。今回はカヤ・トーストを頼んでみました。ウマイ!
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この店の奥はタイ料理屋にもなっているので、もちろんタイ料理も食べられます。
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続いて昨日見掛けたカラン駅近くの大衆食堂に入ってみました。入るとインド料理やマレー料理を食べられる店でした。
この店に面している通りは「Geylang Lor1」。ここからがゲイランエリアのスタートでしょうか。
でもここら辺は怪しい雰囲気は全くなし。ごく普通の街並みです。
俗に言うゲイランの怪しい雰囲気はLor10番以降辺りなのかな? -
昨日リトルインディアで食べた「ロティ・プラタ」を再び。
これもウマイ!(^^) -
最寄りのMRTカラン駅のホーム。
真ん中の白い建物と水色の椅子が見えるのがロティを食べた店。 -
MRTはブギス駅で降りて、クイーンストリートバスターミナルへ。
ここへはブギス駅から徒歩5分ほどかな。空港方面から来た場合はいちばん後ろよりの出口を使いましょう。 -
バス乗り場からブギス駅の方を見たところ。
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バスは2種類ありますが、白い帽子を被ったおじさんの指示に従えばOKです。
ジョホールバルまでは片道2.4ドル。マレーシア出入国カードも運賃を払うとここで貰えました。 -
バスの車内。クーラーがよく効いていて寒いッス…^^;
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ジョホールバルの街が見えてきましたが、この日は日曜日だったせいか、イミグレ前でかなりの渋滞。イミグレの建物が見えてきたところで地元の人たちはバスを降りて歩き始めたので、それに付いて行くことに。
さらにこの日はご覧のように雨。帰りは歩く予定にしていますが、この雨が止んでくれるかどうか… -
着きました。雨も止んでいい感じ。この日は朝起きた時からシトシトと降っていたのでね。
向こう側にバスがいっぱい止まっているのはシンガポール行きの乗り場です。 -
目的地はないけども、とりあえず歩き始めました。
タクシーを見るとプロトン車。マレーシアに来た事を実感! -
適当に歩いていたら、以前KLのチャイナタウンでお世話になったuoスーパーストアを発見。ここで今回の土産を調達しよう!
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その手前にはヒンドゥー教寺院が。
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シンガポールからのバスのもう1社がこの黄色の「コーズウェイリンク」
マレーシアで路線バスを走らせている会社なんですね。 -
ジョホールバル中心地の地図。
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uoスーパーストアと書かれた建物に入るとショッピングセンターでした。
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スーパーはその中のほんの一つ。
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買い物が済んで外に出るとシトシトじゃなく普通に降ってる…
とりあえずシンガへのバス乗り場へ戻る途中に雨宿りついでに昼メシに入った店。なんとバクテーの文字が。今回の旅行で絶対に食べたかった一つ。 -
バクテーの他には青菜の炒め物と豆腐の料理、それに白米。
どれも大変ウマイ。白い米に合うおかずとご飯という食事はなんとも言えない落ち着きを与えてくれますね。本当にホッとした瞬間。 -
各種のおかずは色々と試してみたいですね。
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雨宿りのはずが余計に降ってきてしまった。ドシャ降り…
これでは歩いての国境超えは無理ですね。傘なんかもちろん無いし、買おうとも思わない。どうせ止むだろうとの判断。
でも甘かった。この時期のシンガポール近辺は雨季に当たるみたいで、全く止む気配すらないんです。まるで日本の梅雨みたい。 -
両手に荷物を抱えていたので、とりあえずホテルに戻るべくブギス駅に来たら、アイスの屋台が出ていました。
シンガポール名物のパンに挟むアイスを食べたかったので、早速注文! -
おじさんがパンに挟む分のアイスを切り分けています。
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アイスは厚みがあって食べ応えあり。アイスとパン、以外と合いますね。
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ホテルに荷物を置いた後にチャイナタウンのスミスストリートに来ました。この奥を進むと屋台街があります。
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ここがスミスストリート・フードストリート。ご覧の通りアーケードになっているので雨でも安心ですね。
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スミスストリートを抜けて右に行くと、赤い寺のような大きい建物があります。これは博物館のようです。
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さっきの博物館を過ぎると有名な「マックスウェル・フードセンター」があります。
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フードセンターの前には紹介文が。
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もう一つの紹介文はフードセンターで挑戦したい10大料理。
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昼食と夕食の中間の時間帯でしたが、地元の方々を中心にまあまあの混雑具合。
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このホーカーで有名な「天天海南鶏飯」でチキンライスを食べてみました。
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チキンライス(小)は3〜4ドルほど。
やっぱりチキンライスは美味いね〜。 -
他の店でエッグタルトも調達!
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食事後は再びチャイナタウン中心地に戻って、色々な店をひやかしながら散策です。
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CDがあるけど、何屋さんなんだろう?
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バッヂ各種。
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観光客が多いですね。って私もですが…(^^ゞ
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MRTチャイナタウン駅周辺はこんな感じです。
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この大通りに面したコンパクトなホーカーに入って。
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お粥を食べました。3ドルだったかな。
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再びスミスストリートのフードストリートに戻って、ワンタンミー・ドライを食す。
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食事後はこの黄色い建物の中をブラブラしていたら、もう暗くなってきたのでホテルに帰ろう。
ここからはバス1本でゲイランエリアに行けます。MRTだったら2回も乗換えが必要なんです。 -
バス停近くの建物の中に「ドリアンパンケーキ」の文字が。これは気になるので食べてみよう!
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これがドリアンパンケーキ。
中にドリアンのクリームが挟まっています。結構美味いですが、ドリアンが苦手な方は無理かも。
食べた後のゲップは完全にドリアン臭。 -
これがお店の看板ね。チョコ味や他の味もあったかな。
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おまけにマレーシアの出入国スタンプを。
KLではなく、「JOHOR BAHRU」の文字が入ったスタンプが欲しかったから徒歩での国境超えはできなかったけど、とりあえず満足。 -
シンガポールでの3日目。この日が自由に動ける最終日です。
いつもの通り、ホテル近くの店で朝食を済ませてからMRTでシティホール駅まで来ました。これからF1シンガポールGPのコースを実際に歩いてみようと思います。
駅を降りたらセントアンドリュース通りからスタートします。ここもF1マシンが実際に走ったところ。
しかしこの日も朝から雨。旅行でこんなに雨に遭ったのは初めてだ… -
シティホール前。左はシンガポール・クリケットクラブなどがある広場で、観戦席が設置された場所です。
クルマは手前に向かって走っていますがF1は奥に向かって走ります。 -
シティホールを過ぎるとコースは左に向かいます。白い建物の向こう側にはシンガポール川とラッフルズ卿の像があります。
画像右下にうっすらとF1コースの白線の跡が残っていますね。ここら辺はシケイン状になっていた所で、レース終盤にフェラーリのキミ・ライコネンがクラッシュした場所です。 -
そしてコースはアンダーソン・ブリッジを渡ります。
F1では左側の橋を使っていましたね。 -
アンダーソンブリッジを渡るとこの交差点に出ます。コースはここを左へ。
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交差点を左に曲がるとエスプラネードロード。真正面にドリアンを模した「エスプラネードシアターズ・オン・ザ・ベイ」
でその手前には有名な、シンガポールと言えばこれという。 -
マーライオン公園があります。
ちょっと見学してみましょう。 -
お馴染みの大小のマーライオン同士。
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世界3大ガッカリと言われるマーライオンですが、そうは感じないですね。中々立派な像だし、シンガポールと言えばマーライオンなんて言われるくらいですから象徴のようにも思えてきます。
ガッカリするのはラッフルズ卿の像の方ですかね。へたすると気付かないで通り過ぎてしまうかも…^^; -
さて、マーライオンを見終わったら再びコース散策です。奥に見える信号のある交差点を今度は右に曲がります。
エスプラネード方面に歩いていくと右側には。 -
エスプラネードシアターズ・オン・ザ・ベイの入口があります。
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交差点を右に曲がるとラッフルズ・アベニュー。この界隈にはマンダリン・オリエンタルをはじめ、高級ホテルが並んでいますね。
正面に見えるのはフローティングサッカー場に隣接して造られたカラフルな観客席。 -
観客席まで来たらコースは右、左と曲がって、観客席前を通ります。
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観客席前の通りはご覧の通り、閉鎖されていて通れませんでした。
レースではここでルノーのネルソン・ピケJrがクラッシュしてレースが大きく動き始めましたね。 -
観客席前からの景色。天気が良ければ更にいい眺めでした。
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コースは観客席の前を通った後は席をくぐって手前の方向へと曲がっていきます。
レースで使う赤白の縁石がそのまま残っていて。 -
縁石にはF1のタイヤが通った跡がまだ残っていましたよ。これを見てちょっと感激!
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シンガポール・フライヤーが見えてきたら再び右、左と曲がると、ご覧の最終コーナーに向けての短いストレート区間。
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ここでもタイヤの跡を。
最終コーナーに向けてなるべくスピードを落としたくない区間なので、縁石の外側までいっぱいに使ってコーナーを攻めている跡が残ってますね。 -
いよいよ最終コーナーで、左の建物はピットです。
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着きました。ホームストレート区間。
ここは入れないかもと思っていましたが、普通に入れました。でもクルマは入れないようになっているので安心して歩けます。 -
「1」の文字。ポールポジションのスタート地点ですね。
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ピットレーンに入ると、ピット作業を終えたF1マシンのタイヤ跡がしっかり残っていました。
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1コーナーに向けての合流地点。
これだけのスペースの中で猛スピードで突っ込んでくるマシンと合流するんですからF1ドライバーという人たちはスゴイですね。
テレビで見ると広く感じますが、以外と狭いんだなと思った次第です。 -
2、3コーナー辺りはタイヤの跡がかなり濃く残っていましたね。
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3コーナーを抜けると再び公道セクション。
ここはちょうどピットの裏手にあたる通り。コースの白線がここにもうっすらと残っているのを見る事ができます。 -
少し進むとコースは右に曲がります。ブロックや植木が置かれているところをマシンは突き進むのです。ここは4コーナーかな。
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4コーナーを抜けたところ。向こうに見えるのは先ほどのピットの建物です。
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4コーナーを抜けるとシンガポールGP最高速区間のラッフルズ・ブールバード。
正面のマンダリン・オリエンタルホテルの辺りでコースは緩く右に曲がっています。 -
ここがシンガポールGPでの最大のオーバーテイク地点。ラッフルズ・ブールバードをアクセル全開で走ってきて、ここでのブレーキングで前車を追い抜いていく場面は結構見られましたね。
F1はここの交差点を左に曲がります。この通りを真っ直ぐ進むと有名なラッフルズホテル、右へ行けばサンテック・シティモール。 -
左を曲がったらこの道を少しだけ進みます。
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すると先ほど歩いた交差点に出ました。
ここはコースが重なっている場所で、エスプラネードシアターとカラフルな観客席が見えますね。
そして手前に写っている2列に規則正しく打たれている黒い丸は縁石が設置されていたものだと思われます。
ここはご覧のように右折です。 -
すると朝歩き始めた場所が見えて来ました。
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着きました。これでF1コース制覇です!
カラフルな観客席の前だけは入れませんでしたが、F1ファンとしては十分満足できるものでした。ファンでしたらお薦めしますよ。
ちなみに右に写っている建物の地下にMRTシティホール駅があります。 -
F1コース散策の次はチェン・ホー号クルーズを予約してありますが、ちょっと時間が余っていたのでラッフルズホテルを見に行ってみました。
中は入らずに外見だけで…(^^ゞ -
クルーズはMRTマリーナベイ駅付近のマリーナサウスの埠頭から出発します。そこまではシャトルバスでの送迎サービスがありますので、数箇所あるうちの今回はフェアモントホテルを選びました。
クルーズはハイティー・クルーズなのでケーキ等は食べ放題ですが、ちょっと小腹が空いたという事で地下にあるフードコートエリアにある「老曽記」という店に来て見ました。 -
頼んだのは魚の練り物みたいなのが入った物。ややピリ辛でウマイ!
この後にはバーガーキングでハンバーガーも食す。 -
迎えのバスが来ました。
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クルーズ乗り場に来たら、ここで受付を済ませます。
今回は日本でHPより予約済みであります。
チェン・ホー号クルーズ:http://www.watertours.com.sg/ -
受付をするとボーディングパスをくれましたが、乗船時に係員に渡さないといけないので、手元には残らず…
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これがクルーズ船。中国系の派手派手装飾は好き嫌いが分かれるところ…
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船の先端から中をみるとこんな感じ。
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出港して沖に出ると係留された船が多数。貿易国シンガポールを実感。
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船室はやはりコテコテの中国系装飾。ここでこのクルーズのメインであるハイティーを頂きましょう。
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ハイティーはコーヒー、紅茶とご覧のようなケーキ類。
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2人で取ってきたケーキ類。
こちらの国々は甘さ控えめなんて言葉はなし。本当に甘い。紅茶がなければ自分は食べられなかったですね。
でも女性ってなんでこんなに甘い物をパクパク食べられるんだろう?気持ち悪くならないのが不思議だ。
私、この後ちょっと胃がムカムカ。船はほとんど揺れないので、船酔いじゃなくて甘さにヤラれた。^^; -
船はシンガポール沖にあるクス島に寄港。ここで30〜40分ほどの観光タイム。
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観光といっても何もする事はないような島。
ここはその昔に難破船の船員を亀が助け、助かった船員が感謝の印に像を築いたとの言い伝えらしいです。
信者は9月に巡礼にこの島を訪れるそうです。 -
島を歩いていたら、こんな場所を発見。ちょっとしたリゾート地に来たみたいですね。ここで出港までノンビリしてました。
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でも実際は防波堤に囲まれたコンパクトなビーチ。
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でも自分の責任で泳いでくださいとの注意書き。
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島の紹介とウエルカム看板。
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クス島を出港。街まではこんなに近いんですね。
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向こう側のくすんでいる辺りは雨が降っているみたいですね。こちらも降りそうですが…
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クルーズ後は送迎バスでフェアモントホテルに戻って、これからシンガポール在住の友人と夕食を共にするため、あちらに見えるビジネス街へ向かいます。
シンガポール川と午前中に歩いたアンダーソンブリッジ、高層ビル。 -
来たのはラオ・パ・サ・フェスティバルマーケット。
かなり規模の大きいホーカーですね。既に行ったマックスウェルやテッカセンターのホーカーよりも全然大きい。 -
注文した品々。サテー、茹でた貝、フライドライスはどれもウマイ。そしてカイラン炒めは程よい辛さでビールに最高に合う逸品!
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ホーカーに接したブーン・タット・ストリートはクルマは閉鎖されてテーブルと椅子が並び、サテー屋台ストリートと変化します。
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あるサテー屋台。
この後はほろ酔い気分でホテルに帰りました。ここからはラッフルズ・プレイス駅からMRTで帰れますが、やはりバスの方が着いてからホテルまで歩く距離が少なくて済むのでバスになっちゃいますね。乗りこなせれば本当に便利ですね。
これにてシンガポールでの滞在は終了です。滞在3日間なんてアッという間。
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