2008/12/18 - 2008/12/21
135位(同エリア451件中)
風神さん
勝浦の海岸にセグロイワシの大群が押し寄せています。
網ですくったり、撒き餌もつけ餌もないサビキ仕掛けでどんどん釣れたり、果ては海岸に打ち上げられたのを拾ったり・・・
一日干せば美味しい目刺になります。
おりしも20日は第3土曜日で休漁日、漁船・遊漁船とも一隻も出漁しません。暇な人が沢山います。海岸は余計鰯取りで賑わいました。
もちろん鴎も食べ放題です。
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海面の一部に日が差すことはありますが、
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風と雲と波が南西の沖から押し寄せ、
典型的な悪天候です。 -
この人、温ヶ浦に船を置いている漁師、性格は気さくで静か。
今朝も偶然出会いました。
と言っても尾根は一本道ですから、当然出会います。 -
彼の話では今朝早く、2時ころ、温ヶ浦に大量のセグロイワシが押し寄せて、波打ち際がセグロイワシで埋まった、と。
私も温ヶ浦に下りて見ることに。 -
昨日も、彼とこの温ヶ浦で話をして、
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こんな道を、尾根まで一緒に上りました。
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浜に降りてみると荒れています。
沖はうねりがあります。 -
時々来る与太波(ヨタナミ=与太者のような性質の悪い波)の波高はかなりです。
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ありました、イワシの死骸。
「損壊」されているイワシは弱ったり死んだりして共食いの的になったものです。 -
多量の鱗が残っていますから、打ち上げられた数は相当だったのでしょう。
後は満ち潮にさらわれたのか、鴎の群れに食べられたのか? -
大型船が右手の枝尾根の影に消えていきます。
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再び尾根に上がり、勝浦灯台に行くと、伊豆半島方面も霞んでいます。
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尾根を戻り、川津漁港まで下りました。
川津の集落です。
この道はトンネルを抜けて、勝浦市街に通じています。または階段と急坂で尾根にも出られます。
この道を少し行って右側に、猫の日向ぼっこ場所があります。 -
ここです。個人のお宅の前です。
だいたいいつも決まった所にいる猫、 -
黒っぽい耳が角のようにも見え、かつてどこかで見た山羊を連想するので、私は勝手に山羊猫(ヤギネコ)と思っています。
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このヤギネコ、日向ぼっこをしている時、太陽が動いて、自分がいる所が日陰になっているのに気づいて、日向に移動するまで随分時間がかかります。
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沢庵製造中。
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水仙も咲きました。
(このレンズとしては近寄り過ぎです。) -
川津港に出ました。
今日は第三土曜日、休漁日です。全船係留中。 -
川津港内。
灯台のすぐ左だけ、外海に開いています。 -
風が強いせいか、地面近くばかりを飛んでいます。
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港内の海面です。
ウヨウヨ、ウヨウヨ、セグロイワシが一杯です。 -
この人、網ですくいっていますが、つり用のタモ網で、網目が粗すぎます。
せっかく入っても、9割くらい逃げてしまいます。 -
それでも100匹位はすぐです。
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この女の子、船着場から海に入ってます。
はやる気持ちはわかりますが、海に入れば、魚は一斉に逃げます。
「付近一帯」の人は皆釣れなくなります。 -
潮はまだ暖かく、今日は気温も高めとは言え、やはり12月です。魚がまた寄ってくるまでじっと待ち続けるのは無理ですよ。
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うっ、ミニスカ!
寒い、寒いと連発しています。
当然です。
男の子に「早くうち帰って風呂はいんな」と言われてました。 -
この女性流石!
波で打ち寄せられたのを見定めて、サッ!とひとすくい。 -
鴎も大群で集まって、食べ放題。
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イワシをくわえました、見にくいですか?
では、 -
拡大してみると、
はいこの通り。 -
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虫除け、鳥除けで、目刺製造中。
湿度が低く、その上日差しがあれば、半日か1日で十分。 -
勝浦市街の店にも並んでいます。
この店は1皿200円、量ちょっと少なめですね、
その分ちょっと高い。 -
こちらの店は、九十九里産となっていますが、
1kg250円、量目を明確にして、しかも1kgはこれだけとトレーにもって示しています。
安くて明朗販売。
家族経営の店員さんも感じ良いですよ。
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