2008/11/28 - 2008/12/05
1327位(同エリア1802件中)
山田美帆さん
前日、約700キロのバスの旅を終えて、カッパドキアの洞窟ホテルに宿泊☆
朝、外に出てみると・・・そこにはこの世のものと思えない光景が広がっていました(^^)
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いつもより早起きをしたので、朝食の前に外に出てみると・・・
遠くに何か白いものが見えます。 -
近づいてみると・・・
すごい!!面白い形をした岩がいっぱい☆ -
宿泊した「ウチヒサールカヤ」の真ん前にこの「ハトの谷」が広がってました。
あまりにの風景に圧倒です(^^;
こんな岩の中に人が住んでたなんて!!
岩肌の小窓はハトの巣の出入り口だそうです。
と言うのも、この辺はブドウを栽培していて、ハトのふんがその肥料に使われたとか・・・ -
宿泊した洞窟ホテルです。
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ウチヒサールの洞窟住居もよく見えます。
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だんだん日が昇ってきて、洞窟住居が朝日に照らされてます。
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気球も飛んでいました。
空からの眺めも素晴らしいでしょうね☆ -
遠くに富士山のようなシルエットも見えます。
あまりにも興奮したので、自動ドアにぶつかってしまいました(苦笑)
おまけに朝ごはん食べたかどうかも覚えてません(^^;[写真がない・・・) -
ホテル内にさしこむ光、そしてこのランプもおしゃれですね〜☆
素晴らしいホテルでした!! -
ホテルを後にして、バスは霧の中を走ります。
何も見えません・・・
そうしてるうちに、普通の街!?らしきものに到着です。 -
普通のお店もあります。
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パンはこんな風に売ってるのね♪
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ところが左側を見ると・・・
こんな岩がいっぱい!! -
当たり前のように景色に溶け込んでいました。
ここは通学路で、学校に通う生徒がいっぱいいました。 -
こんなところで暮らしていると、どんな感性の子供が育つんだろう?
ここの子供たちにとっては、この光景が当たり前で、他の場所もこんな感じと思ってるのかしら?
余計なことをいっぱい考えました(笑) -
このあたりはトルコ絨毯の生産地。
いっぱい干してあります。 -
こんな奇岩を目にしながら、バスは次のスポットへ・・・
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到着です。
トルコ独特のお皿がいっぱい飾っています。
でも目的はここではありません・・・ -
遠くにしめじみたいな岩が見えます。
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近くまで行ってみました。
やっぱりしめじにしか見えない(笑)
おいしそう〜 -
こんな形の岩もあります。
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しかも人が住んでたので、窓もあります。
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迫力がありました!!
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場所を移動し、ギョレメの谷が一望できる場所に到着です。
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この奇岩は、「妖精の煙突」と呼ばれるそうです。
本当面白い形☆ -
妖精の煙突をバックに「ハイポーズ」
相方の人相が悪い! -
反対側にはこんな砂岩丘も広がります。
真っ白でアートみたい♪ -
犬も同化してました(^^)
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どこを見ても変わった岩ばかり・・・
まるで他の星に来たようです♪ -
ギョレメ野外博物館に到着です。
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岩のいたるところに穴があいてます。
5〜12世紀にかけて、迫害から逃れ定住したキリスト教徒が作った、岩窟教会が集まってる地域です。
皆さんの旅行記にあった、中のフレスコ画を期待してたのですが・・・
ガイドさんがスルーしてしまいました(−−; -
コロコロとした犬が走り回ってました(^^)
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この中には本当の洞窟ホテルもあります。
これに比べると、昨夜泊ったところは・・・
洞窟風ホテル!? -
ツアーのおきまり、トルコ絨毯のお店に連れていかれました。
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ここで社長さんからトルコ絨毯についての説明を受けます。
眉毛が・・・つながってる(^^; -
こんな感じで絨毯は織られます。
トルコ絨毯の特徴は、表と裏が同じ柄なので、季節によって両方使い分けができるそうです。 -
こちらはシルクのトルコ絨毯です。
光沢が違います。
織るのに1年くらいかかるそうです。 -
織り子さんたちはみんな若い!!
と言うのも、若くないと目がこんな繊細な織り方に対応できないそうです。
20代になるともうダメとか!? -
繭の紡ぎ方についての説明も受けました。
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そのあと、絨毯がいっぱいある部屋に連れていかれました。
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飲み物のサービスもありました。
もちろん私が頼んだのは、カッパドキアワイン♪
朝から酒飲むか!? -
ここから商談が始まります。
たくさんの人が絨毯を買っていました。
中には数百万の絨毯を買った人も・・・ -
私たちにすすめてきたのはこれ!
シルクの玄関マット・・・もちろんピンクです(^^)
値引きして値引きして、30万円だそうです。
「玄関マットに30万円もかけれるわけないじゃない!!」と思いながら、断れなくぐずぐずしてる私を横目に、相方は「買いません、ほらいくぞ!!」とさっさと出て行ってしまいました。 -
とりあえず外でみんなを待つことに・・・
でも誰も出てきません(−−; -
仕方ないのでロビーをぶらぶら・・・
私の本職が、カラーコンサルタントなので、絨毯の色や柄をいっぱい写真に収めました。
気が向けば、あとで特集をしたいと思います☆ -
余談ですが・・・
これは1000万円の絨毯だそうです。
こんなの買える身分になりたいわ〜笑
このあと、待たされること約40分近く・・・
こういうところ、ツアーのうんざりするところですね。
長くなったので、この先はPart2で紹介です。
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この旅行記へのコメント (3)
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- みやざきさん 2009/12/02 16:31:35
- トルコのパン
- 私は和食派でして、米の飯と副食を持参で旅行しています。
パンも嫌いではないのですが、パンはパンでご飯ではないと言うのが私なのです。
しかし、トルコのパンは何処ででもどんなパンでも美味しいですね。
パリで食べるよりトルコのフランスパンの方が美味しいのは不思議に思いました。
一番不味いのがイタリアのパンで、次が中国のパンですね。
イスラム圏のパンがおいしいのは何故でしょう。
宮崎 新
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- みやざきさん 2009/12/02 16:26:49
- 洞窟ホテル
- カッパドキアには洞窟ホテネがたくさん出来ています。
私達が泊まったホテルは写真のウチヒサーリのすぐ下のホテルで、近すぎてウチヒサーリの頂上が見えないくらいの近さでした。
25名の仲間と行きましたが、ホテルには部屋が13しか無く、一応くじ引きで部屋を決めたのですが、一室は洞窟ではないと言うので、私ども夫婦が使いましたが、部屋の狭い事、スーツケースはベッドをくっつけてやっと1個だけ開けられたのですが、わたしのスーツケースは洗面所で開けた始末です.
他の部屋も大小様々で、三層に成っている部屋もあり、その差は大きすぎて団体で行く所ではないと感じましたね。
しかし、洞窟ホテルは全体に湿っぽくてジトジトすると言ってました。
2泊したのですが1泊だけ体験として泊まるようなのが洞窟ホテルです。
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- むんさん 2009/01/11 00:52:32
- 朝日を受ける洞窟住居の光景!
- はじめまして!
ご結婚おめでとうございます。
カッパドキアの洞窟住居の光景!
とっても幻想的ですね。
朝日を受けるその姿がとても印象的です。
この光景を見ることができるのは洞窟ホテルに
宿泊されてこそですね〜。
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