2002/09/25 - 2002/09/26
78位(同エリア81件中)
ふみこさん
インバネスからネス湖を通り、カイル・オブ・ロハルシュから橋を渡ってスカイ島に上陸したのは午後2時半。
うーん、思ってたより遅くなっちゃったなー。ちょっと無計画だったか(反省)。でもステキなお城に出会えたことだし、すんだ事はしかたがない。行ける分だけ行きますか!
【0日目】日本出国→ウィーンで乗り継ぎ→ロンドン(泊/Hotel Ibis Euston St Pancras)
【1日目】ロンドン観光(泊/スコットレイルの寝台車)
【2日目】エジンバラ観光(泊/The Edinburgh Brunswick Hotel)
【3日目】エジンバラ→セントアンドリュース→ダフタウン→インバネス(泊/Hornbeam Inverness)
★【4日目】インバネス→ネス湖→スカイ島(泊/Cnoc Iain B&B)
☆【5日目】スカイ島→ローモンド湖→ヘイドリアンズウォール→ケズウィック(泊/Hunters Way Guest House)
【6日目】ケズウィック→バタミア湖→ウィンダミア(泊/Little Longtail B&B)
【7日目】ウィンダミア→ストラトフォード・アポン・エイボン(泊/Queen's Head B&B)
【8日目】ストラトフォード→ボートン・オン・ザ・ウォーター→いろいろ→ストラトフォード(泊/Queen's Head B&B)
【9日目】ストラトフォード→ウィンザー→ロンドン(泊/Hotel Ibis Euston St Pancras)
【10日目】ウィーンで乗り継ぎして帰国
※この旅のスケジュールが「地球の歩き方 '08〜'09 スコットランド&湖水地方」に掲載されました♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
スカイ島に上陸したものの、天気は霧雨。雲も低い。
晴れてたらさぞかし素晴らしい景色なんだろうなあーと思いながらも、とりあえず宿を予約するためにポートリーの町へひた走った私たち。唯一途中で撮ってたのがこの写真でした。 -
ポートリーのインフォメーションで無事に宿をゲットしたものの、時間はすでに15:30過ぎ。スカイ島一周したいと思ってたけどそうも行かない時間だな。
私「お城か北端のどっちかしか行けないよ。」
旦那「よし、北端に行こう。」
旦那は城好き。しかしスカイ島に求めたものは「果て」な感じらしい。ということで、とりあえずポートリーから北上することに決定。
で、30分ほど走って着いたのがこちらのキルトロック。看板には日本語での表記もあります。
「危険 絶壁 さくを越えぬこと」
へー、越えると何があるんですか? -
おお、滝がありました。
※さくは越えてませんよ、念のため。(高所恐怖症だし)
15分ほどうろうろしてからキルトロックを出発し、北端に向かいます。 -
途中で見た風景。
どの辺りで撮ったのかもわからないけれど、島の形が特徴的だなあ。 -
スカイ島のひつじ。
お尻に色がついてます。色でどこの羊かわかるようになってるんでしょうか? -
こちらはスカイ島北端にある Duntulm Castle。
すっかり廃墟なのですが、現在は地元の人々に保護されているそうです。 -
Duntulm Castle からの眺め。
旦那「スコットランドの果てに来たって感じがするなあ・・・」
雰囲気にひたっている旦那。ここでふと地図を見る私。
私「北とか西にも同じくらいの大きさの島があるよ?」
旦那「えーー、この先にも島があるのかーー!」
私「うん。」
旦那「・・・聞かなかったことにするよ。」
果てな場所だと思い込みたい模様。
この時点で時間は既に17:00。やっぱりダンヴェガン城へ行くのは無理かあー。ということで、無理せず予約したポートリーのB&Bに向かうことにしました。 -
18時過ぎ、B&Bに到着。おお、お部屋がかわいい♪
ポートリーの町の中心までは歩いて20分くらいとちょっと遠いけど、当日予約じゃ贅沢言えません。やっぱり宿は事前に取っておくべきか。
◆Cnoc Iain Bed & Breakfast◆
http://www.cnociain.com/
B&Bで落ち着いたあと、のんびり歩いてポートリーの町に行きまして、シーフードレストランで食事をしました。帰りももちろん歩き。でもちょっと遠く感じたかなあ。
<本日の走行距離/176マイル(約282キロ)> -
おはよーございます!こちらは泊まったB&Bです。
こちらの朝食は、牛乳&シュガーかけのポリッジ(おかゆ)、コーヒーにパンにスクランブルエッグ、トマトにソーセージにベーコン。いやー、スコットランドのB&Bはどこも朝食がおいしいな。
この頃の私はガーデニングなんて興味なかったけれど、なんちゃってガーデナーの今は、ここの写真を見るとお庭がとってもよさげに見えます。当時の自分に庭に向ける目があったならもっと感動があったかもなあ、と思う今日この頃。
ということで、9:00、B&B出発です。 -
スカイ島、午前中だけで何が見れるだろう。やはりメジャーなダンヴェガン城に行こうか?しかし、基本的にアマノジャクなうちらは誰も行かなさそうな場所が好き。
ということで、「道程が言葉にならないくらいに美しい」とガイドブックで紹介されていたエルゴール(Elgol)へ向かうことに。
こちらはブロードフォードからエルゴールに向かう途中の道。ず〜っとこんな細い道が続きました。他の車とすれ違う時にはにっこり笑って譲り合いです。
あと、写真はないけれど、こんな細い道のど真ん中で10頭くらいの牛がくつろいでいたのには驚きましたよ。(写真撮っとけよ > 自分) -
こちらもエルゴールに向かう途中の景色。
霧と水と家の感じがなんとも言えず美しかったので記念写真を撮ったのですがー。あたしが邪魔(泣) -
こちらも山の感じがきれいだなーと思って記念写真を撮ったのですがー、邪魔な人があああ。
-
こちらもエルゴールに向かう途中です。
曇っていてすこ〜し寂しい感じがするけれど、こういう感じが好きなうちら。 -
で、10時頃、エルゴールの町に到着。
・・・まあ、なんてことない小さな港町だったけれど、途中のドライブで通った田舎道は好きな景色だったので楽しかったです♪ -
エルゴールからブロードフォードに戻る田舎道ドライブ。道路脇には牛くんが。お、そういえば牛、いっぱいいたのに何にも残ってないよ〜。撮ろうよ〜〜。細い道に停車して車の窓を開けてパシャ。うーん、いい顔だ。ありがとね。
ということで、11時、再び橋を渡ってスカイ島をあとにしたのでした。
さてと、今夜の宿泊は湖水地方を狙っている私たち。一気に南下するぞー。
◆ スカイ島ドライブ おしまい ◆
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ペコリーノさん 2009/02/24 17:38:38
- ダンヴェイガン城
- スカイ島へは05年に行って、ダンヴェイガン城、行きました。て言うか、バスだったのでそこぐらいしか行くとこが無かったです。北の果ての断崖、行ってみたかったな。
で、妖精の旗見ました。へ〜〜〜。黄色だったんだ。という感じ。でもこんなぼろきれも大事にしているのね。としみじみ。城の中には各部屋に日本語の説明書もあるし、訪問する人もすごく少ないのでじっくり見ることができます。
ていうか、日本語の説明書があるのにびっくりしました。
- ふみこさん からの返信 2009/02/25 20:16:33
- RE: ダンヴェイガン城
- ペコリーノさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
> で、妖精の旗見ました。へ〜〜〜。黄色だったんだ。という感じ。
> でもこんなぼろきれも大事にしているのね。としみじみ。
わー、妖精の旗見られたんですね。いいなあ、私も見たかったです〜。
そうですかー、色がわからなくなるくらい色褪せてるんですね?
やっぱり本物っぽくていいなあ(わくわく)
> 城の中には各部屋に日本語の説明書もあるし、
> 訪問する人もすごく少ないのでじっくり見ることができます。
> ていうか、日本語の説明書があるのにびっくりしました。
人がいなくてじっくり見れる上に日本語の説明まで!?
なんてわたし向きなお城なんでしょう・・・
やはりいつかもう一度スカイ島に行きたくなりました。
私にぴったりな情報、ありがとうございました!!
今度ペコリーノさんのところにもお邪魔させて頂きますね♪
-
- 迷子さん 2008/12/20 10:57:13
- スカイ島わださー!
- いいなぁ、スカイ島!
でもって、ダンヴェガンのお城も行ったかな?
妖精の橋に旗!メルヘンだわ。
続きが楽しみぃ〜♪
- ふみこさん からの返信 2008/12/20 12:37:24
- RE: スカイ島わださー!
- 迷子さん、作成途中でしたのにコメントありがとうございました!
> でもって、ダンヴェガンのお城も行ったかな?
> 妖精の橋に旗!メルヘンだわ。
ええええー!妖精の橋に旗〜〜?
そのようなものがダンヴェガンのお城にあったのですか〜〜(泣)
全然調べてなかったので、ダンヴェガン城には行かずにエルゴールという小さな町に行ってしまいました(笑)
迷子さんはダンヴェガン城には行かれたのでしょうか?
それでしたら後ほど迷子さんの旅行記を見せていただいて雰囲気を味わいたいなと思ってます♪
- 迷子さん からの返信 2008/12/20 13:28:00
- RE: RE: スカイ島わださー!
- 悲しいッすが、アッシのスコットランドは
バスツアーで簡単にグルリ〜だったので
スカイ島には行ってませんどす(涙)
何かね、伝説では古〜い時代のこのお城のご先祖様に
妖精族からお嫁さんを貰った人がいるんだってー?!
でもって、妖精の橋を超えてお嫁入り&嫁入り道具に
妖精の旗持参とか、この旗を振ると3回まで
ダンヴェガン一族の危機を救うそうな・・・・・もう既に
2回振られてるそうっすョ。
お城の中に展示されてる黄色いボロボロの旗なんだって。
(アッシは見たことないんだわさ、何時か見たいっす!)
でも、城の内部は撮影禁止みたいなんだよね・・・残念。
- ふみこさん からの返信 2008/12/20 22:00:02
- 妖精の旗
- > でもって、妖精の橋を超えてお嫁入り&嫁入り道具に
> 妖精の旗持参とか、この旗を振ると3回まで
> ダンヴェガン一族の危機を救うそうな・・・・・もう既に
> 2回振られてるそうっすョ。
わあーー、ファンタジーに出てくるような逸話♪すっごい好みです!
イギリスのそういうお話って本当にあった事と信じる気持ちになれちゃいます!!
> お城の中に展示されてる黄色いボロボロの旗なんだって。
> (アッシは見たことないんだわさ、何時か見たいっす!)
> でも、城の内部は撮影禁止みたいなんだよね・・・残念。
旗ボロボロなんですかー。うーん、本当っぽくていい!
当時そんなお話を知っていたらきっと行ってたなぁ。おしいことしました・・・。
しかも撮影禁止なんですか。行かないと見られないんですねぇ・・・
・・・やっぱりいつかもう一度スコットランドに行かねば!!
迷子さんもいつか行かれますよね?行ったらぜひぜひ教えてくださいね!
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