2008/11/28 - 2008/11/29
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kui-makyさん
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世界遺産に登録された「開平」の旅行記です。
1泊2日で、シンセンから長距離バスに乗って行きました。
「馬降龍」は百合鎮にあり、赤坎からバイクで20分ほど離れた街です。
百足山の手前に村があり、竹林の中に碉楼や住居が並んでいます。
「駿蘆」「林蘆」に上ることができます。
<旅行スケジュール>
1日目 立園、自立村、加拿大村
2日目 開平市内見物、赤坎(影視城)、馬降龍、錦江里、斜塔
(入場料は立園、自立村、馬降龍、影視城の4箇所セットで130元です。)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
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11時50分頃、赤坎を出発して、馬降龍には12時10分到着。輪タクのスピードメーターが壊れてて、何キロ出してるのかはわかりませんが、けっこう早かった。そして、風が冷たくて寒かった・・。
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潭江を渡ると、馬降龍に着きます。
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馬降龍は百合鎮にあり、黄家の住む永安村、南安村と、関家の住む慶臨村、河東村、龍江村の5つの村があります。
永安村が最も古く、1736年〜1795年の間に建てられました。村内の7つの碉楼と8つの別荘は20世紀始めに建てられました。(看板略約) -
現在も人が住んでいるようで、新しい住居が多かったです。
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もちろん古い住居もあります。
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馬降龍は、竹林の間に分布していて、空気もきれい。まるで桃源郷のようとガイドブックに書いてありました。
でもガイドブックの写真より竹が生長していて、碉楼に上っても、他の建物がほとんど見えない。この分だと5年後は何も見えなくなってそうです・・。 -
竹林を歩くのは、なかなか気持ちがよいです。ほとんど観光客がいなかったので、夕暮れ時に行ったらちょっと怖いかも・・。
「おすすめ観光ルート」という矢印看板があるので、それに沿って散策しました。 -
竹にはばまれて、多くの碉楼は真下からのショットしか撮れません。
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馬降龍では、駿戸と林戸に入れます。こちらは駿戸です。
1カナダ華僑の関崇駿さんが1936年に建てました。彼の名前から1文字取り、駿戸と名づけられました。建物は4階建てです。 -
リビングルーム。
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1階から3階まで吹き抜けの穴があいていて、鉄柵の蓋がついてました。「何に使うの?」と聞いたら、「大きなものを上の階に運ぶために使う、昔のエレベーター。」と言われました。気づかなかったけど、天井に滑車とかがついてたのかな?
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レンガの模様もかわいいです。
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ベランダ部分
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窓にはしっかり、鉄の扉がついています。
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駿戸から見た村の風景。
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林戸です。1936年にメキシコ華僑の関定林が建てました。建物は3階建てです。
すぐ下に、おみやげ屋さんがでています。ここで碉楼の本を買いました。 -
リビングルーム。こちらも部屋に吹き抜けの穴が開いています。
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実は室内は写真撮影禁止です。(ごめんなさい。)
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屋上からの景色、写真右方の遠くに見えるお城のようなものが気になる。何だろう?
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こんなおしゃれな民家が並んでいます。
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1940年代に作られた信慮。関崇信さんの別荘です。前から見るときれいですが、横側は古く、正面だけ塗りなおしたような感じです。
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慶臨南楼、見張り台です。
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慶臨北門、こちらも見張り台です。
お昼時をまわり、食事処に連れて行ってもらうことにしました。馬隆龍の入り口付近にもレストランがありますが、おじさんが行きつけのお店に連れて行ってくれるとのことでお願いしました。
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