八甲田・酸ヶ湯温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
仙人岱ヒュッテで、意外にのんびりしてしまい。すっかり日が西に傾きました。<br />酸ケ湯温泉まで1時間ほどです。急いで下ろうと思いきや、折りしも、夕暮れの光景が、実に美しく、南八甲田連峰の眺めは感動的でした。次第に暗くなるのも忘れて、景色を眺め続けました。南八甲田連峰の駒津峰や櫛ヶ峰は夏道がなく、残雪期にスキーでしかなかなか行けませんが、ここから眺める限りは原始の趣を残し、とても魅力的に見えました。<br />山を降りると、もう真っ暗になっていましたが、トップシーズンの連休らしい喧噪がありました。大渋滞をくぐりぬけてきた観光バス、クラクションを鳴らして人を追い散らしながら走るくるまなど、自然のど真ん中らしくない、慌ただしさがありました。

JR 3連休パスを使って 八甲田山(4)仙人岱ヒュッテから酸ケ湯温泉

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2008/10/11 - 2008/10/13

522位(同エリア559件中)

2

37

どーもくん

どーもくんさん

仙人岱ヒュッテで、意外にのんびりしてしまい。すっかり日が西に傾きました。
酸ケ湯温泉まで1時間ほどです。急いで下ろうと思いきや、折りしも、夕暮れの光景が、実に美しく、南八甲田連峰の眺めは感動的でした。次第に暗くなるのも忘れて、景色を眺め続けました。南八甲田連峰の駒津峰や櫛ヶ峰は夏道がなく、残雪期にスキーでしかなかなか行けませんが、ここから眺める限りは原始の趣を残し、とても魅力的に見えました。
山を降りると、もう真っ暗になっていましたが、トップシーズンの連休らしい喧噪がありました。大渋滞をくぐりぬけてきた観光バス、クラクションを鳴らして人を追い散らしながら走るくるまなど、自然のど真ん中らしくない、慌ただしさがありました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JR特急
  • 仙人岱ヒュッテを出発します。

    仙人岱ヒュッテを出発します。

  • 登山道に戻ります。八甲田大岳が目の前に見えています。

    登山道に戻ります。八甲田大岳が目の前に見えています。

  • 酸ケ湯に向けて下り始めます。小さな池糖の脇を通ります。

    酸ケ湯に向けて下り始めます。小さな池糖の脇を通ります。

  • 夕日に輝く前山がシルエットになっています。

    夕日に輝く前山がシルエットになっています。

  • ゴーロ状の沢筋を下ります。

    ゴーロ状の沢筋を下ります。

  • 黄葉もきれいです。

    黄葉もきれいです。

  • 火山の噴気が出ていそうな雰囲気の場所を下ります。

    火山の噴気が出ていそうな雰囲気の場所を下ります。

  • 八甲田ホテルが眼下に見えています。

    八甲田ホテルが眼下に見えています。

  • 火山ガスへの注意喚起がされています。

    火山ガスへの注意喚起がされています。

  • ガラガラした感じの沢を渡ります。

    ガラガラした感じの沢を渡ります。

  • 夕闇迫る山道を酸ケ湯に向けて下り続けます。

    夕闇迫る山道を酸ケ湯に向けて下り続けます。

  • 南八甲田連峰の櫛ヶ峰が美しいシルエットになっています。

    南八甲田連峰の櫛ヶ峰が美しいシルエットになっています。

  • 同じく南八甲田連峰の駒津峰も美しく輝いています。

    同じく南八甲田連峰の駒津峰も美しく輝いています。

  • 真っ赤なナナカマドが夕日で更に赤く輝いています。

    真っ赤なナナカマドが夕日で更に赤く輝いています。

  • 駒津峰をアップにしました。

    駒津峰をアップにしました。

  • 振り返るとナナカマドが真っ赤に輝いていました。

    振り返るとナナカマドが真っ赤に輝いていました。

  • 山腹の道を歩きます。眼下を見ると原生林が美しいです。

    山腹の道を歩きます。眼下を見ると原生林が美しいです。

  • 夕日に木立が映えています。

    夕日に木立が映えています。

  • 南八甲田連峰の姿が刻々と変化していきます。

    南八甲田連峰の姿が刻々と変化していきます。

  • 日が西に傾くにつれ南八甲田の山肌がシルエットになってきました。

    日が西に傾くにつれ南八甲田の山肌がシルエットになってきました。

  • ナナカマドも最後の夕日に輝いています。

    ナナカマドも最後の夕日に輝いています。

  • 次第に高度を下げてはいますが、美しい夕景に見とれて、意外にのんびりペースになってしまいました。

    次第に高度を下げてはいますが、美しい夕景に見とれて、意外にのんびりペースになってしまいました。

  • あたりは次第に暗くなってきました。

    あたりは次第に暗くなってきました。

  • 真っ暗になると、さすがに歩きにくいので、少しまきが入りました。

    真っ暗になると、さすがに歩きにくいので、少しまきが入りました。

  • 櫛ヶ峰が残照に輝いています。

    櫛ヶ峰が残照に輝いています。

  • もうあたりはすっかり暗くなりました。

    もうあたりはすっかり暗くなりました。

  • 真っ暗になる寸前に登山口に降り立ちました。

    真っ暗になる寸前に登山口に降り立ちました。

  • 激しい渋滞でスケジュールが押したのであろう観光バスが、下車観光のお客を待っていました。

    激しい渋滞でスケジュールが押したのであろう観光バスが、下車観光のお客を待っていました。

  • 1時間以上の遅れで青森行のJRの路線バスが到着していました。

    1時間以上の遅れで青森行のJRの路線バスが到着していました。

  • 路線バスは増車されて2台きていました。それでも立つことはないですが、かなり満席に近い状態です。

    路線バスは増車されて2台きていました。それでも立つことはないですが、かなり満席に近い状態です。

  • 宿の明かりがとても温かな感じです。

    宿の明かりがとても温かな感じです。

  • 酸ケ湯にチェックインです。

    酸ケ湯にチェックインです。

  • ショーパン+ケータイ。<br />こんな光景を見ると都会の喧騒を感じます。

    ショーパン+ケータイ。
    こんな光景を見ると都会の喧騒を感じます。

  • 湯治部のお部屋。簡素なつくりです。

    湯治部のお部屋。簡素なつくりです。

  • 10月中旬ですがストーブを使いました。

    10月中旬ですがストーブを使いました。

  • 食事は食堂でとります。これが湯治部の食事です。

    食事は食堂でとります。これが湯治部の食事です。

  • 食堂の様子。さすがトップシーズンの連休で混雑しています。<br /><br />翌日は蔦温泉の自然探勝路に向かいます。<br />続編につづく。

    食堂の様子。さすがトップシーズンの連休で混雑しています。

    翌日は蔦温泉の自然探勝路に向かいます。
    続編につづく。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • candycandyさん 2008/12/16 11:57:07
    感動・・・じぃ〜ん(T_T)
    すごおおおおおおいっ。
    どーもくんさん!
    10月とはいえ、やっぱり南八甲田連峰!
    紅葉も素晴らしいけど、一刻一刻と夕日に映えて変わる南八甲田連峰の顔が
    素晴らしい・・・

    大自然を満喫できたことでしょう。
    そしていつもその大自然をそのまま届けてもらえて嬉しいです。
    どーもくんさんの手にかかれば大自然はまさにそのまま運ばれますね。

    また遊びにきまぁーーーーーーーす☆


    candycandy

    どーもくん

    どーもくんさん からの返信 2008/12/16 21:58:11
    RE: 感動・・・じぃ〜ん(T_T)
    candycandyさん
    ご無沙汰しました。お元気でしたか。
    最近は遠出する機会もめっきり少なくなりましたが、久しぶりに八甲田山に行った旅行記です。
    紅葉の最盛期を狙って行き、おおむね当たりました。ブナの紅葉は酸ケ湯辺りは少し終わりかけていましたが、毛無岱の草紅葉やシルエットの南八甲田連峰はなかなか見事でした。
    続編でご紹介する予定の谷地温泉では、まさに見ごろのブナ林の紅葉が見られました。少しづつアップしていきますので、また遊びに来てください。

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