2011/06/14 - 2011/06/16
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kainupさん
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トルコ2週間の旅、カッパドキア編です。
イズミール空港発、イスタンブール経由でネヴシェヒル空港へはいります。
イスタンブール空港では友達夫婦と合流。ここからは4人での旅。
カッパドキアに2泊します。
パムッカレとエフェスのツアー+ホテル
カッパドキアツアー+ホテル+空港送迎などはすべて
HtRツアーさんにアレンジしてもらいました。
http://htrtour.com/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ネヴェシェヒルの空港到着後は1日ツアー(プライベート)でまわることに。ガイドさんが迎えに来てくれていた。
あいにくカッパドキアは天気が悪い。
そして寒い!しまった、完全にリゾート気分できていたのであったかいジャケットもってきてなかった。まさかの雨とはついてない!
まずはカイマクル地下都市へ。
地下に入る前にはお土産屋がならんでいる。
特にほしものはない。 -
こういうナッツ類を売る店をよくみる。
友達がピスタチオを買っていた。
つまみによい。 -
そして地下都市。
キリスト教徒の人がアラブ人の迫害から逃れるためにつくったらしい。
多いときは5000人くらい住んでいたらしいが、狭いのによくすめたわ。
こんなところ30分ツアーではっているだけでも気持ち悪くなる。
ちなみに写真はドアらしい。 -
キッチンだったかなー。
へこんだところにワインいれるとかいってたよな気がする。 -
背が高いひとと、横にでかいひとはこの地下都市はけっこうきついかも。
かがんで歩かないといけない。
あとすいている時間に入るのがよい。団体様がどっと入って来たときには
けっこうつらいかもなー。 -
鳩の谷 (ピジョンバレー)というところ。
その名の通り鳩もいた。
左奥に見えるのがウチヒサールの要塞 -
ズ〜ム
-
ちょっとここで休憩。
トルココーヒー飲んでみた。
げーまずっ。
豆がざらざらとのこっていて濃い!そして甘い! -
次は陶器製作所みたいなところにつれていかれた。
-
まずはこんな風につくんだよというのを見せられる。
ものの5分で壷完成。さすが。 -
まずデザインしてー、色つけてー、上薬のっけてー、焼くと
こうなるよ的な皿の説明。 -
そしてもちろん最後には購入できますよ的な〆。
かわなかったけど。 -
ランチタイム 【Uranos Srikaya】つう店。
http://www.uranossarikaya.com/ -
ここも洞窟か。
団体様がいっぱい入る感じのお店。
観光客向けの店だと思われる。 -
壷焼シチューの テスティケバブというらしいが、本当は壷を目の前で割って食べるっていうエンターテイメントがあるべきなのだが、ここは普通にふた開けて出していたので、本当にこの壷でぐつぐつ煮たのか、鍋でつくったのを入れ替えたのかは不明。w
-
中身はこーんな感じ。
トマト煮って感じで。
しかし味うすすぎ。塩とコショウでまた自己流で味付け。 -
ちょっと天気よくなってきたー。
午後もまだまだ観光が続く。
デヴレントいうところ。
らくだだね。 -
パシャバー
妖精の煙突とか呼ばれてるらしい。
変な形 -
次は絨毯工場に連れて行かれる。
カッパドキア地方は絨毯で有名らしく、イスタンブールで買うより絶対安いから、買った方がいいですよと、エフェスでのガイドさんに言われたので
じっくりみることに。
流暢な日本語で、赤い服の人がいろいろと説明してくれる。 -
いろいろ出てくるでーー。
絨毯の柄はあんまりうちの家には向かなかったので、キリムを見せてもらった。 -
あ〜でもないこ〜でもないと1時間ほどいたかなー。
やっと気に入ったのをみつけて購入。
高いか安いかわからんけど、まぁ旅の思い出に1品。
折り畳むとちっちゃくなってミニバッグみたいなのにいれてくれるので持って帰れる。
でかい絨毯を買うと日本まで送ってくれるって。 -
最後の観光スポット。ギョレメや害博物館。
ここまでくると洞窟みすぎてけっこう飽きてきた。 -
ではお宿へ。
カッパドキア2泊お世話になるのは
【Museum Hotel】
http://www.museum-hotel.com/
ウチヒサールの山の斜面にある感じ -
Junior Superior SuiteのEscapeという部屋になった。
-
アンティークがたくさんおいてある。
-
ベッドルーム
-
ジャグジー
冷えた体にしみる〜 -
夕食はホテル内のレストラン【Lila】で取ることにした。
これがかなりよかったー。
http://www.museum-hotel.com/lila-restaurant-cappadocia.htm -
サラダに、フムスに。。
-
鳥レバーのなんとか。これがうまかったー。
-
翌朝5時にバルーン会社の人がホテルに迎えにくる。
まずはバルーン会社に集まって、朝食があるので食べたりする。
でも食べ過ぎるとトイレに行きたくなってしまうのでほどほどに。 -
バルーン乗り場まで移動。
早い者勝ちでいい場所に乗った方がいい。じゃないと離ればなれになってしまったりする。 -
気球ってボーって火が出る以外ほんとに静かでびっくり。
す〜っと上昇。
ローズバレーが後ろにみえる。まだもやがかかっている。 -
これの真下にいるでけっこう熱い。
でも寒かったのであったまったりしたりもする。 -
だんだん明るくなってきましたよー。
-
常時毎日70こくらいの気球が観れるそうで、夏のシーズン中は100くらいあがるらしい。
世界でも同時にこれだけの気球がみれるのはカッパドキアだけだと
キャプテンが説明していた。 -
おりる頃にはこんなに晴れていた。
あっちゅーまの1時間。 -
おりるとなぜかシャンパンのサービスがある。
気球は絶対におすすめです。
私たちが乗ったのは
Urgup Balloonsという会社のやつ。ツアーにはいってたから特に自分で選んだわけじゃないけど、カラフルなバルーンでかわいかった。
http://www.urgupballoons.com/
ちなみに、わたしたちがおりた後にも第二弾の組の人たちが乗って来たのだけど、その時間帯のほうが天気がよくていいかも。 -
ホテルに戻り朝食タイム
-
まだ第二弾の人たちのバルーンがあがっているのを観ながら
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卵も、もちろん好きな焼き方してくれます
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野菜も新鮮
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青空の下の朝食おいしい〜!
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朝食のあとはちょっとテラスでゆっくり。
もちろんwifiはいるのでネットしながらごろり。 -
今日はほんとお天気よくてよかった。
まだあさの9時ですけど。。1日なげ〜 -
テラスで青空バーバーがOpenしていたので
-
旦那の伸びた髪とひげをそってもらう
トルコヘアになるのではないかと心配していたが、
ふつうになっていたのでよかった、すっきり! -
プールもあるのだけど、温水じゃないので寒くてはいれない。
暑いのだけど、寒い。陰にいると寒くて、日向にいると暑いという内陸特有な感じ。 -
敷地内のローズガーデン
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たくさんのバラがさいている
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お昼はギョレメの町にあるManzaraレストランにいってみた。
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ルーフテラスで食べれる
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トルコってじゃがいもがおいしいのよねー
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カレーみたいなものを頼んでみた。
ちょっとあまいりんごみたいなのが入っているけど、それでもこのカレー味にちょっとほっとする -
ついでだったのギョレメまでつれてきてもらったタクのおっちゃんに、半日貸し切るといくらだと聞いてみたら90リラといったのでそのまま借りる事に。
前日のツアーでだいたいはみたのでおっちゃんのおすすめスポット適当に回って的なかんじで頼んだ。
ちなみに、前日のツアーとくらべるとおっちゃんときままに回る方がかなりよかったので、最初っからタクと交渉して乗ればよかったかも。
ツアーはいろいろと説明してくれるがいまいちわからんのでガイドブックで読んだ方がわかったりして的な。。。次回くることはなかなかないだろうが、私的にはタクと交渉して好きなところだけをまわってもらうのでいいと思った。 -
おっちゃんが連れて行ってくれた場所で、オルタヒサールというところがあった。
ここすごくよかった。
なんかラピュタとかそんな感じの雰囲気。 -
ウチヒサールにもどって、ワイン屋につれていってもらってテイスティングをした。
トルコもワインをつくっているのだけど、カッパドキアのほうが産地のワインの味はまーまーで、イマイチヒットがなかった。 -
夜はホテルの裏にあるホテルのレストランにいってみた。
かなり空がクリアになってきてエルジェス山が見える -
ローズバレーもローズになってきた。
これでカッパドキアはおしまい。
翌朝の便でイスタブール経由ダラマンへ向かいます。
次ぎは地中海編です。
最後にホテルの評価を。
ホテル自体はすごくいいです。眺めもいいし、料理もおいしいし。
問題はReceptionの男たちの態度がイマイチ。
英語があまり上手じゃないのでサービス業としての英語がはなせない。
なのでけこっうイラとする。
レストランで働いている女性の方は日本語を勉強したのに、このホテルにはあまり日本人の方がこられないので残念ですといっていた。
とてもすてきなホテルなので是非とまってもらいたい。
Receptionのことだけはだめだけど。
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