2008/10/24 - 2008/10/29
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たらよろさん
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初めてのバリ島♪
多くの方がいわれるとおり、私もどっぷりバリ島の虜になってしまいました。
とにかく食べるものがどれもこれも美味しい〜
海とプールと自然とお寺と伝統芸能、そして何といっても素敵なホテル。
どれをとっても素晴らしく、これから先の人生バリ島に行くことが増えそうなそんな予感。
3日目は観光の日!
他の日は、ホテルで過ごしたりスパを受けたりショッピングしたりとのんびりしたかったので、
この日だけに観光の予定を詰め込みました(笑)
初めてのバリ島で行きたかったところをピックアップして1日カーチャーターでの観光。
カーチャーターのドライバーは、4トラベラーのパパス様に、
バリ島で観光チャーターをしておられるプタラさんを紹介してもらいました。
1日カーチャーターして(結果的に私たちはAM8:30〜PM7:00)
ガソリン、駐車場、全て込みで\5000(日本紙幣で支払い)。
プタラさんは、日本語もうまく、親切で陽気、そしてバリ島のことをよくご存知なので
バリ島の文化や歴史なども教えてもらいながらの観光でとても素敵な1日が過ごせたと思います。
次は、一番行きたかったお寺、魔女ランダのいるゴア・ガジャ編です♪
☆旅程(宿泊ホテル:ザ・クラブ・アット・ザ・レギャン)
1日目 GA883 10:45(予定11:00)関西空港離陸→17:10ングラ・ライ国際空港着陸→ホテルへ
2日目 プリサントリアンスパ→パパスカフェで夕食
3日目 1日カーチャーター
(ウルワツ寺院、ティルタエンプル、ゴアガジャ、ウブド散策、ライステラス、タマンアユン寺院、タナロット寺院)→ホテルヴィラでBBQの夕食
4日目 クタでお買物→ホテルでのんびりまったり→レギャンスパ→フランジパニカフェで夕食
5日目 フランジパニスパ→ホテルでのんびりまったり
6日目 GA882 2:30(予定1:00)ングラ・ライ国際空港離陸→10:00(予定8:30)関西空港着陸
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ウルワツ寺院から、ウブド方面に向って車を走らせること、これまた1時間弱。。。
ゴア・ガジャに到着です。
ここの寺院は、専用ガイドさんがいらっしゃるとのことで、喧嘩になるからという理由でプタラさんは車で待機。
私たち2人で見に行ってきました。
拝観料:6000RP(約60円)
拝観時間:AM9:00〜PM5:00 -
頭に荷物を乗せて歩くバリ島の女性たち。
よくテレビなどで見た光景だったので
思わず嬉しくなっちゃいました。 -
寺院のメインに行くまでに
たくさんのみやげ物露天が並んでいます。
「100円、100円」と言って客引きしてくる方たち多数。
先に寺院が見たかったので
おみやげ物を見るのは又後でね♪ -
ゴア・ガジャは、
高いところから低いところに下りて行きながら
見る構造になってます。
最初に目にした光景・・・
緑が多くって美しいです。 -
こんな階段を上から下へ下りて行きます。
すると・・・ -
階段を下りてきて、まず最初に目に付くのがこちらの石。
一体何なんだろう??
昔、お寺というものが建てられなかった頃に
こうして石を積み上げたものをお寺として崇めて
国民のみなさんが拝んでいらっしゃったんだって!!
(プタラさん談)
納得です。 -
私たちが来るまでに何らかのお祭りがあったようで・・・
ここは舞台になってます。
その後片付けに余念がありませんでした。 -
お祭りに使われた青銅製の打楽器。
これで見事なガムランの音色を奏でるのですね。
キラキラの装飾も綺麗です。 -
この沐浴場がとっても楽しみでした♪
6人の女神が彫られた沐浴場で、1923年にこの寺院が発見されたときには、まだ発見されてなかったようです。
庭園の地下に埋もれてて、1954年になってから
ほぼ完全な形で発見されたそう。(プタラさん談)
このタイムラグがすごいなって改めて感心しました〜 -
広場から更に下ったところに沐浴場。
-
左右に3人ずつの女神が壷から聖なる水をかけてくれます。
-
欧米のカップルも、とても珍しいものを見るように
ずっとここから動きません。
写真が撮りたかった私はしばらくの間彼らがいなくなるのを待ってます。
でも、なかなか、本当になかなか行ってくれません。
余程、彼らの興味をそそったのでしょうね〜〜
待つこと10分余り、、、やっと記念撮影できました(笑) -
聖なる女神・・・
聖なる聖水・・・ -
この1枚が撮りたかったんです。
女神と一緒に記念撮影♪ -
沐浴場には鯉がいっぱい泳いでました。
-
-
沐浴場から更に奥に進むと、いよいよ「魔女ランダ」のお出ましです。
「ゴア・ガジャ」とは「象の洞窟」という意味で、
発見された当時、発見したオランダ人がこの像を象だと思ったことからこの名がついたそうです。
周りには参拝事に使用される日傘が!!
黄色が華やかで綺麗です。 -
洞窟入口の「魔女ランダ」
インパクトありますね〜〜 -
11世紀に彫られたと言われる古代遺跡。
見事な彫刻です。 -
洞窟の中に入ると・・・
いくつかの小部屋に分かれてました。
中は苔がいっぱい生えてます。 -
内部では、いろいろな神が祀られています。
-
一番奥の部屋には、ガネーシャの神が!!
-
その隣の部屋には、3体のリンガと言われる男根が祀られてます。
この3体は、それぞれシヴァ神、ヴィシュヌ神、ブラフマ神をあらわしてます。 -
各小部屋は、僧侶が昔瞑想をした場所として
使われていたようです。
入ってみて、その蒸し暑さに驚きます。
こんなに蒸し暑いところで、瞑想に耽る僧侶ってすごいです。 -
チャンディ・ブンタル(割れ門)と
ベンジョール(のぼり)
ヒンドゥ教のバリ島を彷彿とさせてくれますね。 -
-
神にはチャナンと呼ばれるお供え物がしてあります。
-
お米で作ったお供えもの。
今、この場所で作っておられました!! -
見事なお米芸術です。
参拝されるバリの方たちは額にお米の粒をつけておられます。
お米を尊く崇めてらっしゃるのですね。 -
お米のお供え物の隣ではチャナンを作成中。
チャナンとは、椰子の葉で作ったお皿に花などを盛ったもので神へのお供え物のひとつです。 -
寺院にある台所・・・
-
地元の方たちの生活が窺い知れます。
-
真っ赤な花飾りがついているのはシンバル!!
-
更に億のほうに進む小道もありましたが、あまり人もいなかったので
私たちもやめておきました。
小屋のようなものが見えてましたが・・・
特に観光用に作られたところではないようです。 -
-
最後にもう一度、沐浴場を上から眺めておきましょう。
-
帰りにトイレに行きました。
2000RP(約20円)となっていますが、
ちっちゃな女の子がトイレの前に座っていてお金を要求してます。
一応、使用料として支払いましたが、
公的に支払う必要のあるものなのかは不明です。
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