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エジンバラ観光翌朝。B&Bでたっぷりな朝食を取ったら、いよいよレンタカーの旅に出ましょー!<br />事前にレンタカーの予約を入れていたHERTZにスーツケースをコロコロしながら歩いて向かい、確か10分ほどで到着。お、HERTZの受付混んでる。受付のおねーちゃんと客がもめてる。客は日本人か。何かクレームをあげてるらしい。お、終わった。むぅー、受付のおねーちゃん機嫌悪そー。とりあえず旦那がカウンターで手続き開始。数分ほどで完了。<br /><br />私「どーだったー?」<br />旦那「おねーちゃん、恐かった・・・」<br /><br />何やら、また日本人なの?ってイヤな顔されたらしい。さらに英語が聞き取れなくて聞き直すと「はぁ・・・」ってため息されたりしたとか。ちょっとへこむ旦那。ともあれ、車を無事にゲットできたことだし、本日の宿泊目的地のインバネスに向けていざスタート!<br /><br /> 【0日目】日本出国→ウィーンで乗り継ぎ→ロンドン(泊/Hotel Ibis Euston St Pancras)<br /> 【1日目】ロンドン観光(泊/スコットレイルの寝台車)<br /> 【2日目】エジンバラ観光(泊/The Edinburgh Brunswick Hotel)<br />★【3日目】エジンバラ→セントアンドリュース→ダフタウン→インバネス(泊/Hornbeam Inverness)<br />☆【4日目】インバネス→ネス湖→スカイ島(泊/Cnoc Iain B&B)<br /> 【5日目】スカイ島→ローモンド湖→ヘイドリアンズウォール→ケズウィック(泊/Hunters Way Guest House)<br /> 【6日目】ケズウィック→バタミア湖→ウィンダミア(泊/Little Longtail B&B)<br /> 【7日目】ウィンダミア→ストラトフォード・アポン・エイボン(泊/Queen&#39;s Head B&B)<br /> 【8日目】ストラトフォード→ボートン・オン・ザ・ウォーター→いろいろ→ストラトフォード(泊/Queen&#39;s Head B&B)<br /> 【9日目】ストラトフォード→ウィンザー→ロンドン(泊/Hotel Ibis Euston St Pancras)<br /> 【10日目】ウィーンで乗り継ぎして帰国<br /><br />※この旅のスケジュールが「地球の歩き方 &#39;08~&#39;09 スコットランド&湖水地方」に掲載されました♪

イギリス・レンタカーの旅 -2002-/エジンバラ~ダフタウン~インバネス~ネス湖~スカイ島へ

3いいね!

2002/09/24 - 2002/09/25

73位(同エリア106件中)

ふみこ

ふみこさん

エジンバラ観光翌朝。B&Bでたっぷりな朝食を取ったら、いよいよレンタカーの旅に出ましょー!
事前にレンタカーの予約を入れていたHERTZにスーツケースをコロコロしながら歩いて向かい、確か10分ほどで到着。お、HERTZの受付混んでる。受付のおねーちゃんと客がもめてる。客は日本人か。何かクレームをあげてるらしい。お、終わった。むぅー、受付のおねーちゃん機嫌悪そー。とりあえず旦那がカウンターで手続き開始。数分ほどで完了。

私「どーだったー?」
旦那「おねーちゃん、恐かった・・・」

何やら、また日本人なの?ってイヤな顔されたらしい。さらに英語が聞き取れなくて聞き直すと「はぁ・・・」ってため息されたりしたとか。ちょっとへこむ旦那。ともあれ、車を無事にゲットできたことだし、本日の宿泊目的地のインバネスに向けていざスタート!

 【0日目】日本出国→ウィーンで乗り継ぎ→ロンドン(泊/Hotel Ibis Euston St Pancras)
 【1日目】ロンドン観光(泊/スコットレイルの寝台車)
 【2日目】エジンバラ観光(泊/The Edinburgh Brunswick Hotel)
★【3日目】エジンバラ→セントアンドリュース→ダフタウン→インバネス(泊/Hornbeam Inverness)
☆【4日目】インバネス→ネス湖→スカイ島(泊/Cnoc Iain B&B)
 【5日目】スカイ島→ローモンド湖→ヘイドリアンズウォール→ケズウィック(泊/Hunters Way Guest House)
 【6日目】ケズウィック→バタミア湖→ウィンダミア(泊/Little Longtail B&B)
 【7日目】ウィンダミア→ストラトフォード・アポン・エイボン(泊/Queen's Head B&B)
 【8日目】ストラトフォード→ボートン・オン・ザ・ウォーター→いろいろ→ストラトフォード(泊/Queen's Head B&B)
 【9日目】ストラトフォード→ウィンザー→ロンドン(泊/Hotel Ibis Euston St Pancras)
 【10日目】ウィーンで乗り継ぎして帰国

※この旅のスケジュールが「地球の歩き方 '08~'09 スコットランド&湖水地方」に掲載されました♪

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
  • こちらはエジンバラで泊まったB&B。<br />朝食のメニューは、シリアル、トースト、スクランブルエッグ、ベーコン、牛乳、コーヒー、ヨーグルト。他にジュースやチーズ、フルーツもあったけれどおなかいっぱいになっちゃいました。<br /><br />◆The Edinburgh Brunswick Hotel◆<br />http://www.edinburghbrunswickhotel.co.uk/

    こちらはエジンバラで泊まったB&B。
    朝食のメニューは、シリアル、トースト、スクランブルエッグ、ベーコン、牛乳、コーヒー、ヨーグルト。他にジュースやチーズ、フルーツもあったけれどおなかいっぱいになっちゃいました。

    ◆The Edinburgh Brunswick Hotel◆
    http://www.edinburghbrunswickhotel.co.uk/

  • エジンバラを9:30に出発。車で北上して10:50にセント・アンドリュースの町に到着。こちらはゴルフ発祥の地として非常に有名で「ゴルフの聖地」と呼ばれる場所だそうです。<br />しか〜しゴルフには全く興味がない私たち。ゴルフ場の横は「ふ〜ん」とスルーしちゃうのでした。<br /><br />ということで、わたしたちの目的地はこちらのセント・アンドリュース大聖堂。

    エジンバラを9:30に出発。車で北上して10:50にセント・アンドリュースの町に到着。こちらはゴルフ発祥の地として非常に有名で「ゴルフの聖地」と呼ばれる場所だそうです。
    しか〜しゴルフには全く興味がない私たち。ゴルフ場の横は「ふ〜ん」とスルーしちゃうのでした。

    ということで、わたしたちの目的地はこちらのセント・アンドリュース大聖堂。

  • 大聖堂の敷地内には墓地がありました。ケルトの十字架もありますね。ちょっと失礼して写真を撮らせていただきました。<br />写真の左側の塔はセント・ルールの塔といって上に登れるらしいです。

    大聖堂の敷地内には墓地がありました。ケルトの十字架もありますね。ちょっと失礼して写真を撮らせていただきました。
    写真の左側の塔はセント・ルールの塔といって上に登れるらしいです。

  • こちらも同じく大聖堂の敷地内。<br />16世紀の宗教改革でほとんどが壊されてしまったとかで、建物が廃墟のようになってました。<br /><br />このあと、大聖堂を出てお城に向かって歩いていると、どこからかバグパイプの音が・・・

    こちらも同じく大聖堂の敷地内。
    16世紀の宗教改革でほとんどが壊されてしまったとかで、建物が廃墟のようになってました。

    このあと、大聖堂を出てお城に向かって歩いていると、どこからかバグパイプの音が・・・

  • あ、あ、ア、アンソニー!(←バカ)<br /><br />実は、キルトを着た人のバグパイプが聴いてみたくて、前日エジンバラで探したのだけど、どこにもいなくて残念に思っていたところだったのでした。だけど、ここで会えたー♪<br /><br />アンソニー(?)、バグパイプを聴かせてくれて本当にありがとう。ちなみに私はテリー派ですけど。

    あ、あ、ア、アンソニー!(←バカ)

    実は、キルトを着た人のバグパイプが聴いてみたくて、前日エジンバラで探したのだけど、どこにもいなくて残念に思っていたところだったのでした。だけど、ここで会えたー♪

    アンソニー(?)、バグパイプを聴かせてくれて本当にありがとう。ちなみに私はテリー派ですけど。

  • こちらは大聖堂から少し歩いたところにあるセント・アンドリュース城。この日はあまり時間がなさそうだったので、中には入りませんでした。<br /><br />ということで、12:10、セント・アンドリュースの町を出発し、高速に乗ってさらに北上。

    こちらは大聖堂から少し歩いたところにあるセント・アンドリュース城。この日はあまり時間がなさそうだったので、中には入りませんでした。

    ということで、12:10、セント・アンドリュースの町を出発し、高速に乗ってさらに北上。

  • こちら16:00過ぎに着いたダフタウンの町の時計塔。ここでとっても嬉しそうな私。それには少しだけワケがある。<br /><br />12:00過ぎにセント・アンドリュースを出た私たちは、海沿いを北上しアバディーンの町から内陸へ。前日にエジンバラのウィスキーヘリテージセンターでウィスキーについて少しだけ興味を持ったので、せっかくだから途中のウィスキー街道で蒸留所を見学しようと思って選んだルートでした。<br /><br />途中の町(Inverurie)で昼食&インフォメーション(普通の本屋だったけどな)でインバネスの宿をゲットし、さあウィスキーの蒸留所へ!<br /><br />しかーし、思いつきで向かってるもんだから蒸留所の場所なんか調べてない。道沿いにあるだろー、なんて思ったけど全然見あたらない。やばいー、夕方になっちゃうー。やっぱりここはインフォメーションのある町で情報収集しなきゃ、とこちらのダフタウンの町に来たのでした。<br /><br />そして、ダフタウンの町の中心の時計塔には、ああ、ウィスキー蒸留釜ポット・スチルの飾りが(嬉)!ここなら間違いなく情報を得られそうだよぉ。・・・という嬉しい気持ちで撮った一枚です。

    こちら16:00過ぎに着いたダフタウンの町の時計塔。ここでとっても嬉しそうな私。それには少しだけワケがある。

    12:00過ぎにセント・アンドリュースを出た私たちは、海沿いを北上しアバディーンの町から内陸へ。前日にエジンバラのウィスキーヘリテージセンターでウィスキーについて少しだけ興味を持ったので、せっかくだから途中のウィスキー街道で蒸留所を見学しようと思って選んだルートでした。

    途中の町(Inverurie)で昼食&インフォメーション(普通の本屋だったけどな)でインバネスの宿をゲットし、さあウィスキーの蒸留所へ!

    しかーし、思いつきで向かってるもんだから蒸留所の場所なんか調べてない。道沿いにあるだろー、なんて思ったけど全然見あたらない。やばいー、夕方になっちゃうー。やっぱりここはインフォメーションのある町で情報収集しなきゃ、とこちらのダフタウンの町に来たのでした。

    そして、ダフタウンの町の中心の時計塔には、ああ、ウィスキー蒸留釜ポット・スチルの飾りが(嬉)!ここなら間違いなく情報を得られそうだよぉ。・・・という嬉しい気持ちで撮った一枚です。

  • ダフタウンの町のインフォメーションで調べると、あら、すぐ近くに蒸留所あるね。行ってみよー!って来たのがこちら。わー、きれいな景色だなー。

    ダフタウンの町のインフォメーションで調べると、あら、すぐ近くに蒸留所あるね。行ってみよー!って来たのがこちら。わー、きれいな景色だなー。

    グレンフィディック蒸溜所 散歩・街歩き

  • 早速入ろう!入口にはウィスキーの樽が並んでます。<br />わー、もうすぐ閉館だー、急がなくちゃ!!!<br /><br />ということで、急いで見たので工場の中の写真はありませんが、ポット・スチルが並んでいて「工場」って感じがしましたよ。とにかく、本場のウィスキー蒸留所が見られて満足です。<br />

    早速入ろう!入口にはウィスキーの樽が並んでます。
    わー、もうすぐ閉館だー、急がなくちゃ!!!

    ということで、急いで見たので工場の中の写真はありませんが、ポット・スチルが並んでいて「工場」って感じがしましたよ。とにかく、本場のウィスキー蒸留所が見られて満足です。

  • こちらの蒸留所、実はシカのマークで世界的に有名なグレンフィディック蒸留所でした。

    こちらの蒸留所、実はシカのマークで世界的に有名なグレンフィディック蒸留所でした。

  • ほんの30分ほどの滞在だったけれど、私たちにとっては本当に思い出深い寄り道になったのでした。<br /><br />◆Glenfiddich Single Mail Scotch Whisky◆<br />http://www.glenfiddich.com/<br /><br />ということで、17:00過ぎにダフタウンを出発し一路インバネスへ!しかしエルギンの街で道に迷う。いや、迷ったんじゃなく、通りたい国道が通行止め。<br />日本ならまわり道のための矢印でも出ているところでしょうか、そんなのも見当たらない。うぅぅ、どっちにいったらいいの・・・。<br /><br />迷ったら聞く!早速近くにあった小さな電器屋さんに二人で入ってみた。こちら、明らかに地元のための電気屋。通りすがりの外人が入るわけもない。うちらを見た瞬間すべてを悟ったか、お店のおじさん、少し優しいいたずらっぽい顔で「May I help you?」ええ、助けて。<br /><br />おじさんにまわり道を教えてもらい、何とかインバネス行きの道に合流することができましたー。さあさあ、ホントにインバネスに行くぞー。

    ほんの30分ほどの滞在だったけれど、私たちにとっては本当に思い出深い寄り道になったのでした。

    ◆Glenfiddich Single Mail Scotch Whisky◆
    http://www.glenfiddich.com/

    ということで、17:00過ぎにダフタウンを出発し一路インバネスへ!しかしエルギンの街で道に迷う。いや、迷ったんじゃなく、通りたい国道が通行止め。
    日本ならまわり道のための矢印でも出ているところでしょうか、そんなのも見当たらない。うぅぅ、どっちにいったらいいの・・・。

    迷ったら聞く!早速近くにあった小さな電器屋さんに二人で入ってみた。こちら、明らかに地元のための電気屋。通りすがりの外人が入るわけもない。うちらを見た瞬間すべてを悟ったか、お店のおじさん、少し優しいいたずらっぽい顔で「May I help you?」ええ、助けて。

    おじさんにまわり道を教えてもらい、何とかインバネス行きの道に合流することができましたー。さあさあ、ホントにインバネスに行くぞー。

  • 19:00過ぎ、インバネスのB&Bに到着。ああ、つかれた・・・でもお部屋がかわいくてちょっと癒される♪<br /><br />◆Hornbeam Inverness◆<br />※このB&BのWebサイトはないみたいです。<br /><br />ちなみにこの後、ライトアップされたインバネス城を眺めながら街のスーパーに行ってお惣菜を買って部屋で食べ、シャワーに入って寝たのでした。<br /><br /><本日の走行距離/271マイル(約434キロ)><br /><br />

    19:00過ぎ、インバネスのB&Bに到着。ああ、つかれた・・・でもお部屋がかわいくてちょっと癒される♪

    ◆Hornbeam Inverness◆
    ※このB&BのWebサイトはないみたいです。

    ちなみにこの後、ライトアップされたインバネス城を眺めながら街のスーパーに行ってお惣菜を買って部屋で食べ、シャワーに入って寝たのでした。

    <本日の走行距離/271マイル(約434キロ)>

  • おはよーございます!こちらはB&Bの外観です。<br /><br />こちらの朝食は、ジュースに卵、ソーセージにきのこのソテーにトマト。そして、スコットランドならではのポリッジ(おかゆ)とKippers(魚の燻製)がありました。いやー、スコットランドのB&B、朝食いいなあ。<br /><br />ということで、9:20にB&Bを出発。向かうはネッシーで有名なネス湖でっす。

    おはよーございます!こちらはB&Bの外観です。

    こちらの朝食は、ジュースに卵、ソーセージにきのこのソテーにトマト。そして、スコットランドならではのポリッジ(おかゆ)とKippers(魚の燻製)がありました。いやー、スコットランドのB&B、朝食いいなあ。

    ということで、9:20にB&Bを出発。向かうはネッシーで有名なネス湖でっす。

  • 10:00、インバネスから南に20キロほどのネス湖沿いにあるアーカート城に到着。<br />城好きの旦那、早速カメラを取り出す。

    10:00、インバネスから南に20キロほどのネス湖沿いにあるアーカート城に到着。
    城好きの旦那、早速カメラを取り出す。

  • 廃墟だなあ。<br />なんでも13世紀末にイングランド軍に破壊されたそうで。

    廃墟だなあ。
    なんでも13世紀末にイングランド軍に破壊されたそうで。

  • 廃墟を眺める。<br /><br />アーカート城、曇ってて寒くてあまり人もいなかったのだけど、それがよく似合うお城でした。

    廃墟を眺める。

    アーカート城、曇ってて寒くてあまり人もいなかったのだけど、それがよく似合うお城でした。

  • 次に、せっかくなのでネス湖の湖畔に降りてみた。<br /><br />いやー、ネス湖ですよ、ネス湖。<br />小さい頃にネッシーの事を知った時は、まさか自分かそのネス湖に行くなんて想像すらしなかったなあ。

    次に、せっかくなのでネス湖の湖畔に降りてみた。

    いやー、ネス湖ですよ、ネス湖。
    小さい頃にネッシーの事を知った時は、まさか自分かそのネス湖に行くなんて想像すらしなかったなあ。

  • さらに、Exhibition Centre にも寄りました。・・・英語力不足でほとんど理解できず(泣)<br />でも、ネッシー捜索の様子をドキュメンタリーな映像で見れたりなんかして、わからないなりにも楽しかったです。<br /><br />そういえば何年も前、あの有名なネッシーの写真が「トリック撮影だった」と亡くなる前に告白した人がいたとニュースを聞いた時は「ええええーーっ、夢こわすなよーーー!」と(マジで)叫んだ私。<br /><br />で、やっぱり今も思うわけですよ、「ネッシーはいてる」(By たむけん)と。<br /><br />◆Loch Ness Exhibition Centre◆<br />http://www.lochness.com/<br /><br />※Loch(ロッホ)はゲール語で「湖」の意味だそうです。<br /><br />ネス湖でたっぷり2時間を過ごし、12:00過ぎ、ネス湖をあとにしました。ネッシー、いつか姿見せてね〜。

    さらに、Exhibition Centre にも寄りました。・・・英語力不足でほとんど理解できず(泣)
    でも、ネッシー捜索の様子をドキュメンタリーな映像で見れたりなんかして、わからないなりにも楽しかったです。

    そういえば何年も前、あの有名なネッシーの写真が「トリック撮影だった」と亡くなる前に告白した人がいたとニュースを聞いた時は「ええええーーっ、夢こわすなよーーー!」と(マジで)叫んだ私。

    で、やっぱり今も思うわけですよ、「ネッシーはいてる」(By たむけん)と。

    ◆Loch Ness Exhibition Centre◆
    http://www.lochness.com/

    ※Loch(ロッホ)はゲール語で「湖」の意味だそうです。

    ネス湖でたっぷり2時間を過ごし、12:00過ぎ、ネス湖をあとにしました。ネッシー、いつか姿見せてね〜。

    ネス湖 エキシビジョン センター 博物館・美術館・ギャラリー

  • ネス湖から西に向かってスカイ島を目指す。<br />が、途中でガソリンのランプが点滅。やばいやばいやばい。どきどきしながらやっとの思いで見つけた小さなガソリンスタンド&売店。ああ、よかった・・・<br /><br />こちらはそんなほっとした時の一枚。<br />あ、ご紹介が遅れましたが、今回の旅の仲間はFIATくんです。ちっちゃくてかわいい奴です。<br /><br />それにしても晴れ男、晴れ女の私たちにしては天気が悪い。でも、ハイランド地方にはこんな天気が似合うような気がする。(と、自分をなぐさめる)

    ネス湖から西に向かってスカイ島を目指す。
    が、途中でガソリンのランプが点滅。やばいやばいやばい。どきどきしながらやっとの思いで見つけた小さなガソリンスタンド&売店。ああ、よかった・・・

    こちらはそんなほっとした時の一枚。
    あ、ご紹介が遅れましたが、今回の旅の仲間はFIATくんです。ちっちゃくてかわいい奴です。

    それにしても晴れ男、晴れ女の私たちにしては天気が悪い。でも、ハイランド地方にはこんな天気が似合うような気がする。(と、自分をなぐさめる)

  • 内陸を抜け、入り江が見えてきてスカイ島はもうすぐだなあ、と思いながら走っていると、突然お城が見えた。えー、何あれ!なんかかっこいーんじゃないの??ということで寄り道。

    内陸を抜け、入り江が見えてきてスカイ島はもうすぐだなあ、と思いながら走っていると、突然お城が見えた。えー、何あれ!なんかかっこいーんじゃないの??ということで寄り道。

  • こちらは、イーレン・ドナン城。<br />007のロケで使われたり、NANA2の中でトラネスが歌を歌ってた場所だったり、私が見た映画では「ハイランダー」(※ショーンコネリーが出ていて、主題歌をQueenが歌ってた。豪華だ。)で使われていたり・・・と結構有名な場所のようです。が、日本のガイドブックには全然載ってなかったなあ。なので、何も知らずに突然この城を見たときの驚きは忘れられないです。なんだかとっても得した感じでした♪<br /><br />◆Eilean Donan Castle◆<br />http://www.eileandonancastle.com/<br /><br />ということで、14:00過ぎ、イーレン・ドナン城を出発。そして、スカイ島はもうすぐそこ。スカイ島かー、どんなところなのかなー?<br /><br />◆ スカイ島編につづく ◆

    こちらは、イーレン・ドナン城。
    007のロケで使われたり、NANA2の中でトラネスが歌を歌ってた場所だったり、私が見た映画では「ハイランダー」(※ショーンコネリーが出ていて、主題歌をQueenが歌ってた。豪華だ。)で使われていたり・・・と結構有名な場所のようです。が、日本のガイドブックには全然載ってなかったなあ。なので、何も知らずに突然この城を見たときの驚きは忘れられないです。なんだかとっても得した感じでした♪

    ◆Eilean Donan Castle◆
    http://www.eileandonancastle.com/

    ということで、14:00過ぎ、イーレン・ドナン城を出発。そして、スカイ島はもうすぐそこ。スカイ島かー、どんなところなのかなー?

    ◆ スカイ島編につづく ◆

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 迷子さん 2008/12/20 10:47:46
    懐かしい響きだ・・・・・
    アンソニーVSテリー?(爆)
    うんうん、スコットランドは(特にハイランド地方が)
    お天気イマイチでもスッカリ旅情を掻き立てるどすなぁ〜。
    すかす、この天気にキルトは寒かろう・・・・・。
    向こうの方は下半身は寒さに強いんどすな?
    (北海道の女子高生とイイ勝負だわい)

    ふみこ

    ふみこさん からの返信 2008/12/20 12:30:42
    RE: 懐かしい響きだ・・・・・
    迷子さん、こんにちは!
    こちらも読んで頂きありがとうございます。

    > アンソニーVSテリー?(爆)

    あ、ここにひっかかりました??
    やっぱりバグパイプといえばアンソニーです!!
    (正確には丘の上の王子様ですが・・・となるとアルバートさんになるのか)
    でもやっぱりテリーが好きです♪(←バカ)

    > うんうん、スコットランドは(特にハイランド地方が)
    > お天気イマイチでもスッカリ旅情を掻き立てるどすなぁ〜。

    旅情を掻き立てる・・・って、すてきな表現ですね(^-^)
    お天気イマイチで、いい写真もあまり撮れなかったのですが、やっぱり何故か心惹かれるものがハイランドにはあるなあと思います!

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