2008/12/07 - 2008/12/07
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九十九島遊覧船で〜
ボランティアガイドと〜
出会った〜 (ウルルン調で)
寒さに震える遊覧になるかと思いきや、楽しいものになりました。
やっぱり、ご案内って大事だなあ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 船
-
9時にホテルを出発しまして、西海パールシーリゾートへ。
ここから出ている九十九島をめぐる遊覧船に乗ります。 -
切符とパンフレットいただきます。
既に体調不良やらでバスに3人居残りです。
本日もかなり寒いし、潮風あたると大変ですものね。 -
遊覧は「パールクイーン」って船を利用しますが、ただいまドック入り。
海賊船の海王で行くようです。 -
10時の便、ずいぶん乗る人がいます。
予約入れてるから乗りはぐれることはありませんけれど。
船の写真撮ろうと思ったら最後の方がいいなあ。 -
最後まで粘ってたら、オレンジ色のジャンパーを着たおじさんがやってきました。
もしかして、と思ったら、やっぱりボランティアガイドさんです。
最近は、全国あっちこっちでやってますが、遊覧船に乗り込みは初めて見ました。
とりあえず船撮ったら、おじさんも映ってました。 -
海王です。
夏場の冒険クルーズで活躍していたようです。 -
捕まってるおじさん達も人相悪いから海賊でしょうね。
よその船なのか、反逆者なのか。 -
船内にいれば暖房も効いているんですが、ボランティアガイドのおじさんにくっついて行って、一番上までいっちゃいました。
吹きさらしです。 -
船が動き出す前から、ガイドさん説明始めます。
手持ちの写真は、大部分はご本人撮影だそうです。
どうも話聞いているとガイドさんの中でも重鎮のようで、いい方とご一緒になりました。 -
お見送りされつつ、出航〜
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島めぐりに出発です。
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こんな小さな島に鳥居があるのとか、ガイドさんに教えてもらわないと、気付かずよそをみてしまいそうです。
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横島は、ライオンが寝そべっている形。
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向こうに見えるのは夕陽の名所、オジカ瀬。
そして、後ろに見える島、写真を拡大したらわかるでしょうか。
浮島現象がおきています。
冬場に水蒸気の加減で起きる(と聞いたような。)遠くの島や船が上下対象で浮いてるように見える現象です。
蜃気楼の一種だそうですが、有名な魚津の蜃気楼と違うのは、別のところにある景色が見えるのではなくて実際にそこに島があるところ。
魚津に行った時に蜃気楼を見損ねて、ここで見ることができようとは。 -
ここは・・・どこだったっけ?
とりあえず、入り組んでいます。 -
よく聞く名前の企業が、真珠の養殖してました。
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漁もされてます。
このあたりでは魚の養殖もされてますが、ガイドさんが聞いても魚の種類は教えてもらえないそうです。
「ガイドはしゃべるから」だそうです。
たしかに、ネタになるものは片っぱしから使っちゃいますね^^; -
記憶違いでなければ、この島で釣りバカ日誌16のロケをやって、浜ちゃんとゲストのボビー・オロゴンが釣りをしてたとか。
ただ、写真撮りすぎてて、本当にこの島だったかどうだか(説明の時、変わった名前の島名言われてたような・・・)、映画見ないと確認できそうにありません。
職場の人で釣りバカ日誌のDVDを持ってる人がいて、帰りの車内で流すとき「16!!」ってリクエストがかかりましたが、あったのは17と18だったのでした^^;
ちなみに山口県でロケをやったのは、12。
萩遊覧船に乗ると、ガイドさんがロケ地を案内してくれます。 -
次に行く島は、松浦島です。
湾の中まで入り込みます。 -
真ん中の岩はフクロウに見えます。
見えるはずです。
見えるかな? -
残念ながら、海王号は通常のパールクイーン号より入り江の奥までは入れないようです。
そろそろ舵をきりましょう。
・・・って、固定されてて動きませんが^^; -
そういえば、この船にはちゃんと海賊旗がはためいてました。
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松浦島を後にします。
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・・・こっちがロケ地だったかな?
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というのも、わざわざクマ出して撮ってますから。
しばしば風が吹く海上、かつ、ズーム多用では、なかなかクマは出せません。 -
親ゴジラ、子ゴジラだそうです。
まだ、浮島が見えています。 -
また、狭いところを通ります。
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上の方まで浸食が激しいです。
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寒いけど天気はいいので、釣り人も結構来てました。
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無事通り抜けました。
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ウサギに見える岩・・・よりも、やっぱり後ろの浮島が気になります。
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実はガイドさん、2人乗ってました。
私の入ってるガイドの会は基本当番制(+自主参加)なんですが、こちらは都合がつく人が乗り合わせってことで、多かったりいなかったりってこともあるようです。
遊覧船に乗ってるから有償ボランティアなのかなあ、と思ったら無償だそうです。 -
狛犬・・・だったかなあ。
直に見たらはっきりそう見えても、写真で見返すとなんだったかというか何で撮ったのかわからないこともしばしばです。
(写真の腕の問題とも・・・) -
ようやく、読めるようにはためいてくれた頃には、遊覧も終盤です。
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オジカ瀬まで戻りました。
上の木々の間を通って夕日が沈むこともあるとか。
ガイドさん、写真に奇麗におさめられていました。
これも、運だけでなく回数もこなせられる地元の人ならではです。 -
陸地も近くなってきました。
何のタワーだろう?と思ったら、火力発電所だそうです。
後ろには風力発電機、この辺一帯九電の所有地??? -
あの山の上の建物は、もしかして・・・
ガイドさんに聞いてみたら、やっぱり弓張の丘ホテル。
このあと行く昼食会場です。
九十九島がよく見えるそうで、楽しみです。 -
この近くにある公園の写真。
田中穂積の像があるそうです。
田中穂積って、岩国市出身なんだそうです。
この人の名前自体、知りませんでした。
九十九島をイメージして作曲した「美しき天然」、曲名ではピンときませんが、曲を聴けばだれでもすぐわかる、サーカスとかチンドン屋さんでよく聴くちょっと哀愁ただよう曲でした。
日本初のワルツだそうで、知らないことが多いです。
写真に「タクトをなくした」と書いてあるので、なにかいわれがあるのかと思ったら、できてすぐにタクトを折られちゃったそうです。
どこにも、心ない人がいます。 -
軽妙に案内してくださったガイドさん。
写真載せてもいいかおたずねしたら、「有名になるのはOK」だそうです。
お仕事も現役でされてるし、作詞もされて最近賞をとられたそうだし、写真もうまいし、と多芸な方でした。 -
もうすぐ着岸。
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門にカジキマグロ。
この辺でこんなのが獲れるんだあ。
と思ってガイドさんに聞いたら、単なるデザインだそうです^^; -
通常の遊覧以外に、色々体験メニューがあるようです。
敷地内には真珠の取り出し体験っていうのもあって、ハウステンボスでニアミスだった諒さんご一家も体験されたようです。 -
水族館は改装中。
来年にはリニューアルオープンのようです。
リニューアルしたらやってくるイルカ君たちは、ただいま和歌山で訓練中だそうです。
これもガイドさんからの情報でした。 -
リニューアルオープンしたら、また来ようかな。
長崎バイオパークにも長崎ペンギン水族館にもまだいってませんし。
その頃にはきっとパールクイーン号も戻ってきていることでしょう。
さて、このあとは、昼食会場へ移動です。
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