日光旅行記(ブログ) 一覧に戻る
かねてから行きたいと思っていた日光東照宮にやっと行く事が出来ました。<br />神社ってそれぞれ独特の”気”みたいなものがありませんか?もちろんあくまでも僕の主観ですが・・・例えば、出雲大社にはなにか日本の原風景みたいなほのぼのした雰囲気があって「あ〜、こりゃここに神様いてもおかしないな〜」と感じましたし、上賀茂神社では自分自身すら浄化してくれるアルコール消毒みたいな雰囲気を感じます・・・お寺ではあまりそういう”気”は感じないんですけどね。<br />日光東照宮で感じたのは、表現が難しいのですが・・・”何か強烈な方向性を持った意志みたいなもの”と”まだまだ何か隠しているような感じ”でした。<br />御祭神が日本史上最高といっても過言ではない将軍・徳川家康公であるという事が僕にそういう感じを覚えさせる要因なのでしょうか?とにかく強烈な”気”でした。<br />でも、東照宮に行きたかった本当の理由は”眠猫”が見たかったから・・・ある意味日本で一番ミステリアスな猫ちゃんです、猫好きの方は是非ご訪問を

眠猫

33いいね!

2008/12 - 2008/12

638位(同エリア3472件中)

0

12

jillluca

jilllucaさん

かねてから行きたいと思っていた日光東照宮にやっと行く事が出来ました。
神社ってそれぞれ独特の”気”みたいなものがありませんか?もちろんあくまでも僕の主観ですが・・・例えば、出雲大社にはなにか日本の原風景みたいなほのぼのした雰囲気があって「あ〜、こりゃここに神様いてもおかしないな〜」と感じましたし、上賀茂神社では自分自身すら浄化してくれるアルコール消毒みたいな雰囲気を感じます・・・お寺ではあまりそういう”気”は感じないんですけどね。
日光東照宮で感じたのは、表現が難しいのですが・・・”何か強烈な方向性を持った意志みたいなもの”と”まだまだ何か隠しているような感じ”でした。
御祭神が日本史上最高といっても過言ではない将軍・徳川家康公であるという事が僕にそういう感じを覚えさせる要因なのでしょうか?とにかく強烈な”気”でした。
でも、東照宮に行きたかった本当の理由は”眠猫”が見たかったから・・・ある意味日本で一番ミステリアスな猫ちゃんです、猫好きの方は是非ご訪問を

  • ついに憧れの地・日光東照宮にやってきました。<br />左手にある拝観受付で拝観料を支払い表門への階段を上がります。<br />拝観料は1,300円也。

    ついに憧れの地・日光東照宮にやってきました。
    左手にある拝観受付で拝観料を支払い表門への階段を上がります。
    拝観料は1,300円也。

  • 表門を入りすぐ左手に神厩舎があります、その名の通り神馬をつなぐ厩です。<br />この神厩舎は様々なお猿さんの彫刻で飾られていますが、やはり一番有名なのはこのトリオ”見ざる、言わざる、聞かざる”の三猿です。<br />

    表門を入りすぐ左手に神厩舎があります、その名の通り神馬をつなぐ厩です。
    この神厩舎は様々なお猿さんの彫刻で飾られていますが、やはり一番有名なのはこのトリオ”見ざる、言わざる、聞かざる”の三猿です。

  • 本社に至る門が国宝の陽明門、荘厳です。

    本社に至る門が国宝の陽明門、荘厳です。

  • この門は武士が護っています。

    この門は武士が護っています。

  • とにかくたくさんの龍の彫刻がありました。

    とにかくたくさんの龍の彫刻がありました。

  • 本社からご祭神・徳川家康公の御墓のある奥宮へ行くには坂下門を通らなくては行けません。<br />その坂下門の手前に今回の訪問のお目当て”眠猫”が眠っています。

    本社からご祭神・徳川家康公の御墓のある奥宮へ行くには坂下門を通らなくては行けません。
    その坂下門の手前に今回の訪問のお目当て”眠猫”が眠っています。

  • 国宝”眠猫”・・・確かに背中丸めて眠っているようにも見えますが、戦闘態勢の雰囲気も感じられます。<br />ミステリアスな猫ちゃんです。

    国宝”眠猫”・・・確かに背中丸めて眠っているようにも見えますが、戦闘態勢の雰囲気も感じられます。
    ミステリアスな猫ちゃんです。

  • ”眠猫”の真裏には”2羽の雀”が・・・。<br />これもまたミステリアスです。

    ”眠猫”の真裏には”2羽の雀”が・・・。
    これもまたミステリアスです。

  • 家康公の御墓までは200段の急な階段・・・息が切れます。

    家康公の御墓までは200段の急な階段・・・息が切れます。

  • 階段を登りきると奥宮です。

    階段を登りきると奥宮です。

  • 徳川家康公の御墓・御宝塔です。<br />なにかとんでもない”気”を感じる空間です。

    徳川家康公の御墓・御宝塔です。
    なにかとんでもない”気”を感じる空間です。

  • 最後は階段を再び下りて本地堂へ、ここでは”鳴龍”の実演を体験することができます。

    最後は階段を再び下りて本地堂へ、ここでは”鳴龍”の実演を体験することができます。

この旅行記のタグ

関連タグ

33いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP