2009/01/03 - 2009/01/03
154位(同エリア271件中)
みななさん
現地申込のエクスカーション(日帰りバスツアー)で北上ツアー。中部エストレマドゥーラ&りバテージョ地方へ。
海、山に囲まれた小さい&かわいい街、歴史文化に彩りを愛でる旅〜。
ツアーは15人ほどのイタリア人客と小型マイクロバスに同乗。
まぁ賑やかなことにぎやかなこと。
みーんなでマイペース、ラテン時間でのんびり旅をまんきつ♪。
- 交通手段
- 観光バス
-
日帰りバスツアーを現地で申込。
グレイライン社が毎日運行する様々なプランがあります。
私たちが参加したのはベイラス地方、4都市を回るランチ込84ユーロのツアー。
バスは9時にポンバル侯爵広場を出発します! -
今日もあいにくのお天気(泣)
最初に訪れたのはオビドス。
城壁に囲まれた800人ほどの小さな町。
谷間の真珠と呼ばれる、おとぎ話のようにかわいらしい街。
小雨ふる中、陽気なイタリア人たちと可愛い街を散策。。 -
イスラム時代に建てられた、オビドスの入口ゲート。アーチ型の天井には18世紀の美しいアズレージョ
-
おとぎの国のお散歩、はじまりはじまりー。
あいかわらず、お天気は。。
悲しい曇り空のままなんだけど。 -
-
オビドスの名物「Ginjaジンジャ」さくらんぼのお酒をチョコレートのおちょこで飲ませてくれる屋台。
アルコールは高め。
肌寒かったので、体の芯から温ったまりました。 -
ちょっとした小道も、
ほんと絵になる〜。 -
サンタ・マリア教会
-
城壁の外側に出て、一面に広がる田園風景を見渡してみました。
雨も上がって、きっもちいーー。 -
いちおう季節は冬、
なのに緑は青い!! -
城壁沿いをてくてく。
-
城壁に沿ってしばらく歩き、大きくカーブしたところで。
眼下にひろがる、中世の風情をとどめた田舎まち。 -
そろそろ、集合時間。
迷路のような小道をひたすら。 -
おもろいドアノブ。
-
おとぎの国の迷路ごっこもほどなく終了。
集合時間ぴったりにバスに戻り、
イタリア人ツアー仲間を15分待ってから、
バスは次の訪問地、アルコバサへと出発しました♪ -
オビドスからバスで約20分でアルコバサに到着。
1153年創設
サンタ・マリア修道院
正面のバロック様式のファザードだけ、18世紀に改築された。 -
いざ、正面にまわりこむ。
-
-
人が小さいから、縮尺でなんとなくこの巨大さがお分かりいただけると思う。
-
教会内部はシトー会の禁欲的規約にのっとって
とっても簡素。 -
ペドロ王子の悲恋物語、悲劇のヒロイン、イネスの棺だけは豪華なレリーフが施されている。
-
雨あがる。
恨めしそうに(でもなぜか手がピース)空を眺める
カエルの置物が入口に。
アルコバサのお土産物屋さん。
さて、もう正午過ぎ。
次の訪問地、ナザレで昼食〜♪ -
アルコバサからまたバスで30分。
ナザレについたころには
瞬間的に青空が!! -
今回の旅行でも
非常に貴重な
青空が写り込んだ写真。
ナザレは夏になるとヨーロッパ中から観光客が集まるバカンス地。
崖の上からの眺めもサイコーだとか。
で、ビーチはとっても開放的で。
目のやりどころに困る。ある種の人々も多く。。。
このナザレは、再訪を(特に)固く誓ったのです。 -
「空きあり」って札のかかってた、
ビーチ沿いの古いリゾートハウス。 -
-
-
-
-
ちょっと裏道に入ると、途端、人っこひとりいない。。。
-
ようやく発見!
伝統衣装の7枚スカートをはいたご婦人。 -
リゾート風景と漁師町の暮らしの匂いがあたたかい、居心地のよい静かなたたずまい。
ガイド(おじいちゃん)
「ナザレはねぇ、シーズンオフの今が一番いいよー。夏はガキが多くてねー、」
そっか、ここは江ノ島なんだ!
妙に納得して、バスに乗車。
次は世界遺産、バターリャ修道院へ。 -
バターリャ
ポルトガル語で”戦い”という意味の名前。
この巨大な修道院は戦いの勝利を示す。
1385年、王位をねらって攻め入ってきたカスティーリャ軍(スペイン)をジョアン一世(銅像)率いるポルトガル軍が倒した。
ポルトガルがその地位を守った歴史に残る戦いだった。 -
-
巨大!!!
-
見上げて撮ってばっかり。首が痛い。
-
内部はステンドグラスがことに美しい。。。
-
-
礼拝堂の天井。
-
落ち着いた造りの教会内部でしたが、
ここはとっても落ち着きました。
この”暗さ”が良いのです。 -
もういちど、教会入口の正面に立ちます。
いよいよ、最後の訪問地。
聖母マリアの奇跡が起こった聖地、
ファティマへ。 -
しかし、お祈り三昧のエクスカーション。
最後に極めつけ、奇跡の聖地、ときた。
第一次世界大戦中、1917年、3人の子供たちの前に聖母マリアが出現するという奇跡の起きた町、ファティマ。
この巨大なバジリカはその後建造され、
巨大な広場は30万人以上の収容人数を誇る。
毎年5月、10月の大祭には10万人もの巡礼者で埋め尽くされる。 -
雲の動きも早く、刻々と変化する日没直前の空の色が
聖地の奇跡を再び呼び起こさんとする。
山間の高地のため、気温が低く、空気も冷たい。
360度聖地のオーラに、ゆっくりと、確かに、
包まれてゆきます。 -
お祈りを済ませた多くの信者が次々とろうそくを献灯台に捧げます。
私には投げ込んでいるように見えます。
巨大なろうそくですから。
日本の神社仏閣で目にするのと、規模が違います。
ろうそくの大きさは違えど、
神聖な炎の色は、もはや宗教を越えています。
陽気なイタリア人ツアー同志も
ここでは静かに静かに祈りをささげていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みななさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オビドス(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
44