2008/12/13 - 2008/12/14
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グッチさん
去年一昨年と仕事の関係で受ける事が出来なかった京都検定を受けてきました。13日(土)に仕事が済んだ後で、JRで大阪へ、翌朝にJRで京都へ行き、検定を受検してきました。結果の発表は来年1月末ですが、京都新聞の模範解答で自己採点したなら、なんとかギリギリ一杯で合格出来たようです。(*^_^*)
でも、それ以上に、受検勉強で、また京都の奥深さを実感することが出来ました。そして、受検が無事終えた後、ほんの数時間ですが、約5ヶ月ぶりの京都を一人堪能しました。(^o^)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急
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仕事が済んだ後、JRの“スーパー白兎”で大阪へ・・・・・平日の最終便ということもあり、乗客は少なかったです。
このスーパー白兎は、鳥取〜京都ですが、他の便は倉吉〜京都間での運行です。途中、智頭〜上郡間は第3セクターの“智頭急行”の路線ですが、京阪神への最短経路で人気の路線なのです。 -
この日の夕食は、久しぶりの駅弁です。それも、実際の車輌の中で・・・いつも自家用車での旅ばかりなので、久しぶりです。
“城下町とっとり”という駅弁でした。 -
城下町とっとりの名前の通り、鳥取らしい食材でした。
サバ、カニサラダ、ホタテ、梨のコンポート、ちくわ、スルメの麹漬け等が入った幕の内弁当でした。 -
スーパー白兎の先頭部分です。この先頭車両の最前列は見晴らしが良いんですよ。
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大阪駅から一駅の新大阪駅は、上を新幹線が通っていますが、こちらの在来線は大阪駅に比べれば混雑が少ない駅だと思います。もっとも、この時は夜の9時半過ぎでしたから・・・(笑)
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翌日は大阪を8時過ぎには出て、京都駅でちょうしょくを取りました。
京都駅地下2階にある、私の地元(鳥取)には無い“ビド・フランス”で朝食です。 -
クルミがトッピングされた“アンパン”と“クグロフ”とカスタードクリームが入ったフランスパンです。
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朝食後は、ひとまず大階段を上がってみました。まだ朝の9時だからか、それほどの人出はありませんでした。
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京都検定受検の前に私が大階段を上がっていったお目当てがこのクリスマス・ツリーでした。基本的には同じ形のもみの木ですが、全体の色合いが今年は青です。少し寒い感じがするんですが・・・・
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先の大階段へは、また夜のライトアップを見に来るつもりでしたので、写真を撮ったら直ぐ次へ・・・・京都検定受検が済んでからどう過ごそうかと、参考になる資料が無いかと南北自由通路にある観光案内所を訪れてみました。
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京都検定の試験会場は、同志社大学(今出川、新町)、大谷大学、龍谷大学で、私の試験会場は同志社の今出川キャンパスで、京都駅から地下鉄烏丸線5駅でした。
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地下鉄の構内と、地上へ出て直ぐの交差点には、この中央の人のように京都検定会場まで間違わないように道案内の人がおられました。
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私の試験会場である、同社大学の今出川キャンパスです。中央のもみの木は、今の時期、夜にはライトアップされます。
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今年の京都検定の受検者数は6870人だそうで、去年や一昨年よりも少なくなっていますが、それでも、約7000人で、多くの人が私と同様に受験のために集合して来ていました。
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さあ、いよいよ受検会場入りです。
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大学の講義室なんて久しぶりでした。京都検定の受検者には、私と同じように年配の方も、女性も、また、若い方も結構いろいろ居られました。
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これが今回の検定問題です。詳細は京都新聞のweb版をご覧下さい。
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趣味の検定試験でしたが、やはり終了後はホッとしました。青空がきれいでした。(*^_^*)
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煉瓦色に統一された建物は味わい深いですね
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私の試験会場だった、同社大学の今出川キャンパスの案内図です。今回の京都検定では、同志社の創設者は誰かという問題もあったんですよ。それと、受験日の12月14日が赤穂浪士の討ち入り日だったので、それに関連した問題もありました。
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こちらも同志社大学の建物で、大学会館です。道路に面した1階には一般も利用出来るレストランがありました。
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京菓子資料館です。
創業1755年の『京菓子司 俵屋吉富』さんが、平成13年秋にオープンさせた和菓子の総合資料館である“京菓子資料館”がそばにあったので、訪れてみました。京菓子の普及、京都ファンのためにも入場無料にされています。 -
建物の入り口にあった看板です。
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資料館の1階は茶室になっており、2階に京菓子に関する資料が展示されています。撮影禁止のため、個々の展示物の撮影は出来ませんでした。
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京菓子資料館の後は、同志社大学北側にある相国寺へ・・・・今年の2月にも訪れて、冬の特別拝観で法堂の天井にある鳴き龍を見たのですが、京都検定で勉強して、思いも新たにまた訪れてみました。
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相国寺の伽藍群へ向かう道は、針葉樹ばかりで、紅葉らしい物は見られませんでした。
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2月に来た時に特別拝観で龍の天井画を見た法堂です。今回は通常の通り公開はされていませんでした。
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後水尾院天皇の御歯髪塚です。この後水尾天皇も、今回の京都検定の勉強中によく出てきた名前でした。
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法堂も特別公開されていないため、観光客が少なかったです。
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宗務本所です。大きな建物です。
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相国寺境内の宗旦稲荷です。
昔、お茶の家元の千宗旦に化けた狐がいたと言う故事に則って出来た“宗旦稲荷社”です。この千宗旦は今回の京都検定でも出てきた人物です。千利休の孫に当たり、千家を3つに分けた人です。 -
古めかしい目立たない神社なので、京都検定の受検勉強で千宗旦がどんな人物かが分かっていなければ、通り過ぎてしまう所でした。京都検定のお陰です。(^^)
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相国寺から下賀茂神社へ歩いていく途中に江戸時代末の戊辰戦争等で死没した薩摩藩の戦死者の碑がありました。
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町中にひっそりとある、このような所を発見するのも、車でなく公共交通機関を利用してならではでした。
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ここ本満寺は、春にこの枝垂れ桜を見に訪れた所ですが、葉が落ちきった今、その枝振りがまた来る春の桜を連想させていました。
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下鴨神社近くの賀茂川です。遠くの山々にはまだ雪が見られませんでしたが、真冬が直ぐそこに・・・と感じる景色です。
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ここ下鴨神社へ、同志社大学から約2kmを歩いて来ました。ここからも、紅葉がまだ残っているのが見えて、思わず笑顔がこぼれました。だって、京都の紅葉を今年は見られないだろうとあきらめていたから・・・
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深紅の紅葉ではなく、黄色も混じってのグラデーションの紅葉がキレイでした。
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鳥居が連なり、紅葉の朱が混ざって・・・・・
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12月初旬までの人混みであふれた時期を過ぎて、落ち着いて観光できました。
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