2008/06/22 - 2008/07/10
4位(同エリア5件中)
きゃわださん
6月26日
朝6時半ころ起床。朝ごはんを食べてから出発。今日はメドニンの乾燥地研究所に向かう。まず所長に挨拶。いろいろと共同研究契約書に関する質問があるようで、この手の交渉事は留学生さんに対応してもらった。
一通り説明が終わると、いつの間にか明日研究所で自分たちの研究についてプレゼンをすることになってしまった。まったくの想定外の出来事に困惑したが、ネットでオンライン上に保存した過去の研究があったのでそれをダウンロードして、英語に訳すことにした。留学生さんたちの話が終ったところで、ようやく半分くらい英語に直すことができた。続きはホテルでやることにしてメドニンにある工場の見学に向かった。
町はずれに大きな工場があった。そこでは留学生さんの友人の父親が、IDEAL FOODという会社を経営している。加工食品の製造が中心の仕事で、イチゴやトマトなどチュニジアの特産品を中心に販売している。
まず社長に挨拶をしていろいろ説明をうける。日本でイチゴやトマトがどんなふうに使われているか説明すると興味深げに聞いていた。その後は社長直々に工場の内部まで案内してもらった。1階では冷凍食品の加工と梱包を行っており、衛生的な環境だった。さすがはISO22000取得を自負するだけのことはある。
2階ではトマトの半乾燥を行っていた。乾燥機もよりエネルギーを使わないものにするため試作機でいろいろ試しており、これからまだまだ発展の余地が十分にありそうな、勢いと夢のある工場だった。社長室に戻って留学生さんと社長が熱い議論を始めた。どうやら商売がらみの話し合いらしい。まぁ、今日はこの先仕事もないので、話を進めてもらっていると、社長の兄弟が経営しているレストランへの食事に誘ってくれた。
工場のあるメドニンからレストランがあるジェノバ島に向かう。ちょうどいい時間のフェリーに乗ることができたので、船の上できれいな夕焼けを撮影することができた。しかし、すぐ横で社長と黒人青年がちょっとした言い合いになっていた。留学生さんに理由を聞いてみると、方言の違いによる解釈の違いが誤解を生んだという。しかし何を言っているのかわからないので、自分は船の上から夕陽を撮ることに専念した。
船を下りる頃になると問題は解決したようだ。港から見える大きなレストランまで徒歩で向かう。かなりおいしい魚料理のフルコースをいただいた。満腹になるまでおいしい料理を頂き、大満足。社長にお礼を言って別れ、ホテルに向かう。もう12時を回っており、明日のプレゼン準備もしなければならないが相当眠い。シャワーを浴びたところで横になって休憩した。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
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