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2008/08/22~8/31:6日目(8/27)<br /><br />コルド・シュル・シエルを再訪したことから、トゥールーズはあっさりパスすることにした。<br />アルビを経てほぼ南にカルカッソンヌを目指すことにする。随分と近道。<br /><br />その途中だった。ロートレック(Lautrec)8kmの道路標識にふと気が付き急ハンドル。<br />ロートレックも“フランスで最も美しい村”のはず。全くノーマークの村だったが行って<br />みることにした。そんな自由度がきくのもレンタカーでの個人旅行のメリット。<br /><br />ロートレック村。トゥールーズ・ロートレックで有名なロートレック一族が代々住んだ村。<br />最近ではアイユ・ローズ・ド・ロートレック(Ail Rose de Lautrec)と呼ばれるバラ色の<br />ニンニクの生産で有名。<br /><br />どんなところかな?カルカッソンヌを前にちょっと寄り道。<br />

フランスの田舎:ドライブ旅行記 -22- ~ロートレック編~

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2008/08/27 - 2008/08/27

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ももであ

ももであさん

2008/08/22~8/31:6日目(8/27)

コルド・シュル・シエルを再訪したことから、トゥールーズはあっさりパスすることにした。
アルビを経てほぼ南にカルカッソンヌを目指すことにする。随分と近道。

その途中だった。ロートレック(Lautrec)8kmの道路標識にふと気が付き急ハンドル。
ロートレックも“フランスで最も美しい村”のはず。全くノーマークの村だったが行って
みることにした。そんな自由度がきくのもレンタカーでの個人旅行のメリット。

ロートレック村。トゥールーズ・ロートレックで有名なロートレック一族が代々住んだ村。
最近ではアイユ・ローズ・ド・ロートレック(Ail Rose de Lautrec)と呼ばれるバラ色の
ニンニクの生産で有名。

どんなところかな?カルカッソンヌを前にちょっと寄り道。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー
航空会社
中国国際航空
  • 何の情報も持ってなかったので、取りあえず<br />ツーリスト・インフォメーションへ。<br /><br />昔のロートレック村を彷彿とさせるジオラマ。

    何の情報も持ってなかったので、取りあえず
    ツーリスト・インフォメーションへ。

    昔のロートレック村を彷彿とさせるジオラマ。

  • アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレックのポスター<br /><br />ロートレック村はその名の通り、ヨーロッパでも<br />名門であったロートレック伯爵家と縁深い<br /><br />浮世絵に憧れ日本への旅を夢見ていたロートレック<br />僅か36歳で夭折し本人の夢は果たせなかったが、<br />彼の作品は世界中を旅する。<br />

    アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレックのポスター

    ロートレック村はその名の通り、ヨーロッパでも
    名門であったロートレック伯爵家と縁深い

    浮世絵に憧れ日本への旅を夢見ていたロートレック
    僅か36歳で夭折し本人の夢は果たせなかったが、
    彼の作品は世界中を旅する。

  • ツーリスト・インフォメーションは、17世紀に造ら<br />れたベネディクト会修道士の修道院跡に入っている。<br /><br />とても親切にいろいろ情報をもらった。<br />日本人が珍しいからかな。<br />今回の旅行中全てのツーリスト・インフォメーション<br />で国を聞かれた。統計を取っているのだろう。<br /><br />すぐ隣はル・ノートルが設計した美しい中庭

    ツーリスト・インフォメーションは、17世紀に造ら
    れたベネディクト会修道士の修道院跡に入っている。

    とても親切にいろいろ情報をもらった。
    日本人が珍しいからかな。
    今回の旅行中全てのツーリスト・インフォメーション
    で国を聞かれた。統計を取っているのだろう。

    すぐ隣はル・ノートルが設計した美しい中庭

  • 何の説明もない写真だったが、これって晩年のピカソ<br />かな?<br /><br />ピカソはトゥールーズの作風に強く影響されている。だからここへ来てたとしても不思議ではないハズ。

    何の説明もない写真だったが、これって晩年のピカソ
    かな?

    ピカソはトゥールーズの作風に強く影響されている。だからここへ来てたとしても不思議ではないハズ。

  • これこれ。アイユ・ローズ・ド・ロートレック<br />(Ail Rose de Lautrec)<br /><br />何て美しいバラ色のニンニク<br /><br />日本で言えば福地ホワイト6片のようなフランス<br />屈指のブランドニンニク<br /><br />ロートレックはその一大産地

    これこれ。アイユ・ローズ・ド・ロートレック
    (Ail Rose de Lautrec)

    何て美しいバラ色のニンニク

    日本で言えば福地ホワイト6片のようなフランス
    屈指のブランドニンニク

    ロートレックはその一大産地

  • ひたすらすり寄ってきたもも。<br /><br />猫は友を呼ぶ。<br /><br />やせっぽち君、元気でね。

    ひたすらすり寄ってきたもも。

    猫は友を呼ぶ。

    やせっぽち君、元気でね。

  • 村の土産物屋<br />その名も村の農場<br /><br />ニンニクやワイン、ビネガーが置いてあった。

    村の土産物屋
    その名も村の農場

    ニンニクやワイン、ビネガーが置いてあった。

  • 1338年に造られた市場の跡地<br /><br />なぜかアメリカツーソン南部の片田舎を思い出した。<br />ビール飲みたい。

    1338年に造られた市場の跡地

    なぜかアメリカツーソン南部の片田舎を思い出した。
    ビール飲みたい。

  • 風車などがある丘へ通じる上り<br /><br />雨水を効率良く流すためだろうか<br />ユニークな広く中心部が凹んだ階段<br /><br />

    風車などがある丘へ通じる上り

    雨水を効率良く流すためだろうか
    ユニークな広く中心部が凹んだ階段

  • なんてことないのに妙に惹かれる階段<br /><br />楽に上まで登れるから不思議なもの

    なんてことないのに妙に惹かれる階段

    楽に上まで登れるから不思議なもの

  • 丘へ上がると少しずつ村全体が見えてくる<br /><br />ここもまた長閑な美しい村<br /><br />サン・レミ教会(Saint Remy Collegiate)が見える

    丘へ上がると少しずつ村全体が見えてくる

    ここもまた長閑な美しい村

    サン・レミ教会(Saint Remy Collegiate)が見える

  • 徐々に視界が広がり、カストル平原が見渡せる<br /><br />こんなところに石臼が。風車で使っていたもの<br />だろうか。

    徐々に視界が広がり、カストル平原が見渡せる

    こんなところに石臼が。風車で使っていたもの
    だろうか。

  • トゥールーズ伯爵が支配していた頃は、もっと<br />賑やかで栄えていたはず。<br /><br />生活は一見便利になった現代だけど、本当は昔の<br />方が良き時代だったのかも。<br /><br />日本も江戸後期が一番格好良かったように思える。

    トゥールーズ伯爵が支配していた頃は、もっと
    賑やかで栄えていたはず。

    生活は一見便利になった現代だけど、本当は昔の
    方が良き時代だったのかも。

    日本も江戸後期が一番格好良かったように思える。

  • 丘の頂上部は螺旋状になり、ゆっくりと頂上部へ<br />登ることができる。<br /><br />お年寄りには楽かも。

    丘の頂上部は螺旋状になり、ゆっくりと頂上部へ
    登ることができる。

    お年寄りには楽かも。

  • 螺旋状になった道を上りきるとロートレック村<br />丘の頂上(標高328m)<br /><br />キリスト磔像(カルバリー)が建っていた

    螺旋状になった道を上りきるとロートレック村
    丘の頂上(標高328m)

    キリスト磔像(カルバリー)が建っていた

  • 風車が見える<br /><br />フランスでは初めてみる風車 珍しい<br /><br />オランダやスペインを思い出す。

    風車が見える

    フランスでは初めてみる風車 珍しい

    オランダやスペインを思い出す。

  • 十字架のキリストと聖人が丘の上から<br />村全体を見守る

    十字架のキリストと聖人が丘の上から
    村全体を見守る

  • 大きく若々しい綺麗な松ぼっくりを実らせた<br />ヒマラヤスギ

    大きく若々しい綺麗な松ぼっくりを実らせた
    ヒマラヤスギ

  • 1688年の古い風車<br />今でも小麦の製粉に使われている。<br /><br />最盛期の1830年には9つの風車と10機の水車が<br />あったそう。

    1688年の古い風車
    今でも小麦の製粉に使われている。

    最盛期の1830年には9つの風車と10機の水車が
    あったそう。

  • 丘を下り、街中を散策する。<br /><br />木靴の形をした看板を発見

    丘を下り、街中を散策する。

    木靴の形をした看板を発見

  • まさかこんなところで木靴を作っている訳がない<br />と思いつつ、中を覗いてみる。

    まさかこんなところで木靴を作っている訳がない
    と思いつつ、中を覗いてみる。

  • しっかり作っていた!<br /><br />と言っても最後の木靴職人M.Bonhoureが1960年代に<br />リタイアするまで。<br /><br />今は自由に見学できる博物館の様になっていた。

    しっかり作っていた!

    と言っても最後の木靴職人M.Bonhoureが1960年代に
    リタイアするまで。

    今は自由に見学できる博物館の様になっていた。

  • 風車といい、木靴といい何かオランダと関係して<br />いるのだろうか?<br /><br />それにしても履き心地の悪そうな。。

    風車といい、木靴といい何かオランダと関係して
    いるのだろうか?

    それにしても履き心地の悪そうな。。

  • ガリア人が作ったとされるこの工房を、電気の登場で<br />ユダヤ人が半機械化に成功<br /><br />生産効率が10倍になったという。

    ガリア人が作ったとされるこの工房を、電気の登場で
    ユダヤ人が半機械化に成功

    生産効率が10倍になったという。

  • 民家の表壁<br /><br />遠くから何だろうと思っていたらテントウムシ<br />だった。白壁に遊び心が映える。

    民家の表壁

    遠くから何だろうと思っていたらテントウムシ
    だった。白壁に遊び心が映える。

  • 14世紀に造られたサン・レミ共住聖職者教会<br />(Saint Remy Collegiate )<br /><br />中はとても質素で静か<br />

    14世紀に造られたサン・レミ共住聖職者教会
    (Saint Remy Collegiate )

    中はとても質素で静か

  • ニンニクの皮むき作業場<br /><br />ロートレックのニンニクは、1966年に原産地と品質<br />を保証するラベル・ルージュ(Label Rouge)に認定<br />された、フランスでも人気のブランド品

    ニンニクの皮むき作業場

    ロートレックのニンニクは、1966年に原産地と品質
    を保証するラベル・ルージュ(Label Rouge)に認定
    された、フランスでも人気のブランド品

  • 元気そうにたくましく黙々と皮を剥く<br /><br />これもニンニクパワーか。<br />さすがはデザイナーフーズの頂点

    元気そうにたくましく黙々と皮を剥く

    これもニンニクパワーか。
    さすがはデザイナーフーズの頂点

  • 13世紀のコッサード門<br /><br />ロートレック村へ入る8つの門のうち残った一つ

    13世紀のコッサード門

    ロートレック村へ入る8つの門のうち残った一つ

  • さて、ロートレック村を離れ、大物観光地<br />カルカッソンヌへ<br /><br />途中、既にシーズンを過ぎたヒマワリ畑<br />最盛期は素晴らしい景色だろう。

    さて、ロートレック村を離れ、大物観光地
    カルカッソンヌへ

    途中、既にシーズンを過ぎたヒマワリ畑
    最盛期は素晴らしい景色だろう。

  • 美しい並木道<br />ドライブを快適にさせる。<br /><br />今日の宿泊もHotel Formule1 Carcassonne<br />夜遅くなり入り口が閉まっても自動チェックイン機<br />で入れるのが大きなメリット<br />フランス語と格闘しなければいけないが。<br /><br />今日の住所は「Carcassonneの国道113号線沿い」しか<br />分からない。何といい加減?なモーテル

    美しい並木道
    ドライブを快適にさせる。

    今日の宿泊もHotel Formule1 Carcassonne
    夜遅くなり入り口が閉まっても自動チェックイン機
    で入れるのが大きなメリット
    フランス語と格闘しなければいけないが。

    今日の住所は「Carcassonneの国道113号線沿い」しか
    分からない。何といい加減?なモーテル

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この旅行記へのコメント (11)

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  • kummingさん 2021/12/31 21:02:51
    ご挨拶m(._.)m
    お久~でございます♪

    ももさまでもツーリストinfoに寄られる事が?

    と、ブログの話題はここまで↑にして、
    只今数十年ぶりにTVのチャンネルを紅白に合わせ、傍らのPC,tablet,スマフォ、新聞、本を代わる代わる眺めつつ、年越しに備えております。

    「あんまりメジャーになり過ぎんといて~」の願いも虚し、報道番組以外出なかった掟破りの歌番組、紅白出場(TT) 出るとなったからには全力応援♪

    ももさま贔屓の川口春奈ちゃんさまもご出演のようで、よろしゅうございました^o^

    コロナが、感染力強いけど重症化せず誰も亡くならないただの風邪、に変異してくれる事を祈りつつ…
    来年こそは、雌伏の年→至福の年、になりますように♪
    良いお年をお迎えくださいまし~^ ^

    ももであ

    ももであさん からの返信 2021/12/31 22:50:45
    雌伏雄飛
    年末カウントダウンへようこそおいでくださいました
    サボり続けたアタクシに、いつもカキコをありがとうございます

    しっかり見ましたよ〜 風ちゃん
    相変わらず型破りで、岡山から有楽町にワープするとは!
    きらりも燃えよも素晴らしかった♪

    風ちゃんのようにワープして早く欧州を旅したい
    風ちゃんのように自由な風になって旅したい
    今はただそれだけです

    南アがオミクロンのピークを乗り越えたように、欧米も
    巨大な波を無難に乗り越えた暁に光が見えそうな...

    本年もいろいろとお付き合いいただき謝謝です
    今年より来年、今日より明日が良い日でありますように

    ももであ

    ももであさん からの返信 2021/12/31 23:39:43
    Re: ご挨拶m(._.)m
    お~
    大トリで風ちゃんがMisiaに提供した
    Higher Loveまで聴けるとは!
  • M-koku1さん 2010/03/07 08:55:05
    この写真 いいですね
    ももであさん

    いつもご訪問、ご投票ありがとうございます。

    ロートレックはパリの酒場の雰囲気しか結びつかなかったので、
    このロートレック村には
    ちょっと驚きました。

    でもいい雰囲気の村ですね。
    ブランドにんにくもおいしそうだけれど、
    昔ながらの村の中の風情が
    とてもいいフランスの田舎の雰囲気を出していると思いました。

    ではまた M

    ももであ

    ももであさん からの返信 2010/03/07 19:38:52
    RE: この写真 いいですね
    こんばんは。M-koku1さん  

    ロートレック村。早くも懐かしい響きです。

    ここは、元々訪問する予定が無かったのですが、
    たまたま標識に導かれて行ってみました。

    とても長閑でこぢんまりと落ち着きのある村で、
    訪れた人をホッとさせる、魅力ある村でした。

    こうなると、得した気分になりますね。
    寄り道した甲斐がありました。

    あのロートレックの絵のイメージとは違った、
    明るい村でしたよ。

    いつもご訪問ありがとうございます。

    ももであ
  • mariさん 2009/01/12 23:21:09
    オランダっぽいですね
    ももであさん

    こんばんは*^^*
    またまた素敵な村のご紹介、ありがとうございます。

    この村は、風車や木靴など、オランダっぽいですね〜。
    立派なにんにくも印象的です。

    いまさらですが、昨年訪れたパリの印象が強いため
    同じ「フランス」という国とは思えない素朴で美しい村々の景色に
    あらためて「古き良きものを大切にする」ことの大事さを思い知らされてしまいます。

    そして、ももであさんはどの村にいっても「ももちゃん」にお出迎えを
    受けていますね〜*^^*
    ほほえましいです♪

    mari

    ももであ

    ももであさん からの返信 2009/01/13 21:29:37
    RE: オランダっぽいですね
    mariさん

    いつもコメント頂いてありがとうございます。
    ロートレックは全く予習していなかっただけに、風車や木靴にお目に
    かかれるとは思わず、少々驚きました。

    ところでmariさんのプロフ写真のちっちゃな猫はなんて名前ですか?
    もう大きくなってるんでしょうけどね。会ってみたいです。
    旅行中猫を見ると挨拶しないと気が済まないので、観光にも妙に時間が
    かかります。結局ほとんど逃げられるんですけどねぇ。

    今日は東京からです。
    コメント頂くmariさんの文面にいつも優しい人柄を感じます。
    改めて遅ればせながら、今年がmariさんにとって思い出に残る良い年に
    なるよう、心よりお祈り致します。

    今年もお互い良い旅ができるといいですね♪

    もも

    mari

    mariさん からの返信 2009/01/13 21:48:00
    RE: RE: 我が家の猫について
    ももであさん

    こんばんは*^^*

    うちの(実家の)猫は「しんえもんさん」という名前です。
    2004年の夏、家のそばのしげみで母猫に置き忘れられて
    水たまりに体半分浸した状態で発見しました。
    おそらく前夜の嵐で緊急避難した母猫が、生んだばかりの子猫を
    全部運びきれずに忘れられてしまったのだと思います。

    しばらく母猫を待ったのですが、カラスが狙いはじめたため、
    ウチの子になってもらいました。

    目も耳もあいてなくて性別もしばらくわからないくらいちっちゃくて(150gでした)
    お医者さんには「初乳を飲んだかどうかで育つかどうか微妙です・・」と
    言われたのですが、もう今ではすっかりしっかりデッカイ猫に成長してしまい
    プロフの写真の面影は遠いどこかに行ってしまっています(^^;

    しかも、この子すごく野性的で抱っこキライ、撫で撫でキライ、
    膝に乗るのも布団に入るのもキライ、キライキライキライ、の気まぐれっ子です。

    猫を飼うのは初めてなんですが、それでもとても個性的な猫なんじゃないかと
    思っています。

    拾って間もなく、私は3カ月ほど家を開けていたので、帰ってきたときには
    私を格下と位置づけ、今でも私にだけ激しく暴行を加えてきますが
    それでも2時間おきに起きてミルクをあげた猫ですから、可愛くて仕方ありません*^^*

    すみません!すっかりウチの猫の話を語ってしまいました。
    ももであさんなら、聞いてくださると思って、つい(^^;

    今では8キロに迫る巨漢のしんえもんさんです!
    いつか現在の姿をお披露目できればさいわいです。

    mari

    ももであ

    ももであさん からの返信 2009/01/13 22:50:27
    「しんえもんさん」に宜しく
    mariさん

    「しんえもんさん」ですか。格好良い名前ですね。一休さんに縁でも
    ありますか?僕は一休さんがいたお寺の近くに住んでますよ。

    随分危険な状態から助かったんですね。幸せな猫です。
    雄猫とはいえ、8キロはすごいですね。ももはMax3.6キロだったから
    相当な巨体ですね。150gが8,000g…
    いつまでも大切にしてあげてください。

    猫の性格って本当に違うもんですね。雄/雌の違いですかね?
    ももは抱っこ大好き、撫で撫で大好き、常に膝の上、どんなに降ろして
    も膝の上、布団をめくると直ぐに飛び込んできて100%僕の腕枕で寝る
    猫でした。あまり気まぐれでない、猫らしくない猫でした。
    少なくとも僕よりは性格が人に近い気がしました。

    「しんえもんさん」いつか会ってみたいですね。
    宜しく伝えといて下さい。

    ももであ

    mari

    mariさん からの返信 2009/01/13 23:43:54
    RE: 「しんえもんさん」に宜しく
    ももであさん

    性別のわからないうちに家をあけることになってしまったため
    両親に「女の子だったら『ひまわりちゃん』、男の子だったら『しんえもんさん』にして」
    とお願いしておいたところ、本当にしんえもんさんになっていました(^^;

    弟夫婦の家のフレンチブルが、保護したばかりのしんえもんさんを
    雄犬にも関わらず一生懸命「おれが守る!」という姿勢を示していたので
    その子の名前も和風なので、それにあやかってみました。

    ももちゃんは、お話をうかがう限り私が理想とした「猫像」にピッタリです!
    私も、あれだけ小さいうちから育てたんだから、さぞや人間大好きな甘えん坊の
    猫になるだろう、と思ったのですが、やはり持って生まれた性格というものが
    あるようですね。

    明日まで実家に滞在するのですが、一人になると猫が恋しくなりそうです。

    mari

    ももであ

    ももであさん からの返信 2009/01/14 00:15:21
    Happy Pinkのまじない
    mariさん

    なるほど。しんえもんさんはいろんな人(犬?)のお世話になって
    今があるんですね。
    雄/雌で性格も随分違うので、ひまわりちゃんだったらmariさんの
    理想に近かったかも知れませんね!?
    しんえもんさんは家猫ですか?外に出ると雄は喧嘩して時に大怪我
    することがあるので気をつけて下さい。

    ロートレックがいつの間にか猫談義になってしまいスミマセン。

    mariさん今はご実家なんですね。
    ずっと気になってましたが、その後良いお仕事は見つかりましたか?
    このご時世、なかなか大変なのではと心配してます。

    今年がHappyなことで包まれますように。
    そしてピンクパンサーの空き箱に、幸せ一杯詰めて下さい。

    ももであ

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