2008/04/01 - 2008/11/31
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irisoさん
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◆まずは一言◆
私は常にマイカメラと一緒に行動しています。何気ない風景で気に入ったものがあると、記憶に留めておくことだけではもったいなくて、是非画像で保存したいと思うようになったからです。仕事に行くときも同様で、愛車の助手席にはつねにマイラバーならぬマイカメラがあります。通りかかった中古車やさんをパシャリ。本来なら見慣れている勤務先の建物に、季節はずれの夕立が上がった際に見える深い青空にパシャリ。などなど。
今回の写真はさして大したものはありませんが、どれも私にとってはお気に入りなのです。時間があったら読んでみてください。
◆表紙の写真◆
私の大好きな産土神社の狛犬さんと今年も見事な公孫樹
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赤が綺麗な朱色にいい具合に変色した看板。そうです、有名な赤い看板といったら東京大学赤門前にある看板です。箱庭のように手入れされていて、記念撮影の人も絶えません。私もその1人ですが・・・・
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看板をアップにしてみるとこんな感じ。東大同様この看板にも歴史が刻まれていると感じました。
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この公孫樹は上野国立美術館前を西日暮里方面に行く途中に撮影したものです。Z4の後ろ姿もセクシーでしょ?!
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これは関越に乗って八原に向かう途中の新座あたりで追いついたSLを運転最中にパシャリ。ついついお尻(←もちろん車の・・・)を追いかけてしまう癖が私にはあるようです。このお尻も丸みを帯びていてグラマラスですねぇ〜
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これは5月に行った根津神社の壊された稲荷の写真をパシャリ。しっかりと手入れの行き届いた気持ちのよい清々しい神社でした。
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絵馬とみくじの思いを御神木がしっかりと受け止めています。願い事は叶わない方がいいというのが私の持論。だって叶ってしまうと、それが当たり前になってしまって感動する気持ちがなくなってしまうから。。かくいう私はというと、宝くじがあたりますように〜と本気で願掛けをしています。矛盾だらけ、それが世の中の常。
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田端にある私の行きつけの時計屋さんの途中に見つけた地域に根ざした神社にふら〜り。名前は忘れてしまったが、ここは北区だった。初めて行く場所ってワクワクしてしまいます。どんなに小さな所でも。
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赤が鮮やかな稲荷様。「うかのみたまのかみ」が祀られています。商売繁盛・商売繁盛〜宝くじあた〜れ〜!!
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これは中野区のブロードウエイ内にある時計屋かめ吉さんに行く途中の中野サンプラザをパシャリ。かなり年季の入ったこの建物の建築美がノスタルジックに私に話しかけてくれます。高校時代は総武線からこの建物の反対側を見かけただけでしたが。。。
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私の愛車はどれだかわかりますか〜ヒント→2人乗りです!
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昨年の8月の風景?!地球温暖化によって季節が逆転してしまったのでしょうか?いや〜ここは南半球にあるシドニー。だって12月に薄紫色のジャカランタが咲き終わった頃、サンタさんが水上スキーに乗ってやってくる国ですから。。。
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ノスタルジックなケーブルカーですね。でもここは東京都内です。御獄山に行くためにみんなこれに乗るのです。実際は住民は軽自動車なら細い専用道で上に上がれるとか。
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青竹が清々しい手作りの玉垣をパシャリ。よく見ると蚊取り線香がありますが、季節は10月だった。
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産土神社にある稲荷様。風は吹いていないと思っていたけど、赤い幟旗がゆっくりとひらひらとはためいていた。ここには静かな時間が流れています。
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紅葉の季節になり、公孫樹の黄色がより一層狛犬に力強さを与えているのは私の自宅付近の産土神社です。まだ公孫樹は落ち葉になっていません。11月の勤労感謝の日を過ぎて12月になって公孫樹のじゅうたんが楽しめるのです。→後日アップします。
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見事な公孫樹でしょ〜。これも私のお気に入りの風景です。この神社にいるだけで、気持ちが穏やかになっていくのがわかります。神社に自分の足で歩いてお詣りできることに感謝をするのが、参拝の基本だそうですが。。。宝くじあた〜れ〜←まだ言っている(-_-)
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西陽の中にある公孫樹をパシャリ。日の光の角度によって銀杏が輝いて見えるので、1日に何度も見に来てしまいます。
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心穏やかになれる私の好きな場所。西陽の中にしばらく立っていました。別に何をするわけでもないのに、何故かここに来てしまいます。この写真でみなさんも癒されれば幸いです。さぁ本殿の前に行って「宝くじあた〜れ〜!!」。どこまでも欲深いirisoでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- SUR SHANGHAIさん 2008/12/17 11:53:30
- 自分のカメラを持ち歩く
- フィルム・カメラ時代のポケット・バカチョンだった時には、常にバッグの中に潜ませておいたカメラ。
カメラを持っていなかったばかりに、あ!と思った風景などを逃すのが堪らなく残念なので、いつもいつも持ち歩いていたのを思い出します。
別に何も撮るものが無い時にはそれでよし、の大きさと手軽さでした。
今、デジイチになったのはうれしいですが、ひょいとポケットにと言うわけにはいかなくなりました。
小さいのも普段の予備にあるといいかも、と思わせる何気ない風景ですね。
- irisoさん からの返信 2008/12/17 19:03:00
- 自分のカメラを持ち歩く理由は・・・
- 目に焼き付けたい景色に出会う時に限って
一人でいる時の方が多く、こんなに素晴らしい光景なら
誰かとシェアして喜びを分かち合えたらと、
私はカメラを携帯しているのです。
素晴らしい絵画を見ることにも興味はありますが、自然界が作り出す
人工ではなしえない色合いを見ると、大げさながら生きてて良かった
というつかの間の幸せな気持ちになります。
それを求めて旅行をしているようなものかなぁ。
あとJust for relax!!
iriso
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