2008/06/22 - 2008/07/10
4位(同エリア5件中)
きゃわださん
6月27日
やるとは思っていたがそのまま寝てしまった。でも、6時前に起きていたので、寝起き一番でプレゼンを作成した。7時にレストランに向かい、地中海に映る朝日を浴びながら朝食をとる。なんておしゃれなことを堪能している暇もなく食事を済ませ、さっさと出発する。フェリーに乗って移動。寝不足もたたってIRAに着くまでほとんど寝ていた。
到着したのは9時半。どうやらフェリーが混んでいたのだろう。まず所長に遅れたことをお詫びしてから、実験植物園を見学した。しかしここまで一度も充電していなかったので、デジカメがバッテリー切れ。仕方がないので、留学生さんのデジカメを借りたけど接写が難しい。とりあえず見ることができる植物については写真を撮った。
カフェで一休みしてから所長室に戻ると、すぐにプレゼンをしてほしいという。やがて研究者たちがぞろぞろやってきて、15人くらい集まってきた。所長が「2人で15分くらいにしてほしい」というので、構想を練っていたが、留学生さんによる概要説明だけで5分以上かかっている。そういうものなのかもしれない。
まず自分から発表は始まり、職場の概要やこれまでの研究について話をした。途中途中で質問が入り、それに回答すると、留学生さんがフランス語で補足説明し、さらに議論はアラビア語で盛り上がるということを繰り返しているうちに、自分のプレゼンだけで1時間かかった。さすがに長くかかってしまったので、留学生さんのプレゼンが始まるところで昼食にすることにした。昼ごはんは昨日と同じ食堂でいただいた。無難な食事で満足だ。
午後は自分のプレゼン内容に関心を持ってくれたゴライさんの部屋に行って彼の論文を見せてもらうことにした。ゴライさんは今度の9月で博士課程を終えるそうだ。チュニジアは博士課程だけで5年かかるというだけあって、しっかりと論文を作成している。
電話で呼び出しを食らったので会議室に戻るが、留学生さんたちはまだ研究の話で盛り上がっていた。話が済むまで日記をまとめた。一通りの打ち合わせが終わったところで所長にあいさつして、急いでホテルに戻ることにした。なにより留学生さんの体調が心配だ。
夕食はホテルで食べる。ご飯の料金も含まれていたようだ。夕食時になると人でごった返していた。料理もいろんな種類がブフェ形式で取ることができ、完全にリゾートホテルだ。違う場所では子供用のダンスプログラムが用意されており、賑やかなことになっていた。
食べ物を十分に満喫してから部屋に戻る。留学生さんからの提案で部屋を変えてもらうことにした。使っている部屋の難点は、冷房がきかなくて蒸し暑いことだ。今度の部屋は2部屋タイプ。クーラーも新しくなって冷房もよく効く。あまりにも快適すぎて標本の整理をしたところで寝てしまった。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
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