2008/12/06 - 2008/12/07
3838位(同エリア5629件中)
ナオさん
神戸在住の昔の知人を訪ねながらパンを食し、京都で紅葉を愛でた2日間。目にも胃にも嬉しい週末でした。
【旅行日程】
この旅行に同行してくださった迷いジャンボさんが、詳細にアップしてくださっています。
http://4travel.jp/traveler/mayoijumbo/album/10293860/
※2日目の行程は↓こちら↓
http://4travel.jp/traveler/calnao66/album/10295311/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
-
美味しいパン屋さんが多いと聞いていたので、どんなに忙しい日程でもパン屋さんだけは行きたかったのです。そんな願いを、同行してくれた2人が叶えてくれました。
訪れたパン屋さんは「ブランジェリー コムシノワ」。
店内には、ハード系の食事パンはもちろん、クロワッサンやスコーン、果物が綺麗に飾られたペストリーまで、何十種類ものパンが所狭しと並んでいます。パン好きにとっては、正に天国・・・が、朝ご飯に全部は食べられないので、選ぶのに一苦労です。 -
あれもこれもという欲望を抑え、イートイン用にはグリルした野菜の乗ったものと、カスタードをフルーツでふたをしているデニッシュを選び、持ち帰り用には、スコーン2種(パンプキンと黒豆)と煮リンゴの春巻き風菓子パンを選びました。
グリル野菜のパンは、生地がハードなピザ生地のようで歯ごたえがあり、これがまた上の野菜に合います。また、デニッシュは、フルーツを引き立てるためか、カスタードも甘すぎず、デニッシュも控えめながらさくさく美味しく、一気に食べてしまいました。
それにしても、パンの価格が東京よりリーズナブル。パンだけ食べにまた神戸へ行きたいです。 -
美味しいパンの朝食の後は、摂取したエネルギーを消化すべく、異人館街へ。
外国情緒溢れる町並みはとても素敵でした。無料で入れるお家もいくつかあり、2階の窓からは街と神戸港が見下ろせる作りが多いです。中に入って見学したのは、ラインの家(写真)、風見鳥の家、萌黄の家ですが、一番良かったのは、入館無料のラインの家。家の前の紅葉が綺麗に色づいていて、落ち葉を掃いている係のおじさんが、絶妙な構図で写真を撮ってくれました。
ところで。
東京よりも南にある神戸は12月と言えども暖かいのかと思っていたのが、大間違いでした。風が冷たく、これを六甲おろしと呼ぶのだそうです。 -
北野の異人館の後は、南京町を目指します。
途中、藤原紀香さんが結婚式を挙げた生田神社に立寄り、恋愛運アップ祈願。長い列を並び、切実なお祈りを捧げた後、おみくじをひくと、第一番の大吉!一緒に祈願した迷いジャンボさんも大吉です。戦略的に大吉が多めなのかもしれませんが、良い事は全面的に信じましょう。
青空に朱色が映える生田神社です。 -
南京町は、すごい人出でした。
最後に横浜の中華街に行ったのは、かなり昔ですが、神戸の方が活気がある印象を受けました。店先の出店の数も多く、メニューも豊富です。立ち食いなのに、行き交う皆さんが麺やパックに入った餃子を器用に食しています。
郷に入っては郷に従うべく、私達もミニ肉まんやニラまんじゅう、角煮サンドをつまみ食いしました。次、機会があれば、もっと時間をかけて色々と食べてみたいです。 -
この旅のそもそもの目的である、昔の知人を訪ねに甲陽園へ移動しました。
甲陽線というのに乗るのですが、この路線、夙川の後、2つしか駅が無い!今回初めて知ったのですが、神戸で「XX園」というのは高級住宅街に付くエリア名らしく、この路線も苦楽園と甲陽園に住む方のために作られたのだとか。すごいです。
駅からはタクシーなのですが、知人の家のお名前を告げるだけで、運転手さんは何の迷いも無く走り出します。これまた、すごいです。 -
懐かしの再会を果たし、積もる話に花を咲かせ、数時間の滞在があっという間に過ぎます。「また会いましょう」と別れた後は、京都へ移動です。
京都の宿泊場所は「エルイン京都」です。同行してくださったもう一人の方が予約してくださいました。京都駅の目と鼻の先で、お部屋も清潔で居心地が良かったです。是非、また利用したいです。写真は宿泊したお部屋のベッドです。
ちなみに。
あまりの寒さに、ホテルの隣にあるファッションビル(?)、アバンティに入っているユニクロで、シャツと手袋を購入しました。必要なときにそこにあるユニクロ、最高です。 -
ホテルに荷物を置いた後は、青蓮院へ紅葉のライトアップを見に行きました。
「三脚を使わないでください」のサインが立ち並びますが、そもそも三脚なんて持っていない私にとっては、夜景の撮影は至難の業。写真はぶれてしまっていますが、本当に綺麗なライトアップでした。
紅葉は暖色系のライト、竹林は透明度の高い照明、と使い分けがされていました。 -
青蓮院は何と言っても、LEDのライトアップで有名だそうです。タクシーの運転手さん曰く、最近お金をかけて設備を入れたそうで、オススメNo.1だそうです。
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お庭をぐるっと回ってみえるのが、この「ボン」という文字。この文字が出たときにお願い事をすると叶うのだとか。
-
ライトアップ見学の後は、いよいよ夕食です。タクシーで四条河原町へ移動。
ちょっと遅くなってしまったため、もうラストオーダーが終わっているお店もある中、迷いジャンボさんが、黄桜経営の飲み屋さんを発見。心の中で黄桜のCMソングを歌ってたとかないとか・・・。
おばんざいの盛り合わせや水菜のサラダ、出汁巻き卵などを注文。写真にある茄子の煮浸しの美味しいこと美味しいこと。あと、さつまいものクリームチーズ和えなんていうのもありました。甘くてデザート感覚です。
風邪気味だったので、残念ながら夕食の友であるお酒はあまり進まず、満喫度80%でしたが、お食事は美味しかったです。次回、体調万全の時にリベンジしたいです。
これでこの日の行程は終了です。
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