2008/12/29 - 2009/01/04
286位(同エリア614件中)
きっちーさん
正月の旅行記を書いているうちに、秋になってしまう・・(笑)。
そんな症状のある方は、ご注意ください。
フォトラ症候群かも知れません!←ないから
なかなか進みませんが、ここだけは紹介したかった!
この表紙の写真もそうなんですが、この束河古鎮に暮らす、あたたかい人もご紹介~。
では、スターッ!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
-
麗江古城の地図の裏に紹介されていた、『束河古鎮』へ行ってみたくて古城周辺の道路へ向かいます。
(麗江古城は許可なし車両進入禁止)
道の端でしばらく待っていると、すぐにタクシーが合図に気づいて停車します。
運転手さんは、女性。
中国では、女性のタクシードライバーさんを多く見かけます。
そーいえば、空港から古城へ乗っけてきてくれたタクシードライバーさんも、女性でした。
助手席に乗り込むと、やはりメーター無しで走り出します。
麗江の治安は良く、ドライバーさんたちは決してぼったくったりはしないんですけど、メーターを倒してもらえないのは非常に不安になります(泣)。
ちょっと高くなってもいいから、倒してほしいかなーと・・。
相場があってみんなその料金だから、あえて倒す必要ナシって雰囲気。
頼むのは、無粋かな?
黙ったままなのもなんなので、「ユイロンユエシャン!」と、昨日習った発音で山を指差すと、ドライバーさんニッコリ。
お。
やっぱ、じもちーの自慢。
少しですが簡単な会話を交わしているうちに、どうやら到着したようです! -
「到了、大門口」
古鎮、というよりは高速道路の料金所のようなところで、タクシーが停まります。
「小姐、ここで入場料を払うのよ。まっすぐ行けばあの門の向こうがそうだから」
料金所(?)50メートルほど先に、写真の門が見えています。
お礼を言って、メーターなしのタクシー代をきくと「15元です」との答え。
インフォメの小姐が教えてくれた料金より5元安い。
ふーん。
ちゃんと相場通りだ。
慣れないけど、ここではフツーなんだなあ〜。
料金所の窓口で、麗江観光名所入場料30元オフ共通チケット(正式名称不明)を提示します。
入場料80元のうち50元を支払い、チケットGet。
てくてくと、門前に進みます。 -
束河古鎮入り口の左手にある地図の前で、しばし古鎮ミドコロチェック。
お馬鹿な事に、地図を忘れてしまったのだ。
大体の位置関係を頭に叩き込んでおかないとー。←気休めだけどネ
「一番奥まで行って、戻ってくっか・・。意外とまわりに駐車場が多いなあ。ひょっとして、ココは団体さんのオプション観光地なのかも・・??」
ブツブツつぶやいていると、頭にキャップをかぶっているものの思いっきり日焼けした顔のおばさんが、隣に立ちます。
そして・・
「チーマー、チーマー」
と、話しかけてきます。
な、なんじゃい???
レディースにでも、見えるんか??
それとも・・
「また、日本の観光客がロクでもない言葉をアドバイスしていったのか!」
やや脱力気味に、「請、写在?」とメモを差し出すと、
『上馬』
の2文字。
「あ、チーマーって乗馬か!」 -
麗江古城でも、猟師コスのオジちゃんたちが、観光客を馬に乗っけていましたが。
乗ってみたいものの、あんな人がいっぱい見ているトコじゃ、めだってめだって・・・恥ずかしいス。
そっかー。
乗馬か。
ここでなら、いっかなー。
「おいくら?(多少銭)」
「一周、20元」
ふーん、タクシー代よか高い。
でも、日本円にすると320円くらいです。
それになんとなくなんですが、乗っけてくれるという、白いキャップのおばさんの明るい雰囲気に肩を押されます。
「乗ります」
「じゃあ!ここに居て。待っててね!」
素早く踵を返すおばさんのうしろ姿を見送りながら、
「乗馬なんて、ちっちゃいころポニーに乗ったとき以来だなあ・・」
などと、ボンヤリとした記憶をたどります。
馬は近くに待機していたのか、たいして待たずに、農耕馬のような足のがっちりした小柄の馬を伴い戻ってきます。
小柄の馬といっても、座る位置は人間の肩くらい。
ヒョイと跨がれる高さではないぞな。
ど、どうやって、乗ればいいんだ・・。
花壇の囲いの上に乗り、アブミに足をかけて一気に馬の背によじ登ります。
慣れない観光客に慣れているのか、おばさんがお尻を押してくれて、思ったより楽に乗れます。
すかーし!
馬が動き出した途端!
「ぎゃーっ!こわいっっ!!」 -
「ヤバヤバヤバ!!こわ!こわっ!」
ハイ。そこ、うるさいよー。
「ちょっ、ちょっ!揺れるし!ヤバイよ、これーっ!落ちちゃうーっ」
やる気ないなら、外出ててイイからー。
うるさいとは、分かっているのですが、コワくて自然と顔が引きつり笑い。
マジ、落ちそうです。
馬の動きに馴染めず、振動で身体が左右に揺れるたびに、そのままズリ落ちてしまいそうです。
おばさんも気を使ってくれて、揺れに慣れるまで、ちょっと行くと立ち止まって、体勢を直させてくれます。
あ、少しわかってきた。
前後に揺れれば、いいんだ。
でも、開脚しすぎて大腿部頚部がイタイ・・。
余裕が出てきて、あたりのようすも楽しめるようになってきます。
麗江古城と建物のタイプは良く似ていますが、全体的にのんびりした感じで、観光客の姿より住人が多く行き来しています。
おばさんは、束河古鎮のポイントや見所ごとに馬をとめて、写真を撮らせてくれたり、メモに解説をしてくれます。
いい人に、あたったかも。
おばさんの解説によると、この古鎮には『茶馬古道』という行商の道が通っているという事で。
「あれがそうよ」
と、おばさんが小さな小川の向こうにある、石畳の道を指差します。
へええ〜?
「行きたい?」
「よければ、あっちもまわるわよ?」という、おばさんの申し出を謹んで辞退します。
「そお?」おばさんは、ちょっと不満そう。
いや、行ってもいいんだけど。
馬を引いてもらってゆったりまわる、というのが自分には向いていないみたい。
自分の足で歩いて、チョコチョコのぞいたり、立ち止まったり戻ってみたりするのが好き。
チーマーって意外と遅いっつーか。
ぶっちゃけ歩いたほうが、ゼッタイ速い(笑)!
・・・それに、もう開脚が限界・・。 -
「小姐は、どこの人?」
おばさんが、ニコニコと声をかけてきます。
「えーと・・」
「ハンゴォ?シンガポー?」
「えっ!シンガポー?!不是、不是!我是日本人・・」
日本人に見られないのはいつもの事ですが、シンガポール人かと言われたのは、生まれて初めてじゃ!
なんか、ウレシイ。
南の人って目鼻立ちがハッキリしていて、一重のうす〜い顔した自分には、ちょっと憧れ。
でもなー。
色も黒くないし、なんでシンガポーなんだ??
華僑の人ってイミかなあ??
団体さんでよく来るのかしら?
町外れに出ると、おばさんが建築中の工事現場を指差します。
周辺は畑なので、とくにシートで囲われる事もなく、通りから丸見えなんですが。かなり大掛かりな工事のようです。
中国語不明白のワタクシには、丁寧な説明がまったく理解できなくて残念ですが、なにかを復元した建物になるようで、かなり力の入った建設のようです。
完成したらまた見てみたいですね。
さて、もとの門の前に戻ってきて、チーマー終了。
最後におばさんに、「馬といっしょに、あなたの写真撮ってもいいです?」と尋ねると、「あらまあ!」と言いながらも、ニッコリ。
「小姐、ゴハン食べるならあそこの木戸のむこうね。広場では時間ごとにイベントもやっているからね。タイムテーブルは看板に書いてあるから!」
最後まで面倒見のよい、良い人でした。
束河古鎮へおこしの際は、是非おばさんのチーマーをどぞ! -
ようやく、ひとりになったぞ!
好きなように、行きたいトコさ行くだ!
おばさんがいろいろ案内してくれたので、束河古鎮のだいたいの様子がわかりました。
とりあえず、フードコートへ行くべ。
ハイ!
こちらが、束河古鎮の飲食街!
この鳥居のような木戸が目印です。 -
このように食堂が軒を連ねており、どーみても観光客とは思われない地元のオジちゃん達が、お昼をとっています。
-
地元の人が通うお店に、まずいところナシ!
といっても、どこのお店もそれなりに人が入っているようなので、店員さんが優しそうなお店を選んで、空いた席に腰をおろします。 -
どのお店もなぜか店内はガラガラで、おもてに作られた席にみなさん座っています。
日差しがまぶしいので、ワタクシは軒下に。
大学生くらいの小姐が、素早くメニューを持って来てくれます。
麗江へ来てから、米の飯をひと口も食べていなかったので、炒飯にすっか。
あと、おかずね。
よ、読めない・・。
まあ、主食が頼めれば、あとは滑ってもエエか。
「この炒飯をイーグァ。あと、この何だか分からないのを、イーグァ」
こくりと頷いた小姐が、テーブルにレンゲとお箸をセットし、厨房のコックさんにオーダーを入れます。 -
あれ!
コレ、きのう麗江古城のお粥屋さんで食った鍋じゃん!
出てきたのは昨日、「元旦だから」と頼んだご当地名物でした。
やべ。
主食に主食を頼んじゃったよ。
あんまり味がしなくて、美味しくなかったんだよなあ〜。
これ。
ぶちぶち言いながら、写真を撮っていると、ここでも「お客さん、早く早く」とせかされます。
「早くしても、味薄すぎで大して美味しくないんだよー」
それでも、言われるままに具を鍋にくぐらせます。
もいっかな?
煮えたかなっ。
いっただっきまーす。
・・んんっ!?
んまいっ!
古城の鍋とはちがい、こちらは味付けもしっかりしていて、とてもおいすぃ〜!
おなじ料理なのに??? -
さらに、炭水化物料理が続きます(笑)。
こちら、ベーコン高菜炒飯!
おいっすぃ〜っ!!
こりゃ、客席から丸見えのキッチンで鍋振ってる、あのお兄ちゃんの腕が良いのだな・・。
主食に主食じゃ、食べきれないかと思いましたが、非常に美味しくてほとんど食べつくしてしまいました。
うーむ、満足v満足vv -
さすが、地元のおすすめ!
シンプルですが、美味しい料理でおなかもいっぱいになり、いよいよ本格的に束河古鎮へくり出します! -
天気も良く、澄み切った青空の下、気の向くまま足を進めます。
束河古鎮の道幅はゆったりと取られており、車両規制があるようで、車の行き来もありません。
そのうえ、麗江古城にくらべると観光客の姿もまばら。
お店をのぞくと、観光客向けの商品がほとんどなので、麗江古城同様、観光メインで運営されている古鎮ようですが、なんだか非常にノンビリとした印象です。
ぶっちゃけ、同じ観光地でもこんな観光客少なくて、生活は大丈夫なのかな?って感じ。 -
町の建物はとっても立派。
とくに広場に面した家屋は、今はお土産屋さんですが、華やかな外観であるところをみると、束河古鎮は交通の要所であったことが窺われます。
さきほど、おばさんが案内したがっていた『茶馬古道』と関係しているのかも知れません。 -
こちらは、おばさんが「迷ったら、一旦ここに出ればいいから」と教えてくれた、束河古鎮の中心広場。
立派な舞台も常設してあり、その看板には『四方聴音』とあります。
四方街みたいなものかな?
お子さん連れのお父さん達が、子どもを遊ばせてのんびりしています。 -
束河古鎮では、観光客向けのイベントを時間ごとに、いろいろな場所で開催しているそうで。
四方聴音広場でも、ご覧のスケジュールでショウを観ることが出来ます。
これも、チーマーおばさんのおススメ! -
まだ、時間が中途半端なのでなんもやっていませんが、広場の端の看板をデジカメに収めておいて、あとで観に行こう。
チーマーなんて、全然予定になかったんですけど、思い切って乗って良かった。
というか、おばさんが丁寧に案内してくれたので、地図がなくても、心細い思いをせずにまわれているような気がします。 -
つくづく、良い人にあたってヨカッタ。
お。
看板にもトンパ文字だ。 -
四方聴音広場の周辺で、写真を撮っていると・・。
-
「あら!小姐」
どこからか声をかけられます。
道の向こうから、かぽかぽと2頭の馬がこちらへ近づいてきます。
片方に乗っているのは、さきほど馬を引いてくれたチーマーおばさん! -
「どう?楽しんでる?」
馬にまたがったおばさんは、ニコニコと話しかけてくれます。
同じように、よく日焼けしたおじさんと連れ立って馬に乗っているのですが・・・。
かっけー!!
ンですけどッ!!
イヤ、その、めちゃくちゃ騎馬がサマになっているんです!
ああ、これがこの人の本来の姿なんだな、とボンヤリ思います。
さきほどの、あぶなっかしい私の乗馬スタイルなんて、笑っちゃうくらいみっともないなあ〜。
「じゃあ、また。再見」
ふたたび笑顔で手を振るとスラリとした姿勢で、馬をあやつり去っていくおばさんの姿をしばし見送ります。
うにゃ〜。
かっけー!
惚れるーっ!
馬に乗る人自体を、日常生活ではまずお目にかかりませんが、あげにカッコイイものだったとは!
目からウロコです。 -
生で見る乗馬があんなにかっちょイイものだったとは!
なんとなく、高揚した気分で束河古鎮の奥へと進んでいきます。
基本的に、表通りに面した家屋はお土産屋さんですが、外観が麗江古城よりも古めかしい!←あまり補修していないのかも??
ので、古鎮としては趣きがあります。 -
いくつかの路地を奥へ奥へと進むと、道の終着駅のように路地がさっとひらけて、目の前に漫然と水を湛えた広場にぶつかります。
-
広場いっぱい、浅い池が続いており、ウッドデッキで行き来できるようになっています。
-
池の周辺には、カフェテリアがならび、欧米系の観光客の姿もちらほら。
すかーし!
そんなことよか、すごいのはこれ! -
これ!
どうすか。
この澄み切った水!
やっぱきれいだ。
「水郷」という言葉がありますが、まさにこの雲南省のためにあるのではないかと!
だって、ヴェネチアの運河は、景観は最高ですが水自体は海水なので濁っていて磯臭いし、上海周辺の運河のほとりを彩る古鎮も、水量はともかく水そのものが美しいとは、ちょっと言い難いので。 -
「水郷」を冠するのは、雲南で決まりだ。←自己定義
ありとあらゆる道の端をゆったり流れる清流を眺めながら、好奇心で水源をたどります。 -
山岳の強い日差しを避けながら歩いて行くと、町はずれに小さな橋がかかっています。
-
橋の向こうにも、川沿いの道に沿って古い瓦屋根の家々が軒を連ねています。
どうやら、さきほどチーマーおばさんが紹介してくれた、茶馬古道のようです。
古道のほかに、何があるのか見に行ってみます! -
橋から見下ろす川は、古鎮の水路の水の量と比較すると、なんだかえらく少ない気がしますが、やはりキラキラと澄んだ清流が望めます。
石垣のうえを平らにした土手は、チーマーのルートになっているらしく、観光用のほろ馬車も見えます。 -
映画のロケに使えそうな、町並み。
麗江古城のような華やかさはありませんが、落ち着いた風情があります。 -
よく手入れをされた畑がありました。
束河古鎮は、お土産屋さんも多いのですが、基本的に農業が健在のようです。 -
河の対岸、茶馬古道側を歩きます。
畑と小さな民家が連なって、山の方まで続いています。 -
お!
『三眼井』発見!
麗江古城独自のものじゃなくて、ここら辺りの人たち共通の知恵なんですね。 -
これぞ、街道って感じ。
写真集とか出てそうだよなあ〜。
私が出すか!
誰かスカウトしてください(笑)。 -
大月書店とか、好きなんですけど。←しつこいから
目の前を、中国の団体さんが歩いて行くので、ついていきます。
何があるのだ?? -
古鎮の中心部と古道を隔てる河の両脇には、このような小さな畑がどこまでも続いています。
お。
ばーちゃんが水まいとる。 -
よそ見をしているうちに、団体客からはぐれてしまいます。
待ってくれ〜。 -
あ〜あ。
みんなどっか行っちまったヨ〜。
ま、いっか。
のんびり行こう。 -
のんびり、お婆ちゃんの隠し撮り①。
-
のんびり、お婆ちゃんの隠し撮り②。
-
のんびり、お婆ちゃんの隠し撮り③。
水路から、ひしゃく(?)のようなもので水撒きをなさってます。
何をつくってるんでしょう?
こーいう、お婆ちゃんが小作ちっくに育てている農作物は、他の物より美味しそうに見えるから不思議だ(笑)。 -
さて、いよいよ村はずれまでやってまいりまシタ!
民家もみえなくなり、目前に迫った山のすぐ真下に、このような泉が点在しています。 -
エメラルド・グリーンに光る水面をのぞくと、濁りのない水の底に揺れる水草の色が、そのまま泉の色になっているのです!
すっごーい! -
光の反射がなければ、水の存在が感じられないほどの、透明度です!
どうすか?
水面には見えなくないですか??
ふつーに植物を撮っているように見えません?! -
奇麗すぎ。
これが、濾過した水道水だったら、たいして驚いたりもしませんが。
自然ですよ。
ナチュラルですよ〜。
日本だって、よほど探さなきゃ、こげな泉は見れないと思いますよ。
流れてる川じゃなくて、溜まってる泉ですもん。
地域の人が大事にしてなければ、すぐに汚れちゃうと思います。 -
美しい泉が、点々と続く道のはたで商う、お婆ちゃん。
む。
やっぱ美味しそう・・。 -
山門の向こうの坂の上には、なんか展示室もあるようですが、ぜったい販売店とセットのにおいがするので、やめとこ(笑)。
まあ、メインは水脈だしね。
さらに、歩くと・・。 -
見よ!
ビューティフォーッ!! -
水源なのでしょうか?
美しさに、足が動かなくなってしまいます。
きれいだな〜。 -
麗江古城の周辺の奇麗な水場は、かなり見せてもらいましたが、ここまでナイスな泉はありませんでした。
中学の時に読んだ、榊原姿保美著『龍神沼綺譚』に登場した、絡みつくような人間関係の闇にボンヤリと光を放つ、龍神沼のイメージが頭に湧きあがります。
龍宮が沈むという水面は、きっとこんな感じなんだろうなあ〜。
(幻視中) -
来たかいがあった。
あんま、自然系って響かないんですけど、こんなの見せられちゃうと、ダメすね。
ネイチャー!
漂亮〜!
美丽〜っ!! -
いいもん見さしてもらいました!
束河古鎮、おすすめです!
茶馬古道は、いまではふつうの道のようですが、さすがに旧道だけあって、古い民家が続いています。 -
そんななか、コスプレして歩っている謎のおじいちゃん発見!
見るからに、怪しそうなんですけど(笑)。
怪しすぎるので、写真を撮らしてもらいました! -
「謝謝!」
おじいちゃんにお礼を言って歩き出すと、何故かおじいちゃんがあとについてきます。
「どうしました?」
たずねると、
「銭・・」 -
金か・・。
まあ、ここらの人は写真に抵抗ある人が多いし、おじいちゃんにとっては観光客向けのバイトなのかもね。
10元渡すと、嬉しそうにまわれ右するおじいちゃん。
近くの商店のオジサンが、「○○さん、またやってるの?」と、呆れたように声かけしています。
このヒト、名物おじいちゃんなのかも・・。 -
まあ、おじいちゃんのように観光客の写真向けに、歩いている人なんていうのは、ほとんどいなくて、たいていの人は写真を撮られること自体を嫌がります。
なので、コッソリ隠し撮り(笑)。 -
おばあちゃん達を隠し撮りばかりしているのも怪しいので、格調高く博物館を目指します。
なんか、案内札に出てるんすよ。
どこだ、どこだ? -
四方街といった広場に出ると、逆にわかんなくなっちゃう方向音痴です(笑)。
まあ、写真を撮りつつのんびり行きましょう。
麗江古城より、観光客の少ない束河古鎮は、お店の人もどこかマイペースな様子で、店先で自分の作業に没頭したりしています。
これは、銀細工師さん。
なぜか、お店の前にはでっかいたらい(?)が。 -
さらに、うららかな午後の小道を歩くと・・。
-
おしゃれな噴水!
アジアン・テイストでいいっすねv -
マーケットの看板が出ている門をくぐると!
おお〜っ。
染色された織物が、風にたなびいています。 -
染め織り物のマーケットのようです。
中庭にはこれでもかと、色とりどりの布が揺れていて、周囲を囲む建物が、お店兼工房といった風情です。
はあ〜。
おしゃれだの〜。 -
染料を入れた樽もありました。
結構でかくて、中はのぞけず(泣)。 -
面白かった!
買わなかったけど。
麗江古城よりは、リーズナブルでしたが、持って帰るのがちょっと・・。
でも、おみやを考えていらっしゃる方は、こーいうトコはおすすめっすよ。 -
ずいぶん歩ったのですが、肝心の博物館の場所がわからず・・。
通りすがりのお店の人に尋ねます。
「請問一下。我探、茶馬古道博物館」
「この道の先を、右よ」と、お店の奥さんが教えてくれます。
「謝謝、你」
お礼を言って、もと来た道を戻ります。
行きすぎてたのね。 -
あわてず、いそがず。
寒いわりに、日差しがきついので、麗江についてから結構日焼けしています。
帰る頃に、ヴァカンス焼けしちゃいそうなので(笑)、日陰にかくれながら進みます。
(写真撮るときだけ、道のど真ん中) -
よそ見しながら、教えてもらった通りに歩くと・・
-
あった――っ!!
これですね。 -
門をくぐると、道の先にさらに門が見えています。
周囲は、なにやら新しい建物を建築中。 -
ここが、本館入口のもよう。
建物に入ると、カウンターでふたりの小姐が楽しそうにおしゃべりしています。
「ニーハオ」と、声をかけると「你好」「你好」と返してくれます。
あたりには、ほかにお客さんもいなさそうで、小姐たちが一心にこちらを見ています。
「えーと、イージャンピャオ・・我要、一張票」
すると彼女らは少し顔を見合せ、ゆっくりと「免票」と答えます。
あ。
無料?
ラッキーv
「謝謝!」
「不客気」 -
おお〜。
タダだ〜。
良く考えると、麗江古城と違い束河古鎮は入場料を取られる訳ですから、中でフリープライスなのはアリだと思いますが、タダが好きなので(笑)!
ちょっと好印象v -
博物館といいましても、人が住まなくなった豪邸を改装した感じで、思いっきり民家っぽいんですけど・・。
-
誰もいないし、博物館らしい様子もないので、不法侵入者の気分(笑)。
-
順路表示もないので、とりあえず何かプレートが出ている建物に入ってみることに。
『大覚宮壁書』・・・って、壁画?? -
おっ!
白沙壁画みたい! -
レプリカとは思えない、傷んだ(笑)壁画が飾ってあります!
-
見れば見るほど、白沙で観たむーさんプロデュースの壁画に似ています。
-
壁画って流行りだったんでしょうか??
-
ピンボケですいまちぇん。
-
宗教には明るくないので、「これは、何々だよ〜」という解説を付けられなくて残念ですが。
今はこんなんでも、製作された当初は、華やかで豪華で金ピカだったことがしのばれます。 -
白沙壁画のように、故意に傷つけられた様子も無く、経年による劣化なのでしょうが、室温とか保存とかまったく気にかけている様子がないところが、「い、いいの?」って心配になってしまいます。
だって、扉なんて開けっぱですわよ、奥様。
外気、バンバン入ってますわよ〜。 -
監視カメラも無く、セキュリティーといえば、申し訳程度に柵が囲ってあるだけで・・。
もちろん、監視員さんもいません。
この、見学者を信頼したあっけらかんとした雰囲気が素敵っちゃ素敵ですが、世知辛い日本から来たきっちーには、逆に不安症状に陥ってしまいます。
いいのかなー。
ホントにだいじょぶなのかなー。 -
いや、せっかくの文化遺産なんだし。
もうちょっと過保護プレイでも、よろしいのではないかと・・。
あとは、日本語解説のプレートなんか付けていただけると、もっとよろしく思いましてよ。←上から目線 -
案内図も何もない『茶馬古道博物館』。
とりあえず、扉が開いている部屋からズカズカ見学して歩く事にしまっす! -
そして!
コレが見たかった!
茶馬古道案内図見つけました! -
南路と北路の2パターンがあるんですね。
麗江は、南路。 -
茶馬古道のほかにも、この地図を見ると西安から西域へのルートが書かれています。
『絲綢之路』
これって・・ひょっとして、シルクロード?!
ちがうかなー。
でも、なんかこの地図って視覚的に見覚えがあるんですよねえ〜。
砂漠地帯をはさんで、北南ルートであったような・・。 -
そして、茶馬古道は南方のシルクロード(たぶん)!
険しい山岳地帯のせいか、ルートが複雑に見えます。 -
成都から出発した、南北に分かれる道つなぐ中継地点に麗江の地名があります。
この道は、中国内のルートのようなので、この地図の向こうに海の道や、隣接する地域への街道が、更に繋がっているのでしょう。
いや〜。
いいっすねv -
あんまよく読めないので、全然わかっちゃいないのですが、その代わり想像をめぐらします。
茶馬古道は、お茶⇔馬の交易だったそうですが、帰りは引いて帰ったんでしょうか?
でも、山道を行くとなると、馬よりロバの方が頑張りそうな気がするのですが・・。
交易した馬のスタイルは分りませんが、地産の馬はさっきのチーマーのお馬さんのように、ちっこくてガッシリしたタイプの馬なのかも?? -
やっぱり、日本語表記解説もお願いします(笑)。
-
このように、閑散とした様子の茶馬古道博物館ですが、運んだお茶の説明と一緒に現物があったりと、なかなか細かく展示してあります。
(飲ませてもらえると、さらにヨシ?) -
なんか見学者どころか、見張りの人もいない放置プレイの茶馬古道博物館ですが、この2階へ上がったところで、上を行くすごい展示(?)を発見!!
-
地域の祭祀に使用される『面』の展示コーナーに差し掛かると、なんとガラスケースが半開き!!
どうみても、触ってはいけない物のようですが、ガラスケースが15センチほど開けっぱなのです!
ううっ、気になるっ。
監視カメラも、赤外線装置もないし、これフツーにパクられても、だれも気づかないんじゃ・・。
失礼して、私がもらろうて帰ってもよかったのですが(コリャ!)、それも不味かろうということで、唯一の博物館スタッフである、受付の小姐たちを呼びに行きます。
つか、フリープライスなんだから、むしろ受付に人がいなくたっていいんじゃ・・。
悲しい語学力のため、詳しい説明も出来ないので、
『急急!我帯、去、一同』
適当な漢字をならべると、なんとなく分かってくれたのか、小姐がついて来てくれます。
展示室へ戻り、ケースが開いているのを見せると、彼女も困った様子で慌ててケースを閉じますが、そもそも鍵が壊れていて施錠は出来ないようです。
とはいえ、閉まっていないとヘンな気を起こす人だっているかもしれないし。
とりあえず、ガラスが開いていない状態にした小姐が、「謝謝」と微笑みます。
さっきと逆だな、と思いつつ、こちらも「不客気」。
ある意味、スリリングな茶馬古道博物館です。 -
お面の件で驚いたので、あとはかなり流し見(笑)。
鞍とか。 -
茶壷とか!
臼とか〜。 -
けっこうホコリかぶっているような展示が多いので、ここへきて迷います!
この椅子は、休憩用?
それとも、展示品の一部? -
展示品だとして、座ってもあんま叱られなさそうですが(ホントか?)。
ケツのでかい私が座って壊しちゃったら、ひとり見学者で即効バレるので、やめておこう。そうしよう。 -
本当に、だれも来ないんだよなあ〜。
-
これ、束河古鎮ジオラマです。
古鎮としては中規模に思えますが、観光客が少ないせいで、こんなゆったりまわれるんでしょうね。
それなりに、楽しい茶馬古道博物館。
ひとりで、満喫させて頂きました。 -
そろそろ、チーマーおばさんが教えてくれたイベントが始まる時間なので、四方聴音広場の方へ戻ります。
ああ、やっぱすんごい奇麗なトコだ。 -
死後の世界も宗教全般信じていませんが、天国とか極楽の風景っていうのは、こんな感じなんじゃないかなーと思います。
-
空に近くて、水と空が一体になったような風景。
そして、住んでいたり通りすぎたりする、人や動物の喜怒哀楽がある。
地球を一周すれば、ありふれた光景なのかも知れないけど、人間一匹移動できる距離は、一生かかってもそんなにありません。
昆明で降りちゃった時は、「もう引き返そうか」と諦めかけましたが、しぶとく粘ってヨカッタ(しみじみ)。 -
四方聴音広場のイベント案内をみると、『茶馬広場』という所で、「民族伝統打跳活動」というものが行われるらしい。
打跳・・どんな激しい活動・・?
いや、そもそも地図も無いし茶馬広場がわかんないじゃん!っと、自分に突っ込みを入れていると、3〜4人の伝統衣装を着たお婆ちゃんズが、連れだって前方を闊歩しています。
この人たちって・・ひょっとして!
お婆ちゃんズのあとをつけて行くと(笑)、村はずれの広場にでます。 -
そこには、おなじ伝統衣装に身を包んだ、シニア組が手をつないで待機していました!
そっか、民族伝統打跳活動って伝統舞踊のことなのネ。 -
時間になると、ラジカセが中央に置かれ、律儀に時間通りに集まったお婆ちゃん達が、ステップを踏み始めます。
-
人数少なっ(汗)。
-
あんまりにも、こじんまりとやっているためか、たまたま通りがかった観光客でさえ、スルーしていきます。
麗江古城で、フラッシュ焚かれまくっていた人たちとは、エライ落差です。 -
がんばれ!
お婆ちゃんズ!! -
ほどなく、時間にルーズな部隊(笑)がバラバラと合流してきます。
しょうがないなー。 -
見よ!
遅刻チームの、ゆるさ加減。 -
団体行動だと、必ずこーゆうタイプがでてきます。
ワタクシもそうだ(笑)。 -
人数が揃うと、さきほどとは比べものにならないほど、ダンスがきれいに見えます。
曲の始まりに合わせて、女性たちがいっせいにスッテプを踏みます。 -
テンポに合わせて、同じステップを繰り返すのではなく、曲ごとに決まったスッテプがあるようです。
-
おしゃべりしながら、踊っているお婆ちゃん達ですが、若い観光客の子が入ってきた途端、黙ります(笑)。
-
縄張り意識か?
-
ラジカセの曲に合わせて、黙々と踊ります。
とくに、掛け声とかは無いみたいです。
細かいプリーツの入ったエプロン(?)が、お婆ちゃん達の動きに合わせてヒラヒラ揺れて、とってもキレイv -
曲目の合間に、足をそろえて・・・。
-
レッツ、プレイ!
おお〜。
息もぴったり。 -
少し雲が出て、冷たい風が吹き始めた広場で、お客さんの姿が見えなくなっても、踊り続けるお婆ちゃん達。
なんか、真面目だなあ。 -
麗江古城とちがい人垣も出来ないため、広場全体を使って、右端のリードで大きな円が出来ていきます。
-
大きな動き。
-
あまりに続くので、加わっていた観光客の姿もなくなります。
-
それでも、お婆ちゃん達のダンスは終わりません。
-
これ、すんげー運動量じゃない?
つか、何通りのステップがあるんだろ??
30分ほど見物させて頂いたところで、そろそろ古城へ引き返すことにします。
お婆ちゃん達、ありがとー。
茶馬広場のすぐ横にある門が、古鎮の出口になっているようで、門外にはミニバスや客待ちタクシーが停まっています。
ちょうどいいや。
乗ってこ。 -
タクシーに乗り込む前に、背後を振り返ると、門の向こうでお婆ちゃん達は、まだ踊り続けています。
その気の抜けたようなラジカセの音色と、石畳を踏む乾いた足音に名残りを惜しみつつ。
束河古鎮をあとにします。
さよなら!
また来たいな。
冬季限定★ひとり旅⑬へ続きまする~
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 城壁フェチさん 2009/11/10 13:57:08
- 束河古鎮好いですね!
- きっちーさんこんにちは
客家土楼のブログが進んでいるかな?と思いつつ訪ねて見たら、土楼の方は余り気分が乗らないようで、気持ちは解かる様な気がします。こちらの勝手な言い分だけど、世界遺産じゃなくて好いのにね。
それと一緒でこの束河古鎮も麗江より良さそうに見えます。
全く知らなかった所なので、更に筆者(きっちーさん)の気持ちがこちらを染めてしまいます。(マズイカモ?!)
まあどこか中国に対する心持ちが近いのかもね。
この写真の気が優しそうなオバちゃん(私より若そう!)、こういう人が居るところはホッと出来るし、そんな所へ行きたいですね。
それとホッと出来るかどうかは別に、ここの水の写真を見て直ぐに、山中湖の忍野八海みたいと思いましたよ。忍野八海は湧き水で日本の原風景を再現しています。
それは兎も角、束河古鎮は良かったですね!
- きっちーさん からの返信 2009/11/10 14:51:44
- jが消えてしまったような・・?
- 城壁フェチさん、こんにちは!
山西省の旅、素敵ですね。
楽しみに拝見しておりますv
最近、書き散らかしすぎて、順番がバラバラになってしまっているので、反省し、時系列に書いていこうと努力しているのですが(泣)。
遅々としてすすまず。
同じ山岳地帯でも、観光化された麗江はぼったくりもなく(笑)、まったりとした旅ができました。
のんきでおっちょこちょいな私には、ジャストな雰囲気でしたv
福建土楼でも、心配して手助けしてくれた方はいらっしゃいましたが、まだまだコミュニケーションが取れないと厳しい地域かも(汗)。
なんだかんだで、福建省も楽しかったですが、個人的にはノリが北東地域に近いようです。
言葉が出来ない一人旅は、難しいことも多いですが、まあ楽しければ結果オーライということで!
いつかは、中国語もマスターしてみたいです!
あと、忍野八海って初めて聞きました。
行ってみたいです。
きっと、すごく素敵なんでしょうね〜。
-
- shimahukurouさん 2009/10/31 01:41:55
- こんばんは!!
- おぉぉ〜ここからほんの20メートル先で宿泊しました!!
思わず懐かしすぎてコメントしてしまいました
夏に行ったばかりですが、もう遠い夢の昔のようです
懐かしか〜
きっちーさんは冬に行かれたのですね、山の雪が目にしみます
たくさんの写真に大満足しました。
私はあまり観光できなかったので、またいつかリベンジしたいです
- きっちーさん からの返信 2009/10/31 10:02:39
- どうもです☆
- おいっす、ホントすか!
夏の麗江も素敵でしょうね。
がっちり観光化されているものの、地元の人はまだまだノンビリとした感じで、すっかりリラックスした旅になりました。
雰囲気も良いし、これからもいろんな人に行ってほしい綺麗な場所です。
私も、もっかい行きたいです(笑)!
きっちー
-
- 背包族さん 2009/10/27 20:54:36
- 感謝訪問我的網ZHAN
- きっちーさん、お久しぶりです。
中国一人旅楽しんでいらっしゃるようですね。
噂には聞いていましたが、麗江古城も入場料取るようになったんですね!
中国旅行はこの入場料が結構高くてくせものですよね。
でも金持ちしか旅行しないからいいのか・・・。
日本に旅行で来る中国人の出費額はアメリカ人などの5倍だそうですよ。
しばらく海外に行っていませんが、年末に韓国経由で桂林に行きます。
たぶん韓国メインの旅になりそうです。
背包族
- きっちーさん からの返信 2009/10/28 10:44:04
- 不客気〜(って使い方があっていますかどうか・・??)
- こちらこそ、ご無沙汰しております。
背包族さんをみならって、ブイブイ行くつもりが、失敗ばっかでなかなか・・。
さて、麗江古城ですが、束河古鎮は入場料取っていましたが、麗江古城は木府とかメイン施設以外は、出入りにお金は取っていませんでした。
ただの噂かと思われます。
逆に麗江古城は広すぎて入れる道がいろいろあるので、入場料取るには辺りを塀かなんかで囲まないと難しいかと・・。
たしかに、中国の旅行者は多かったです!
中国の富裕層の人が、何%か旅行に出かけるだけで、すんごい経済効果でしょうね(笑)。
麗江では奥地というイメージがあるせいか、日本人の声はほとんど聞こえませんでした。
上海からすぐでしたし、個人旅行として行くならかなり行きやすい観光地に感じました。
ところで、韓国メインの桂林旅行、うらやましいですねv
寒い時のチゲは格別ではないかと!
楽しいご旅行になりますように。
旅行記も、楽しみにしております!
それでは。
きっちー
-
- 唐辛子婆さん 2009/10/24 15:31:29
- 茶馬古道
- キッチーさん、こんにちは♪
いいわあ、ここ。お水の美しさに感動です。
路地から田舎道へって一番ワクワクしますね。
ここではどんなお宿に泊まりましたか?
続きがとっても楽しみです。
ちなみにサワディクラップは男性、サワディカーは女性が使いまする。
というか、文章の一番うしろにクラップをつけるのが男性、カーをつけるのが女性です。
実際にはクラップのラもプも聞き取りにくいのでカッ!と聞こえますけど。
〜唐辛子婆〜
- きっちーさん からの返信 2009/10/24 19:23:25
- 明白了!
- 唐辛子婆さんへ
男女別の言い方が!
そうだったのか〜っ。
じゃあ、私の友達(男性)は間違えてるな(笑)。
サワディカーって言ってますもん。
クラップがカッって聞こえるのは、不思議ですね!
日本語読みすると、絶対間違えなさそうなのに。
ご当地発音だと音階がありそうなので、タイへ行く機会があったら、地元の人にレクチャーしてもらお。
束河古鎮は、麗江古城から全然遠くないので、麗江へおいでになったら絶対に行って見てくだされ!
麗江古城自体、上海から飛行機ですぐなので、距離はあるのでしょうが、ものすごくアクセスしやすい奥地(?)です。
ほんっと、おすすめですよ。
ではでは!
-
- Chikazoさん 2009/10/23 21:16:50
- サワディー クラップ!!
- きっちーさん
こんばんは! タイに来て10日が経ちました。着いたその日から夜中まで仕事の連続で、レッドブル飲みながら寝不足ななりに頑張る日々でした。
でも、今日からタイは3連休なので、ゆっくり休んで体調整えます。
束河古鎮よかったみたいですねぇ。。でしょ? 水がきれいだったっしょ!? 麗江はこっちの方が好きでした。 たかが先に行ってただけで、自分んちを自慢するみたいになってますが、改めて共感&懐かしさで、思わず。。。。
ところで、中国語結構出来るんでっか? どっちにしても人間力があるんですねぇ。言葉を超えたグローバルスタンダードコミュニケーション。
わしも、タイ語頑張らなきゃ!
では、また。。。
Chikazoでした。
- きっちーさん からの返信 2009/10/23 22:39:29
- サワディカーっていうんじゃないんですね
- Chikazoさんへ
やりますね、宴会部長!
タイ飯レポートお待ちしています。
束河古鎮サイコーでした!
麗江古城より、ちょっとスカスカした感じですが、そこがまたv
あと、水源がすごいキレイ!
童話に出てきそうな風景で、写真撮りながらポケーっとなっちゃいました!
紹介していただいた時は、玉龍雪山しか記憶に残ってなかったんですけど、思い切って行って良かったです。
ちなみに中国語は、かなり出来ないです(笑)。
出来るフリして、「請問一下・・」と話しかけ、返されると分からず、「対不起、請写在?」とメモを差し出すのが、精一杯(泣)。
単語が聞き取れる時は、なんとなく「こうかな〜」って返事している程度です。
もっと、よく勉強すれば旅も楽ですが、不便ながらもコミュニケーションとって歩くのも楽しいですよね。
Chikazoさんの新たなタイ語口座も楽しみです!
地元限定みたいな、ローカルなネタがあったらぜひぜひ♪
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