2008/11/23 - 2008/12/24
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Elliott-7さん
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シャン村とティニ村の学校訪問の後、もう一校MDSAが建てた学校がアンダームスタンのKagbeni・カグベニにあるので行くことにした。
Jomsom・ジョムソンからジープで40分くらいかかる。MDSAの専用ジープが到着するのを待っていたが、道路事情が悪いのでなかなか到着しない。
仕方がないのでMDSAが村のジープをチャーターして行くことにした。
Kagbeni・カグベニまでは悪路の連続である。石ころだらけの道を大きく揺れながら行く。
Kagbeni・カグベニからさらに一時間くらい行ったところに、 Muktinath・ムクチナートというヒンズーの寺院がある。今回はその途中のMuktinath・ムクチナートまで行った。
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街外れに郊外に行くためのジープ乗り場がある。
そこまで行く途中に羊の大群がやってきた。 -
羊の大群は通りを完全に埋め尽くす・・
こういうときは羊が通り過ぎるのを待つしかない、 -
しばらく行くと、地元女子生徒が登校しているところに出会った、
ノートを見ながら歩いているので尋ねると、”今日はエグザミネーション(試験中)”だという、
そうか冬休み前のそういう時期なのかと認識する、
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ジープの前を行く女子生徒・・・
これがチャーターしたジープだ、 -
ジープに乗り込む近藤翁・・・ -
ジョムソンからカグベニまでは悪路、悪路の連続である・・
この間の景色はよい、 -
カリガンダキ川は乾季だから水量も少ない・・ -
雨期にはこの川の水量が増えてジープも容易に通れないそうだ・・・ -
ジープは左右に揺れながら石ころだらけの道を進む・・ -
大変乗り心地が悪い。ドライバーは時々停まってギヤを入れなおす・・・
急坂になるとその都度一旦車を停めて4輪駆動に切り換えるのだ、
このジープは日本製ではない。どうやらインド製のようだ。日本車ならその都度ギアを切り換えるようなことはしない、フルタイム4WDだ。 -
ジョムソンからカグベニまでの景色をどうぞ・・ -
ジョムソンからカグベニまでの景色をどうぞ・・
変化に富んだ地形が目に付く・・
近藤翁曰く・・地質学的にも大変貴重だという -
ジョムソンからカグベニまでの景色をどうぞ・・ -
ジョムソンからカグベニまでの景色をどうぞ・・ -
突然長い吊橋が目に入った、
かなり長い・・ -
ジープのドライバーは若い青年だった、
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起伏の激しい悪路を過ぎると眼下に開墾された畑が見えてきた・・ -
それほど広くない畑だが村人にとっては大切な農地なのだ・・・ -
麦畑だそうだ・・ -
手入れがよく行き届いている・・
MDSAが開墾、苗付け、肥料などのノウハウを教えたそうだ・・・ -
カグベニ村の様子・・ -
集落の中にも仏塔がある・・ -
壁には仏さまの絵が・・ -
休憩するために立ち寄ったゲストハウスで・・ -
休憩するために立ち寄ったゲストハウスで・・ -
休憩するために立ち寄ったゲストハウスで・・
HOTEL SHANGLILA と書いてあった。 -
ここも石囲いが・・・ -
カグベニの学校正門・・ -
現在の寄宿舎・・ -
カグベニの学校校舎・・ -
この日はあいにく試験中で子どもたちに会うことができなかったので、校長先生に鉛筆などを手渡す・・ -
MDSAの設計により現在寄宿舎が建てられている・・・ -
そのあと村の中を歩いてみる・・ -
のんびりした光景が・・・ -
こういう色をした建物はチベット仏教のグンバ・僧院である・・ -
ここにも大きな”マニ車”があった・・ -
寺院の中を見せてもらう・・・ -
寺院内部・・ -
ダライラマをはじめ高僧の写真が飾ってある・・ -
ご本尊の仏像・・ -
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案内してくれた寺守りの少年・・ -
仏像の壁画・・ -
村のはずれ・・・
ここから先がロー・マンタン、アッパームスタンだ、
アッパームスタンのガミ村にもMDSAの農園や施設があるが今回は断念・・・ -
いまでも人々は住んでいる・・ -
寺院屋上から・・ -
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ここにもマニ車があった・・ -
アッパームスタンの案内図・・ -
外国人はこれより先には進めない・・
アッパームスタンに入るためには、特別の許可がいるのだ、
一人一日50$、10日間で500$(およそ5万円)必要なのだ。この許可証はカトマンズで作成しなければならない。
この国では外国人からの入山料が大きな収入源なのだ・・
上にいるのは、許可証の有無を調べる係員だ、許可証がないと罰金だ! -
再び、ゲストハウス・shangrilaに戻り昼食・・
厨房に陳列された銅製、真鍮、錫の鍋ややかんや水さしは見事に磨きぬかれていた、 -
昼食は定番のダルバートである・・
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