八甲田・酸ヶ湯温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨夜は、函館から青函トンネルを通って、青森市内のビジネスホテルに泊まりました。夜半からかなり激しい雨でしたが、八甲田山ではその雨が、初冠雪になりました。積雪という感じではないのですが、朝のうち、八甲田大岳はうっすら白くなっていました。<br />さて、本日は、ちょっと欲張りコースで<br />酸ケ湯→毛無岱→八甲田大岳避難小屋→井戸岳→赤倉岳→毛無岱までいったん下る→八甲田大岳避難小屋→八甲田大岳→仙人岱→酸ケ湯<br />八甲田連峰を八の字のように一周します。酸ケ湯に戻ってくるころには、すっかり夕闇が迫っていました。

JR 3連休パスを使って 八甲田山(1)酸ケ湯から大岳避難小屋

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2008/10/11 - 2008/10/13

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45

どーもくん

どーもくんさん

昨夜は、函館から青函トンネルを通って、青森市内のビジネスホテルに泊まりました。夜半からかなり激しい雨でしたが、八甲田山ではその雨が、初冠雪になりました。積雪という感じではないのですが、朝のうち、八甲田大岳はうっすら白くなっていました。
さて、本日は、ちょっと欲張りコースで
酸ケ湯→毛無岱→八甲田大岳避難小屋→井戸岳→赤倉岳→毛無岱までいったん下る→八甲田大岳避難小屋→八甲田大岳→仙人岱→酸ケ湯
八甲田連峰を八の字のように一周します。酸ケ湯に戻ってくるころには、すっかり夕闇が迫っていました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JR特急
  • 酸ケ湯温泉から登山開始です。<br />売店で食糧や飲み物を調達しました。

    酸ケ湯温泉から登山開始です。
    売店で食糧や飲み物を調達しました。

  • 湯治部の宿泊棟です。

    湯治部の宿泊棟です。

  • 湯坂をのぼりはじめます。

    湯坂をのぼりはじめます。

  • 黄葉のまっただなかの急登を行きます。

    黄葉のまっただなかの急登を行きます。

  • 紅葉も美しいです。

    紅葉も美しいです。

  • 3連休とあって登山道は結構渋滞していました。

    3連休とあって登山道は結構渋滞していました。

  • 急な登りが終わると、しばらくなだらかなブナ林の道が続きます。

    急な登りが終わると、しばらくなだらかなブナ林の道が続きます。

  • オオカメノキが美しく紅葉しています。

    オオカメノキが美しく紅葉しています。

  • このあたりブナが美しいです。ブナは少し紅葉は終わりかかっていました。

    このあたりブナが美しいです。ブナは少し紅葉は終わりかかっていました。

  • 小さな沢を幾つか渡っていきます。

    小さな沢を幾つか渡っていきます。

  • ブナの巨木にからまる蔦。

    ブナの巨木にからまる蔦。

  • 遠くに八甲田の山稜が見えてきました。

    遠くに八甲田の山稜が見えてきました。

  • モミジの紅葉が見事です。

    モミジの紅葉が見事です。

  • 少し日が陰ってどんよりしましたが、それでも紅葉は美しいしく。ブナ林が続きます。

    少し日が陰ってどんよりしましたが、それでも紅葉は美しいしく。ブナ林が続きます。

  • オオカメノキが登山道わきにありました。

    オオカメノキが登山道わきにありました。

  • ブナの紅葉が日差しに輝いていました。

    ブナの紅葉が日差しに輝いていました。

  • ブナ林の中に、長い階段があります。

    ブナ林の中に、長い階段があります。

  • 階段の途中から大岳が望まれました。

    階段の途中から大岳が望まれました。

  • 階段を登り切ると、ブナ林が終わり、周囲の視界が次第に開けてきました。

    階段を登り切ると、ブナ林が終わり、周囲の視界が次第に開けてきました。

  • 下毛無岱の一角にでてきました。

    下毛無岱の一角にでてきました。

  • 八甲田大岳(右)昨日の降雪で上の方が白くなっています。

    八甲田大岳(右)昨日の降雪で上の方が白くなっています。

  • 風がかなり強いのですが、青空が広がっています。

    風がかなり強いのですが、青空が広がっています。

  • 木道でゆるやかに上っていきます。

    木道でゆるやかに上っていきます。

  • ナナカマドの紅葉が見頃です。

    ナナカマドの紅葉が見頃です。

  • 振り返ると南八甲田の櫛ヶ峰が遠くに見えています。

    振り返ると南八甲田の櫛ヶ峰が遠くに見えています。

  • 下毛無岱の核心部に差し掛かりました。前方に休憩スペースがあり多くの登山者で賑わっていました。

    下毛無岱の核心部に差し掛かりました。前方に休憩スペースがあり多くの登山者で賑わっていました。

  • 池糖の中に青空が映っていました。

    池糖の中に青空が映っていました。

  • 幾つかの池糖を眺めながら、登山道を歩きます。

    幾つかの池糖を眺めながら、登山道を歩きます。

  • 下毛無岱もそろそろこの辺りで終わりです。

    下毛無岱もそろそろこの辺りで終わりです。

  • 上毛無岱に向けて長い階段を登ります。

    上毛無岱に向けて長い階段を登ります。

  • 上毛無岱を歩きます。登山者の数も多く、木道のすれ違えが大変です。

    上毛無岱を歩きます。登山者の数も多く、木道のすれ違えが大変です。

  • 展望スペースは結構な賑わいでした。

    展望スペースは結構な賑わいでした。

  • だいぶ山も近付いてきました。

    だいぶ山も近付いてきました。

  • 井戸岳と大岳の按部へと登ります。

    井戸岳と大岳の按部へと登ります。

  • 上毛無岱を抜けて樹林帯の登りに差し掛かります。<br />多くの登山者とすれ違います。

    上毛無岱を抜けて樹林帯の登りに差し掛かります。
    多くの登山者とすれ違います。

  • 時間は未だ10:00。大岳は未だ昨夜の降雪でうっすら白かったです。

    時間は未だ10:00。大岳は未だ昨夜の降雪でうっすら白かったです。

  • 登山道脇には少しだけ雪が残っていました。

    登山道脇には少しだけ雪が残っていました。

  • かすかな降雪が秋の深まりを感じさせてくれます。

    かすかな降雪が秋の深まりを感じさせてくれます。

  • ようやく視界が開けました。眼下にロープウェイの山頂駅が見えています。

    ようやく視界が開けました。眼下にロープウェイの山頂駅が見えています。

  • 八甲田大岳の避難小屋までもうすぐです。

    八甲田大岳の避難小屋までもうすぐです。

  • 避難小屋の中で上手くスペースを確保できて、少し早めですが昼食にしました。

    避難小屋の中で上手くスペースを確保できて、少し早めですが昼食にしました。

  • 続々と登山者が入ってきて、避難小屋は満杯になりました。外は風の通り道で、寒さと風で大変です。

    続々と登山者が入ってきて、避難小屋は満杯になりました。外は風の通り道で、寒さと風で大変です。

  • かなりの強風ですが、それでも避難小屋前では休憩する人で一杯でした。

    かなりの強風ですが、それでも避難小屋前では休憩する人で一杯でした。

  • ロープウェイ駅から縦走してきた登山者が更に続々とやってきます。

    ロープウェイ駅から縦走してきた登山者が更に続々とやってきます。

  • 避難小屋まえは八甲田一番の繁華街と化していました。<br /><br />このあと、井戸岳・赤倉岳と縦走します。<br />続編に続く。

    避難小屋まえは八甲田一番の繁華街と化していました。

    このあと、井戸岳・赤倉岳と縦走します。
    続編に続く。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 迷子さん 2008/11/05 15:50:44
    ひゃ〜!紅葉だっ!
    う〜ん、オイラ達が麓をドライブすたのは
    丁度どーもくん様が訪ねた2週間前だったっす・・・・・
    なのでまだ葉っぱは色付いていませんですた。
    オマケに、スッカリ霧に覆われて
    何処に山並みがあるのかも分かりませんですただョ〜(涙)
    訪問された日はお天気も万全で
    結構人出があった様で御座いますな?
    次は是非、北海道の山々も(函館の続き)ハイキング
    制覇すて下さいませ。

    どーもくん

    どーもくんさん からの返信 2008/11/06 07:20:17
    RE: ひゃ〜!紅葉だっ!
    迷子さん
    おはようございます。
    私が八甲田山に行ったときは標高の高い場所ではブナの紅葉は少し終わりかけていましたが、標高が少し下がった谷地温泉あたりは、まさに見ごろでした。晴天の連休ということもあって、山の上からも、渋滞の車の列が良く見えました。
    北海道の山、ぜひまた行きたいです。その節はぜひご指南くださいませ!

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