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いよいよ今回の旅の目的である、レースオブチャンピオンズ観戦の日です。

2008年レースオブチャンピオンズ観戦の旅6日目

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2008/12/14 - 2008/12/14

8978位(同エリア10409件中)

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falco

falcoさん

いよいよ今回の旅の目的である、レースオブチャンピオンズ観戦の日です。

  • いよいよ、レースオブチャンピオンズの当日になりました。パドックビジットの列に少しでも早く並ぶため、午前9時頃にツアーのみんなと一緒にホテルを出ました。昨日かなり降っていた雨は止んでいるものの、かなり濃い霧が出ていて、少し離れた場所だとスタジアムが全く見えません。

    いよいよ、レースオブチャンピオンズの当日になりました。パドックビジットの列に少しでも早く並ぶため、午前9時頃にツアーのみんなと一緒にホテルを出ました。昨日かなり降っていた雨は止んでいるものの、かなり濃い霧が出ていて、少し離れた場所だとスタジアムが全く見えません。

  • スタジアムまであと少しと言うところまで近づいて、ようやくスタジアムの姿が見えてきました。ウェンブリー・スタジアムは観客席には屋根があるものの、ドーム状のスタジアムではないので、現在上がっている雨がそのまま降らなければ良いのですが・・・

    スタジアムまであと少しと言うところまで近づいて、ようやくスタジアムの姿が見えてきました。ウェンブリー・スタジアムは観客席には屋根があるものの、ドーム状のスタジアムではないので、現在上がっている雨がそのまま降らなければ良いのですが・・・

  • かなり早めにホテルを出た甲斐があって、パドックビジットの列には、数列あるうちの一つの列に前から数人目に並ぶことが出来ました。周りの人達を見ていると、やはりサインを貰う目的があるようで、ミニカーや写真など色んなグッズを持っていました。

    かなり早めにホテルを出た甲斐があって、パドックビジットの列には、数列あるうちの一つの列に前から数人目に並ぶことが出来ました。周りの人達を見ていると、やはりサインを貰う目的があるようで、ミニカーや写真など色んなグッズを持っていました。

  • 昨日までの雨の影響なのか、予定の時間よりは少し遅れましたが、並んでから約2時間経って、ようやくパドックビジットの入場が始まりました。

    昨日までの雨の影響なのか、予定の時間よりは少し遅れましたが、並んでから約2時間経って、ようやくパドックビジットの入場が始まりました。

  • 入場すると一目散にパドックエリアへ走っていきましたが、出場ドライバーは誰もいません。とりあえずコースの方へ出てみると、F1マシンが3台展示してあったので、人が少ないうちに写真を撮っておきました。これはレッドブルの2007年のマシンであるRB3だと思われます。

    入場すると一目散にパドックエリアへ走っていきましたが、出場ドライバーは誰もいません。とりあえずコースの方へ出てみると、F1マシンが3台展示してあったので、人が少ないうちに写真を撮っておきました。これはレッドブルの2007年のマシンであるRB3だと思われます。

  • これはエキシビションでクルサードがドライブしたマシンです。カラーリングは2008年ブラジルGPの時と同じですが、詳しい人に聞くとマシンそのものは、インダクションポットやフロントウイングの形状から見て、トロロッソのSTR1だということです。

    これはエキシビションでクルサードがドライブしたマシンです。カラーリングは2008年ブラジルGPの時と同じですが、詳しい人に聞くとマシンそのものは、インダクションポットやフロントウイングの形状から見て、トロロッソのSTR1だということです。

  • 今年はハミルトンによるデモ走行があると言うことで、マクラーレンのマシンも展示されていました。レッドブルと違ってこちらの方は、見る限り2008年モデルのMP4-23のようです。

    今年はハミルトンによるデモ走行があると言うことで、マクラーレンのマシンも展示されていました。レッドブルと違ってこちらの方は、見る限り2008年モデルのMP4-23のようです。

  • コースの方はF1マシンが展示してあって、少しのスタッフがいるだけなので、再びパドックエリアの方に戻ります。パッドクエリアに入ってすぐの所には、WTCCで2005〜2007年と3年連続チャンピオンを獲得したアンディ・プリオールのマシンであるBMWが展示してありました。

    コースの方はF1マシンが展示してあって、少しのスタッフがいるだけなので、再びパドックエリアの方に戻ります。パッドクエリアに入ってすぐの所には、WTCCで2005〜2007年と3年連続チャンピオンを獲得したアンディ・プリオールのマシンであるBMWが展示してありました。

  • パッドクエリアをうろうろしていると、アバルトのマシンを展示してあるブースの前に人だかりが出来ています。よく見てみるとフェラーリのグッズを持った人が何人かいたので、ここにミハエルが出てくるのだと思い、僕も写真を用意して人だかりの中に入っていきました。少し待っていると、僕が待っていたのと反対の方にミハエルが出て来たようですが、なかなかミハエルの姿が確認出来ません。前の人に睨まれたりしながらも、ミハエルの姿が確認できた時には、なんとかサインが貰える位置に移動できました。去年はサインを貰う瞬間に写真を撮ったのですが、今年は両手が塞がっていたため、サインを貰うのが精一杯で、写真を撮ることが出来ませんでした。

    パッドクエリアをうろうろしていると、アバルトのマシンを展示してあるブースの前に人だかりが出来ています。よく見てみるとフェラーリのグッズを持った人が何人かいたので、ここにミハエルが出てくるのだと思い、僕も写真を用意して人だかりの中に入っていきました。少し待っていると、僕が待っていたのと反対の方にミハエルが出て来たようですが、なかなかミハエルの姿が確認出来ません。前の人に睨まれたりしながらも、ミハエルの姿が確認できた時には、なんとかサインが貰える位置に移動できました。去年はサインを貰う瞬間に写真を撮ったのですが、今年は両手が塞がっていたため、サインを貰うのが精一杯で、写真を撮ることが出来ませんでした。

  • ミハエルにサインを貰った後は、出場ドライバーのサインをコンプリートするべく、パドック内を行ったり来たりします。最初に見つけたのはアメリカチームのNASCARドライバーであるカール・エドワーズです。自分で撮ったものではないですが、用意してきた写真にサインを貰うことが出来ました。

    ミハエルにサインを貰った後は、出場ドライバーのサインをコンプリートするべく、パドック内を行ったり来たりします。最初に見つけたのはアメリカチームのNASCARドライバーであるカール・エドワーズです。自分で撮ったものではないですが、用意してきた写真にサインを貰うことが出来ました。

  • 次にローブを見つけたので写真を用意していると、その間にどこかに行ってしまったようで、姿が見えなくなっていました。そのすぐ近くにはバトンがいて、バトンにはサインを貰うことが出来ました。その後は先程写真に撮ったBMWのそばにプリオールがいたので、去年のレースオブチャンピオンズの時に撮った写真にサインを貰いました。サインを貰うときに、この写真は去年撮ったものだという話をして、握手もして貰いました。

    次にローブを見つけたので写真を用意していると、その間にどこかに行ってしまったようで、姿が見えなくなっていました。そのすぐ近くにはバトンがいて、バトンにはサインを貰うことが出来ました。その後は先程写真に撮ったBMWのそばにプリオールがいたので、去年のレースオブチャンピオンズの時に撮った写真にサインを貰いました。サインを貰うときに、この写真は去年撮ったものだという話をして、握手もして貰いました。

  • 再び外へ出てみると、F1マシンの前に行列が出来ています。列の先頭を見てみると、クルサードとベッテルがサインをしていたので、残りの時間を気にしながらも列の最後尾に並びました。列の先頭の方を見ていると、レッドブルのレーシングスーツを着ている人がクルサード、ベッテルと話し込んでいたので、誰だろうと思って写真を撮ってみました。この人は後で分かったのですが、怪我で欠場したウェバーの代わりに出場した、今年の英国F3チャンピオンのスペイン人ドライバー、ジェイミー・アルグエルスアリでした。

    再び外へ出てみると、F1マシンの前に行列が出来ています。列の先頭を見てみると、クルサードとベッテルがサインをしていたので、残りの時間を気にしながらも列の最後尾に並びました。列の先頭の方を見ていると、レッドブルのレーシングスーツを着ている人がクルサード、ベッテルと話し込んでいたので、誰だろうと思って写真を撮ってみました。この人は後で分かったのですが、怪我で欠場したウェバーの代わりに出場した、今年の英国F3チャンピオンのスペイン人ドライバー、ジェイミー・アルグエルスアリでした。

  • パドック・ビジットは1時間しかないので、残り時間を気にしながら列が進むのを待っていました。ようやく列の先頭まで来て、まずクルサードにサインを貰って、ベッテルにはサインを貰った後に一緒に写真も撮りました。この時にはベッテルの直筆サインが入った、ベッテルがドライブするレッドブルのマシンのカードも貰いました。

    パドック・ビジットは1時間しかないので、残り時間を気にしながら列が進むのを待っていました。ようやく列の先頭まで来て、まずクルサードにサインを貰って、ベッテルにはサインを貰った後に一緒に写真も撮りました。この時にはベッテルの直筆サインが入った、ベッテルがドライブするレッドブルのマシンのカードも貰いました。

  • 一応、ハミルトンの写真も用意していましたが、エキシビションでの出場なので、さすがに姿は現しませんでした。再びパドックエリアに戻り、展示されているマシンの写真を撮ります。これは2008年のストバートVK・Mスポーツ・フォード・ラリー・チームのWRCマシンです。

    一応、ハミルトンの写真も用意していましたが、エキシビションでの出場なので、さすがに姿は現しませんでした。再びパドックエリアに戻り、展示されているマシンの写真を撮ります。これは2008年のストバートVK・Mスポーツ・フォード・ラリー・チームのWRCマシンです。

  • オフィシャルサイトではRX150という名前になっている、バギータイプのマシンです。

    オフィシャルサイトではRX150という名前になっている、バギータイプのマシンです。

  • プリオールのマシンであるBMWのエンジンルームです。

    プリオールのマシンであるBMWのエンジンルームです。

  • これもバギータイプのマシンで、オフィシャルサイトではROC CARという名前になっています。

    これもバギータイプのマシンで、オフィシャルサイトではROC CARという名前になっています。

  • 2シーターのオープンカーでKTM X-BOWという名前になっていて、アウディのターボエンジンを積んでいます。このマシンは見るだけでなく、ドライバーズシートに座ったり出来るようでした。

    2シーターのオープンカーでKTM X-BOWという名前になっていて、アウディのターボエンジンを積んでいます。このマシンは見るだけでなく、ドライバーズシートに座ったり出来るようでした。

  • すでにパドックから出て行く人もいましたが、パドック内をうろうろしていると、エクストロームを発見したので、サインを貰って一緒に写真を撮りました。ちなみにこの写真はエクストローム自らがカメラを持ってシャッターを押してくれました。

    すでにパドックから出て行く人もいましたが、パドック内をうろうろしていると、エクストロームを発見したので、サインを貰って一緒に写真を撮りました。ちなみにこの写真はエクストローム自らがカメラを持ってシャッターを押してくれました。

  • パドックビジットの時間も終わりに近づき、パッドク内はいよいよ人がいなくなってきました。最後、パドックを後にする直前にオーストラリアチームで出場している、トロイ・ベイリスを発見したので、サインをして貰いました。もうこの時には係員に外へ出るよう促されていたので、僕もサインを貰ったあとすぐに外へと出ました。この後は、とりあえず自分の席へと向かいます。

    パドックビジットの時間も終わりに近づき、パッドク内はいよいよ人がいなくなってきました。最後、パドックを後にする直前にオーストラリアチームで出場している、トロイ・ベイリスを発見したので、サインをして貰いました。もうこの時には係員に外へ出るよう促されていたので、僕もサインを貰ったあとすぐに外へと出ました。この後は、とりあえず自分の席へと向かいます。

  • パドックビジットでの成果です。出場ドライバー全員のサインコンプリートを目指していましたが、時間が少なかったのと、事前に発表されていたドライバーから変更があったりしたので、コンプリートすることは出来ず、最大の目的であったミハエルのサインを含めて、16人中8人のサインゲットに終わりました。

    パドックビジットでの成果です。出場ドライバー全員のサインコンプリートを目指していましたが、時間が少なかったのと、事前に発表されていたドライバーから変更があったりしたので、コンプリートすることは出来ず、最大の目的であったミハエルのサインを含めて、16人中8人のサインゲットに終わりました。

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