2008/12/14 - 2008/12/14
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falcoさん
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いよいよ今回の旅の目的である、レースオブチャンピオンズ観戦の日です。
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いよいよ、レースオブチャンピオンズの当日になりました。パドックビジットの列に少しでも早く並ぶため、午前9時頃にツアーのみんなと一緒にホテルを出ました。昨日かなり降っていた雨は止んでいるものの、かなり濃い霧が出ていて、少し離れた場所だとスタジアムが全く見えません。
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スタジアムまであと少しと言うところまで近づいて、ようやくスタジアムの姿が見えてきました。ウェンブリー・スタジアムは観客席には屋根があるものの、ドーム状のスタジアムではないので、現在上がっている雨がそのまま降らなければ良いのですが・・・
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かなり早めにホテルを出た甲斐があって、パドックビジットの列には、数列あるうちの一つの列に前から数人目に並ぶことが出来ました。周りの人達を見ていると、やはりサインを貰う目的があるようで、ミニカーや写真など色んなグッズを持っていました。
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昨日までの雨の影響なのか、予定の時間よりは少し遅れましたが、並んでから約2時間経って、ようやくパドックビジットの入場が始まりました。
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入場すると一目散にパドックエリアへ走っていきましたが、出場ドライバーは誰もいません。とりあえずコースの方へ出てみると、F1マシンが3台展示してあったので、人が少ないうちに写真を撮っておきました。これはレッドブルの2007年のマシンであるRB3だと思われます。
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これはエキシビションでクルサードがドライブしたマシンです。カラーリングは2008年ブラジルGPの時と同じですが、詳しい人に聞くとマシンそのものは、インダクションポットやフロントウイングの形状から見て、トロロッソのSTR1だということです。
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今年はハミルトンによるデモ走行があると言うことで、マクラーレンのマシンも展示されていました。レッドブルと違ってこちらの方は、見る限り2008年モデルのMP4-23のようです。
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コースの方はF1マシンが展示してあって、少しのスタッフがいるだけなので、再びパドックエリアの方に戻ります。パッドクエリアに入ってすぐの所には、WTCCで2005〜2007年と3年連続チャンピオンを獲得したアンディ・プリオールのマシンであるBMWが展示してありました。
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パッドクエリアをうろうろしていると、アバルトのマシンを展示してあるブースの前に人だかりが出来ています。よく見てみるとフェラーリのグッズを持った人が何人かいたので、ここにミハエルが出てくるのだと思い、僕も写真を用意して人だかりの中に入っていきました。少し待っていると、僕が待っていたのと反対の方にミハエルが出て来たようですが、なかなかミハエルの姿が確認出来ません。前の人に睨まれたりしながらも、ミハエルの姿が確認できた時には、なんとかサインが貰える位置に移動できました。去年はサインを貰う瞬間に写真を撮ったのですが、今年は両手が塞がっていたため、サインを貰うのが精一杯で、写真を撮ることが出来ませんでした。
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ミハエルにサインを貰った後は、出場ドライバーのサインをコンプリートするべく、パドック内を行ったり来たりします。最初に見つけたのはアメリカチームのNASCARドライバーであるカール・エドワーズです。自分で撮ったものではないですが、用意してきた写真にサインを貰うことが出来ました。
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次にローブを見つけたので写真を用意していると、その間にどこかに行ってしまったようで、姿が見えなくなっていました。そのすぐ近くにはバトンがいて、バトンにはサインを貰うことが出来ました。その後は先程写真に撮ったBMWのそばにプリオールがいたので、去年のレースオブチャンピオンズの時に撮った写真にサインを貰いました。サインを貰うときに、この写真は去年撮ったものだという話をして、握手もして貰いました。
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再び外へ出てみると、F1マシンの前に行列が出来ています。列の先頭を見てみると、クルサードとベッテルがサインをしていたので、残りの時間を気にしながらも列の最後尾に並びました。列の先頭の方を見ていると、レッドブルのレーシングスーツを着ている人がクルサード、ベッテルと話し込んでいたので、誰だろうと思って写真を撮ってみました。この人は後で分かったのですが、怪我で欠場したウェバーの代わりに出場した、今年の英国F3チャンピオンのスペイン人ドライバー、ジェイミー・アルグエルスアリでした。
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パドック・ビジットは1時間しかないので、残り時間を気にしながら列が進むのを待っていました。ようやく列の先頭まで来て、まずクルサードにサインを貰って、ベッテルにはサインを貰った後に一緒に写真も撮りました。この時にはベッテルの直筆サインが入った、ベッテルがドライブするレッドブルのマシンのカードも貰いました。
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一応、ハミルトンの写真も用意していましたが、エキシビションでの出場なので、さすがに姿は現しませんでした。再びパドックエリアに戻り、展示されているマシンの写真を撮ります。これは2008年のストバートVK・Mスポーツ・フォード・ラリー・チームのWRCマシンです。
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オフィシャルサイトではRX150という名前になっている、バギータイプのマシンです。
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プリオールのマシンであるBMWのエンジンルームです。
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これもバギータイプのマシンで、オフィシャルサイトではROC CARという名前になっています。
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2シーターのオープンカーでKTM X-BOWという名前になっていて、アウディのターボエンジンを積んでいます。このマシンは見るだけでなく、ドライバーズシートに座ったり出来るようでした。
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すでにパドックから出て行く人もいましたが、パドック内をうろうろしていると、エクストロームを発見したので、サインを貰って一緒に写真を撮りました。ちなみにこの写真はエクストローム自らがカメラを持ってシャッターを押してくれました。
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パドックビジットの時間も終わりに近づき、パッドク内はいよいよ人がいなくなってきました。最後、パドックを後にする直前にオーストラリアチームで出場している、トロイ・ベイリスを発見したので、サインをして貰いました。もうこの時には係員に外へ出るよう促されていたので、僕もサインを貰ったあとすぐに外へと出ました。この後は、とりあえず自分の席へと向かいます。
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パドックビジットでの成果です。出場ドライバー全員のサインコンプリートを目指していましたが、時間が少なかったのと、事前に発表されていたドライバーから変更があったりしたので、コンプリートすることは出来ず、最大の目的であったミハエルのサインを含めて、16人中8人のサインゲットに終わりました。
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